「帰り」の検索結果
全体で3,930件見つかりました。
メイン・フィールは冒険者パーティからある日、追放され酒で全てを忘れようとしていた。
そんな時、婚約破棄により隣で酔いつぶれている聖女、エリス・ライデンと出会い、そのままお持ち帰り……朝起きたら……。
「昨日は気持ち良かったね!」
え?
そこにいたのは真っ裸の……エリスだった。
……おいおい、どうなってんだよ。
こうして二人によるちょっと不思議なラブコメが始まるのだった。
文字数 1,961
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
僕らだけは信じて下さい。
絶対に貴方を傷つけません‼
ある日の学校帰りに
どしゃ降りの中で
他校だが一学年上の知人を
見つけた少年
〈秋鹿徹也〉
分かってた。
親父にとって
俺が邪魔者だって……
父親に捨てられ、徹也に助けられた少年
〈旧姓七夜空煌〉
二人の少年の物語。
文字数 7,699
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
いつもの部活帰り、俺は高橋先輩と帰路についていた。何気ない話に花を咲かせていると先輩が俺の誕生日を尋ねてきた。
俺の誕生日?そう言えば俺の誕生日って……
先輩マネージャーと後輩くんのゆるくてほんわかな日常の一片。
文字数 2,288
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.12.10
かつて死を選びかけた少女が、生きることと恋を選んだ末に最も大切な存在を失い、「あの日の選択」を問い続ける物語。
登場人物紹介
● 四方リラ(しかた・りら)
音校二年。バイオリンは得意、算数は苦手。自身の内側にある衝動や孤独をうまく言葉にできない。表面上は明るい。
恋をきっかけに、自分の音が揺らぎ始める。
身長百五十センチ。モーツァルトと同じ。
● 四方すみれ
リラの姉で三年。専攻はピアノ演奏家コース。
無類のピアノ好きで音楽オタク。音楽史・音楽理論に詳しいが、世間の常識には疎い。天然気味で不器用で人見知り。
大きな音と眩しい光が苦手。
ラフマニノフやラヴェルを得意とし、絵も上手い。
笠の穏やかな優しさに惹かれている。
● 千堂光太郎(せんどう・こうたろう)
すみれとリラの叔父。大学生。
講義よりもアルバイトに精を出している。
心配性でやや過保護。とくにリラには口うるさく、本人からは鬱陶しがられている。
● 笠(りゅう)
音校ピアノ演奏家コースの少年。三年生。
面倒見がよく、すみれからは「お兄ちゃんのよう」と評される。
絶対音感を持ちながら、なぜか歌うと音程を外す。不思議な存在。
● 川戸羊(かわと・よう)
リラの同級生で同じバイオリン科。副科はビオラ。教室唯一の男子。
パガニーニアナやバッハの無伴奏を軽やかに弾き切る天才肌。
容姿も整い人気は高いが、特定の恋人はいないらしい。
● 小森ラーリナ愛衣(こもり・らーりな・めい)
芸高二年、バイオリン専攻。
母はチェコ人。両親はロシア料理店を営む。
ロシア語の合唱曲を原語で歌える。オーケストラ部ではアシマス(アシスタント・マスター)を務める。
リラとは家が近く、中学時代からの顔見知り。
同校オーケストラ部のコンマスに恋をしている。
● 日向(ひなた)
芸高三年、バイオリン専攻。
オーケストラ部のコンサートマスターで、部員からは“キャプテン”と呼ばれる。
小森の応援で訪れた芸高コンサートの帰り、リラは駅前でこの人物に声をかけられる。
そのときリラは、彼が“キャプテン”本人だとは気づかなかった。
文字数 24,855
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
私、渡辺葵はどこにでもいる高校生。
無人駅の田舎に住んでいることと、第一志望の高校を諦めたことを除けば——
中学生の時に、気になっていた男の子が自分に『罰ゲームの告白』をする話を偶然聞いてしまった葵。
その人と一緒の高校を受験することを諦めて、第二志望の私立高校に入学する。
「葵ちゃん、また明日」「駅まで送ってく!」
——入学式で見惚れた同じクラスの相沢圭。甘い顔立ちで、いつも優しい言葉をくれる相沢君に惹かれていく。
「渡辺さん、要領悪過ぎ」「たぬきの駅長がいるんだろ?」
——クールなイケメンの藍川裕太。第一印象は最悪なのに、気付けばいつも藍川君のペースに巻き込まれている。
これは、恋になる前の恋の種に傷ついた女の子が、はじめての恋を通して、ほんの少し成長する出席番号のはじまり「あ」の相沢君と藍川君と、おわり「わ」の渡辺葵の恋のはなし。
◇表紙イラストはきしかわせひろ様に描いていただきました。
◇小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 60,254
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.04.27
恋人のアンリエット・ファーマンへ、タイラー・ダラスはプロポーズを考えつつ、うじうじと言い出せずに過ごしていた。
仕事帰りに待ち合わせたある日、合流したアンリは急に出張に行くことになったとタイラーに謝った。
出張先で悩ませても悪いと考えたタイラーはプロポーズを先送りしてしまう。
ところが、アンリは出張先で海難事故にあい、帰らぬ人となってしまう。
プロポーズがはたせなかった後悔に苛まれ、永遠の別れに打ちひしがれるタイラーは空っぽになった気持ちと時間を埋めるため仕事へと傾倒していく。
アンリだったらどうだろうと考え、今は亡き後姿を追いかけるように、彼女と自分を重ね合わせ努力するうちにあれよあれよと仕事で結果が出るようになる。
その過程で資産家のシーザー・グレミリオンと知り合った。
ある時、シーザーからの仕事の依頼で、出向いてほしい場所があると告げられる。その地は、アンリが海難事故にあった海辺の街であった。これも何かの縁だとタイラーはシーザーの誘いに乗る。
アンリを飲み込んだ海の傍にある、彼女が一緒に行きたいと言った海辺の街で、失った恋人と決別し、新たに人生を踏み出そうとタイラーは決意した。
海辺の街で、タイラーはシーザーの別荘に滞在する。
そこには、シーザーの妹のロビンと、使用人のソニアという二十歳前後の少女が二人で暮らしていた。
髪色も年齢も違うのにソニアはどことなくアンリに似ていた。
タイラーは、そんなソニアという少女に少しずつ惹かれていく。
二人が近づくごとに、アンリの消息と海辺の街から見える小島で伝わる人魚伝説が繋がっていき、海難事故の真相が明らかになっていく。
※モチーフ、人魚姫。
※本編40話。最終話予約投稿済。
文字数 115,528
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.03.20
お嬢様学校に通う少女、巴絵理歌は今日も地上最強目指してトレーニングに明け暮れる。
シスル女学園入学式で謎の光に包まれた絵理歌たちは神と名乗る者に異世界召喚されてしまうが、武力に自信のある絵理歌たちは冒険者として活動することになる。
頼りになる仲間たちと一緒に召喚されたシスル女学園関係者を探し出す。仲間を集めて帰還方法を探し、帰りたい人は帰れば良いし残りたければ残れば良い。
異世界には気や魔力といった力があり、絵理歌は自分がまだまだ強くなれることに心が震えるのだった。
これは、異世界で地上最強を目指す少女の物語。
登録日 2021.04.29
学校の帰り道、二日連続で交通事故に遭いそうになった高崎日向は、二日連続で同じ男の子に助けられる。そんな偶然ってあるのかと思ったところ、相良葵と名乗った男の子がいうには、日向は将来偉業をなすので、過去を変えようとしている敵に狙われているから、守りに来たと言われる。狙ってくる相手は、この時代(現代)でいう都市伝説の怪異を放っているそうで――?
文字数 3,091
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.15
日本のVTuberプロダクションが立ち上げた海外チームに所属し、3Dアバターも所有する人気タレントのベリンダは、企業所属の配信者として都合の良い日本へ引っ越してきた。
・・・・・・同期のニキータも巻き込んで。
一見華やかな世界に見えて、ピーク時は過労死と相乗りするハードスケジュールの時期もある彼女は、新たな配信拠点にしていた日本人の母(養母)の実家の庭を見てふと思った。
『あ、ここを開拓すれば徒歩0分の庭キャンプ場ができるじゃねーか。』
デジタル世界のことを忘れ、何もないアナログ世界で手間をかけなら楽しむ。そんなことをやってみたくなった。母の実家は昔ながらの元農家の家であるために、無駄に敷地が広い。キャンプも十分にできる。
しかし、祖母1人で住むようになってから庭は、草木がお生い茂り、とてもキャンプできる状態ではなかった。
ベリンダは趣味の庭キャンプを始めるために、同居人のニケと数か月の開拓後、オフの日帰り庭キャンプを堪能する生活を始めたのだった。
【自由な恰好で適当に頑張る】なんちゃってキャンプライフ。
文字数 51,590
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.01.08
高校生の城田夏希は、町の小さな美容室にやってきた。
友達の七海がイジメにあい、命を絶ってしまった事で、3年間の思い出を全部切ってほしいと、美容師の岡嶋潤にカットを頼んだ。
自分の切られた髪がゴミに捨てられていくのを見ているうちに、思いが溢れてきた夏希は、その場で泣き出してしまう。
潤は東京でバンドを組んでいたが、3年前に解散し、彼女の美里の元で、ヒモの様な生活をしていた。
いつもの様に彼女の帰りを待っていた潤だったが、美里は通り魔に襲われて亡くなってしまった。
1人になった潤は、美容師となり、やっと自分の店の開店資金が用意できると、美里が育った小さな町で、美容室を開いた。
ある日の夕方、1人で家に帰る夏希を見つけ、潤は車に乗せた。
今度は自分がイジメられると言った夏希に、辛かったら逃げてくればいいと、逃げろというメッセージを渡した。
高校を卒業し、地元を離れた夏希は、高校の同級生の青田と付き合っていた。
卒業が近づくと少しずつズレ始めた2人の恋は、やがて終わりをむかえる。
夏希は青田との思い出を捨てたくて、潤の美容室に行こうとするが、人気店となっていた潤の店は、なかなか予約を取ることが出来なかった。
夏希と再会した潤は、夏希の髪を切っていくうちに、本当の気持ちに気づき始める。
文字数 53,353
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.23
滝谷竜也(たきたにりゅうや)16歳。
ボッチ高校生である彼はいつも通り一人で昼休みを過ごしていた。
その時突然地震に襲われ意識をい失うってしまう。
そして気付けばそこは異世界で、しかも彼以外のクラスの人間も転移していた。
「あなた方にはこの世界を救うために来て頂きました。」
女王アイリーンは言う。
だが――
「滝谷様は村人ですのでお帰り下さい」
それを聞いて失笑するクラスメート達。
滝谷竜也は渋々承諾して転移ゲートに向かう。
だがそれは元の世界へのゲートではなく、恐るべき竜の巣へと続くものだった。
「あんたは竜の餌にでもなりなさい!」
女王は竜也を役立たずと罵り、国が契約を交わすドラゴンの巣へと続くゲートへと放り込んだ。
だが女王は知らない。
職業が弱かった反動で、彼がとてつもなく強力なスキルを手に入れている事を。
そのスキル【永久コンボ】は、ドラゴンすらも容易く屠る最強のスキルであり、その力でドラゴンを倒した竜谷竜也は生き延び復讐を誓う。
序でに、精神支配されているであろうクラスメート達の救出も。
この物語はゴミの様な村人と言う職業の男が、最強スキル永久コンボを持って異世界で無双する物語となります。
文字数 136,440
最終更新日 2021.03.14
登録日 2020.12.29
12/12本編完結しました。
この後、番外編を数話更新する予定です。
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俺の名前は望月 雅一(もちづき まさかず)、二十歳の大学生だ。
高校で所属していた軽音部の後輩ショウが、双子の妹カグラと二人で組んだユニットの初ライブをするというので、ライブハウスに来たんだが…
そこで仲良くなった綺麗なお姉さんをあわよくばお持ち帰りするはずが、何故か俺が綺麗なお兄さんにお持ち帰りされてしまった??!
えーっと、ちょっと待って??俺は何で男とラブホに来てるんだっ??!!!しかもすでに部屋の中じゃねぇかっっ?!酒の席でのノリ?ノリって怖ぇぇぇぇぇっ!!どうなっちゃうの、俺ぇっ??!!!
これは、ノンケでヤリチンだった俺が、バリタチのヤリチン外国人に体から堕とされ、その後溺愛されてしまうお話。
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☆最初にモブの女性が登場しますが、その時だけです。深い絡みはありません。
☆前作までのキャラが多々登場しますが、この物語は独立したお話ですので本作だけでお読みいただけます。
ただ、前作までの登場人物の紹介じみた文章が時々入ります。ウザかったらすみません。
☆一応、前作(異世界編)の登場人物の前世(現代日本)という裏?設定ですが、前作を読んでいなくても全く問題ありません。
☆軽い感じでサクッと終わる短編になる予定です。辛い出来事などは起こりませんのでお気軽にお読みください。
☆R18には*を付けます。
文字数 47,271
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.12.05
高校一年生のショートは朝、目覚めると自分の部屋ごと異世界召喚されていた。
現実世界への帰り方を探しながら徐々にこの世界に慣れていき一年の月日が過ぎた。
異世界で十五歳となったショートは、<無敗のショート>という異名を付けられるほどの最強の剣士へと成長し、
磨き上げた剣術を駆使して賞金首を次々と捕獲していく。そんな彼はある日、百年以上の歴史を持つ国内トップクラスの騎士団<フルール>の若き団長、リーリアと出会う。
彼女との出会いによってこの世界へ深く踏み込んでゆく中で彼はある違和感を覚えていく。
ショートがこの世界へ召喚された意味とは。
リーリアの咲く頃に、、、
文字数 6,276
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.02.18
ギイことギーベルグラントと、彼の庇護する少女マリーシア。ギイの大事なマリーシアは、時々厄介ごとを持ち込みます。
流れる時の速さが違う二人の、穏やかで平凡な日々の物語。
第一話「おかあさんになりたい」:ある日、ギイの言いつけを破ってちょっと遠くまでお散歩に出たマリーシアは、大きな卵を持ち帰ります。一目見てその正体を見破ったギイは、捨ててきなさいと言いますが、彼女は聞こうとしません。やがて卵から出てきたのは…?
第二話「おみやげを探しに」:いつもギイからおみやげをもらうばかりのマリーシア。たまには自分から彼に何かをあげたくて、ワイバーンのキュイと一緒にこっそりお屋敷を抜け出します。それを知ったギイは…?
第三話「ずっと、だいすき」:時が流れ、いつしか『少女』とは言えなくなっていたマリーシア。彼女は、最近、よく眠ります。それは無性にギイの不安を掻き立てて…。
※表紙はサイトSKIMAでもふにさんに描いていただきました。
文字数 64,140
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.06.09
今年から中学2年生となる極普通な男子中学生の「如月蓮」。彼はとある理由から人と距離を置き表面上の付き合いだけを行っていた。
春休み明けの新学期の朝、蓮は不可解なニュースを見る。その不可解なニュースを巡って母と口論になりその結果母から理不尽な仕打ちを受ける蓮。そんな母に失望しつつ登校した蓮だがその道中で腐れ縁の「音村騒」と遭遇してしまう。
音村の言動によって更に精神的に追い詰められてしまう蓮、その後のホームルームでまたも不幸が降りぐ。不幸の試練を乗り越え蓮は己の枷を解き放つ。学校帰りの一夜にて蓮達の日常は崩れ去り、大きく運命が揺れ動く。
新たなる世界、日常で繰り広げられる二人の物語。
文字数 40,052
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.07.30