「棺」の検索結果
全体で151件見つかりました。
18世紀。大英帝国。ロンドンの墓地で墓掘り盗人の少年フルールは棺の中で眠りについていた魔女AZを目覚めさせる。
そしてーー二人の出会いがやがて世界を揺るがすことになる。
文字数 11,839
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.04
私の名前はププリヌセア=メヒーネスト=アレコヌイスト=ホディ=アシャレナーハム=レホ=クーデルウス=メシュナアハ=トヒナ=ウル=レショネーソン。呪文みたいだけどこれが私の名前。呪文みたいって言うか呪文なのかな。意味は忘れたけどこの一言一句が私が生きてるためには必要なんだって。でも長すぎるから普段はププリーヌって名乗ってる。
私は、魔法によって人に似せた依代に生を固定された魔法生物。平たく言って生きてる人形なの。でも人形だから歳をとらないし姿も変わらないし、魔法を解かれないかぎり死なないし、もう600年くらいになるのかな。仲良くなっても人間はすぐ死んじゃうし、人間以外の生き物もそれは同じだし、何だか飽きちゃった。
だから人間が魔獣の住処と恐れて近付かない森の大きな木の根元で200年ほどぼんやりしてたんだけど、ある時その森に人間が火を放って燃やされてしまった。どうやら私を探すために燃やしたみたい。ヒドいことするなって思ったけど私はもう人間の相手をする気はなかったから放っておいた。そしたら棺に入れられて運ばれて、王様の前につれてこられてしまった。
こうして、私を巡る人間達の騒動が幕を開けたのだった。
文字数 113,241
最終更新日 2021.01.13
登録日 2018.02.14
桐嶋湊が何気なく過ごしていた無味乾燥な日常は、その日終わりを迎えた。
黒いローブの男から渡された『傲慢』の棺。その中には白骨が納められていた。「血を捧げて受肉させよ」、手紙の指示通り従うと、少女、堕天使ルシファーが現界する。
湊は『傲慢』を司る彼女と契約したことにより、七つの大罪の悪魔たちの百年に一度の『王を定める戦争』へと巻き込まれていく。
それは自身の生死を賭けた戦いでもあった。
登録日 2017.12.14
私のかけがえのない親友は、二一歳で睡眠薬を過剰摂取して、そのまま目を覚まさなかった。花だらけの棺に埋もれる彼女の美しい死に顔は、今も私の脳裏に焼き付いている──。
本文より。
26歳の東城里子はモテない。訳ではない! 剣の道に生きているから出会いがないだけだ。多分。きっと。
里子はある日、近所の湖(熊本市の上江津湖公園)で凶暴な大型犬から絶世の美女を救う。里美は美女に“無視出来ない何か”を感じ取り、二人の交流が始まる。美女には影というか、深入りしかねる謎があった。手首には剃刀の痕があり、背中は古傷だらけである。挙句、湖に飛び込んで入水自殺を図る始末──。
里子は、美女と心を通わせて救うことができるのか?
葛藤を抱える里子の町で、謎めいた事件も発生する。美女と里子、里子の弟と友人らは、不可解な事件を解決して愛すべき地元を守れるのか!?
戦え! 彼氏ナシの26歳女子! 剣技を研ぎ澄まし、ろくでなしどもを蹴散らせ!
恋愛要素はやや薄めです。まあまあコアな術理に触れているので、男性読者や武術に興味がある人にもオススメです。というか万人向けなので、武術好きでない方も是非どうぞ。
誤字報告や感想にも喜ぶタイプです。気になった点があったらお気軽にどうぞ★
文字数 107,575
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.12.01
寝て起きて本を読んでまた眠る。
そんな怠惰な日常を過ごしていた『ロード』の屋敷に一人の少女が訪れた。
時間を止める棺桶に眠って次の最新刊を待つロードを一切信じられなかった少女は翌日も足を運ぶが屋敷が見つからない。約束した一年後に二人は再開する。
文句を言いに来た少女との出逢いをきっかけにロードの心が変わった。
文字数 13,966
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08
本作の本文の大半は生成AIによって出力されたテキストをもとにしており、作者は軽微な修正のみを行っています。読み手の判断のため、その旨を明記します。
あらすじ
永遠に煤が降り積もる世界で、巨大移動要塞《ベヒーモス》はただ黙々と大地を這い続けていた。
要塞の管理者マクシミリアンは、心臓を機械に繋がれた人間たちを「部品」として使い潰す非情な世界を構築していた。その心臓に枷を嵌められた真鍮の王・レイヴ。そして、彼を監視するために送られた少女・リセル。
本来、対立するはずだった二人は、過酷な運命の中で互いの鼓動を重ね合わせる。禁じられた「心臓直結(Heart-Link)」により、二人の生命は要塞と融合した。
「俺たちの鼓動を、誰にも止めさせない」
煤を吐き出すだけの棺桶は、二人の絆によって「生きる神殿」へと変貌を遂げる。冷徹な支配から逃れ、二人だけの空を探す——鋼鉄の要塞と、共鳴する二人の心拍が奏でる革命の物語。
文字数 65,440
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
六百年前の中世ヨーロッパに、万物の帝王として君臨した伝説の吸血鬼。
彼は現代日本にてVRMMORPGと出会い、有名な廃人プレーヤーとして名を馳せる。
ところが、今日もいつものように吸血鬼は棺桶型VRを起動したのだが、気が付くとVRMMORPGでも日本でもヨーロッパでもないモンスターの蔓延る未知の世界に立っていた。
登録日 2015.02.02
「ごめんね。私を恨んでね」――そう言われて僕は捨てられた。
前世では生命維持装置に繋がれ、実の母親にすら邪魔者扱いされて最期を迎えた僕。
今度こそ愛される人生を……と願って異世界に転生したものの、生まれ持った「魔法力ゼロ」を理由に、白い棺桶に閉じ込められ、生きたまま深海へと流されてしまう。
肉体が水圧で潰され、凶悪なサメに手足をもぎ取られる絶望の最中、僕の脳裏に無機質な声が響いた――。
【リカヴァー(治癒)】
【バイト(咬壊)】
【スウィム(速泳)】
【ブリーズ(呼吸)】
世界の理を無視した異常な『適応』スキルに覚醒した僕は、手足を引き千切ったサメを光の顎で一飲みにし、暗黒の深海で生き抜くことを決意する。
これは、全てを奪われ底辺の深海に捨てられた少年が、過酷な環境を喰らい尽くして最強へと適応し、いつか自分を捨てた地上を震撼させるまでの踏破譚。
『それが叶ったら、僕も誰かを愛せるのかな……』
文字数 31,724
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.05
アルファポリス版は、現在連載を停止しております。
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【カクヨム総合1位(日間、週間、月間)獲得!】
【カクヨム現代ファンタジー1位(日間、週間、月間)獲得! 年間9位!】
流されやすい現代っ子の間宮真也は中3の冬に、くしゃみと共に異世界の日本へと転移した。
転移して最初に見つけたのは、自分の死体と青い目をした軍服少女。
混乱の中、真也は世界に12人しかいないとされる最上級の異能者、その13人目として覚醒する。
『殻獣』と呼ばれる虫の化け物と、それに対抗しうる異能者『オーバード』が社会に根付いた世界で、彼は異能者士官高校に通うことに。
普通の高校とは違う、異能者士官高校の日々は目新しさと危険に満ちている。
不思議ちゃんなロシア美女、ヤンデレ風味な妹分、生意気な男の娘etc……ドタバタとした学園生活と、世界を守る軍人としての生活。さらには、特別部隊にも参加することに。
意志の弱い真也を放っておかない社会に振り回されながら、それでも彼は日々を過ごす。
※1章は導入、学園モノは2章から。そこのみを読みたいという方向けあらすじが第2章冒頭にあります。
※2019/10/12 タイトルを変更しました。
※小説家になろう、カクヨムで連載中。
文字数 517,106
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.01.03
戦場跡の荒野で、少女兵ラウタは命令を待ち続けていた。
国は崩れ、上官は戦死し、命令を下す者はもう誰もいない。
そんなラウタの前に現れた棺の魔女レティシアは、彼女に告げる。
「王になりなさい」
王家が断絶しかけた王国で、七人の魔女はそれぞれ王候補を選ぶことになった。
レティシアが選んだのは、命令がなければ動けない、王に相応しくないはずの少女兵。
これは、命令に従うことでしか生きられなかった少女が、自分の意志で何かを選ぶようになるまでの物語。
表紙画像は生成AIを使用して作成したイメージイラストです。
他、AIは設定相談、あらすじ案作成、推敲補助、表現案の相談に使用しています。
本編は作者が執筆し、最終的な内容・表現は作者自身が選択、修正しています。
※他の小説投稿サイトでも投稿しています。
文字数 20,739
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.23
目を覚ましたら、棺桶の中でした!?
なんとか出られたものの、そこはまったく見覚えのない場所。しかも目の前にいるのは、目つきも口も悪い自称ネクロマンサーの銀髪男だけ。
ていうか、ここどこ? 私、なんで知らない女の子になってんの!?
「私は必ず自分の体に帰る! 日本に、家族のとこに絶対帰る!! ついでにセクハラ野郎をひざまずかせて、その極悪非道な行いの数々、絶対に懺悔させてやる!!!」
ツンデレネクロマンサー×中身JKリビングデッド令嬢の、日本帰還を目指す物語。
※ サブタイトルに★がついてるお話には挿絵があります。
※ 「小説家になろう」にも掲載しています。
※ 「貴石奇譚」と同じ世界のお話ですが、こちら単体で独立して完結しています。
文字数 122,763
最終更新日 2022.02.17
登録日 2020.06.17
暗い地下研究所の底で、鉄の棺が開かれた。 中から現れたのは、右腕を青く光る機械に変えられた男だった。
一方、風魔力を持った狩人タクトは、流浪の旅の果て、王都近郊の町リリアックへと辿り着く。
そこでかつての悪友ジクードと再会した彼は、高報酬につられて自警団として町に根付くことになった。
その町でタクトを待っていたのは、一癖も二癖もある人物たち。
〈完全平和主義者の修道女〉ステラ 〈普段何をして生計を立ているのかよくわからないおっさん〉ロン 〈堅物エリート若造軍人〉クローゼ
バラバラだった彼らの人生が交錯する時、町に吹き始めた風は、やがて世界への「希望」へと変わっていく。
SF×ファンタジーで贈る、再生と冒険の物語。
登録日 2026.01.28
中国現代の墓泥棒家族の物語は、ネットで見られる他のトレジャーハンター小説や、ホラー小説とは全く違う。
この本は、作者本人がで墓泥棒をした経験を記録した本だ。作者は高校卒業後、家族と共にウイグルの砂漠にある、楼蘭に行き、実際にお墓に入り、トレジャーハントをしたのだ。その後、作者は四川にある大学に進学し、四川で師匠に弟子入りし、一緒に盗掘作業をする仲間を集めた。
作者は龍穴を見付けることや、陰陽五行と八卦、歴史推理、古美術鑑定などが得意だ。
日本人は誰も一度目にした事がある、中国のお宝文物、お茶碗、刀、古代絵画、金や玉の飾り物など、その中は古代のお墓から盗まれた物が多数あるのがご存知でしょうか?
三国時代の曹操はお墓を盗掘して、何十万人の軍隊を養った事がある、中国では、荘子の時代から、今までもお墓泥棒をする人は後を絶えない。
この本は、20回に及ぶ盗掘作業の実際の体験を詳しく記録したものである。出会った宝物は、天然の金塊、古い刀剣、肉形石(肉の塊に見えるよう掘り出されたメノウ類の石)、ミイラ、太歳、五帝幣(清王朝の皇帝、順治帝、康熙帝、雍正帝、乾隆帝、嘉慶帝の時代の銅銭)…幾重にも連なった城と同じ値打ちがある玉の杖、高僧の金剛菩提子など。ある時、マニ教(明教)のお墓で、一つの夜明珠(いったん光にあたると闇のなかで何日間も神秘的な光を放ち続けることから、永遠の生命とパワーを祈願する王族の埋葬時にも使われた。)を手に入った。もちろん、墓泥棒は極めて危険な職業である。作者は水銀の毒にあたったことがあり、見えない所に矢を仕込んだ宝箱に出会った事があった。一番命拾いした体験は、大きなお墓の中でのことである、そこには十数個の棺桶が安置してあり、主な棺桶の材質は極めて珍しい楠木だった、棺桶の中には、明かりを手に持つ男の子の彫刻があった。男の子の腕はお墓のからくり仕掛けを起動させるスイッチだったのだが、作者はそんなこととは知らずに、ナイフで彫刻像の腕を切り取ってしまった!作者はどうやってこの危険を回避する事が出来たのか、お墓の中にはどんな驚くべきお宝があったのか?そもそもお墓の持ち主は誰なのでしょうか?ぜひこの本をお読みなって、あまり知られていない古墳文化を味ってください。
登録日 2020.04.24
普段はどこにでもいるモブA。だが本当は――最強。
そんな隠れ強者に憧れた主人公が力をなるべく隠しながら冒険していく物語。
しかし、力が強すぎて嫌でも注目を集めてしまい、次第に皆が気づき始めてくる。
果たして、彼は力を隠し通しながら平穏な日々を送ることが出来るのか!?
※主人公は厨二病を少し患っています。
文字数 9,594
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.02.17
「私は次期国王のマリー。お供の三人と世直し旅をしているわ。私が治める予定の国が乱れていたら大変じゃない。一応言っとくけどこの国は魔術で支配されている異世界よ。お供の三人は日本という国から来たので魔術はほとんど使えないわ。でも私はプリンセス。私の気高き魔力があればどんな敵もやっつけられるから安心よ。じゃあ、お供の三人を紹介するわね。まず四郎。私のフィアンセよ。とても優しくて人のために自分を犠牲できる性格なの。素敵じゃない。後は小百合と芽依よ」
「どうして私たちは適当なのよ!」
「別にいいじゃない。どうせモブキャラなんだし」
「誰がモブよ! もういいわ。自分で自己紹介するから。私は林郷小百合。四郎君の彼女よ。今マリーがいい加減なことを言ったけど、四郎君は私と付き合ってるの。マリーのは単なる妄想よ」
「妄想じゃないわよ! 四郎、はっきり言ってあげて。この元カノにね」
「誰が元カノよ! 現在進行形の彼女は私よ。四郎君はっきり言ってあげて。この妄想女にね」
「いやちょっと待て。いきなりそんなこと言われても。マリー、人に向かって攻撃系の黒魔術を使おうとしてないか? 小百合もその日本刀を俺に向けるな」
「もう、芽依にも自己紹介させてよ。私は妹の芽依。将来お兄ちゃんと結婚することになってるの。法律的に無理だって? 大丈夫だよ、私とお兄ちゃんは血が繋がっていないから。それに結婚するのはもう決定事項なの。なぜかは秘密だよ」
「とにかく読んでよね。まあ、四郎の返事次第ではお供が三人から二人になって棺桶を一つ引きずる一行になるけど。ねえ四郎」
「た、助けてー」
文字数 147,712
最終更新日 2022.12.27
登録日 2021.05.16