「程」の検索結果
全体で5,450件見つかりました。
年若い娼婦である鮫と、騎士の虎。恋人同士である二人の話。
国では知らぬ者のいない騎士であり、息子からも民からも愛される男が凌辱される。
高潔な精神も消え失せて、快楽を求める豚になるまでのお話です。
pixivに投稿したものを転載しました。
20万字程度あるので数回に分けて投稿する予定です。
文字数 193,011
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.11
亡国唯一の生き残りであるリアナティシアは小さな離宮に捕らわれていた。
自由な外出などままならず、精々が庭に出られる程度。
だけど彼女はそれでも満足していた。
誰も知らないような忘れ去られたその場所を、訊ねてくるのは一人だけ。
大国の竜騎士でもある国王だ。
「リティア」
今日も国王は愛しげにリアナティシアを呼ぶ。だから彼女は……――。
精霊姫と呼ばれる可憐な容姿を持つリアナティシアは、異国であるこの国では反面魔女とも蔑まれている。
真実精霊に愛されている少女を求める国王は彼女を小さな離宮に閉じ込めた。
それが精霊たちの怒りに触れる行為だとわかってはいながらも。
・竜、竜騎士、精霊王、精霊に愛された亡国の姫とかが出てくるファンタジー。
・地味に他の異世界話と同じ世界観。
・魔法とかある異世界が舞台。
・CPは固定です。他のキャラとくっつくことはありません。
・多分ハッピーエンド。
・R18シーンがあるので、未成年の方はお控えください。(該当の話には*を付けます。
文字数 42,283
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.01.29
転生した主人公が何故か幼女になっていて...親切な人に拾われるんだけど、なんやかんやがすったもんだと起きるお話し。
ある程度書けてからのゆっくりめの更新になります。
短編集から、初の本編をお書きします。
文字数 51,189
最終更新日 2024.01.19
登録日 2020.02.08
彼らの通う学園は全寮制の学園。
その学園を率いるのは風紀委員のメンバーたち。
ただし、それは表向きであり実際は学園内で存在を知られていない生徒会執行部という組織があった。
生徒会の存在が知られていない理由は、風紀委員を目立たせることで生徒会組織が秘密裏に動けるようにするため。
生徒会執行部は学園の許可を得れば、ある程度の権限を与えられている。
彼らが存在することによって学園の秩序は保たれていた。
──だけどそんな彼らの取り締まる学園が最近騒がしいようで……。
※3Wednesdayの章では「近親相姦」「強姦」表現が含まれます。
文字数 696,820
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.03.08
つきあって半年の初々しいカップルが、
「お隣さんに聞こえるからやめろって!」「でもしたい」と攻防を繰り広げるだけの話です。
R15程度で本番なし。
#蝉の音書き出し企画、参加作品です。字数制限に収まるよう気をつけつつ、イチャイチャさせました。
文字数 2,007
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.27
男専門を全力で隠していた戦闘機乗りのアーノルドに、男の恋人ができた。しかし、同時にアーノルドに悩みができた。アーノルドは『ケツ毛ボンバー』と渾名がつけられる程、ケツ毛がもっさり生えている。アーノルドは悩んだ末、オカマバーで働く幼馴染を頼った。
※なんちゃってSFフォンタジーです。ふわっと設定なので、ふわっとお楽しみください。
※殆どケツ毛の話です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しておりす。
文字数 7,731
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
努力の末「天才」の地位に君臨していた魔女オリビアは、連勝を誇る校内ホウキレース大会で突如転校してきた本物の天才魔法使いハヤトに圧倒的な力の差をつけられて敗北した。突然の事が受け入れられないオリビアは、事あるごとに彼へのライバル心をあらわにする。何度やっても変わらない結果にも関わらず再戦を繰り返し、そのしつこさにハヤトを疲弊させていった。
ある日、自らが希望した魔法の対決試合で、限界になったハヤトに完膚なきまでに叩きのめされた上に、大勢の生徒の前で敗北宣言させられる。絶望に沈むオリビアだが、周囲の評価は温かいものだった。これまでの行動を反省し、彼への異常なまでの挑戦をやめ、肩の力を抜いて学校生活を謳歌し始めるオリビア。そんな彼女の変化に動揺したのか、今度はハヤトが魔法の才能を使って自分への再挑戦を煽るのであった。そしてその執着は歪んだ愛情へと変わり、オリビアのそれとは比較にならない程、狂気をはらんだものになっていく───────。
囚われエンド、絶対的な力を持つ男による恐怖の一方通行ヤンデレ物語。徐々に追い詰められていくかわいそうなオリビアをお楽しみください。甘さゼロ、少しホラーテイストも入っています。
また本作は「偽物の天才魔女は優しくて意地悪な本物の天才魔法使いに翻弄される」シリーズのifストーリー。本編でもハヤトは割と似たような事をしてオリビアを困らせまくっていますがあちらはハッピーエンド。両作品の違いも感じて頂けると嬉しいです。
文字数 91,595
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.05.16
公爵令嬢のアンジェリカには双子の妹アンジェラがいる。
生まれたのが数秒早かっただけで人生こんなに変わるもの⁈と思う程の依怙贔屓。
アンジェリカは妹の我儘に付き合わされながら日々を過ごしてきた。両親も何故か妹には甘々で、正直平等など存在しない。
ある日妹のアンジェラが王太子の元へ嫁ぐ事になり婚姻の儀が執り行われた。他国の来賓者達も出席する中アンジェリカはある事を実行に移す。アンジェラの姉として王太子とアンジェラに祝いを述べた最後に。
「アンジェラ、私は本日で貴女の姉を卒業します」と宣言した。無論周囲は騒然とする。妹は呆然と立ち尽くし、王太子は王太子妃を侮辱したとして不敬罪だと激怒し、国から追放すると言う。 アンジェリカは覚悟の上だったが「なら彼女は僕が妃に貰うよ」と隣国の王太子が名乗りを上げた。彼は超がつく程の美男子で実は妹が以前アプローチをしていた人物だった。妹は発狂して…婚儀はめちゃくちゃに…。
文字数 41,608
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.08.14
こちらの作品は『俺とお前、信者たち』のifで、短編(会話文が多めの小話)になります。
前作(前世)が未読でも大丈夫な内容を目指すつもりです。
先に『俺』を読んで頂けると、キャラクターの過去やタイプが分かるので、より面白いと思いますが…。
宜しければ『俺』もお願い致します。
あらすじ
二十八歳の奏(かなで)は、八歳年上の彼方(かなた)と、同性婚をする当日、自分に思いを寄せる、異母弟の楓(かえで)に刺し殺されてしまう。
「本当は、彼方と付き合うのも許せなかったけど、我慢していたんだ。…流石に結婚は駄目だよ、兄さん」
「…兄さんは僕のものだ。彼方になんか、渡さない。―ああ、大丈夫だよ。安心して、兄さん。僕もすぐに後を追うから…。ずっと、一緒だよ。ずっと…ずっとね…」
気が付いたら、亡くなったはずの母親が「奏っ!ああ、良かった…!もう大丈夫よ」と涙ぐみながら微笑みかけてくる。
…どうやら、俺は三歳の幼児に転生したみたいだ。
でも、この世界はおかしい。並行世界だけど、異世界…それも、獣人の世界らしい。
…何だここ、天国か?
誰か獣化してくれないかな。ちょっとでいいから、触らしてほしい。
…こほん。
とりあえず。
人生をやり直して、二度と同じ失敗はしない!
…彼方には会いたいから、何とかしよう。それと、楓には絶対会わないようにしないと。
―奏の二度目の人生が、今、始まる。
R18は保険です(直接的な描写はありませんが、性行為を匂わす表現・設定はあります)
暴力的・残酷な表現があります。
奴隷制度がある異世界なので、差別的な表現・言動があります。
ハッピーエンドで、エンディングは四種類用意する予定です(ニ種類増えました)
それと、『俺』のifなので、前作(前世)が分かるように、『俺』の公開期間を延長します。
『転生俺』が終わったら、どちらも非公開にするので、日程はまたお知らせします。
拙い文章ですが、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
宜しくお願い致します。
文字数 60,318
最終更新日 2022.02.22
登録日 2021.07.12
本作の主役不在の社交界で、今一番ホットな噂とは何か。
それは、現在空席の『天空の聖女』が誰で、どこにいるのかと言うことである。
そして聖女ではないかと噂される二人の令嬢が──
「(私は聖女ではないけれど、どんどん噂して頂戴っ!)」と、ドンと来いな公爵令嬢と
「違いますけど・・・いやだわ。面倒くさい・・・」淑女とは程遠い辺境伯令嬢であった。
これは、『わん』と喋る魔獣のマメシバとその仲間達が、理由は言えないけれど本作の主人公である男爵令嬢の自由を死守するという、とても真面目でハートフルな物語である。
★★★
のぞいて下さりありがとうございます。
辺境伯編全15話学園編全11話。
タイトルを変えました。旧タイトル『ナゼかは言えませんが、みんな氷菓子の魔術師『の』自由を望まずにはいられません』
文字数 33,859
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.01.21
春の乙女と呼ばれ、一時は大陸中の王子達から求婚された双子の妹だが、17の年を最後に求婚者はいなくなった。 それから1年。 久しぶりに表れた求婚者は超絶お金持ちの御老人。
「お使いの方は、シェインデル家の娘としかいっていなかったでしょう? だから、この婚姻はお姉様にお譲りしようと思いますのよ。 ずっと申し訳ないと思っていましたの。 私にばかり婚姻を求める者達が集まって、お姉様はいつも蚊帳の外。 私ずっとお姉様にお詫びをしたいと思っておりましたのよ? だから、この婚姻の申し込みはお姉様にお譲りします。 どうかお幸せになってください」
じゃれ合い程度のエロの場合☆マークが入ります。
濃厚、強引、乱暴なシーンの場合★マークが入ります。
回避の目安にしてください。
文字数 25,550
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.24
【激ちゃらわけあり高校生×社会人彼女持ち家庭教】
彼女との結婚資金を稼ぐために副業程度の軽い気持ちではじめた家庭教師のバイト、問題児のイケメンチャラ男になぜか懐かれて!?
松ヶ崎一也(高校生)×鈴木 啓(社会人)
ベタなBLです。ベタ大好き。
※過去作品を修正加筆して投稿してます。
文字数 46,358
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.13
一応長編、今や番外編の方が長くなりました作品『愛のない政略結婚のはずがいつからか旦那様がグイグイきてどうしていいのかわからないのですが』から派生した、ジークシルード王国の第二王子、セントバーナルと子爵令嬢、エンヴェリカ・クエスベルトの恋物語です。
スピンオフ的な作品ですが、『愛のない〜』
の本編ではヒーローがチラッと名前が出てくる程度でヒロインはまったく出てきません。
『愛のない〜』を読まなくてもこちらの作品だけでもわかる内容となっておりますが、番外編の『ジョルジュミーナの結婚』ではヒーローとヒロインがちょこっと出てきます。
そして同じく番外編の『セントバーナルの憂鬱』ではこの作品のヒーローが主役のお話です。
『愛のない〜』を読んでいらっしゃらない方はこちらをお読み頂いた後に『ジョルジュとミーナの結婚』『セントバーナルの憂鬱』を読んで頂ければ嬉しいです。
もちろん同時でも大丈夫ですが、最初こちらの短編を書く予定がありませんでしたので、ちょいネタバレ的になってますので、ネタバレは嫌だ!という方はご注意下さませ。
このお話は主にヒロインエンヴェリカ視点で進みますが、ヒーローのセントバーナル視点など他のキャラ視点も入る予定です。
表記のないものはすべてエンヴェリカ視点となります。
こちらの作品ジャンルとしては異世界恋愛となってますが、『愛の〜』ではヒロインヴァネッサや王太子妃ナターシャ、元となった乙女ゲームのヒロインメリッサは転生者でしたが、この物語のメインキャラは転生者は登場しない予定です。
この物語は魔法のある世界ですが、魔法、魔術と記載を分けておりますが、本来の意味と違い私の独自の設定とさせて頂いております。
ご了承下さいますようお願いします。
尚、只今感想欄を閉じております。
今後開けるかもしれませんが。
ですので、誤字や脱字などないよう何度も確認をしておりますが、それでも見つけてしまわれましたら申し訳ありません。
その他、ユルユルで設定ございます。
そのあたりをご理解して読んで頂けましたら大変有り難く思います。
よろしくお願い致します!
文字数 374,830
最終更新日 2024.05.30
登録日 2023.09.28
完結しました!ありがとうございます!
西暦2300年頃、世界の人間は緩やかに衰退していっていた。そんな中、太平洋上の南の島の研究所で働く綿都見 海花(ワタツミ ミカ)は海洋生物研究に携わっていた。学生時代からの腐れ縁、アーサーやルイ、サイード等よく知る仲間と共に研究に没頭していた、ある日。彼女は絶滅したはずの生物を発見し、アーサーと組んで研究を行うことになる。その過程で、今までの距離感に変化が生じてきて…。アーサーのアプローチに振り回されたりしながらハピエンへ向かう話です。
架空の近未来、友人に作った乙女ゲームのメインシナリオをノベライズ化しました。
※小説内での予測や仮説、結果等はすべてフィクションです。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 38,838
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.08.17
第六王女エリシアは、身分の低い母から生まれ、生まれた時から朽ちた離宮で暮らしている忘れられた王女だった。
母親は幼いうちに病で死に別れ、世話をする者は離宮を管理する老夫婦だけで、王族としての教育すら受けておらず、生きていくに必要最低限の知識しか与えられていなかった。
そんな彼女は、十六の誕生日を迎えたある日。大勢の騎士達に連れられ、たくさんの侍女達の手により、全身を磨かれ、見たこともない豪華な衣装を着せられ、化粧もされた。
そして、生まれて初めて会った父親である国王から勅命を与えられた。
『供物』となるようにーーと。
数百年に一度、七日の間だけ異界の門が開かれる。
その門からは様々な異形の生き物が現れ、世界を破壊しようとするだ。
だが古の盟約により、七日の間、毎日供物を捧げることにより、満足した異形の物達はこちらに来なくなるらしい。
その供物の一つになるようにエリシアは命じられた。
生きることに意味を無くしていた王女は、それを受け入れるものの、四日もの間、手付かずの供物として残されていた。
五日目に現れた人型の異形アーブに、供物としての役目を果たさせて欲しいと懇願すると、アーブは承諾して彼女を異界へと連れ帰る。
やっと供物として食べてもらえると安堵するエリシア。
しかし、アーブは彼女に色々な物を与え、食べさせていく。
痩せすぎて不健康そうな自分は不味そうに見えるからだと判断したエリシアは、美味しく食べてもらおうと、頑張り続けた結果。
美しい娘へと変化していく。
そして、エリシアはアーブの元へ行き、告げるのだ。
「今の私ならば美味しくなれたと思います。どうか、私を全てお食べ下さい!」
そうして、アーブに身を投げ出した翌日。
「…私、どこか不味いとこがありましたか?」
これは無垢で不幸な王女が、幸せになるための物語。
☆マークはRシーンが程度に関わらずあるというお知らせです。
文字数 16,296
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.03
私の旦那様が、夜の店に通っているという噂を聞いた。
完全な浮気の証拠を掴んだら、離婚できるかもしれない。そう思った私——ルイーズは、彼が通うクラブに潜入することを決める。
私は知らなかった。旦那様が、私にとてつもなく重い感情を抱いていることを。
離婚を提示したことで、私は彼の本心を知ることになる。
※『小説家になろう』様『カクヨム』様にも同じ作品を投稿しています。
※二万字程度で完結します。
文字数 23,604
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.27
Web総PV23万PV突破の異世界ファンタジー
第九回 カドカワBOOKSファンタジー長編コンテスト 中間選考突破作品
毎週日曜、0時更新
【あらすじ】
『あぁ、本当に胃が痛い……』
救世主として異世界に召喚された研一は、立場を利用して好き放題やりたい放題の大暴れ。
世界を救ってほしいと言われれば、お姫様に身体を要求し。
お姫様を守ろうとした女騎士を蹴散らしては高笑い。
無双スキルを手に入れて調子に乗った変態……を装う心優しき青年であった。
本音を語る事もままならず、憎まれ恨まれ、傷付けて。
それでも優しさを失う事無く歩き続けた研一に待ち受けているモノとは――。
爽快感なんて置いてきた。
足掻き苦しみ進んでいく生き様を描いたダークファンタジー、ここに始まる。
【この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません】
*この作品はカクヨム様・小説家になろう様・ハーメルン様にも掲載させて頂いてます。
*2社から打診が来ましたが、諸事情でお断りする事になった為、引き続きお待ちしています
文字数 298,152
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.08.01