「恩」の検索結果
全体で1,579件見つかりました。
恩師の葬式の帰り道、古い家の建ち並ぶ中に無造作に建っていた本屋に惹かれて入ってみる。
ありそうでなさそうなシュールな話。
文字数 9,896
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.29
こちら側の現代日本で、密かに人間と共存して暮らしている妖怪たち。
人間社会で暮らせる勉強をしていた妖怪らの学生らが修学旅行に向かったはずが、異世界に行ってしまいます。
全員が散り散りになった妖怪らは、異世界で人間と魔物の戦いに巻き込まれます。
鬼の美少女、閻鬼を中心に妖怪らの活躍を描くファンタジー。
人間側に味方する妖怪らが、西洋ファンタジーの魔物らと激突。
ノクターンノベルズで公開していた「幻想生物ロリババア」「ロリババア戦争」「幻想街の鬼姫」と同じ世界観ですが、こちらの完全新作で、エロはありません。
文字数 119,716
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.10.15
今の時代、インターネットは様々な恩恵を俺たちに与えてくれる。
いい時代になったものだ。
そんな時代だからこそ、俺はインターネットで恋愛をする選択をした。
俺には好きな人がいる。
今その子とは、インターネットを通してコミュニケーションを取ってはいるが、いつの日かこれを現実の恋愛に落とし込み、「2人はいつまでも幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし」というエンドロールを流すんだ。
そう決意した男と実は男だったその子との恋愛のお話。
※第10回BL小説大賞用に書いていこうと思います。
作者メイン作品のリンクを張っておきます。
よろしければそちらもお目通しくださいませ。
↓
①【使える魔法はセーブとロードとリセットです。】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547247615/576679134
②【人狼しよう】(完全会話型で人狼ゲームをします。推理出来るのでぜ挑戦してみてください!)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547247615/975679987
文字数 4,347
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.01
優等生を絵に描いたような日菜乃が初の挫折を経験した。それはこれまで培った自信の崩壊と、他人への不信感を生み出すこととなる。担任の田坂は日菜乃をさかんに気に掛けるが、その気持ちが届くことなく、いつしか疎遠になっていく。そんな2人の偶然の出会いが、かつての記憶を蘇らせていく。あのとき渡した走り書きのメモが。さりげない一言で人生が大きく変わっていく。本文を読んで胸を締め付けられたあなた、今思い出す恩師に連絡してみないか?先生はきっと待ってる。101の水輪、第21話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,440
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
戸次道雪。その娘、立花誾(ギン)千代。
高橋紹運。その子、高橋彌七郎統虎……後の立花宗茂。
そして彼らを支えし安東、由布、十時、小野、薦野、米多比たち家臣団。
この物語は、激動の戦国時代で誰もが自身の利益と保身に走り、多大の恩がある主君をも見限り裏切ってしまえる乱世に在りて、己の『義』を貫き通し、受け継いできた者たちの、義なる物語である。
文字数 123,984
最終更新日 2023.09.16
登録日 2016.07.28
伏魔師。それは己の内に悪魔を宿した異端の魔法使い。
ソロモン魔法学校、伏魔術科二年生の五代善太郎は、正義の悪魔アンドロマリウスと契約した伏魔師である。かつて『土地堕とし』とよばれる大災害に巻き込まれた善太郎には、行方不明となった恩人がいた。
入学式の日、善太郎は伏魔術科唯一の新入生、アイリス・グッドホープと出逢う。それは二人にとって運命の出逢いだった。
登録日 2020.08.28
『この世界は美しくも残酷だ』
2050年となり科学技術すっかり進んだ地球。
そんな地球には科学とは別の力。能力《スキル》というものがあった。
世界の総人口の八割が能力を所持しているこの現状。当然主人公である日宮 優も能力を所持していた。
能力とは、本来地球上には存在していなかった力。
急に現れた超常な力も最初は訝しがられたが今では当たり前の様に扱われる。
ある神を崇める信者は、この力を神の恩恵だと言い張り熱狂的な信者へと変わり果てた。
だが、その逆である一部の人達はその力を世界を壊す呪われた力として言い張っていた。
次第にそういった人同士で争いごとが増えていった。
能力賛成派、能力反対派に分かれ争いを続けていくうちに、必然だったのかもしれない。戦争が起こった。
勝利したのは能力賛成派。能力者のいない反対派よりも能力者のいる賛成派のほうが強いのは当然だろう。
時間が経つにつれて、賛成派の影響で能力至上主義社会が成り立っていった。
しかし、能力とは言わば借り物の力。
そんな力をなんの代償もなく使えるはずがなかったのだ。
一度でも能力が暴走すればその人間は二度と元には戻ることはない悪魔...すなわち《禍憑き》へと変わり果てる。
暴走する条件は謎で、市民は能力に対する恐怖心を抱くようになった。
そんな地球で、主人公はとある少女との出会いによって強さを求めることになる。
『もう二度と僕の“大切”は奪わせない』
これは、人間という『弱さ』と『残酷さ』を理解してしまった主人公が幸せになるための物語。
文字数 16,864
最終更新日 2018.03.03
登録日 2017.10.24
空の神が創り守る、三種の人間が住まう世界にて。
智慧の種族と呼ばれる心魔の少年・透火(トウカ)は、幼い頃に第一王子・芝蘭(シラン)に助けられ、その恩返しをするべく、従者として働く日々を送っていた。
しかしそれも、透火が種族を代表するヒト「基音」となり、世界と種族の繁栄を維持する「空の神」候補であると判明するまでのこと。
かつて、種族戦争に敗れ、衰退を辿る珠魔の代表・占音(センネ)と、第四の種族「銀の守護者」のハーク。
二人は、穢れていくこの世界を救うべく、相反する目的の元、透火と芝蘭に接触する。
芝蘭のために「基音」の立場すら利用する透火と、透火との時間を守るために「基音」や「空の神」誕生に消極的な芝蘭は、王位継承や種族関係の変化と共に、すれ違っていく。
それぞれの願いと思いを抱えて、透火、芝蘭、占音、ハークの四人は、衝突し、理解し、共有し、拒絶を繰り返して、一つの世界を紡いでいく。
そう、これは、誰かと生きる意味を考えるハイファンタジー。
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これは、絶望と希望に翻弄されながらも、「自分」とは何かを知っていく少年と、少年の周囲にいる思慮深い人々との関係の変化、そして、世界と個人との結びつきを描いたメリーバッドエンドな物語です。
※文体は硬派、修飾が多いです。
物語自体はRPGのような世界観・設定で作られています。
※第1部全3章までを順次公開しています。
※第2部は2019年5月現在、第1章第4話以降を執筆中です。
文字数 302,547
最終更新日 2019.09.25
登録日 2018.08.31
「遥か古代、かつてこの星には今よりも栄えた文明があった。人々は魂で繋がる事が出来、言葉を使う以外にも思念で会話が出来ていた。やがて草木やモノに魂を与える事も可能になり、更に文明は発達した。しかし、欲深き人間の手によって文明はいつしか滅び、魂で繋がる事も退化し、現代においてその能力は限られた者にしか現れないようになる。もはや伝承と化したその能力者は、こう呼ばれる。モノガタリと……」
高校卒業後、ユーチューバーをしながらアルバイトの日々を送っていた伊吹美優、十九歳。
ある日、行き倒れの青い鳥を助けた事から〝モノガタリ〟として覚醒し、人生の転機が訪れる。
その青い鳥は古代アトランティス時代から生き永らえているという、人語を解する不思議な鳥で、過去の事象の間違った選択を己が望んだ結果に書き換える事が出来るという能力を有していた。
美優は恩返しにと、挫折して諦めていたアイドルになる夢を叶えてもらおうとして、見事に望んだ過去の書き換えに成功する。大手芸能プロダクションに所属し、晴れてアイドルデビューを果たすことになった。
しかし、デビューからこのまま順調にアイドル界を駆け上がって行くかと思いきや、様々なトラブルやアクシデントに見舞われる。
持ち前の直感力の高さと〝モノガタリ〟の能力を活用し、何とか危機を乗り越えていくが、次から次へと問題は降り掛かってくる。
前世から宿命付けられた運命に翻弄されながらも、伊吹美優はアイドルとしても〝モノガタリ〟としても……人間として成長していくのであった。
文字数 223,388
最終更新日 2022.09.28
登録日 2021.09.04
登場人物
渡辺 美咲 21歳 大学生 都内の大学に通っており、高校の時からの同級生である透と付き合っている。自分の意志が弱く、透の言いなりになっている。
松崎 透 21歳 フリーター
束縛癖と独占欲があり、
美咲を言葉や暴力でコントロールしている。
本田 夏美 21歳 大学生
美咲の同級生。真っ直ぐで困っている人は絶対に見捨てない。
美咲の良き理解者であり、パートナー。
美咲に恩を感じている。
あらすじ
慶應義塾大学に通う大学3年生の渡辺美咲
美咲の彼氏の松崎透は美咲への愛から異様な独占欲と束縛癖があり、美咲を苦しめていた。友人である本田夏美はこの状況をどうにかしようと奮闘するが、空振ってしまい、かえって美咲を傷つけてしまった。
果たして、美咲は本当の幸せを掴み、DV彼氏からどう逃げ出すのか?重すぎる愛から始まる純愛ストーリー
作者コメント
まずはこの作品に目を留めてくれた方、ありがとうございます。
君に恋して…が終わって、次の作品を何にしようかなってずっと
考えてました。仕事系のお話にしようか?、家族の話にしようか?
結構考えました。恋愛の初々しい部分を見せたなら今度はリアル
を書いてみるのも面白いんじゃないかなって思ったんです。まぁこの作品がリアルに
行われてたら犯罪ですけどね。
もう一つの理由として最近のテレ東のドラマに影響された部分がありました。…
今回の作品は自分で試行錯誤しながら作ってるので、
楽しんでみてもらえればなと思います。
この作品はフィクションです。
実在する地名や建造物などが登場
する場面はありますが、
本書とは何一つ関係ございません。
文字数 5,794
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
転生とは、人間がするばかりではない。
願いを抱いた動物が、願いを叶えるための姿に生まれ変わることもある。
『竜の送り人』は元動物の竜を育て、願いを叶えるまで見届ける仕事だ。
無論、楽な仕事ではない。
命を助けてくれた人間への恩返しもあれば、住処を焼いた人間への復讐もあるからだ。
ついでに言えばファンタジーな牧野で竜を食わせていくのにも苦労するし、密猟狙いの冒険者をぶっ飛ばす必要もある。
竜の世話や治療、おまけに近隣集落の付き合いなど、面倒をあげればキリがない。
これは竜と共に生き、これからも共に生き続けるために努力する人たちの物語だ。
文字数 91,222
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.11.02
とあるファンタジーな世界。
魔法があり、神の奇跡や、魔族・魔物の脅威もある。
そんな世界には時折、国に繁栄や平和などをもたらすと言われる<超越者>が現れる。
彼らからの恩恵を受けるためには、<神の遊技>と呼ばれる儀式を無事に終えねばならない。
記録に残されている<神の遊技>の概要は、以下のとおり。
1 身分・立場を問わず、神に指定された者達は必ず遊技に参加すること。
2 参加者は神からの指示に従って物事を進めていき、最終的に、<超越者>と良い関係を築くこと。
それが果たせたならば、その国には繁栄や平和がもたらされるだろう。
そんな歴史的な、伝説上のイベントが、ローズ聖帝国で催されることとなった。
参加者の1人である侯爵令息、ジュリアンは複雑な心境だった。
<神の遊技>が無事に閉幕した頃には、自分はもう、第2皇子の婚約者ではいられなくなっている。……その可能性が高いのだから。
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ファンタジー世界を舞台にした、学園物BLゲーム。
攻略対象者、悪役令息、周辺の者達は準備万端でゲーム主人公を迎えようとするけど、これがなかなか上手く行かない。
物事がスムーズに行かないので、悪役令息(ジュリアン)も王子を諦めきれなくて困ってしまう。
……というお話。
1話1話を短めにサクサクと……したいです。
文字数 2,416
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.31
魔法大国・アルアビス王国の軍事養成所で育ったクレアルドは、優秀な剣士であり、有能な諜報員だ。
「国のために命を捧げよ」という教育の下、感情のない駒として国に尽くし生きてきた。
しかし、とある任務のさなか、恩人である上司が謎の武器に貫かれ、帰らぬ人となる。
上司の遺言に従い、彼の娘・エリシアを見守ることになったクレアルドは、うっかり彼女に惚れてしまう。
私欲皆無で生きてきたクレアルドは、初めて抱く恋心やその他の欲に戸惑いつつも、自分らしく生きることをエリシアから学び……
己の欲望のまま、国と立場を利用したエリシアとのグルメ旅を計画するのだった。
天才魔導士であり超美食家でもあるエリシアは、「国の経費で各地の美味・珍味を堪能できる!」とグルメ旅を喜ぶが……彼女は知らない。
初対面を装うクレアルドが二年前からエリシアを見ていたことも、この旅が彼により仕組まれたものであることも。
恩師を死に至らしめた奇妙な武器の謎。
その裏で暗躍する"水瓶男"の噂。
少しずつ距離を縮めながら目的地を目指す二人は、果たしてどのような真相に辿り着くのか――
エリシアが堪能する各地の絶品グルメと、クレアルドが駆使する変態隠密スキルを、あなたもぜひご賞味あれ。
文字数 424,177
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.31
あの日から十五年。今、深い鎮魂の祈りとともに、当時の記憶が呼び覚まされます。犠牲となられた方々へ、心より祈りを捧げます。
── この物語は、震災当時、板場にいた私自身の経験を基に構成したフィクションです。細部には創作を加えておりますが、あの日感じた熱量と、恩師から受け取った心の火に偽りはありません ──
◇◇◇
57歳の板長、月影。休日にスマートフォンで小説を書くのが彼の日常だ。
偶然手にした古い二つ折り携帯が、彼を四十二歳のあの日に引き戻す。
スーパーから物が消え、便乗値上げに走る店もあった混迷の二週間。
親方夫婦と共に、ただひたすらに包丁を振るい続けたあの日々。
「食」で誰かの心に灯をともそうとした、名もなき料理人たちの記録。
文字数 7,088
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
畑が趣味の少女が作る野菜には不思議な力がある・・・らしい。
文字数 1,429
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.11.22
アマテラスは激怒した。なぜ、三貴子と言われる自分の食事が神前に供えられた安酒とカピカピになった白米なのかと。なぜ人間の世界には美酒と美食で溢れているというのに、神である自分がその恩恵を享受できないのかと。その想いはアマテラスに限ったことではなかった。そもそも神というのは宴会が大好きなのである。だというのに、信仰が薄れ供物が減った今、神々の宴はそれはそれは寂しいものとなっていた。我慢の限界に達したアマテラスとそれを取り巻く神々は、遂にあることを思いついた。
―供えがないなら自ら食べにいけばいいじゃない―
美味しい酒とグルメを求めて、今日もアマテラスとその取り巻きは日本全国を食べ歩く。
※この物語はフィクションです。実在の信仰や団体、神話とは関係ありません。また、神々の時系列や関係性も全く異なるものです。
文字数 6,834
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.12.24
雨の中、倒れていたワンコを拾った。
家に連れて帰り、世話をしてやると、元気を取り戻したワンコが人間の男の姿に?!
「この恩は、俺の身体で一生をかけて返す」
「結構です」
犬男は、異世界から来た<獣人(ベスティアン)>で、
一生の番(つがい)である<運命の女神(ファムファタル)>を探すため、この世界へ来たのだと言う。
最初は家を追い出したものの、拾ってきた責任を感じて、しばらく面倒を見ることに。
「俺の運命の番(つがい)は、あなただけだ……」
そう言いながら、毎夜、身体を熱くさせられて……。
しかも、別れた筈の元カレまでしゃしゃり出てきて、大混乱。
イケメン獣人に骨の髄まで溺愛される。
エロティックな恋愛ファンタジー。
※R18表現 or シーンのある話には、タイトルに[※R18]を記載しておりますので、ご注意ください。
※短編の予定でしたが、思いの他、ストーリーが長くなりそうなので、長編に変更してます。
文字数 91,140
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.02.07