「旅先」の検索結果
全体で179件見つかりました。
元オカマの転生者の魚は空飛ぶ能力、念話等を身に付けて勇者の称号に導かれて村娘と出会い供に旅をする話です。
勇者の称号を押付けられ獲得してしまった気弱な村娘とプカプカ浮遊する魚の転生者が出会い、様々な場所へ行き、人助けや魔物と戦い、自身の心やお互いの関係も少しずつ成長して行くそんなストーリーです。
登場人物
お魚先生
本作の主人公
魚に転生してしまったオカマ
異世界生活を余生だと思って楽しく送っている。
勇者と冒険をした方が人間に戻る方法を見つける近道ではないかと思い勇者を探す旅をしている。
メアリー
本作の主人公2
気が弱く、ちょっとおっちょこちょいの村娘
勇者の称号を押しつけられる
ヨハン
旅先の洞窟などでよく一緒になる亡国の老騎士、今は猫魔法師のボミエと愛犬のチューリップと供に旅をしている。
勇者イ・ミンジュン
勇者として召喚されたがあまり乗り気では無かった為、魔王を倒す気もないので勇者の称号であるペンダントをメアリーに押し付ける
アンリ・ヴィルゲンスカヤ
ベルエンナーの森の奥に住む2000年以上生きている魔女でメアリー達のよき協力者
文字数 59,595
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.08.19
「この共有フォルダは、本人不在のまま更新され続けている」
フリーライターの私が引き継いだのは、行方不明になった前任者が遺した不気味な取材データだった。
江ノ島、小松が池、瑞甕神社。
パワースポットの裏側に隠された「所有権」と「血の歴史」。
記録を読み進めるほどに、あなたの日常もまた、何かに侵食されていく――。
【記録に関する注釈】
本作は、『【完結】本当にあった怖い話 ~実話怪談集『図書館の“あれ”』・『旅先の怪』・『負のパワースポット』~』に収録の『負のパワースポット』の元となった取材記録を、フリーライター紗耶の視点から大幅に加筆・再構成した【完全版】です。
取材の過程で前任者Nが遺した「共有フォルダ」の謎や、瑞甕神社に隠された禁忌の真実を詳細に記録しています。実話の断片が、一つの「呪いの形」を成していく過程を、ぜひ目撃してください。
また、本記録は複数の媒体にて公開・検証を行っておりますが、本稿(アルファポリス版)は、最新の調査結果と未公開データを反映させた「最終改稿版」となります。
記録の拡散(閲覧)は、読者ご自身の責任において行ってください。
文字数 9,251
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.28
遥時には幼馴染がいた。今は生き別れてしまったけど、太陽のように眩しい真莉という少女が。
しかし五年ぶりに真莉は精霊となって帰ってきた。精霊となった一回り小さい真莉は遥時以外には見えないので、遥時のそばで生活をすることに。
学校や街中、旅先でもお互い一緒。今までのなんでもない平凡だった日常が、真莉の存在で大きく変わる。幼馴染だから、と意識してなかった二人に彩られたラブコメディー
文字数 5,759
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
異世界「ルベル テッラ」へと転移したご当地ヒーロー一行の三人組は、幼馴染同志。
ご当地メタルヒーロー ゴーリガン こと、郡役 不可(こおりやく ふか)
熊殺しの格闘少女 神官さま こと、名栗(なぐり) アコ
ドレッドヘアに丸眼鏡、白衣の怪人 プロフェッサー博士 こと、真田(さなだ) ヒロシ
帰還の術を探して旅を続ける俺達に、ある地の美人領主様が、高額の報酬を支払えなくて、約束手形を発行したことから、何の因果か巡り巡って、遠く聖王都まで旅することに。しかも、お目付け役というか、現物支給として嫁八人!
過去の自分の亡霊に悩まされたり、珍妙な三人組に命を狙われたりと、旅先でもいらぬ苦労の連続だったが、辿り着いた聖王都で遂に幸せ見つけました。と、思ったのもつかの間、気が付きゃ、拡大した苦労がすっげー押し寄せてくる!?
どうする、どうなる、異世界珍道中。
いろいろ引っ込みの付かなくなった俺らは、無事帰還できるのか?
はたまた、ここを安住の地と、居ついてしまうのか?
悩み深い若きヒーローたちの苦悩は続きます。
もっとも、俺らも只者じゃない。
ゴリガン一発、生き抜こう! さて。 ※この作品は既存の作品を新作エピソードを混じえ、全26話にまとめ上げたものであり、セカンドシリーズとは別物です。
現状、アルファポリス限定公開作品です。
文字数 29,470
最終更新日 2015.02.05
登録日 2015.01.24
「あの日に戻りたい」
ルーシーはいつも考えている。
”あの日”とは、今から約1年半前、ルーシーが初めて1人で旅に出た日だ。
王女であるルーシーが本当に1人で旅に出るはずはなく、旅には近衛騎士団1番隊、フランツ・クールガー隊長率いる隊が同行した。
寒がりのルーシーは防寒対策をばっちり行って旅に出たのだが、なぜか旅先で体がおかしくなってしまい…。
文字数 77,897
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.09
神族と人族、そして半神が存在する世界の不条理に立ち向かう大冒険記。
人は生まれ付き愛されそうな雰囲気を持っている。それは、密かに努力しているからだ。だが、いくら努力しても愛されない者もいる。その者たちを世間では半神と呼ぶ。
「どんな花でも美しくない花なんて存在しないのだが、一目でその美しさが分かる花があれば、そうでない花だってある。いつからともなく世界はそう作られていた。」
森人の海時は時々訪れる外界の人との交流により森の外の世界に憧れるようになる。しかし、森の外は神と人間により分けられた世界だった。
神の君主アリスタータと人間の君主七草により14か国に分けられたこの世界の裏側にはいったい何があるのだろうか。
旅を続ける度にこの世界の不条理に直面する海時は旅先で仲間を集めこのフラワールドの謎を解きつつ世界の裏でうごめいている悪の組織に立ち向かう。
今、その第一幕が始まろうとしている。
「この世の不条理を俺が切り裂いてやる!
この世界に美しくない者はいないから!」
文字数 140,142
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.10.07
おっす、オラ社畜。
異世界転移したらバラ色の逆転人生が待っているかと思ったら、ヒャァッ、オラびっくりしたぞ。
家賃、水道、光熱費、ネット、各種サブスク、全く使ってもいねーのにっ、今月もきっちり引き落とされてんのっ!
しかもご親切にも財布と銀行口座がリンクしちゃってて、さあ大変!
理不尽にゴリゴリと削られてゆく預金が気になってもう夜も眠れねぇ!
そこで俺は勇者パーティの別働隊として、各種契約を打ち切るために元の世界に帰ることにした!
方法はまだわからないが、大丈夫!
俺にはこの【特性:器用さ9999】があるのだから!
獣を撫でれば即ヘブン!
魔物を撫でたら一発アヘ顔ダブルピース!
触れるだけで最高の快楽をもたらす俺の手は、最強にしてガチでヤベェ諸刃の剣!
旅先で不慮の事故が起きるたびに、したくもないのに女の子がメロメロになってゆく!
とにかく俺は元の世界に帰る!
帰って各種契約を打ち切って、再びこの世界に戻るんだ!
※文庫のエロいラノベくらいの塩梅で書いています。
※本作は他のサイトでも公開しています。
文字数 130,143
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.25
母に取り憑いているのは、二ヶ月ほど前に退治し損ねた大蛇の妖。祓除師カイリの父は大蛇と相打ちになり亡くなったが、「お前の最も愛する者に取り憑いて殺す」そう言い残して逃亡した大蛇は母に取り憑いた。
力を散らされ今にも消えそうなその妖。力が残っていないにも関わらず、なぜか母に深く絡みついて浄化することができない。
手詰まりになったカイリは、「赤眼の持ち主はどんな妖も浄化する」というお抱え医術師の言葉を信じて赤眼探しの旅に出たのだった。
その旅先で出会った陰の気を引き寄せる少女「小花(こはる)」。新たな出会いが続きカイリの周りがだんだんと賑やかになっていく。
少しずつ紐解かれていく『琥珀』『赤眼』の謎。家族、友、愛する者たちが結ぶ絆。『会いたい』強く願う気持ちが時を超える。
そして堅物超がつくほど初心な少年は恋を知り、生き方に悩み、運命に翻弄されながらも立ち向かっていく。いつしかカイリも歯車の一つとなり、物語が大きく動き出す。
主人公の恋愛はゆっくりじわじわと進んでいきます。温かい目で見守っていてください。
小説家になろう様にも掲載しています。
誤字脱字報告ありがとうございます。気付き次第直してまいります。今後ともお付き合いよろしくお願いします。
文字数 279,159
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.07.16
【重要:公開にあたっての注記】
本作は、拙著の『【完結】本当にあった怖い話 ~実話怪談集『図書館の“あれ”』・『旅先の怪』・『負のパワースポット』~』収録『図書館の“あれ”』において断片的に語られた事象を、その後入手した「最新の調査資料」および「失踪者の通信ログ」に基づき、時系列を追って再構成した【長編リライト版】です。
短編版では語りきれなかった「外堀沿いの呪術的構造」や「不可解な流出映像の真実」に迫る、本事件の決定版となります。
また、本作は他サイトにて公開した記録に、新たに発見されたログの書き起こし、および未公開の画像資料を反映させた【最終改稿版】となります。
知人から託されたのは、ある失踪事件を巡る断片的な通信記録と、極めて支離滅裂な手記でした。
その資料には、私が以前発表した実話怪談への異常なまでの執着と、戦慄すべき符号が綴られていました。
私は、この失踪者が残した“空白”を埋めるため、一人称の物語として再構成せざるを得ませんでした。これはもはや、私一人の創作ではありません。
あの日、外堀で“何か”に接続してしまった者たちとの共同作業です。
固有名詞は仮名ですが、凄惨な事実は可能な限り再現しています。
※閲覧は自己責任でお願いします。読後に生じた体調不良等の責任は負いかねます。
---
【閲覧注意】現在、千代田区周辺の大学で起きている事案について
本記録は、2025年11月以降、東京都の外堀沿い(市ヶ谷・四谷・飯田橋)にある大学図書館で相次いで報告されている「異常事態」の調査報告書である。
発端は、SNSに流出した防犯カメラ映像だった。
深夜の書庫、壁を凝視したまま静止する者。
顎が外れんばかりに口を開け、天井を仰ぐ学生。
大学院生・芦沢紗月は、その怪異を追うなかで、ある実話怪談へ辿り着く。
中臣悠月・著『図書館の“あれ”』。
そこには、かつて同エリアで起きた院生の凄惨な末路が予言のごとく記されていた。
精神の崩壊。脳の疾患。そして――説明のつかない死。
江戸城外堀の曲線に沿って、目に見えない「汚染」が広がっているのか。
これは単なる都市伝説ではない。
もし今、あなたの隣にいる学生の目が焦点を失っていたら。
あるいは、あなた自身が原因不明の頭痛を感じていたとしたら。
「読んで、いいのか?」
そう疑念を抱いた時点で、あなたもすでに「接続」されている。
文字数 3,514
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.28
バイク乗りの少年は、ある日雨宿りで入った廃墟でドッペルゲンガーを名乗る『影』と出会う。
懐かれ共に旅をすることになったバイク乗りは、次第に様々な事件に巻き込まれることとなった。
そしてそれは、世界の秘密へと触れる一つの事件へと集束していく。
旅の道連れも増えつつ名無しの世界をバイクで巡る少年が、旅先で出会った者たちと絆を紡ぎ成長していく旅の記録。
─夜明けはあと少し。
──※──※──
異世界ファンタジーではありますが、ちょっと現代風味もあったりなかったり。技術は現代並みの中世ファンタジーって感じの世界です。魔法や異能等あり。
※一部、同性愛表現がある場面もあります※
現在書き終わっている部分までは連投しますが、基本はのんびり更新。
なろうの方にも置いてあります。そっちはたまにオマケつき。
数年前からpixivの方で一章ずつ執筆しようとしていたもの。一度書き直したものの筆が止まってしまったので、もう一度練り直して小分けに出すことにしました。
文字数 20,417
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.14
超進んだ文明の主であるアンドロイドのアルティマが、相棒のAIでありガイノイドでもあるアイザと共に宇宙戦艦や軍隊などを持って異世界旅行に出かける物語。
どこまで読めばいいかわからない方は取りあえず初めての依頼、でも何かおかしい……か戦闘ゴブリンキング! まで読んでみてください。
旅先の困難なんざぶっ飛ばす!
シリアスな展開なんてぶっ壊せ!
この作品はハーメルンとアルファポリスと小説家になろうにも投稿しています。
文字数 48,495
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.25
それが無理なことをわかっているのに、諦めきれずに奮闘すること、ありますよね?
福田明典は夏休みの10日間、旅行先に選んだ沼津で一目惚れする。彼女は古い旅館の女将の娘だった。彼女が客を次々に癒していく。人情と純愛の小説。
文字数 1,992
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.04
29世紀、突如起こった何者かの襲撃により地球からはほぼ全ての生物が死滅してしまう。取り残された一人の青年が突如飛ばされた先は全く見知らぬ謎の場所。そこで出会う者たちは人ならざる者ばかり。この物語は過去の記憶の一部を失ったその青年と、彼が旅先で出会う一人の小さな獣人の少年の救いのない異世界での冒険記である。
「この物語は才能に溢れた最強ステータスの主人公が最強の仲間とともに敵を断罪するような陳腐でありきたりなものではない。ここに記された者たちは途方も無い闇を抱え、時に醜い感情を抱きながらも、それでも絶望と戦いながら前へと進んでいく」
この物語の中では、時には善悪の基準すらも、そのベクトルを変えてしまうこともある。善が悪となり悪が善となることもあるかもしれない。
文字数 5,644
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.02.08
中華風ファンタジーです。
月読なる予言からはじまる、月仙女を護りたい少年の成長物語。
旅先から帰着した東方朔は、主人である明宝に知らせをもたらす。
明宝が描いた画の力で今まさに華南国が奇襲をうけていると。
予言が結実されるとき、朔がためされる。
文字数 25,131
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.09
第二次世界大戦の終わり頃、夫を特攻隊員として送り出した女性の夢を何度も見た冴子は、仕事を辞めたのを期にそれが夢かどうかを確かめるための旅に出た。 そして旅先で冴子は夢で見た夫そっくりな男と出会う。
登録日 2015.09.01