「王女」の検索結果
全体で3,441件見つかりました。
「すまないがラピス、君との婚約を白紙に戻させてもらう」
目の前で高らかに宣言された婚約破棄
王子が好きになったのは自分では無く、第五王女だった
あれよあれよと気付けば追放
しかしそんなことよりなによりも
ああ私はタバコが吸いたい……
※カクヨムにも掲載中
文字数 7,777
最終更新日 2020.01.14
登録日 2020.01.14
彼―――神山 慶一郎はとある企業の跡取り息子だった。
神山家たるもの、かくあるべし。
常日頃から厳しく躾けられた彼は、高校入学試験の時に迫ってくる車から女の子を助け、気づいたら見知らぬ世界の見知らぬ人物へと成り代わってしまっていた。
抑圧されてきた彼が命を落として気づいたそこは、名のある貴族の一人息子であるスタン・カミングの身体であった。
転生前のスタンは若干6歳。そして生まれた頃より甘やかされて育ってきたその性格は、わがまま放題のドラ息子でもあった。
そんなスタンが突然変化したことにより戸惑いつつも、次第に周りも受け入れ始める。同時に、神山家から開放されたと実感した彼は新たな生を謳歌しようとドラ息子の立場を利用してわがまま放題すると決めたのであった。
しかし元が御曹司で英才教育を受けてきた彼にとってのわがままは中途半端なものに過ぎず、やることなす事全て周りを助ける結果となってしまう。
彼が動けば良い方向へ。そんな行動を無自覚ながら取り続けた彼の周りには、従者や幼なじみ、果ては王女様まで様々な美少女がついてくることに!?
これは異世界に転生した御曹司のわがまま(自称)生活が、今盛大に始まる!?
文字数 407,056
最終更新日 2025.02.18
登録日 2024.10.16
メーティルス王国の末の王女、ステラは王から勧められた縁談を断り続けている。
なぜなら、彼女は自分よりも強い相手じゃないと結婚したくない、という理想を持っているからだ。
ある日、ステラの幼馴染で一番の理解者であるアルバートからステラの理想にあった婚約者候補がいることを知らされる。さっそく王に相談しようとするが、そこで聞かされたのはステラの結婚が決まったという言葉だった。
勝手に決められたことに反発するステラ。そこで王は半年という期限とアルバートを帯同させることを条件に、ステラ自身で結婚相手を探すことを許可する。
果たして、ステラは理想の結婚相手を見つけることができるのだろうか。
文字数 48,494
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.09.28
ただ一人の女神アイリスを残して、その身を失った神々の見守る世界バルゼリア。
光の神シェイダル神を信じて国教とするラーナドゥール王国はシェイダル教の教皇ラウゼンの元、聖戦と称してラーナ大陸の東南の銀の民の住むコーレリア島へと侵攻した。
魔族と言われた銀の民は不死身の王達が呪いをかけられた時、その呪いを跳ね除けて不死身の王を封印した不死身の王の王子と王女の子孫達だった。
銀髪と赤い瞳をもつ銀の民は生まれながらにして戦士としてまた魔法の才能に長けていた。
圧倒的な兵力の差があったが銀の民はラーナドゥール王国の侵攻を度々退けていた。
聖戦の開始から100年後、銀の民は英雄ディレートを王として国を興した、王国の名はレイノルズ王国。
度重なる侵攻の失敗によって教皇の信望は失われていた。
ラーナドゥール王国の王族であるラスター公爵の3女であり白鷲騎士団の騎士でもあったカタリナはコーレリア島へ最後の侵攻になる戦いに赴いた。 カタリナ達、白鷲騎士団はディレート達との戦いに敗れ捕虜になるが、ディレートはカタリナにやがて恋心を抱くようになっていった。
二人の間はやがて子供を持つまでに至った。
そんなある日カタリナの元に父であるラスター公爵が死の病に侵されている事をラーナドゥールの密使から告げられる。
苦渋の上でカタリナはラスター公爵の元に戻る事を決心した。
ラーナドゥール王国へ戻る時にはカタリナは二人目の子供を身籠っていた。
ラスター公爵に全てを打ち明けたカタリナは辺境の街の領主として銀の民との間に生まれた子と共に住むことを許された。
ラスター公爵は眠りにつくその前に兄であるラーナドゥール国王エイベルに自身の孫が銀の民の血を次ぐ者である事を伝えた。
コーレリア島への侵攻を疑問に感じていたエイベルは愛する弟の孫を密かに守る事を約束した。
カタリナの二人目の子供の名はアリシア、銀髪と青い瞳を受け継いだ娘だった。
文字数 17,319
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.09
主人公、フェクトが所属する盗賊、【アルクトゥルス】に1つの仕事が舞い込んだ。それは一国の王女の殺害。
彼等アルクトゥルスのメンバーは、巨額の報酬を得る為にその仕事を遂行する為に王国へと足を踏み入れる。
そしてこの仕事を機に、フェクトは世界について新たな謎を知る事になるとは、この時にはまだ知らない。
ファンタジー作品です。宜しければ見てください。
小説家になろう様にも投稿させて頂いております。内容等同じです。よろしくお願いします。
文字数 6,622
最終更新日 2017.08.22
登録日 2017.08.21
人と共に精霊や妖精、幻獣達の生きる国―――グリモエントの術師リリアは任務中に突然、邪神や悪鬼と恐れられる異形によって、別世界へと飛ばされる。その先は、海賊【バイキング】達の興した少々物騒な国、クロッケン。国の重鎮や要となる者達と知り合い、戸惑い、ツッコミながらも関係を築いていくリリア。だが彼らは皆一様に一癖もふた癖もある個性的な者達。ナチュラルブラックな双子の王子と王女。苦労性な騎士に、オトンな治療師。妄想癖のある見習い神官、振り回され気味の療法士、危険で不思議系の処刑人。彼らとの出会いと関係性を描いていく異世界奮闘コメディ。
文字数 96,451
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.01
「お前らやりすぎだァァァ!」
宇宙船『流星号』の若き船長アレンは、多額の借金を抱えながら日銭を稼ぐ苦労人。
ある日、借金取りの悪徳宇宙海賊に包囲され、絶体絶命の大ピンチに陥る!
……はずだったのだが、彼の船に乗っていた仲間たちが少々(?)ヤバすぎた。
「アレンをいじめる奴は、デコピンで細胞レベルから消滅させるね!」(銀河最強の戦闘種族の家出王女)
「ゴミ(敵艦隊)が散らかっていますわね。ブラックホールで清掃いたします」(古代の星間殲滅兵器メイド)
「物理と筋肉はすべてを解決する! チェストォォッ!」(脳筋の天才エルフ科学者)
「ここで自爆スイッチを押せば超ド派手だぜ! ヒャッハー!」(重度の爆発マニア)
アレンの必死のツッコミも虚しく、規格外の力を持つ乗組員たちは宇宙海賊を完膚なきまでに蹂躙していく!
圧倒的火力で敵を無双し、借金取りの親玉を泣かせて借金帳消し!
……と思いきや、仲間たちが暴れまくったせいで船の修理代が爆増し、借金はなんと5倍に!?
最弱(?)のツッコミ主人公と、最強でアホな乗組員たちが贈る、ドタバタ痛快SFコメディ開幕!
文字数 6,496
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.21
勇者召喚に巻き込まれた俺、廻李都 新徒(えりと しんと) は異世界にいた。ニートは王女(というより人全般)の願いなどきかん!てなわけでチート能力を駆使して逃げよう!そしたら自由だ‼なにして生きようかな……
文字数 52,704
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.04.01
バサッ…バサッ…パリーンッ!
“何か”が羽ばたく音…ともすれば鳥類の上位種より力強いその羽ばたき。
煌めく白銀の鱗、爬虫類が如き雄々しく立派で巨大な体躯──蒼銀色の蛇のように吊り上がった瞳。
ワニのように勇ましい顏…爪も牙も先端に行くほど鋭く尖っている。
…それは古竜と言われる今では伝説にもなった幻棲種。
雄々しく立派な竜の背からヒラリ、と一人の少女がお城のバルコニーに降り立った。
前代未聞な登城の仕方に王妃も王もあんぐりと口をポカーンと開けています。
…まるで少女の家の庭先の池に飼っている鯉が水面にパクパクと酸素を補給しているように間抜け面を晒しています。
王太子も、王子も王女も…それから集まった諸侯も。
皆、呆然と立ち尽くすばかりです。
少女は一言。
「王子──いえ、“勇者様”?あなたを魔王様の贄にするべく不承、この“聖女”が直々に迎えに来て差し上げました。感謝なさい!」
は?
なんと、“聖女”は人類──ああ、“あくまでも”この王国限定ですよ?──の敵である「魔王」を“様付け”で不躾な宣言をしました。
…………。
これは第2王子である「勇者」に公爵令嬢である「聖女」が婚約破棄されると幼少期に領地の森で出逢った“古竜”に予言されてからの10年間を山に谷に籠り修行をしてから10年後の16歳の誕生日であり、
婚約披露パーティーに堂々と古竜と共に「勇者、魔王の贄にする」宣言をしに王城へと凱旋を果たした所から始まる──浚われのお姫さ──王子様と公爵令嬢の魔王城へと連行される物語である。
文字数 7,776
最終更新日 2019.06.14
登録日 2019.05.27
その日、フラメ王国のお城は、第一王子ヴォルフの結婚パーティで賑わっていた。幸せな未来の国王と王妃を祝いつつ、王女たちは思いを馳せる――
*「燃えるような愛を」のスピンオフ、王女たちのお話です。時間軸が異なりますので、本編を未読の方にもお楽しみいただけるかと思います。
登録日 2015.11.20
《多くを愛し、多くを救い、そして多くに裏切られてこの世を去った偉大なる異形の魔女アリドネ=ミストリア》。
かの者はかつて、人類を脅かしていた脅威の存在《魔獣》を仲間と共に《魔法》を発現することで打ち倒した原初の魔法使いであった。
しかし……平和となった世界ではあまりに強大な力を持つ彼女の存在は危険視され……鎖に縛られたまま洋館に火を放たれて絶命する。
何千年もの時が経過したある日のこと……アリドネは一人の少女によってその目を覚ます事となった。
自分を目覚めさせると同時に絶命したその少女の命令は……《人類を助けてくれ》。 機械仕掛けの魔法使いとして蘇ったアリドネは《原初の魔女》として再び大いなる敵へと立ち向かう!
『あなたの行く末に幸多からんことを』彼女を復活させると共に絶命した、とある王国の王女が最期に告げた言葉を胸に抱きながら。
文字数 7,648
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.22
文字数 15,504
最終更新日 2016.05.26
登録日 2016.05.18
中世ヨーロッパ…世は正に血湧き肉踊る戦乱の時代──“英雄”…アーサー・ペンドラゴン或いはジャンヌ・ダルクと呼ばれた<聖女>が居た。
清純で純粋無垢な神の声を聴きフランスを救った【救世の聖女】──…
神の名の下にフランスを蝕みし毒虫を、病巣を、数え切れないほど斬り裂いて死出の旅路へと送った。
敵国の死体を積み重ね鮮血にまみれた気高き乙女(ピュアレディ)…彼女と彼女に付き従う100万人もの忠臣の活躍でフランスを覆う霧は晴れた。
これからは国内の事のみに注力すれば良い──そう思っていた矢先賄賂を握られた大臣によって〝聖女〟ジャンヌ・ダルクは国を民を惑わした“悪女”として火炙りの刑に掛けられた。
国の為に尽力した賢王はしかし対峙する敵国からすれば怨敵である。
聖女ジャンヌ・ダルクが人気になればなるほど彼女は憎まれ恨まれた。
アーサー・ペンドラゴン(王太子)が愛されれば愛されるほどアーサーに魅入られた妻や恋人がアーサーに袖にされるのを間近で見て、或いは人伝てに知って嫉妬と苛立ちは募った。
…アーサーが彼女達に応える事はない。…出来ないと言うのが正しいか。当然だ、アーサー・ペンドラゴンは王子ではなく王女なのだから。
聖女亡き後フランス全土は七日七晩雷雨と暴風に見舞われた。
…聖女を冤罪で殺害した件に関わった全ての人物が一部を除き雷に討たれ死んだ。
聖女を“悪女”とし賄賂を受け取った大臣、賢王に妻や恋人が取られたと一方的に嫉妬を募らせ逆恨み火刑に処する票に一票を投じた数人は生かされ神よりの呪いを直接に賜った。
誰にも愛されず聖女が受けた名誉を回復するまで王殺しの罪をその身に負った。
…具体的には男性なら三親等のみならず末代まで生殖不能の祝福(呪い)を。女性なら同じく末代まで女児しか産まれない祝福(呪い)を。
…斯くして【救世の聖女】は三度目の転生を果たすのだった。
一度目は悲劇の賢王、二度目は40年生きた日本人女性、三度目は──商人!?
聖剣エクスカリバーの持ち主にして聖剣を物干し竿や包丁代わりに使い時には高性能ノートパソコンに形状変化して使い倒す最強聖女の愉快な商人ライフの始まり始まり~~♪♪
文字数 4,198
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.21
先日15歳を迎えたファンダール王国の第18王女アイラ。彼女の母は平民であったがために、ほとんどの血縁者だけでなく王家に関わる者たちから疎まれ続けていた。
そのアイラは15歳を迎えた者が挑まなければならない『王家の試練』に挑む。が、崩落事故に巻き込まれダンジョンの最奥でたった一人となってしまう。だがその事故の衝撃で前世を思い出した。
と同時に、今自身の生きている世界が、前世でやり込んでいたゲームである『ルナティック・サーガ』シリーズの世界だと気づく。そして同時にアイラは転生時に女神から与えられたとある効果により、Lvを1から上げることが出来ないことも気がつく。
Lvは1固定、ダンジョンの奥底でたった1人、しかもそこは全滅必至なダンジョンだと知ってもいる。どう考えても絶望的な状況……
そう、それはアイラが普通の人間であったのでなら、の話である。
「なんだ、低レベルソロ縛りの真似事をすればいいだけね。そんな縛りじゃ目を瞑ってもクリア出来るわよ。しかもレギュレーション違反もない、裏技もバグ技も何でも使い放題、経験値分配も気にする必要なし……って、やりたい放題じゃん!」
しかし、そんな絶望的と思われる状況もアイラにとっては、10万を軽く超える時間プレイし、何京回と経験済みで何万回とクリアした制限プレイの中の一つのようなものでしかなかった。
これは普通にゲームを楽しむことに飽き足らず、極限の状況まで自らを追い込むことで、よりゲームを楽しんでいた世界ランキング1位の廃ゲーマーが、そのチートと呼ばれても遜色のない極悪な知識を惜しげも無く使い、異世界生活を悠々自適に過ごす物語である。
文字数 70,852
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.08.31
人間至上主義の国のルーガム王国の王女サラスはハーフエルフであり、異母兄でありコチコチの人間至上主義者の現国王アウラングゼーブにとっては、その母親とともに厄介者かつ危険な状態。自分の身と母を守ろうと、武芸と魔法の鍛錬に励む彼女は、結婚など関心はなかった。が、徹底した人間至上主義国と言われるナルシス王国から国王との結婚の申し入れがあった。同国との同盟を望みと厄介払いしたい国王はこの政略婚姻を彼女に強要、ナルシス王国からは母親とエルフの使用人達も引き取り、平穏な生活を保障されて、やむを得ず結婚を承諾。そして、嫁いでみると、男装して国王代理を求められることになった。当惑する彼女だけども、人間至上主義国の改革に取り組もうとするが・・・。そこには、驚くべき事実が隠されていて・・・いえ実は全く隠されていなかったのですが・・・。
文字数 74,785
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.08.24
婚約した相手が全員結婚式を挙げる前に死亡してしまう呪われた王女ルフレ。
そんな度重なる婚約者の死に彼女は絶望し、何度も自殺未遂を繰り返すようになる。それを心配した父である国王が彼女を離宮に閉じ込めるが、流行病により一人寂しく死んでしまう。
光に導かれるまま冥府に辿り着いた王女ルフレを待っていたのは…
※「小説家になろう」でも投稿しております。
文字数 4,280
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
エルディア王国ローゼンベルク辺境伯家の三男、アルディス。彼は十五歳になるまで魔力を持たなかったが、前世(現代日本の経営コンサルタント)の記憶からくる知略と実務能力で領地を支え、家族から溺愛されていた。しかし、十五歳の洗礼の儀において、神々から常人の数万倍の魔力と全属性適性という暴力を叩き込まれる。
「大好きな家族と領民のために、この力で領地を豊かにしよう!」
純粋な善意から農業革命を起こし、商会を立ち上げ、常識外れの新商品を生み出していくアルディス。しかし、その力は巨大な政治闘争の火種となってしまう。
「なぜ第二王女殿下を連れ帰ってきたァ!」「早く地盤沈下に偽装した公式文書を作るんだ!」
王都からの査察が来るまでの二週間。彼を愛するがゆえに、辺境伯である父や文官たちは血反吐を吐きながら公文書を偽造し、王国の宰相や公爵までもが裏で法律を捻じ曲げて彼を合法的に守り抜く。
これは、無自覚に国家規模の偉業とトラブルを量産する最強の末っ子と、過保護な大人たちが理屈と賄賂と政治交渉を駆使して泥臭く事後処理に奔走する、最高にスリリングな領地経営ファンタジーである。
文字数 10,977
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.28
