「ミル」の検索結果
全体で774件見つかりました。
3年前、当時帝国騎士団で最強の呼び声が上がっていた「帝国の美剣」ことマクトリーラ伯爵家令息サラド・マクトリーラ様に私ルルロ侯爵令嬢ミルネ・ルルロは恋をした。しかし、サラド様には婚約者がおり、私の恋は叶うことは無いと知る。ある日、とある戦場でサラド様は全身を火傷する大怪我を負ってしまった。命に別状はないもののその火傷が残る顔を見て誰もが彼を割け、婚約者は彼を化け物と呼んで人里離れた山で療養と言う名の隔離、そのまま婚約を破棄した。そのチャンスを私は逃さなかった。「サラド様!私と婚約しましょう!!火傷?心配いりません!私回復魔法の博士号を取得してますから!!」
文字数 13,714
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.03.03
ミルトナ・ルーティルスは、とある王国に暮らす侯爵令嬢である。
彼女は、婚約者であった第四王子の策略により、殺人の罪を被さられ、国外追放されてしまった。
そんな彼女に、手を差し伸べてくる者がいた。それは、隣国の第三王子のアドナス・フォルベインである。
アドナスは、ミルトナを自身の屋敷に保護して、事件の真相を解き明かすことに協力してくれると言ってきたのだ。その提案を、ミルトナは受け入れさせてもらった。
こうして、アドナスによってミルトナの無実は証明されることになるのだった。
文字数 32,146
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.17
「調査の為にはセッ◯スが必要なんだ。みんなオレの為に脱いでくれ!」
宇宙標準歴25002年。地球から約30000光年離れた宙域にて、人類はついに居住可能な惑星を発見した。しかもその星は魔法文明の発達した世界だった。
高校生活を送っていたはずの「望月望」は目覚めると人類移民船「カルネアデス」の中にいた。彼は地球で死亡し、その記憶を「人格サンプル」として保管されていたというのだ。調査体「ノゾミ」は魔法の存在する未開拓の惑星に派遣される。彼の使命は自らの身体で生成される調査用の液……別名「白い稲妻」を使って惑星の住民を「くわしく調査」することだ。人族、うさ耳、猫耳、女騎士、エルフ、妹、メイド、樹人……崇高なる使命のために、ノゾミは日々美少女たちに濃厚ミルクを放ちまくる! 調査の為には中出しは必須。お口に出してもOK!調査対象の能力を獲得し、力を駆使して強敵を倒しつつノゾミの調査・開拓・無双・えっちの旅が始まる。
【第一章:いきなり冒険者】気がつけばそこは地球外惑星だった。ノゾミは助けてくれた兎人族のミーシャと共に冒険者になることを決意…旅先で次々に起こる♡な出会い。
【第二章:魔法学園の劣等生 入学編】魔法学園に入学することになったノゾミ達。エルフの子供先生や仲間たちとのラブラブな学園生活♡
【第三章:魔法学園の劣等生 魔法競技大会編】戦うだけが競技じゃない。能力を駆使して優勝を目指せ!
【第四章:カルネアデス編】カルネアデスからの攻撃を受け、気が付くとそこは望の住んでいた世界だった!?今までの魔法惑星での出来事は夢だったのか?真実の扉が今開く。
旧タイトル:【未開拓惑星調査ファイル】惑星調査のためにはHが必要なので、原住民の人外少女たちを【くわしく調査】してみます
※イラストありの話があります。
※ブックマーク等ありがとうございます。更新の励みとなっております(´・ω・`)
※感想・コメントなども受けつけます。防御力ゼロなので、辛めのコメントはお控えください。
※グロいシーンはありません。せいぜい【縛る】くらいです。
※読んでくださる皆様に感謝です!
文字数 708,373
最終更新日 2023.01.25
登録日 2021.07.21
森の中に住む猫獣人ミルル。朝起きると知らない森の中に変わっていた。はて?でも気にしない!!のほほんと過ごしていると1人の少年に出会い…。中途半端かもしれませんが一応完結です。妊娠という言葉が出てきますが、妊娠はしません。
文字数 20,282
最終更新日 2022.05.21
登録日 2021.10.29
Web小説『ドロシーと10人の夫』という小説の世界にいることに気がついた子爵令嬢のマーガレットは、公爵令嬢のパトリシアが悪役令嬢として断罪されると、ハミルトン公爵家の寄子の一族全てが没落してしまうことを思い出す。パトリシアが断罪される卒業パーティーまであと48時間。時間がないマーガレットは自分の知っている全ての記憶の話をパトリシアへと話すのだった。
小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 8,084
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.09
病弱だった前世を思い出したΩの公爵令息リュシアンはこの世界が前世でプレイしていたゲームの世界と酷似している事に気付く。
リュシアンは婚約者であるαの王太子カミルと恋に落ちる予定の主人公を虐げて断罪される悪役令息なので、なんとかその未来を回避しようと心に決める。
文字数 13,854
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.10
セントミル国の王家には変わった習わしがある。それは初代国王夫妻を習い、国王の妻である王妃は生涯国王を護る護衛になるということ。公務も跡継ぎも求められないそんな王妃が国の象徴とされている。
そして私ルナリア・オーガストは次期王太子である第一王子の婚約者=未来の王妃に選ばれてしまうのだった。
※設定甘い、ご都合主義です。
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 60,907
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.21
運命を受け入れたスパダリα(30)×運命の恋に拾われたΩ(27)
──愛してる。俺だけの運命。
婚約者に捨てられたオメガの千歳は、オメガ嫌いであるアルファのレグルシュの元で、一時期居候の身となる。そこでレグルシュの甥である、ユキのシッターとして働いていた。
ユキとの別れ、そして、レグルシュと運命の恋で結ばれ、千歳は子供を身籠った。
新しい家族の誕生。初めての育児に、甘い新婚生活。さらには、二人の仲にヤキモチを焼いたユキに──!?
※こちらは「愛人オメガは運命の恋に拾われる」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/590151775/674683785)の続編になります。
文字数 82,911
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.03.18
アルファの秋槻允(あきつきみつる)とベータの三兎結城(みとゆうき)は、将来主従となる関係が決まっていた二人だった。
幼少期に出会ってからというもの、允は結城に対して常にべったりと傍に居て、結城が自分以外の人間との接触をしないようにしていた。
その事を危惧した両親達は、物理的に二人を引き離してしまう。
距離のできてしまった允は中学になり、精神的に荒れてしまっていたが、そんな折、允は同じアルファの寒川玲司と出会い、彼に一筋の光明を与える事になる。
希望を見出した允は結城を手に入れる為に、非人道的な行動を移すこととなり──
時は流れ、結城は允の兄の補佐をしながら、カフェを経営する友人である允の元へと日参していた。
高校時代から彼の淹れた独特な香りをした蜂蜜を入れたミルクティは、結城の一日の終わりに欠かせないものとなっていた。
そんな結城から、会社の女性社員とデートをする話を聞かされた允は、長年蓄積していた劇薬のスイッチを押すが──
執着心強いアルファ×囚われてしまったベータ
※はぴまり~薄幸オメガは溺愛アルファのお嫁さんと同じ世界線ですが、この作品単体でも楽しめます。
オメガバースの設定をお借りしつつ、独特の設定がございます。
文字数 31,573
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.10.29
ギルベアト帝国。
帝国では忌み嫌われる魔女達が集う娼館で働くウィノラは、魔女の中でも稀有な癒やしの力を持っていた。ある時、皇宮から内密に呼び出しがかかり、赴いた先に居たのは三度目の出産で今にも命尽きそうな第二側妃のリナだった。しかし癒やしの力を使って助けたリナからは何故か拒絶されてしまう。逃げるように皇宮を出る途中、ライナーという貴族男性に助けてもらう。それから3年後、とある命令を受けてウィノラは再び皇宮に赴く事になる。
皇帝の命令で魔女を捕らえる動きが活発になっていく中、エミル王国との戦争が勃発。そしてウィノラが娼館に隠された秘密が明らかとなっていく。
ヒュー娼館の人々
ウィノラ(娼館で育った第四皇女)
アデリータ(女将、ウィノラの育ての親)
マイノ(アデリータの弟で護衛長)
ディアンヌ、ロラ(娼婦)
デルマ、イリーゼ(高級娼婦)
皇宮の人々
ライナー・フックス(公爵家嫡男)
バラード・クラウゼ(伯爵、ライナーの友人、デルマの恋人)
ルシャード・ツーファール(ギルベアト皇帝)
ガリオン・ツーファール(第一皇子、アイテル軍団の第一師団団長)
リーヴィス・ツーファール(第三皇子、騎士団所属)
オーティス・ツーファール(第四皇子、幻の皇女の弟)
エデル・ツーファール(第五皇子、幻の皇女の弟)
セリア・エミル(第二皇女、現エミル王国王妃)
ローデリカ・ツーファール(第三皇女、ガリオンの妹、死亡)
幻の皇女(第四皇女、死産?)
アナイス・ツーファール(第五皇女、ライナーの婚約者候補)
ロタリオ(ライナーの従者)
ウィリアム(伯爵家三男、アイテル軍団の第一師団副団長)
レナード・ハーン(子爵令息)
リナ(第二側妃、幻の皇女の母。魔女)
ローザ(リナの侍女、魔女)
※フェッチ
力ある魔女の力が具現化したもの。その形は様々で魔女の性格や能力によって変化する。生き物のように視えていても力が形を成したもの。魔女が死亡、もしくは能力を失った時点で消滅する。
ある程度の力がある者達にしかフェッチは視えず、それ以外では気配や感覚でのみ感じる者もいる。
文字数 175,331
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.20
侯爵令息パトリックは過去4回、公爵令嬢ミルフィーナに求婚して断られた。しかも『また来年、求婚してね』と言われ続けて。
そして5度目。18歳になる彼女は求婚を受けるだろう。彼女の中ではそういう筋書きで今まで断ってきたのだから。
しかし、パトリックは年々疑問に感じていた。どうして断られるのに求婚させられるのか、と。
彼女のことを知ろうと毎月誘っても、半分以上は彼女の妹とお茶を飲んで過ごしていた。
悩んだパトリックは5度目の求婚当日、彼女の顔を見て決意をする、というお話です。
文字数 38,589
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.06
冒険者ギルドで働いていたヨロズは突然ギルド長フレイドからクビを言い渡されたのだった。しかもその理由がヨロズの給料をキャッシュバック(ギルド長への支払い)しなかったからであった。理不尽な理由でギルドをクビになったヨロズは途方に暮れながら家路についていた。その帰り道で不思議な植物の種を拾い家の庭で育ててみると世界を支える存在である世界樹が生えてきたのだった。さらに大聖女のセリーヌと大賢者のミルティがヨロズの家におしかけてきて妻にしてくれと頼まれるのだった。一方のギルド長のフレイドはヨロズをクビにして満足していたがヨロズがいなくなった穴を埋められずに、どんどん没落していくのであった。
文字数 16,978
最終更新日 2022.01.08
登録日 2022.01.08
食べることは、生きること。
ティーハウス<ローズメリー>に集う面々に起きる、ほんの些細な出来事。
楽しかったり、ちょっぴり悲しかったり。
悔しかったり、ちょっぴり喜んだり。
彼らの日常をそっと覗き込んで、写し撮った一枚のスナップ――。
『秘密はいつもティーカップの向こう側』SNACK SNAPシリーズ。
気まぐれ更新。
ティーカップの紅茶に、ちょっとミルクを入れるようなSHORT STORYです☕
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側(本編) ティーカップ越しの湊と亜嵐の物語はこちら。
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 45,554
最終更新日 2026.04.29
登録日 2025.11.02
マリーン=ミルポット公爵令息は、いつも俯いて無口で陰気な令息だった。そんな婚約者に嫌気がさした王太子リチャードは、マリーンを婚約破棄し、美しい歌声を奏でる宰相の息子のビビアン=グレイシャス侯爵令息を新しい婚約者に指名する。
昔、自分が好きになった綺麗な歌声の男の子。それはきっと、ビビアンに違いないと思いながら。
だが、婚約破棄をした時。マリーンにかけられていた魔法が解ける。
R18に変えました。
文字数 15,153
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.20
後宮の調達人
レンタル有り「ご依頼承りました」
愛憎渦巻く後宮で、外に出る事ができない妃たちのために望む品を届ける調達人。
善き調達人とは、善く聴く耳を持ち、善く観る目を持ち、善く沈黙する口を持つ。
籠扱いの武芸に長ける大男の腕に乗りながら、小柄な調達人の紅姑娘(ホンクウニャン)は後宮で噂される様々な問題を解決していく。
時には人の望みを叶え、時には人の闇に触れ。
貴方が見ているのは、本当に真ですか?
後宮ビターミルクなライトミステリー。
※第6回キャラ文芸大賞に参加しています。
文字数 141,302
最終更新日 2025.08.06
登録日 2022.12.17
デビュタントを一年後に控えた王太子の婚約者であるフィーネは、自分の立場を疑ったことなど今まで一度もなかった。王太子であるハンスとの仲が良好でなくとも、王妃になるその日の為に研鑽を積んでいた。
しかしある夜、亡き母に思いをはせていると、突然、やり直す前の記憶が目覚める。
異母兄弟であるベティーナに王妃の座を奪われ、そして魔力の多い子をなすために幽閉される日々、重なるストレスに耐えられずに緩やかな死を迎えた前の自身の記憶。
そんな記憶に戸惑う暇もなく、前の出来事を知っているというカミルと名乗る少年に背中を押されて、物語はやり直しに向けて進みだす。
文字数 334,822
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.10.03
騎士クロードに仕えるメイドのミルルの本当の顔。それは敵対派閥から送り込まれたスパイだった。ミルルは雇い主の指示を受けてクロードの執務室を漁るが、その現場をクロードに押さえられてしまい、尋問を受けることになる……。
※メイドがエッチな尋問と言葉責めを受け、無理矢理される過程で淫乱に目覚めていく話です
※このお話はムーンライトノベルズ様にて短編として投稿しています。
文字数 7,864
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.11
キステナス王国のサレバントーレ侯爵家に生まれたエクレールは、ミルクティー色の髪を持つという以外には、特別これといった特徴を持たない平凡な少女だ。
ごく普通の貴族の娘として育ったが、五歳の時、女神から神託があった事でそれが一変してしまう。
『亜麻色の乙女が、聖なる力でこの国に繁栄をもたらすでしょう』
その色を持つのは、国内ではエクレールだけ。神託にある乙女とはエクレールの事だろうと、慣れ親しんだ家を離れ、神殿での生活を強制される。
エクレールは言われるがまま厳しい教育と修行を始めるが、十六歳の成人を迎えてもエクレールに聖なる力は発現しなかった。
それどころか成人の祝いの場でエクレールと同じ特徴を持つ少女が現れる。しかもエクレールと同じエクレール・サレバントーレと名乗った少女は、聖なる力を自在に操れると言うのだ。
それを知った周囲は、その少女こそを〝エクレール〟として扱うようになり——。
※小説家になろう様にも投稿しています
文字数 17,537
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.08.28