「富」の検索結果
全体で1,979件見つかりました。
特に志望校も無かった為か二人の姉に強引に勧められたエスカレーター式お坊ちゃま学園に通うことになった一般的富裕層家庭の長男、姓は軟春(ナンシュ)名は遊希(ユウキ)
中学に入って早々先輩に喰われた事もあり性への肉体的な接触は早くに経験し、複数人と同時に関係を続けている浮気では無い断じて皆本命なのである
クラスでは良くこのヤリチン野郎がとの言われようなのだが意外にもいい奴なのでお前が女だったらなと散々な事も言われるが慣れとは怖いものでドスルー対応していたらいつのまにか中坊同士の会話に戻っていったし卒業して関わりが減っていってしまって意外と寂しさを感じていたし彼女達ともさっぱり別れてきたので何だか無性に落ち着かないがすぐ新生活で慌ただしくなるだろう
可愛くっても♂なの変わんないし女の子以外は無理なのにミジンコ噂に鯨の尾ひれがついちゃってドヤリチンで誰彼構わずに誘ったら相手してくれるみたいな話が伝播しているらしい、余りにも大きく広がりすぎて放っている状態
入学早々余りにもホモ学園の洗礼受けやってられないし馴染みたく無さ過ぎるやばいとこ来ちゃった
文字数 514
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.30
愛猫と冒険へ! → うわうちのコ強すぎ
ペットと一緒に冒険に出られるVRMMOという『ペット・ラン・ファクトリー』は、「ペットと一緒に仮想空間で遊べる」ことが売り。
愛猫ビビ(サビ猫で美人だから)とともに、主人公は冒険に。
……と思ったが、ビビは「ネコ亜人キャラ」、「魔法攻撃職」を自分で勝手に選んだ。
飼い主を差し置いて、トッププレイヤーに。
意思疎通ができ、言葉まで話せるようになった。
他のプレイヤーはムリなのに。
文字数 102,888
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.11.04
――素敵な婚約破棄、プロデュースいたします
「立派な悪役令嬢にしてください」
とある王国、子爵家の血を引くマリーの仕事は富裕な子女の家庭教師……の筈が、最近妙な依頼が続く。
貴族のご令嬢が、自分を悪女にしてまで婚約破棄したいというのだ。
ある日も鴉のような青年から「身内が婚約破棄を希望している」と依頼されるが、盗まれた宝石を取り戻す狙いもあったようで……?
設定は異世界王国(イギリス風味)、ふんわりです。
1万文字以内の短編(全4話)です。
文字数 10,079
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.25
現実で夢を叶えるのは難しい。血と汗の努力を積み重ねても報われないことは多々ある。それが現実なのだから。
ならば、仮想世界でせめて"夢の体験"をしよう。想い募らせてきた人と生活を、自分の思いのままに金と欲を使い果たそう。
この"IF(アイフ)"で夢を叶えよう。
ある時突然テレビのCMで、あるゲーム会社のホームページで、あらゆる媒体のSNSでこのゲームが広められた。
その名は"IF"。どれだけ突拍子もない夢でも、どれだけ筆舌しがたい夢でも、どれだけ当たり前な夢でも、瞬く間に叶えられるゲーム。
IFは広まるや否やゲーム店をそれ求める人に狩らせ、販売開始から1週間で全世界の総販売数は1億本を超えた。
まさに快挙を成し遂げたゲームである。
俺は、誇りに思う。この快挙を。毎日売り上げ本数に並行して資産が増えていくこの状況を。
なぜならば、この俺、モルフェが夢を叶えるゲーム、"IF"を作ったのだから。
だが、
巨万の富を、ゲーム史に名をに残したこの名声を得ても満たされないたった一つの欲求がある。
それは…
恋がしたい!
文字数 86,178
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
工作活動のプロを育成する過程に、性別を入れ替えて対象に接近する幼少期のカリキュラムがある。少年が少女に変装した工作員を通称「女子児童工作員」と言い、その逆を「男子児童工作員」と呼ぶ。
隠語であるこれら工作活動には、高度な守秘義務が求められることから、公安系公務員、それも情報を扱う幹部の子供から選抜されることが多い。
極道の家に生まれ、友人が極端に少ない小郡 紗代にとって、小島 聡子は大の親友であった。
しかし、中学1年の秋、突然転校してしまい、それ以降の消息が一切不明になってしまう。
紗代が18歳になった頃、実家の「小郡組」は振興勢力である菊田会との抗争によって壊滅し、一人娘の紗代は追われる身となる。
菊田会に捕まれば、楽に死なせてはくれない、そう思った紗代は、一人富士山麓の青木ヶ原樹海へ向かう。楽に死ぬために。
大量の睡眠薬を服用した紗代は、意識が朦朧とする中、親友の聡子によく似た戦闘服の男性によって救助される夢を見る。
しかし、一命を取り止めた紗代の視界には、聡子と似た女性が入ってくる。
彼女の名前は小島 弘美、自称小島 聡子の姉だと言う。
行く当てのない紗代は、そんな弘美に連れられ、都内のマンションへと向かうが。
文字数 311,509
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.10.09
ヘンタイJK文芸部員は、取材のためにミニスカ少女のイラストを漁っていた。
見かねた部長のママは、一肌脱ぐことに。
文字数 1,163
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.23
◆◇◆◇
田舎の小貴族であるアルフレッドは、若くして軍才を示し、王国の将軍職を任される。
そして、王国が長年に渡って戦い続けてきた宿敵、帝国の撃退に成功する。
だが、凱旋準備のため王都郊外で待機している時、突然、将軍職を解任され、中央政府から追放されてしまう。
激怒したアルフレッドは反旗を翻して王位簒奪を企むが、部下の進言により不可能と諦めて領地へと帰還する。
領地を発展させ、周辺領主を吸収し、外国の支援を取り付け、いつの日か雪辱を拭うために奮闘する物語。
……副官が。
──────────
アルフレッドには、優秀な副官がいた。
知略に富み、学に優れ、武勇もある。
だが、その素性は不明。
雪辱の日の数年前、ある戦場でその活躍を見たアルフレッドに雇われるが、それ以前の経歴をほとんど語らない。
ただ、己の復権を目指しているらしいが……。
(別タイトルでなろうに掲載中)
文字数 12,671
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.22
これは、社会の頂点にいた貴族女性が、最も卑しい職とされる剣闘士としての道を自ら選ぶ物語。
『サクラ』
それが私のもう一つの名前。
貴族の娘として生まれた女は、親の決めた相手に嫁ぎ、跡継ぎを成して家の繁栄のために我が身を捧げる。
それこそが親のためであり、家のためでもあるのだと、父に教えられた。
だから私、セクスティリアは、おしとやかに、慎ましく。なるべく名門貴族や大富豪の目に留まるよう、淑女であれ、と。
そんな風に、淑女たるよう教育され生きてきた私が、奴隷や娼婦と同等に忌避される剣闘士をめざすことになる。
それは、とある男性二人との出会いがきっかけだった。
文字数 79,559
最終更新日 2022.01.05
登録日 2021.12.05
1970年代~スマホもなくネットもなくSNSもなく携帯電話さえない時代
今の令和の世から顧みれば何と不便な時代を生きていたのかと同情する程の日々を想像してしまう
自宅やアパートを出ればもう互いにどうにも連絡しようがないのだ
何処で誰と何時あって何をする、それを予め決めておかないといけない
急遽変更するなんて事になったらもう大変で一大事
もう少し時代を進めるとポケベルとかいう相互通信のエジソンの卵みたいな革命アイテムが登場するんだけどそれはまだまだ先の話。
ただ思うにはそれぞれ彼女らは思いのほか自分らしく生きれてたんじゃないか
今よりコミュニケーションを取るのは時間も労力も要る時代、流されて生きたくなければ接触を図らなければそれで良かった。
一日中スマホで繋がりネットでみんなと時を共有して生きてる私達に比べたら個人としての自由度は計り知れない。
互いに何を思い何をしているか分からないひやひや感やぞわぞわ感もそこにはあって恐らく互いを知るのもゆっくりで時間をかけて舐めあう様にして連帯感を築いていったはず
それは若者が最も自分らしく生きれた時代と言っても良く、言葉を換えれば飾る事のない自分を素直に受け入れてくれたそんな仲間も多くいたはず
この小説はそんな時代に
毎日友の為に泣き、友と共に笑えていた、輝く眩いばかりの蒼い時を、全学連も赤軍派も安保闘争もウーマンリブも歴史の一ページとしてしか知らない、どころかポケベルの時代さえ知らない人間が今一度、振り返ってみるそんな物語です
✽✽✽
へたれな性格ゆえに自分を守る事だけに必死になり周りが見えず他人を貶めて気が付けばいじめの女王と揶揄されるようになっていた沙原璃子。
そんな自分を変えようと入った大学でも悪名は知れ渡っていて自らの居場所を求める様に学生運動へとのめりこむ。
毎日毎朝、ヘルメットにタオルマスク姿で拡声器を持ち阿鼻雑言を叫び、大学側の大人達と格闘する砂原莉子はいつしかサリコと呼ばれ忌み嫌われる大学の最強最悪の象徴の様な存在になっていた。
そんなある日、部活になじめず毎日バレーボールの球拾い、部長のお局様には睨まれ毎日追い出しの地獄の虐め。気が付けば富士山を遠くに望む校舎の屋上に立っていた、樫脇有希を助けたことから
砂原莉子の澱んでダークグレーだった周りの景色は次第に思いもしなかった鮮やかな色を帯びていく。
文字数 73,901
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.04.27
冒険者は街の雑用から始まり、護衛、魔物の駆除又は討伐などの依頼をこなし生計を立て、人によってはダンジョンに潜り富を己の手に入れることを夢に、武器を持つ。
そんな冒険者という職業のお話。
登録日 2015.05.23
病弱な弟に万一のことがあった際に備えて領主として内政を学んでいた子爵家長女のサフィアだが、弟の病が快方に向かっていることから、さる伯爵家への輿入れが決まった。
内紛から三男にも関わらず領主となってしまったエヴァンは誰もが目を奪われる美男子ではあるが、それ以外にさしたる取り柄もなく、よく言えば無邪気、悪く言えば軽薄な男だった。
課題山積な領地と無能な領主、そんなところに嫁いできたサフィアは学んできたことの全てを注がんと奔走する。そんな彼女の姿にエヴァンも領地も少しずつ良い方向に変わっていき……。
奇跡も魔法もないけれど、積み重ねられてきた人の力で世界は変えられる。新妻伯爵夫人の領地再生計画が今始まる!
※第18回恋愛小説大賞にノーチェ部門でエントリーしました。
※本作はノベルバ様にも掲載している同名作品の序盤を少し加筆して投稿しております。
文字数 36,658
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.01.02
大国ブリュンヒルド王国第一王女アルベルティーナ・セシル・ブリュンヒルド。
広大な国土と肥沃な土地に恵まれた国、ブリュンヒルド王国。
王国には武器や防具に欠かせない銅や鉄、かなりの強度を持つアダマン鉱も採掘出来る鉱山が豊富にある。
宝飾品に欠かせない宝石を種類豊富に採掘出来る鉱山を持つ国は、世辞抜きで豊かだ。
そんな豊かなブリュンヒルドが近隣諸国に侵攻されにくいのは、
一重に広大な領土を持ちながらも国土をぐるりと取り囲む大海のお陰であろう。
この大海に阻まれ地上の楽園とも評されるブリュンヒルド王国は守られてきたのだ。
ブリュンヒルド王国は、男性を頂点に据える周辺諸国からすれば珍しい女王が統治する国だ。
女王が統治する国は片手で足りる程しかない。
そして、代々となるとブリュンヒルド王国のみである。
王子が産まれず、暫定的に女王が統治する事はあれど、代々女王が統治するというのはとても珍しかった。
代々女王が統治してきた国である故、王子ではなく姫が王位継承権を持っていた。
どんなに王子が優秀であろうとも、王になることは出来ないのだ。
女王の伴侶は王ではなく“王配”だ。
数多の王配候補の中から特に優秀な4名が選ばれた。
それから更に2名に絞られる。
1人は物腰が柔らかで御し易そうなヴェーゼル王国の第二王子。
もう1人は、ヴェーゼル王国の王子より優秀さでは抜きん出たヴィレムス皇国の第二皇子。
最有力と見られたヴィレムス皇国の第二皇子に決まったかに見えたが、
とある理由でアルベルティーナはヴェーゼル王国の第二王子を選んでしまう。
――結局、それが間違いであったのは婚約者の国へ留学した後のこと。
ヴェーゼル王国の第二王子は自分が愛されていると勘違いをし、驕った。
愛されてるという勘違いは王子を増長させた。
愛されているから少しの遊びくらい許して貰えるだろうと。
周りの忠告も耳に入らない。婚約者のアルベルティーナが何も言ってこないから。
愛されていれば、遊びなど許せる筈も無いことに気付きもしない王子。
驕った王子は気付かない。アルベルティーナが解消か破棄かに動き出した事を。
王配に選ばれる筈であったヴィレムスの皇子がまだ諦めていない事にも気付かない。
――女王の寵愛は誰に?
文字数 29,452
最終更新日 2021.02.20
登録日 2020.11.12
ごく普通の大学生・勇太は、隣人で幼稚園からの幼なじみである富豪の息子・怜二にめちゃくちゃに愛されている。勇太は「親友」だと思っているが、どうも怜二の本心は違う所にあるようで。
しかし怜二には、実は驚くべき秘密があった……!
人外美形青年×人間フツー男子。もうひとりの人外との三角関係あり。
冒頭コメディ調ですが、いずれはシリアスモードにもなると思われます。
完全新作。ストーリー重視のため、恐らくエロは多くありません。
※ R18相当の回にはサブタイトルに※、残酷表現ありの場合は※※をつけます。
よろしかったらお付き合いくださいませ!
文字数 240,518
最終更新日 2021.04.09
登録日 2020.12.24
地球の日常は楽しかったけれど、帰らなくちゃ
元の世界に帰るオレ女勇者を送り出す、地球人少女の話。
モノガタリー.comお題「さよなら勇者」より。
文字数 637
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
「和の心を感じる冬の料理集」は、日本の伝統的な冬の料理を再発見し、現代の家庭で気軽に楽しめるようにアレンジしたレシピ本です。
本書では、冬に旬を迎える食材を活用し、体を温め、心を潤す様々な料理が紹介されています。
この本の特徴は、日本の四季を重んじる食文化に根ざしたレシピの提供にあります。
冬の寒さを和らげるための食材選び、調理法、そしてそれらを通じて感じられる季節の移ろいへの敬意が、ページごとに丁寧に綴られています。
レシピは、家庭で簡単に作れるものから、少し手間をかけた本格的なものまで幅広く、冬の食材の魅力を最大限に活かした内容となっています。
たとえば、「鶏肉と野菜の冬鍋」は、寒い日に家族団らんを温かくする一品。
また、「カニと豆腐のみそ鍋」では、豪華な食材を使いながらも、家庭で気軽に作れる方法が紹介されています。
さらに、「豚肉とキムチのチゲ鍋」は、辛味と旨味の絶妙なバランスが楽しめ、冬の夜に活力を与えてくれます。
「海鮮しゃぶしゃぶ」のレシピでは、新鮮な魚介類の繊細な味わいを楽しむ方法が、詳細に説明されています。
また、「きのこと根菜の和風スープ」の章では、体を温めるだけでなく、栄養バランスも考慮した健康的な料理法が提案されています。
さらに、この本は単なるレシピ集にとどまらず、使用する食材の選び方、保存方法、栄養に関する知識も網羅しており、読者がより豊かな食生活を送るための指南書となっています。
季節ごとの食材の特性や、それらを最大限活かす調理法が、豊富な写真とともに解説されているため、料理初心者でも安心してチャレンジできます。
この本を手にすれば、冬の寒さも快適に過ごせること間違いなし。
家族や友人との食卓を彩るためのレシピが満載で、毎日の食事がより楽しく、温かな時間に変わるでしょう。
冬の食文化を深く味わいたい方、日本の伝統的な料理に興味がある方にとって、この本はまさに必携のアイテムです。
文字数 6,600
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02