「警視庁」の検索結果
全体で221件見つかりました。
警視庁組織犯罪対策部特別捜査隊の隊員である鹿島優士郎は、〝特殊処理係〟という任務を与えられ極秘に凶悪犯を処理するスナイパーである。そんな彼を知る警視庁内部の人間や犯罪組織からは、〝警視庁の深い闇の奥に潜む鬼の鹿島〟「鬼鹿島」と呼ばれ畏怖されていた。
そんな彼の心には、今も消えない心の傷と一人の少女が存在していた。そして、その傷を与えた凶悪犯の男を今も追い続けていた。
一方、少女も優士郎の面影を胸に抱き、深い後悔に悩む日々を送っていた。
運命に引き裂かれた優士郎と少女。その二人の運命の道が、再び切れない糸に引かれるように一つになろうとしていた……。
文字数 81,884
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.02
物語は、東京・杉並区の防音された密室で発見された異様な殺人事件から始まります。若い男性が耳栓をされた状態で、「音のない絶叫」をあげたかのような表情を残して死亡していました。現場には謎めいたシンボルと、カナリアの剥製が残されていました。捜査にあたるのは、警視庁特別解析班・第九係。リーダーの天瀬誠司警部補は、現場に「音そのものを拒絶した存在」の気配を感じ取ります。
これは、感覚をひとつずつ封じていく連続殺人事件の幕開けでした。
次に起きたのは世田谷区。女性教員が顔を覆われた状態で遺体となって発見され、今回は「嗅覚」が鍵となります。さらに港区では、映像編集者の男性が完全な暗闇の中で命を奪われ、視覚を奪う犯行が明らかになります。
どの事件現場にも、「Silent Eyes」と記された奇妙なシンボルが残されていました。これは2003年に起きた未解決事件、そして天瀬の妹・花織の失踪とも関係している可能性が浮かび上がります。第九係は、犯人がある信仰に基づき、感覚を封印する“儀式”を計画的に実行していると推理し、事件の核心に迫っていきます。
文字数 24,218
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.18
今(物語の時代)からおよそ五十年前、ヒラヤマ山脈の某遺跡から一冊の本が発見された。
アカシックレコードと呼ばれる事になったその本をあらゆる方向から解析してみた結果、この本にはありとあらゆる魔法の使い方が記されていた。
そして検証を繰り返した結果、一部の知識が公開されることになり三十年前ぐらいから人類に数々の魔法技術がもたらされることになった。
もたらされた魔法技術は著しい文明発展に繋がったが一方で従来の科学文明では考えられない魔法犯罪が多発するようになった。
事態を重く見た警視庁は魔法犯罪を専門としたチームの結成を命じた。
こうして結成されたのが警視庁捜査五課である。
(以前連載していた作品の再アップ版です。なお諸般の事情でべ捨男セレクションでアップします)
文字数 584,990
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.05.26
人の悪意に蔓延り、現代社会の罪なき人々を悪夢に染める、様々な事件の裏で人知れず暗躍し続けきた存在が居る――。
その常軌を逸した存在とは――『梦』
そして、得体の知れない『梦』に、日夜、抗い続けている国家機関があった――。
警視庁公安部梦特別対策室。
通称、T.I.M.E.
ある日、上から回ってきた奇怪な事件。
とある少女が謎の失踪と言った、ありふれた事件内容に違いはなかった。
だがしかし、少女の行方を追っている内に行き着いた先――そこで出会す凄惨な現場。
いつ終わるとも知れない悪夢の輪廻が、再び廻り始める――。
◇◇◇
※既存の登場人物及び設定を一部引き継ぎ、新たな物語として展開していく形になります。
文字数 23,261
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.06.14
女性にまったくモテない辰巳一真は、警視庁捜査一課の刑事。やる気も、熱意もない、ただの公務員状態。
ある殺人事件の捜査で、容疑者として野江聡子が浮上する。前歴のある聡子を犯人と決めつけ、事件を終わらそうとするが……聡子の過去に触れ、一真は変わっていく。
過去を背負った2人の、少しせつないラブストーリーです。
文字数 106,687
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.04.22
ある任務のため、招待制のナイトプールパーティに潜入する藤波夏鈴。後ろ暗い噂があるようないわくつきのパーティは、若者たちで溢れかえっていた。
夏鈴はある男にハニートラップを仕掛けようとしたのだが、旧知の仲であり、偶然居合わせた守屋一心に止められる。彼は警視庁捜査第一課の警部補であった。夏鈴の無謀さに一心は静かな怒りをあらわにする。
癒えることのない傷を抱える情報屋の夏鈴。どれほど時間がかかろうとも夏鈴を救おうとする一心。
ナイトプールパーティをきっかけに、五年間すれ違い続けた想いが、いま重なる。
※架空の犯罪事件を扱っております。また、アウトローな世界が舞台です。キーワードをご確認ください。なお、残虐な表現および展開はございません。
※ムーンライトノベルズからの転載です。
文字数 19,708
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.21
近未来。世界は新たな局面を迎えていた。生まれてくる子供に遺伝子操作を行うことが認められ始め、生まれながらにして親がオーダーするギフトを受け取った子供たちは、人類の新たなステージ、その扉を開くヒトとしてゲーターズ(GATERS=GiftedAndTalented-ers)と呼ばれた。ゲーターズの登場は世界を大きく変化させ、希望ある未来へ導く存在とされた。
そんなご大層なWiki的内容だったとしても、現実は甘くない。ゲーターズが一般的となった今も、その巨石を飲み込んだ世界の渦はいまだ落ち着くことはなく、警視庁生活安全部に新設されたゲーターズ安全対策課へ移動となった野生司は、組むことになった捜査員ロクに翻弄され、世の中の渦に右往左往しながら任務を遂行すべく奮闘する。
文字数 48,971
最終更新日 2023.10.31
登録日 2023.08.31
少年エル・レストレードは、名門魔法学校の生徒だが、魔法の一つも使えない落ちこぼれだった。
15歳の春に、魔法の試験でも「まったく適性なし」の烙印を押されてしまう。
そんなエルの師匠にたまたま選ばれたのは、17歳の天才美少女教授フレイアだった。二人は、性格も身分も魔法の才能も正反対。エルは最初こそフレイアに軽んじられていたが……。
「な、なんでエルはそんなに強いの!?」
エルは魔法こそ使えないものの、戦闘技術のプロだった。それもそのはず。エルは帝都警視庁特殊警察の一員だったからだ。
エルがフレイアを暗殺者から守ったことで、二人の関係は動き始める。フレイアはとある理由から生命を狙われており、そして孤独だった。フレイアは自分を守ってくれる年下のエルを溺愛し、しだいに彼に甘えるようになっていく。
「もう……。これじゃあ、わたしとエルとどっちが師匠かわからないじゃない……」
やがて二人は師弟として同じ家で暮らすようになるが……。エルたちの前に帝国の暗い陰謀が立ちはだかる。自分を溺愛し、甘え、信頼してくれる師匠を守るため、エルは国の闇と戦うことを決意する。
登録日 2021.04.08
JK一年の命連寺亜紗は中学時代虐めに遭い、家に閉じこもるが、元レディースの祖母に無理やり鍛えられて、喧嘩上等のほぼ別人として生まれ変わった。また亜紗は生まれつき予知能力を持っていて、殺人事件などを前もって知るという自分の力を恐れてもいた。そんなある日、夢である男が儀式を行い化物を呼び寄せ、人を生贄にして殺す夢を見てしまう。翌日、現場にいってみると警察が来ており、やはり殺人事件となっていた。亜紗はそこで警視庁公安部の課長である賀陽霧人と出会う。賀陽は亜紗が常人でないことに気づき、彼女をある人物に紹介しようとする。それは太古より人を守ってきた存在、クスと呼ばれる者達であった。女性と見まごう美しいクスの青年である六路との出会いが亜紗の日常を驚天動地の日々へと変えていく。
登録日 2020.09.05
〈お仕事〉で潜り込んだ製薬会社の爆発に巻き込まれたあたしたち。
後日、あたしを尾行する黒いスーツに襲撃される。
どこかで見たこの男……。
警察庁に届くあたし達への告発メール。
その一件でイチとは大ゲンカ……。
こらっ。ヘコんでるのにかこつけてキスしようとするんじゃないっ!
敵の正体と、本当の目的は?
平日は現役女子高生。間宮香絵。
裏の顔は警視庁総監付き「何でも屋」。
無愛想なイチ。
頭は良いけど、ちょっと……。なジュニア。
仲間思いなのに報われないカイリ(厨二ぎみ)。
世話のやけるメンバーに悩みの絶えないリカコ。
元気でタチの悪いこの連中は、恋に仕事に学業に。毎日バタバタ騒がしい!
アクション、バトルシーン有り。
こだわりのバトルをお届けします!
文字数 115,133
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.12.09
文字数 6,542
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.06
第三話『甦るは深き記憶の傷』の続編です。
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朧咲夜
Oborosakuya
第四話
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同じ気持ちで流夜と恋人同士になった咲桜。
龍生に呼ばれて向かった『白』では降渡がとんでもないことになっていて……!?
幼馴染から恋人になった笑満と遙音も、過去の事件にからめとられて、付き合いを家族に打ち明けられないでいる……。
頼が作った部活は果たして機能しているのか!
――二人の恋、禁断で終わらない?――
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教師×生徒
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華取咲桜
Katori Sao
特技は家事全般。
黒髪の大人びた容姿。出生に秘密を抱える。
神宮流夜
Zingu Ryuya
穏やかで優しい神宮先生。
素の顔は危ないことにくびを突っ込んでいる人。
眼鏡で素顔を隠してます。
結構頓珍漢。
夏島遙音
Natusima Haruoto
咲桜たちの一個先輩で、流夜たちと面識あり。
藤城学園の首席。
松生笑満
Matsuo Emi
咲桜、頼とは小学校からの友達。
遙音と恋人同士に。
日義頼
Hiyoshi Rai
年中寝ている一年首席。
咲桜にはやけに執着しているよう。
春芽吹雪
Kasuga Fuyuki
流夜の幼馴染の一人。
愛子の甥で、美人系な男性。
腹黒。
雲居降渡
Kumoi Furuto
流夜の幼馴染の一人。
流夜と吹雪曰く、不良探偵。
華取在義
Katori Ariyoshi
咲桜の父。男手ひとつで咲桜を育てている。
異端の刑事にして県警本部長。
春芽愛子
Kasuga Manako
在義の元部下。警視庁キャリア組。
色々と企む。先輩の在義は常に被害者。
二宮龍生
Ninomiya Ryusei
在義の相棒。
流夜たちの育ての親。
朝間夜々子
Asama Yayako
咲桜の隣の家のおねえさん。
在義の幼馴染で「在義兄さん」と慕う。
藤城学園の保健医。
宮寺琉奏
Guzi Rukana
遺伝子研究をしていて、母校である藤城学園に特別講師として呼ばれた。
後、非常勤講師となる。
諏訪山絆
Suwayama Kizuna
流夜たちの高校時代の先輩。
現在弁護士見習い。
降渡の恋人?
大和斎月
???
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2022.4.6~5.7
Sakuragi presents
文字数 98,018
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.04.06
宮前琴にはささやかな目標がある。自立した大人になりたい、ただそれだけ。
後頭部が絶壁であることがコンプレックスの琴は、両親の転勤を機に、年の離れた幼馴染の神立レイと同居することになる。眉目秀麗、文武両道、おまけに優しくて警視庁のエースという超ハイスペックなレイとの同居が決まり、彼の役に立とうと意気込む琴。
しかし琴はまだ知らなかった。レイが琴を甘やかしダメにする天才だということを――――……。
「私は自立した大人になりたいのに……!」
「とんでもない。琴はただ僕のそばにいてくれればそれで良いからね」
立派な大人を夢見る平凡女子高生と、完璧すぎる美形刑事のドタバタ同居生活、開幕。
登録日 2016.09.11