「昔」の検索結果
全体で5,218件見つかりました。
昔遊んだ、伝○のオ○ガバ○ルの死神部隊を思い出して作った一編。ファンタジーだとまんますぎるので、巨大ロボットものにしました。
小説家になろう、カクヨムにも同時掲載中。
文字数 574
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.07.02
私には昔から霊能力が使えた。目からビームが出たり、呪文を唱えると爆発したりするような派手なものではなく、それは精神に干渉する力。一言で言えばMC(マインドコントロール)能力だ。そんな力に頼りきりでコミュ力ゼロの私。高校生になった私は困り果てた。隣の席のこいつ、全然力が通用しない。誰か助けてください。そして隣のお前、どうか私に話しかけないでください。
文字数 8,720
最終更新日 2018.03.27
登録日 2018.03.26
平凡な高校生活を送りたいとか言っている男の、一昔前の学園物風コメディ。
基本的に荒唐無稽。ちょくちょく支離滅裂。
文字数 22,422
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.01.24
別に、君じゃなくても良かった。
このどうしようもない寂しさを埋めてくれるのなら、別に誰だって良かった。
幸せをくれる人なら、誰だって好きになれた。
でも、俺の世界に、そんないい人はいなかった───。
汚い欲望と利益に溺れて、どうにかなってしまいそうだった。
でも、君だけは、君の住む世界だけはいつも温かくて、優しかった。俺もそこに一緒に連れて行ってほしかった。純粋な君を俺でいっぱいに染めたくて、俺だけを見てほしくて。
いつからだろう。君の隣に居られるだけですごく特別だったのは。すごく幸せな気持ちになれたのは。
君じゃなくても良かった、という戯言は、姿形なく消えてしまったんだ。
俺は、君じゃないとだめだった。
君以外は、泣きたくなるくらいにどうでもよかった。
俺の冷えきった心を温かく包み込んでくれる君が、この世界にたった1人しかいないってことに気づけたこと。
それだけで、俺の世界の色は、180度変わってしまったんだ。
他に好きな人が出来た、という理由で突然彼氏から別れを告げられた私。
雨の中、一人で泣いていた私の前に嵐のように突然現れて
「俺ん家、くる?」
なんでもない顔をして、そう言った大人の男の人。彼の瞳の色は、声を失ってしまうほどに冷え切っていて。
「そんなやつ、俺が忘れさせてあげる」
でも、とても優しくて。
「早く泣き止まないとキスするよ」
なんだかとても危険で
「やっと、抱ける」
とても甘々で
「桜十葉に手ぇ出したら俺がぶっ殺す…」
でもそんな彼は日本一最強のヤクザの息子だと知って
「俺のこと、……怖くなった?」
日本一最強の暴走族の総長様だと知って
「俺は桜十葉の隣にいないと、幸せ感じられないの」
私を甘く翻弄する彼に胸が苦しくなって、いつの間にか恋に落ちていました。
でもそんな彼と私には歪みすぎた過去があって…?
どこか危険で甘々な年上男子
坂口裕翔
-Sakaguchi Hiroto-
22歳
×
芯の強いしっかり者の女の子
結城桜十葉
-Yushiro Otoha-
16歳
*あらすじ*
冬。私は大好きだった彼氏に振られた。雨の中、公園で1人泣いていた私に声をかけたのは、この世のものとは思えないほど綺麗な顔をした、かっこいい大人の人。出会ったときから甘々な年上男子に、甘く激しく翻弄されて。でもそんな彼には、何か隠し事があるようで──?
2人の恋を阻む、歪みすぎた裏の世界。そして裕翔が昔、犯してしまった罪とは───?これは、過去と現実を行き来する、切なくも甘い究極のラブストーリー!!
文字数 152,155
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.11
都内アパレル店で働く猿渡基子は、夏休みの連休を利用して兼ねてより気になっていた秘島「藍ヶ島」に一人旅に出る。
藍ヶ島に着いた基子は、目の前に広がるその雄大な自然に感動した。
夕方まで村の周りを観光して楽しみ、その日の夜、地元唯一の居酒屋へと繰り出す。
そして、藤井と言う女から面白い話を聞く。
——昔、名主の息子に浅之助という少々気の強い青年がいた。彼にはおつなという幼馴染の美しい恋人がいて、毎日楽しく過ごしていた。
そんなある日、村の掟によって二人の仲は引き裂かれてしまう。
怒り狂った浅之助は復讐するべく、七日七晩斧を研ぎ、その斧で島民七人を切り殺し、四人に大怪我を負わせた。
しかし、最後に押し入った家で不運に襲われる。その家の家主が大事にしていた観音様により、斧が使い物にならなくなってしまった。
武器を失った浅之助は、追ってくる島民から逃げるも、とうとう追い詰められ、自ら海に身を投げ自殺したという。そしてその後、おつなも浅之助の後を追うように自害した。
島民は凶悪事件を起こした浅之助の無念と怒りを鎮めるべく「南台所神社」におつなと一緒に二人を祀った。
浅之助とおつなの仲が良かったことからか、今では縁結びの神様として信仰されている。
翌日、基子は神社に向かう。
そして、社に着くと不思議な感覚に襲われ意識を失った。
見慣れない景色の中で気がついた基子は、血塗れになって倒れた男を抱き、泣きながら『浅之助!』と泣き叫んでいた。
しかし、抱きしめられた男は笑顔で抱きしめ返そうとするが、あえなく力尽きてしまう。
ふっと目が覚め現実に戻ると、基子の手にはしっかりとその男の温もりが残っていた。
※第二章より、毎週月曜日に更新します。
文字数 16,101
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.05.20
昔から何でもそつなくこなす高校生の松井 訊は、周りから虐められていた……とかではなくクラスでは人気者の類いに入ると思われる普通の高校生活を送っていた。
裁縫や料理、繊細な作業もすべて楽々とこなし、クラス内でも頼られることが多かった。
そんな訊が、家でゲームをプレイしている最中に突如睡魔に襲われる。
目が覚めたら、来た覚えもなければ見覚えもない平原に俺1人。
わけもわからず異世界に転移し、自分の器用さがバカみたいな事とその器用さに依存するユニークスキルがあることに気付く。
なぜ自分がこの世界に来たのか、様々な疑問があるなか、器用に生きていくお話。
初投稿作品のため、最初は酷いと思いますが、書き方を勉強してマシになったら改稿予定です。
小説家になろう様でも投稿させていただいております。
文字数 15,389
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.07.30
恋した人と結婚したい――それは、貴族令嬢であるフランチェスカの希望であり、けっして叶わぬ願いだった。
貴族令嬢は修道院で令嬢教育を受け、親の決めた令息と結婚するのが昔からの習わしだった。
修道院で暮らす令嬢たちは皆、恋愛結婚に憧れながらも、政略結婚を受け入れていく。
婚約者のいないフランチェスカも避けられない運命だと思いつつも、恋愛を諦めきれなかった。
だが、そんなフランチェスカにもとうとう婚約者が決まったとの知らせが届き……。
全7話。8時、12時、16時更新予定。
※残酷な描写があります
文字数 18,120
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.28
その昔、人々は宇宙(フロンティア)に挑んだ。
己の夢を叶えるため、そして、世界の真理を知るために……
神もまた、人々に力を与えた。
探求心(トゥルース)という名の真理を追い求める力を・・・
人界に亜神が降りてきて数千年。
未だに世界の真理へと辿り着いた者はいない。
その宇宙にまた一人、挑もうとしている者がいた。
その名は リオ・クロード。
これは、リオ・クロードと初代当主、そして仲間そしてたちによる、世界の真理を追い求めた物語
文字数 6,147
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.06.08
「取り敢えずお前ら、舞って死ねよ」
世界には、2種類の人間が存在した。
ごく普通な《人間》と、化物の血を受け継ぐ《人間》。
化物の血を受け継ぐ人間は、普通の人間とはかけ離れた能力を保持するが、遥か昔から差別を受け蔑まされてきた。
それは、歴史の教科書の1ページ。
化物の血は、もうずっと昔に殆どが滅び今では殆ど確認されていない。
そんな世界で 赤墓 哀は、化物の血を受け継ぐ人間だった。
文字数 1,074
最終更新日 2018.10.26
登録日 2018.10.25
毎日地獄の忙しさで事務一般を一人で切り盛りしている経理事務の『天宮 輝夜』(30歳 独身)は今まさに逃げ出したい心境だった。
その夜、月を見つめながらつぶやく。昔話のかぐや姫のように同じ名前の私も、明日から待ち受ける仕事地獄の毎日から逃げ出し「あの月に還りたい」と………
そして今、私の目の前に広がる光景が『古代中国のような世界』で、しかも『天の神子』と崇められています…………
え?ええっ!! 一体どうなってんの??
**描写が際どくなってきたので、引っ掛かる前に(どこまでがセーフなのか分からないので)R15からR18に変更しています。(汗) 18才以下の方がいらっしゃいましたら、ほんっとに御免なさいです(謝)**
【別サイト**~なろう(~読もう)
さんでも掲載させて頂いてます**休止中】
文字数 108,446
最終更新日 2022.11.27
登録日 2019.05.19
偶然の偶然。昔の彼に出会ってしまった。身体が覚えている、あの頃のことを。切なくて切なくて。負けるはずの賭けに、勝ってしまった。だからといって、どうすることもできないのが過ぎ去った年月。より一層、寂しさ募るばかり...。
文字数 4,706
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13