「鶏」の検索結果
全体で161件見つかりました。
転生者である俺が旅の最中、ふと立ち寄った町。
そこは周りの国から離れているにもかかわらず発展している大都市。
どこか前世の日本に似たその街での、ちょっと変わった物語。
もともと長編小説にしようとして挫折したものです
視点を変えたら面白いんじゃないかな~と思って書いています
文字数 3,116
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
偉人、一般人に関係なく、人の生きた年数だけ、歴史が誰にでもある。それが文字として残るか、人の記憶として留まるかの違いだ。たまには思い出も掘り起こしてあげないと。辛い記憶に目を背けても構わないが、楽しい思い出も発掘すれば出てくるはず。要はキッカケとなる断片を見つければ、連動して思い出は蘇る。
ごく一般的な、面白みもない家族と自分では思っていても、他人からすると「え?」と思うこともある。例えば父が運転中に、前方を走る車の左折右折や高速道路での進路変更に悪態をつくのを、私は普通だと思っていた。だが何かの折に友人を父の車に乗せたとき、友人は「面白いお父さんだね」と言った。どうやら他の人は運転中に、悪態をつかないらしい。カルチャーショック。
数名集まって、家庭料理の話をするとそれぞれの家庭の個性が際立つ。東日本の友人たちは主に豚肉をカレーや肉じゃがに使い、西日本育ちの親を持つ友人は牛肉メイン。我が家は境界線の愛知県の影響が強いせいか、はたまた父の好みだったのか、牛肉をカレーや肉じゃがに使っていた。そういえば愛知って鶏肉文化だったはずだが、父は唐揚げや鍋やお雑煮ぐらいしか鶏肉を好まなかった。味噌汁は赤出し、具材の入れ過ぎにはうるさい。だが天ぷらの翌朝には、味噌汁に余った天ぷらを入れて食べていた。家族は行儀が悪いと呆れていたが、TV番組で愛知県民は味噌汁に天ぷらを入れるのが普通だったらしい。本当に、日本には地域独自の文化があって面白い。それが家族単位ともなれば、星の数ほど個性があるだろう。
亡き父は、外では無愛想だったが、単に人付き合いか不器用なだけだった。お酒の力を借りないと、会社の同僚や町会でも話せなかったほど。
だが家族の中では父がお茶目と言うか、笑えると言うか、予想と違う言動に困惑することも、しばしば。父のの言動に家族が振り回されることも多々あった。
これは父をメインに、母や兄、祖父母の思い出を纏めた独り語り。
誰もが、誰かが生きた記憶のアルバム。この記憶が消えない限り、亡き人もこの世から消えることはない。たとえ肉体が消えて、共に人生を歩めなくなったとしても、大好きな人達は存在する。思い出す度に、彼らは何度でも蘇るのだから。
文字数 30,042
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.27
人と魔が争う中、中立都市にある居酒屋「夜に鳴く鶏亭」では今日も罵り合いが響く。
「これだから脳筋魔族は」
「何だと?脆弱な人族の参謀ごときが」
「あ?面白ぇ表出ろや」
「望むところだクソ人族」
人族の参謀と魔族司令官は、今日も元気に酒を交わして喧嘩する。
チートと言えるか微妙な能力しか持たない人族参謀ハルと、こちらは確実に絶対的な力を持つ吸血鬼アルノは、参謀補佐官ヴェセルや侍女のカレン、挙げ句の果てには王女や聖女を巻き込んだ思春期真っ盛り。
90歳と200歳の遅すぎる思春期の行方は。
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★投稿について
・カクヨムなどとの多重公開です。
・最も手間がかかったのは文章ではなく、表紙画像をイラレで作ることでした。
文字数 256,384
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.01
▶薬草を使う
勇者「薬草を使うって、塗るのかもしゃもしゃ食べるのか鶏肉と一緒にコトコト煮込んで美味しくいただくか、どれなんだよー!?」
⚠カクヨムというアプリでも投稿しています。無断転載などではありません。
文字数 4,051
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.10.18
文字数 1,180
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.03
鶏ノ宮幕ノ内が10代のときに作った詩です。
昔は自分の詩は自分だけの秘め事のような存在でしたが、大人になった今オープンにできるようになりました。
文字数 265
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
【食肉会社を立ち上げた、人間を喰う地獄の鬼の集団】
『閲覧は自己責任で』
この動画はかなり刺激の強いものになっている【閲覧注意】です。
ホラー映画に慣れた方でも体調により気分が悪くなるかもしれません。また食事に関する過激な部分を含んだ箇所もありますので、ご視聴頂く際はくれぐれもお気をつけください。
我々人間は雑食動物で、牛豚鶏その他家畜と称していろいろな肉を食べています。要するに毒さえなければ何でも食べる種族なのだと思います。
ただ、同種の肉だけは倫理上食べてはいけないと認識しておりますが、女性の出産時の胎盤、その他を医療用及び健康食品用に利用するのは大丈夫なのでしょう。
知らないあいだに私達は同種の肉を体内に取り込んでいるということです。
咀嚼して食べていないから許されるのでしょうか、でも錠剤になってくると口に入れてますよね。
それと近隣国では胎児の料理もあるとか・・・
そういうことを考えると、人が人を喰うというのは
想像上の怖い話ではなくなってくるんですよねえ。
もしもソレしか食べるものがなくなったら、食べるしかないのでは・・・?
(あらすじ)
あるいは戦争で、あるいは航空機事故で、食料はもちろん水すら思うように飲めない環境の中、目の前に死んでしまった肉体があったら、それはもうヒトではなく食肉としか見えなくなる。共食いしなくては生きられなかった人達が集まり、涙とヨダレにまみれてむさぼり喰った「あの味」が忘れられなくて、食肉会社を立ち上げた。人間を喰う地獄の鬼の集団、それは絶対に知られてはならない禁断の闇の組織なのである。
登録日 2019.09.25
目次:
はじめに: 時短料理の魅力と基本のコツ
レシピ1: ガーリックシュリンプのパスタ
レシピ2: 鶏むね肉のジンジャーソテー
レシピ3: 旬の野菜を使ったサラダボウル
レシピ4: 和風ポークの炒め物
レシピ5: トマトと豆腐の冷製スープ
レシピ6: さっと作れるエビとアボカドのリゾット
おわりに: 時短料理での食生活の向上
便利な調理器具と材料リスト
文字数 6,101
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
石と木片を重ねただけの家で暮らす孤児のポール。
崖っぷち生活ながらも懸命に働く彼は、ある日悪辣な冒険者に騙されて暴力を振るわれる中で突然前世を思い出し、同時に力に目覚めた。
それはあらゆる物の概念を抜き出し、力ある宝珠を作り出す能力。光や熱、癒やしや痛み、老いや死すら抜き出す異能。
自らの能力を調べていく中でポールに生まれた感情とは。
「この力を利用して最強に!いや大金持ちに!いやいや静かな快適生活か!?でも騒がしく称えられたい!王の様に振る舞いたい!傅く部下が欲しい!全部欲しい!!」
辛い孤児生活の中でポールの思考は欲望に塗れていた。
力を得たポールは世界最強の冒険者を目指しながら、自らの快適生活に余念がない。
「今日の【肉】は油淋鶏に変換、【草】はコールスローサラダだ。え、太った?じゃあ腹の【脂】を吸い出しておくか」
堕落していくポール君の明日はどっちだ。
毎日17:30頃に更新予定です。
文字数 172,964
最終更新日 2025.03.27
登録日 2024.12.28
聡は無気力な男子高校生。成績が良いものの、家族の世話をしなければならないため、近くの高校を選んだ。ぶっきらぼうな口調もあってか、友達はなかなかできない。無気力で、青春をあきらめようとしたそのとき、体育祭のフォークダンスの練習をしなければならなくなった。しかも、余った男子二人で。聡の相手役は、気持ちの優しい、啓介だった。ふたりの手は重なる。そして、聡の気持ちに変化が——。
無気力男子が、恋に気づき始める。そんなお話です。
文字数 6,267
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
「鳥の唐揚げひとつ」
店主に注文した。
「すみません。今在庫を切らしているため、風見鶏の唐揚げになってしまいます。」
店主は言った。
はて、風見鶏の唐揚げとは?よくわからないな。
「風見鶏の唐揚げとはなんですか」
私は店主に聞いた。
「風見鶏を唐揚げにしたものです。」
なるほど。風見鶏を唐揚げにしたものか。
「そんなものを売ってもよいのですか。」
私は尋ねた。
「いいんです。」
店主は答えた。へえ、いいんだ。
折角なので、注文してみた。
「風見鶏の唐揚げひとつ」
「へいよっ!!」
風見鶏の唐揚げがでてきた。風見鶏自体はどうやらプラスチックでできているようだった。
はてさて、食べていいものなのか。辺りを見回すと、みんな風見鶏の唐揚げを食べていた。
モグモグ、サクサク、カザミカザミ。
しかし、みんなが食べているからといって食べていいということにはならない。私は悩みに悩んだ結果、食べないことにした。
翌朝テレビをつけると、例の店主が謝罪している。どうやら風見鶏の唐揚げを食べた人々、コケコッコーしか、言えなくなった。私は、風見鶏の唐揚げを食べなかった自分を褒めた。偉いぞ、よしよし、よしよし。
私は風見鶏の唐揚げを食べなかったことを自慢したくなった。そこで、向かいの佐藤さん宅のチャイムを押した。奥さんがでてきた。
「私は昨日、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず、食べませんでした。」
「まあ、すごい。」
奥さんは私のことが好きになった。佐藤さんの夫は最初は怒ったが、私が風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった人間だということを知り納得した。それどころか、夫さんも私のことを好きになった。あれやこれやしているうちに、風見鶏の唐揚げを注文したにも関わらず食べなかった判断力が評価され、内閣総理大臣になった。
風見鶏の唐揚げに感謝しなければいけない。風見鶏の唐揚げがなければつまらない日々が続いていただろう。ということで、権力を乱用し例の店主を釈放、感謝状を送った。しかし、このことについて国民の理解が得られなかった。理解を得るために会見を開き、
「権力を乱用した。」
と説明した。
内閣支持率は一気に低下。内閣は解散に追い込まれ、私は内閣総理大臣から一般人になった。それどころか、取り調べを受けることとなった。逮捕されたくないので、警察官をみな殺しにしようと思い、風見鶏の唐揚げをたくさん作った。
「はい、どうぞ。」
「いいえ、いりません。」
誰も食べなかった。ちくしょう、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい、悔しい。
悔しかったので、悔しがった。警察は、私があまりにも悔しがっていたので、許してくれた。
私はうちに帰った。何事もない日常が、一番の幸福なのかもしれないな。ゆったりビールを飲みながら、思った。
文字数 1,131
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
この本「スピード美食: 冬の魅力的な30分レシピ」は、冬の忙しい日々の中でも簡単に作れる、美味しくて温かい料理の数々を紹介しています。
寒い冬にぴったりの、栄養豊かで心を温める料理を、わずか30分で作ることができるレシピが満載です。
家庭料理から、ちょっとしたパーティーまで、この一冊があれば冬の食卓がより豊かになること間違いなしです。
本書は、日々の食事の準備に追われる多忙な現代人に向けて書かれています。
時間に追われる中でも、美味しい料理を手軽に作りたいという願いを叶えるために、短時間で作れるが栄養バランスも考慮されたレシピを集めました。
短い時間で作れるからといって、味や栄養を妥協することはありません。
旬の食材を活かし、冬ならではの味わいを大切にしたレシピが、料理の楽しさとともに、日々の食生活に彩りを加えます。
目次
はじめに
冬の料理の魅力
本書の使い方
スピード・スープとシチュー
クリーミー野菜シチュー
鶏肉ときのこのハーブスープ
根菜たっぷりミネストローネ
温かいサラダと副菜
冬野菜と豆腐の温サラダ
ローストビーツとゴートチーズのサラダ
キノコとほうれん草のガーリック炒め
メインディッシュの魔法
ほっこり野菜と鶏肉のポットパイ
ローズマリー香るラムのロースト
サーモンと野菜のワンパン焼き
簡単デザートと温かい飲み物
りんごとシナモンのクランブル
ふわふわマシュマロホットチョコレート
冬の夜のスパイスティー
冬の特別レシピ
クリスマスディナー特集
お正月のおせち料理アイディア
料理のコツとテクニック
時短のコツとキッチンハック
冬の食材を使いこなすコツ
おわりに
冬の料理で温もりを
文字数 13,066
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.10
伝説の男が挑む最後のヤマ。それは禁煙、禁酒。塩分を控え「孫を抱くこと」
かつて裏社会で「歩く厄災」と恐れられた伝説の男、アルフレッド。
彼は今、大好きな酒と葉巻、そして脂滴るジャンクフードを完全に絶ち、無塩の蒸し鶏やパサパサのふかし芋をかじる苦行の日々を送っていた。
全ては、産まれたばかりの初孫を抱くため。娘から厳命された「健康生活(ダイエット)」と「身辺整理」を終わらせるための最短ルートなのだ。
しかし、彼の極限の禁欲生活を見た敵組織は戦慄する。
「欲望を捨て去り、修羅道に身を投じた伝説の姿だ……! 奴は裏社会の覇権を狙っている!」
娘が寄越したポンコツ監視役(同業者)たちにも「作戦前のストイックな儀式」と勘違いされながら、アルフレッドのストレスは最高潮に!
「……葉っぱばかりで腹の虫が限界なんだよ。少し『腹ごなし』に付き合ってもらうぞ」
空腹のイライラを敵への八つ当たりで発散し、奪ったパーツで愛銃を凶悪に魔改造しながら突き進む!
勘違いが勘違いを呼ぶ、空腹と硝煙の痛快ハードボイルド・アクションコメディ、開幕!
登録日 2026.04.28
周囲には、鬼畜×悲劇に見える、実際はヘタレ残念攻×腹黒誘い受。第一章から勘違い系です。神様の話なので、男同士ですが子供が生まれます。異世界ファンタジーBLです。
文字数 70,275
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.08
文字数 16,383
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.04.30