「強力」の検索結果
全体で867件見つかりました。
オーガスタは好きでもない王太子の婚約者候補。美人で優秀なばっかりに、どうしてもやめられない。すてきな恋にあこがれているのに。でも、妹のエレノアが王太子殿下に付きまとい、婚約はいったん白紙に。しかし王太子が執着していたのはオーガスタだった。今度は王太子から完全に逃れるためと実家の公爵家を継ぐために、父の決めた従兄との結婚が待っていた。コメディだけど、政略、暗殺、粘着、陰湿、監禁、投獄、そして強力なエネルギーを秘めた恋物語は最終数話で真相が姿を現す。64話で完結。大体22万字くらい。
文字数 226,682
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.11.19
異常な食欲のせいで豚令嬢と蔑まれ、婚約者である第一王子から婚約破棄を言い渡されたカトリーヌ。
しかし彼女の体質は、この世のあらゆる呪いや瘴気を純粋な魔力に変える唯一無二の神の器だった。
追放された先は、瘴気に覆われ死を待つばかりの辺境の城。
カトリーヌが城を覆う強力な呪いを一口食べると、その場で贅肉が弾け飛び、誰もが目を奪われる美貌の令嬢へと変貌する。
さらに、摂取した魔力を魔導回路として具現化する力を得た彼女は、前世の知識を組み合わせた革命的な魔導具を次々と開発。
暗い辺境は瞬く間に、最高級のグルメと最新技術が集まる世界で最も幸福な場所へと進化する。
一方で、カトリーヌという防波堤を失った王都は呪いに飲み込まれ、王太子は絶望する。
カトリーヌを連れ戻そうと軍を出すが、彼女が一口拒絶を口にすれば、軍勢の魔力はすべて彼女のデザートの材料に変わってしまうのであった。
文字数 95,113
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.10
主人公は地球で死んで転生してきた転生者。
転生で得た恵まれた能力を使って、転生先の世界でよみがえった魔王を打ち倒すも、その際に呪いを受けてしまう。
強力な呪いに生死の境をさまようが、さすがは異世界転生のチート主人公。どうにか無事に目を覚ます。
ところが、目が覚めて見えた自分の体が何かおかしい。
改めて確認すると、全身が毛むくじゃらの獣人となってしまっていた。
しかも、性別までも変わってしまっていた。
かくして、魔王を打ち倒した俺は死んだこととされ、獣人となった事で僻地へと追放されてしまう。
追放先はなんと、魔王が治めていた土地。
どん底な気分だった俺だが、新たな土地で一念発起する事にしたのだった。
文字数 917,268
最終更新日 2025.10.04
登録日 2024.08.03
絶望スキル× 害悪スキル=限界突破のユニークスキル…!?
成長できない主人公と存在するだけで周りを傷つける美少女が出会ったら、激レアユニークスキルに!
故郷を魔王に滅ぼされたむっつりスケベな主人公。
この世界ではおよそ1000人に1人がスキルを覚醒する。
持てるスキルは人によって決まっており、1つから最大5つまで。
主人公のロックは世界最高5つのスキルを持てるため将来を期待されたが、覚醒したのはハズレスキルばかり。レベルアップ時のステータス上昇値が半減する「成長抑制」を覚えたかと思えば、その次には経験値が一切入らなくなる「無駄骨」…。
期待を裏切ったため育ての親に殺されかける。
その後最高レア度のユニークスキル「スキルスナッチ」スキルを覚醒。
仲間と出会いさらに強力なユニークスキルを手に入れて世界最強へ…!?
美少女たちと冒険する主人公は、仇をとり、故郷を取り戻すことができるのか。
この作品はカクヨム・小説家になろう・Youtubeにも掲載しています。
文字数 523,433
最終更新日 2022.04.05
登録日 2021.08.19
魔法が歌声によって操られる世界で、男性の声は攻撃や祭事、狩猟に、女性の声は補助や回復、農業に用いられる。男女が合唱することで魔法はより強力となるため、魔法学園では入学時にペアを組む風習がある。
この物語は、エリック、エリーゼ、アキラの三人の主人公の群像劇である。
エリーゼは、新聞記者だった父が、議員のスキャンダルを暴く過程で不当に命を落とす。父の死後、エリーゼは母と共に貧困に苦しみ、社会の底辺での生活を余儀なくされる。この経験から彼女は運命を変え、父の死に関わった者への復讐を誓う。だが、直接復讐を果たす力は彼女にはない。そこで、魔法の力を最大限に引き出し、社会の頂点へと上り詰めるため、魔法学園での地位を確立する計画を立てる。
魔法学園にはエリックという才能あふれる生徒がおり、彼は入学から一週間後、同級生エリーゼの禁じられた魔法によって彼女と体が入れ替わる。この予期せぬ出来事をきっかけに、元々女声魔法の英才教育を受けていたエリックは女性として女声の魔法をマスターし、新たな男声パートナー、アキラと共に高みを目指すことを誓う。
アキラは日本から来た異世界転生者で、彼の世界には存在しなかった歌声の魔法に最初は馴染めなかったが、エリックとの多くの試練を経て、隠された音楽の才能を開花させる。
文字数 113,197
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.07.30
事故で死んで異世界に転生した。
十年後に親によって俺、テオは奴隷商に売られた。
三年後、奴隷商で売れ残った俺は廃棄処分と称されて魔物がひしめく『魔の森』に捨てられてしまう。
強力な魔物が日夜縄張り争いをする中、俺も生き抜くために神様から貰った転生特典の【重力】を使って魔物を倒してレベルを上げる日々。
そして五年後、ラスボスらしき美女、エイシアスを仲間にして、レベルがカンスト俺たちは森を出ることに。
色々と不幸に遇った主人公が、自由気ままに世界を旅して貴族とか王族とか絡んでくるが暴力と脅しで解決してしまう!
「自由ってのは、力で手に入れるものだろ? だから俺は遠慮しない」
運命に裏切られた少年が、暴力と脅迫で世界をねじ伏せる! 不遇から始まる、最強無双の異世界冒険譚!
◇9/25 HOTランキング(男性向け)1位
◇9/26 ファンタジー4位
◇月間ファンタジー30位
文字数 173,431
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.09.14
「もうお前らにはウンザリだ! 僕はこのパーティーを抜ける!」
支援術師「ガーフィール」の勝手すぎる脱退により、Aランクのおっさん冒険者「アキラ」のパーティーはピンチに陥る。
最近、支援術師の間では「ざまぁ」からの「もう遅い」で、自分を虐げたり追放してきた仲間を見返すのが流行っていた。
ガーフィールもその流行に乗っかったのである。あろう事か、命に関わるこの状況で。しかもアキラ達はガーフィールを虐げた事などないと言うのに、だ。
支援術師のサポート無しで高難度な領域を進むのは無謀。アキラ達は仕方なくダンジョンからの脱出を試みるが敢えなく失敗。そのまま強力なモンスター達に襲われて全滅してしまう。
だがアキラには秘められた力があった。それは死に瀕した際、自動的に「不死の聖女」に変身すると言うもの。
アキラは究極の身体能力と二つのスキル「生者には死を」「死者には生を」を持つ美少女として復活。死んだ仲間達を蘇らせて「使徒」とし、モンスター達は一撃で粉砕。あっという間に最下層まで踏破し、伝説になる。
一方ガーフィールは様々なSランクパーティーに自身を売り込むも、「仲間殺しの支援術師」と有名になった事で誰からも相手にされなくなってしまう。
※短編です。その後のストーリーは好評であれば連載します。その場合は冒険したりスローライフしたり、女体に対する葛藤とか、ちょっとしたエロ展開とかもある予定です。
文字数 19,207
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.03.01
世界各地に散らばったイザベル姫の「喜・怒・哀・楽」の魂を悪用する者から人々の感情を取り戻すために戦う者達がいた....。
【登場人物紹介】
アストリア: この物語の主人公で双子の弟セラフィスをもつ。生まれつき目が不自由。正義感が強いが、多少自分本位で未熟な面もある。剣術の腕は超一流で、必死技は強力な雷撃を放つ「フルメン・デイ(神の雷)」。
セラフィス: 冷静沈着で知的なアストリアの弟。生まれつき足が悪いため戦闘では指揮官的役割を担う。かつては自らの過ちから魂としてアストリアの中に存在することになってしまい、彼を導く役割を担っていた。「スキャニング」という敵を即座に解析する能力に優れ、敵の弱点を見抜くことに長けている。
マチルダ: 強気で行動力があるが、内面に大きなトラウマを抱えている女性戦士。かつてガルム帝国現帝王ゾグナスに両親、友人を殺されたため、ゾグナスとは因縁の相手。炎を操る技を得意とし、必殺技「サギッタ・アルデンス(燃え盛る矢)」で敵を圧倒する。
ローハン: いつも穏やかで皆のムードメーカー的存在のドワーフ。人知れず劣等感に苦しんでおり、弟との暗い過去を持つが、アストリア達との旅を通じて成長を遂げる。必殺技は大地の力を使いこなす「フロル・テルリス(大地の怒り)」。
ギルバート: 冷静で義理堅い魔導士。かつては世間に誤解され、社会から身を隠していた。現在はアストリア達と協力しながら戦っている。転送魔法などのサポート的立ち回りが得意。マチルダの父親とは親友だった。
ハウロン: 人間と魔獣の共存を目指す心優しきミノタウロス。自分と同族であるゾグナスがマチルダの心に深い傷を残したことに対し自責の念を感じている。
性格も能力も異なる仲間達は、時に対立しながらも、数々の強敵や困難に立ち向かっていく。
これは、過去の傷に囚われながらも新たな絆を築き、心の闇を乗り越えていく仲間達の成長の物語です。冒険と戦いの中で「人間らしさ」を問い直していきます。
文字数 82,500
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.11.14
エバブ伯爵家には2人の令嬢がいる。異母姉妹の姉シンシア、妹レティシア。
シンシアの婚約者は美丈夫な近衛騎士ウィンストン。但し極貧伯爵家の嫡男で次期当主。嫁げば間違いなく苦労しかない生活になる。
レティシアの婚約者はマザコンなケイン。但し潤沢な公爵家の末っ子で嫁げば姑とは同居だが金に困るような生活とは無縁。
婚約して3年目。ウィンストンの前でレティシアが口にした小さな不満。
ウィンストンはレティシアを抱きしめ、秘密裏に一線を越えない逢瀬を重ねる。
そんな時、事件が起きた。以前から激しく反発してきた過激派が王太子フェリペを襲撃。強力な毒素を持つ魔獣をフェリペに放つ。ウィンストンはフェリペの盾となり魔獣の毒を浴びた。
混乱する治療院に駆け付けたレティシア。情報収集にやってきたケインにレティシアは「ウィンの事を愛しているの!」と叫んだ。
ウィンストンは九死に一生を得、王太子を身を挺し守った事で多額の報奨金ももらえる事になったのだが、変わり果てた容貌になったウィンストンを見てレティシアは「化け物!」と叫び逃げ出した。
生きてはいるが魔獣の毒素を抜かねば余命幾ばく。器はあっても魔力が殆どないシンシアはウィンストンの毒素を抜く際に一旦ウィンストンの魔力を預かる役を否応なく命ぜられた。
無事に完治したウィンストン。目を覚ました時手を握っていたのはレティシア。
化け物呼ばわりされた事でウィンストンのレティシアへの気持ちは消え失せていたが、レティシアは美しいかんばせを取り戻したウィンストンに「夢を見たのね」と微笑む。
危険を承知でウィンストンの魔力を一旦預かったシンシアは生死の境を彷徨う。目覚めないシンシアの代わりにレティシアがウィンストンの婚約者となったがケインを裏切っていた事も明るみに出てシンシアの治療費も出せなくなるエバブ伯爵家。
一連の取り調べから事の次第を知った王太子は腹心の部下であり、戦場の悪魔と二つ名を持つローレンスにシンシアを託すことにした。
↑かなり省略してます。
注意事項~この話を読む前に~
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 74,506
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.16
自然界の精霊が目に見える姿で顕現し、人間と共存している世界――ユースティア大陸。
その中の大国、アストライア皇国にある魔術学校「聖セラフィム学院」に通う一年生イリヤ。彼は訳あって落ちぶれてしまった男爵家の息子で、貴族だというのに奨学金で学院に入学した苦労人だ。
ある日、イリヤは不思議な夢をみる。
それは、世界に四体しかいない精霊「四神」のうちの一体「朱雀」からの天啓だった……!
そうして「受諾者」と呼ばれる神の器に選ばれてしまう。
周囲は幸運なことだと大騒ぎになるが、当のイリヤは「お断りするにはどうしたら…?」と言い出す始末。誰もがうらやむ強力な精霊を受け入れることに抵抗を覚える。
朱雀は、国の行く末を左右する存在。望まなくても、そんな力を授かってしまったイリヤには、彼を護るための「守護者」が付くことになるが――予想外の候補者は「二人」。
密かに憧れていた幼馴染と、第二皇子の二人の間に挟まれて困惑する彼に、二人は「お前が欲しい」と迫って来て……
そしてイリヤは、朱雀の器となるには致命的な欠陥も抱えていた。自殺した双子の姉の存在が、イリヤの心に憎しみの焔を燃え上がらせる…!
――精霊と魔術の存在する世界で、自分を求める二人の「守護者」、そして自らの心と向き合う物語。
*あまり過激な表現はない予定ですが。念の為、R指定にしておきます。
文字数 174,713
最終更新日 2026.07.20
登録日 2025.12.31
※この作品はBL(R18)です。お気をつけください※
僕、久野久遠には、六歳年下の妹、久瑠実がいる。
可愛くて仕方がない妹だけれども、年が離れすぎていてその学生生活を知ることが出来ない。
そんな僕の強力な助っ人が、久瑠実の幼馴染であり同級生の瑠偉くんだ。
瑠偉くんは、僕が勉強を教える代わりに、久瑠実に関する出来事を細かく教えてくれる、頼れる協力者。
てっきり久瑠実のことが好きで、兄である僕へのポイント稼ぎに協力してくれているものだと思っていた。
しかし彼が高校生になった時、あまりのシスコンっぷりに毎回振られる僕のことが好きなのだと告白されて……?
全15話、完結済
文字数 24,343
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.01
圧倒的なカリスマ性と実力を持つα(アルファ)の先輩・天瀬 耀(あませ・あきら)と、その隣に立つために自らの本能を殺し続けるΩ(オメガ)の後輩・影近 侑久(かげちか・たすく)。
侑久は、世間のイメージする「可憐なオメガ」とは程遠い、地味で無愛想な自分に劣等感を抱きながらも、耀の「最高のサポート役」であることを自らに課している。強力な抑制剤でオメガの香りを封じ、冷徹な仮面を被って耀のサポートにあたる日々。
しかし、ある放課後の練習後、耀の無邪気な一言――「いい匂いがする」という言葉が、侑久が築き上げた理性を揺るがし始める。
文字数 27,780
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.27
怪物退治を趣味とする傭兵サージはその最中に謎の美女ミリアに出会う。追いつめた獲物を横取りされたことで小競り合いとなるが、お互いの利害が一致することが判明し、彼女が所属する〝スレイヤー・ギルド〟への勧誘を受け入れる。
だが、傲慢なサージをギルドメンバーに相応しくないと判断した支部長によって、彼は加入試験としてバンパイアの討伐を命じられる。強力な怪物に彼が恐れをなして辞退あるいは逃げ出すと予想してだ。
そんな意図を無視してバンパイア討伐に意気込むサージだが、推薦者で試験の監督官となったミリアにはバンパイアと何かしらの因縁があると判明する。
それぞれの思惑が交差する中、サージ達は諜報要員のローザとリーザの姉妹と合流し、バンパイアが支配する土地に乗り込むのだった・・・。
文字数 106,988
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.08.26
結婚して五年目。
そろそろ子供が欲しいと言っても素気無くされる夫の秘密を偶然知ってしまった。
冒険者ギルドにサポーターとして登録している私――シーラの夫リオンは、結婚したらあまり行かなくていいはずの遠征に月の半分以上行っていた。
ある日、サポーター要員としてクエストに行った私は、偶然夫の姿を見てしまう。
彼は一人ではなかった。
彼のそばには優しい眼差しで見ている母子がいた。
リオンの事を「パパ」と呼ぶ女の子。リオンが腰に手を回す女性。
それは紛れもなく家族と呼べる光景だった。
【ご注意】
※作中に「私生児」「婚外子」と表現があります。
婚姻中の不貞で生まれた子は「私生児」、何らかの要因でシングルで生まれた子は「婚外子」とし、明確に差別化をしています。この異世界この国独自の文化となりますので実際とは異なります。
また、作者の他作品とも関係ありませんのでこの作品のみの解釈と認識していただきますようお願いします。
※作者の脳内異世界のお話です。
※執筆集中の為感想欄は閉じています。
※動画サイトでの朗読などの無断転載を禁止します。
登録日 2025.05.21
「その力は『治癒』ではない、『浄化』の奇跡。価値も分からず手放した代償は、国の滅亡。」
聖女候補の伯爵令嬢エルネスタは、強力な治癒魔法を持つ妹に比べ、その力が微弱であると家族や婚約者である騎士団長から蔑まれていた。
そしてついに、妹が正式な聖女に選ばれた日、騎士団長はエルネスタに婚約破棄を突きつける。「聖女の姉というだけでお前と婚約していたが、もう用済みだ。微力なお前は国の恥だ、出ていけ」
全てを失い、雨の中を追放されたエルネスタ。しかし、彼女の力は傷を癒す【治癒】ではなく、呪いや毒といった根源を消し去る伝説の力【浄化】だった。
時を同じくして、隣国の王子が魔王軍の呪いで不治の病に倒れる。どの国の聖女も癒せないその呪いを解けるのは、世界でただ一人、エルネスタだけ。彼女を追放した国は、国宝級の力を自ら手放したことに気づき、血の気も引く思いで彼女を探し始めるが……。
文字数 7,703
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.30
「レオン、貴様はクビだ!」
そう俺に言い放ったのは、勇者パーティのリーダーであるユーシアであった。
「どうしてですか!?」
俺はガチャ魔導士というジョブに付いていた。
それは自らの魔力と引き換えに、パーティにそのとき必要なものを提供するものだ。
回復薬が不足していれば回復薬を。
魔力が不足していれば魔力を。
攻撃力が足りていなければ、超強力な武器を出したりもしていた。
「『ガチャ』と言うのは手に入るものがランダムらしいではないか。これまでは、たまたま運が良かっただけだろう!」
「な! ガチャのランダム要素は、ジョブを極めればある程度は排除できます!」
俺の主張は受け入れられず。
ユーシアは、あっさりと俺を追放するのだった。
――その後に待っている破滅を、まるで想像することもなく
文字数 3,175
最終更新日 2021.04.09
登録日 2021.04.08
魔法世界フォリオスで最強と言われた女勇者ナツキは、長い黒髪にHカップの大きな胸に、特注の鎧を身に着けた堂々たる勇者だ。
仲間には美しい少女の魔法使いツカーサ。
老婆だが女神の強い加護のある僧侶のハクト。
身長二メートルを超える屈強な男。戦士イカリ。
この四人で、最強の魔王コクガンを追い詰めた。
最終奥義を魔王に放ったが、それは罠だった。
四人は未知の世界に性別を変えられ転生することになるのだが、その場に居た魔王も仲間の裏切りにより一緒に転生することになった。
転生した勇者ナツキは現代の男子高校生『夏木勇』になってしまった。
元々は美しい容姿と魔力も体力も強力な少女で、男女共に人気があったが、魔王を倒す目的のために恋愛を一切しなかった勇者ナツキは、転生したひ弱な夏木勇の初めて見る男子の身体に戸惑いながらも、転生世界の現代で、仲間の三人を探すことになった!
女魔法使いのツカーサは、津香沙真帆という女子高生に転生していた。
夏木勇ことナツキは、不良連中に絡まれていた津香沙真帆ことツカーサを助ける事で合流できた。
老婆の僧侶ハクトは、ツカーサと共に一緒に転生され、女神のご加護のお陰で性別が変わらなかった。
老婆だったハクトは、女子高生と若返り、白兎颯として大金持ちの家の娘になっていた。
三人が合流した時、白兎の豪邸の庭にジャイアントフロッグが現れる!
ナツキは、大男の戦士イカリと出会えるのか?
そして、宿敵である転生した魔王とはどうなるのか?
コミカルもあれば、現代での戦いもある。
四人は元のフォリオスの魔法世界に戻れるのか?
文字数 28,204
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.07.25
俳優として活躍している優斗は、役作りのため料理教室へ通うことに。そこで出会った男性講師の凜に好意を抱くようになる。何とか凜に近づきたいと思う優斗だったが、凜のそばには強力なライバルがいて―――
文字数 32,826
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.12
俺、臥龍臼汰(27歳・独身)はある日自宅の裏山に突如できた洞窟を見つける。
語り掛けてきたアドバイザーとやらが言うにはそこは何とダンジョン!?
で、探索の報酬としてどんな望みも叶えてくれるらしい。
ならば俺の願いは決まっている。
よくある強力無比なスキルや魔法? 使い切れぬ莫大な財産?
否! 俺が望んだのは「君の様なアドバイザーにず~~~~~っとサポートして欲しい!」という願望。
万全なサポートを受けながらダンジョン探索にのめり込む日々だったのだが…何故か元居た会社の後輩や上司が訪ねて来て…
チート風味の現代ダンジョン探索記。
文字数 75,519
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.13
「魔法を使えない者がこの学園にいても無駄だ」
主人公ルーク・サーベリーは魔力はあっても魔法として発動することができないために魔法騎士学園を退学になってしまう。
更に爵位を狙う叔父に命を狙われ、片手と片目を奪われたうえに濁流の中に落とされる。
瀕死のルークの命を救ったのは山奥に封印された最強の魔神イリスだった。
イリスの弟子になったルークはあらゆる事象を解き明かす固有魔法《解析》を身につける。
どれほど強力なモンスターであっても解析して弱点を見つけ出す《解析》とイリスの元で身につけた魔法によって最強の魔法騎士に成長したルークは山を下りる決意をする。
ルークの望みはただ1つ、それは自分に無能の烙印を押した学園や亡き者にしようとした叔父に復讐をすることではなく、ただ1人の友人と再会すること。
※この作品は小説家になろうとカクヨムにも投稿しています
文字数 472,866
最終更新日 2022.10.10
登録日 2021.09.03