「上司と部下」の検索結果
全体で230件見つかりました。
28歳の誕生日。
折よく週末と誕生日が重なったその日。
付き合って5年の彼氏・横野 博視(よこの ひろし)から高級ホテルへ呼び出された玉木 天莉(たまき あまり)は、「もしかしてプロポーズ?」と期待したのだけれど。
告げられた言葉は「好きな子が出来た。悪いけど別れて欲しい」と言うものだった――。
翌週、傷心の天莉は、フラフラになりながらも何とか仕事をこなしたのだけれど倒れてしまい。
そんな天莉を介抱してくれたのは、常務の高嶺 尽(たかみね じん)だった。
「キミをないがしろにした奴らなんて、俺と一緒になって見返してやればいい」
利害の一致による交際を申し込まれた崖っぷちアラサー女子の、形勢逆転ラブストーリー♥
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○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。今回はピーナッツ姫(うちの娘)の抽象画を背景に使用して頂きました。
(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○雪さま
(Twitter)https://twitter.com/yukiyukisnow7?s=21
(pixiv)https://www.pixiv.net/users/2362274
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執筆期間:2023/02/02-
文字数 299,899
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.04.29
文字数 3,517
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
上司と部下の、おっさん達のラブストーリーっていいよね。
かなりありきたりな組み合わせですが、頑張っておっさん達をイチャコラさせます。
文字数 1,855
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.03.05
某有名広告代理店で働く鈴木 茜 (23歳)は瓶底眼鏡の冴えないAD見習い(アートディレクター見習い)。ブラック企業の激務にも耐え日々過酷な通勤地獄も耐えて働いていた。理由は単純明解。一目惚れしてしまった別部署のイケメンディレクターの顔を見る為!人生初の淡い恋心に激務も無理難題も揉みくちゃの朝のラッシュも気にならない!
…今日もいつもと同じ通勤ラッシュだと思ってひたすら無心で耐えてたのになんだか背後に違和感が…!?
文字数 4,245
最終更新日 2018.02.01
登録日 2018.01.30
ごくごく平凡なサラリーマン、吉崎圭介は、上司の近藤を尊敬している。
難しい仕事を難なくこなし、WEBの通販サイトで売り上げを伸ばしていく近藤の辣腕にいつも憧れ、彼のようになりたいと頑張る毎日だ。
平凡だけど上司にも仕事にも恵まれ、社会人として充実した毎日。
ある日、そんな平穏を打ち破る誘いを尊敬する上司、近藤芳弘は圭介に言った。
― 今夜、付き合えよ。お前をNightsで見たぜ ―
その誘いをきっかけに、上司と部下という二人の関係は加速度的に壊れていく。
のんびりした天然おとぼけ気味の部下が、切れ者上司に手玉に取られ、転がされて絆されていくハートフルラブストーリーです!!
●時間は不定期ですが、完結まで毎日更新します。
●作中内の団体名、企業名、商品名などは全てフィクションです。
●R18表現は予告なく入りますので、ご留意ください。
●設定はゆるく、ふんわりしているご都合主義です。
文字数 72,749
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.10.06
広告代理店で働く新入社員・**藤原真由(24)**は、
厳しいけれどどこか優しい上司・**柊誠(35)**に、
いつしか淡い憧れを抱いていた。
ある夜、SNSで話題になっていたアカウント
《#理想の上司はこうあってほしい》の投稿に心を打たれ、
「この人みたいな上司に出会いたい」と呟いた真由。
――けれど、まさかその“理想の上司”が、
いつも自分を叱っていた柊課長本人だなんて。
匿名のSNSで惹かれ合う二人。
けれど現実では、上司と部下。
秘密がバレた瞬間、関係はどう変わるのか。
理想と現実が交差する、少し切なくて温かいオフィス・ラブストーリー。
文字数 99,009
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.10.28
大雪で帰れなくなった日、ぽんこつ上司とラブホで一晩過ごす事になった。
「誰か大雪の日にラブホに泊る上司と部下のML書いて!」と言うツイートに乗っかって書いてみました。
突っ込みどころ満載です。いっそ突っ込みどころを数えて欲しいくらいです。(笑)
文字数 3,842
最終更新日 2018.01.23
登録日 2018.01.23
デザイナー志望のミズキは就活中、憧れていたクリエイター・相楽に出会う。そして彼の事務所に採用されるが、相楽はミズキを都合のいい営業要員としか考えていなかった。天才肌で愛嬌のある相楽には、一方で計算高く身勝手な一面もあり……。ミズキはそんな彼に振り回されるうち、否応なく惹かれていく。
「知ってるくせに意地悪ですね……あなたみたいなひどい人、好きになった僕が馬鹿だった」
「ははっ、ホントだな」
――僕の想いが届く日は、いつか来るのでしょうか?
★★★★★★★★
エブリスタ『真夜中のラジオ文芸部×執筆応援キャンペーン スパダリ/溺愛/ハートフルなBL』入賞作品
※エブリスタのほか、フジョッシー、ムーンライトノベルスにも転載しています
文字数 97,129
最終更新日 2019.05.03
登録日 2019.03.12
玉井茜が配属されたのは近藤理が率いる第二研究室。
一緒に配属された二人と一緒に働き始めましたが・・・・。
何故か手元から実験器具が落ち、手に当たったものが倒れ、こぼれ。
そのたびに冷たい視線と怒りを抑えた声で名前を呼ばれます。
ごめんなさい。
日々何度も謝罪を口にしながらも頑張って仕事してる茜。
声が好き、クールな顔も好き。だけど人を好きにならないらしい近藤室長。
仲のいい研究室で一緒にご飯を食べたり、お茶をしたり。
それだけで満足。
でも、少しずつ仕事に慣れてくると、それでは物足りないって欲張ったりして。
同期の坂井さんは片思いを実らせてすごく奇麗になりました。
でも私の場合は悲しい結果にしかならないから。
茜と近藤さんの恋愛話です。
文字数 195,478
最終更新日 2018.03.10
登録日 2018.01.16
私は騎士の家系に生まれたルーナ・カリエ・ヨランド。
自分が転生していると物心着いた頃から知っていた為に優秀だと言われてきたし、女だからと舐められないよう努力もしてきた。
そのお陰か隊長として一目置かれるように。
「隊長、私は貴女をお慕いしています。どうか私を導いてください」
そう慕ってくれる部下、アンリ・デュナン。
彼との出会いもあり、順風満帆といかない迄も悪くない人生を歩んでいた。
しかしその道が『ある任務』によって壊れていく。
「この少女を殺せ」
大臣直々の命令だったけれどそんなの絶対にごめんだった。
なんとかして女の子を助けなきゃという気持ちでいっぱいになり、命令に背いて少女を助けてしまう。
このまま逃げて平和に暮らそうと思っていた私だが、ある大きな見落としをしていた。
それは私を慕っていた部下の熱量だ。
「なんで…何故、私を裏切ったんですか…!」
なんと元部下のアンリが私に裏切られたと絶望し、追いかけてきた上に逃げられないよう脅迫してきて……!?
「覚悟しろよ。これからアンタは今まで忠犬だった男の犬になるんだからな」
ーー
ちゃんとハッピーエンド予定です。
ヤンデレが故にいろいろありますが最終的にはラブラブになるように書いてます。
文字数 25,026
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.12
