「都」の検索結果
全体で12,947件見つかりました。
妹が好きだったゲームの世界に転生していたセルジュは、ただのRPGだと思っていた世界に男しかいないと知る。
妹は腐女子でこれはBLゲームなのかと一瞬驚いたものの、選択肢がそれしかないならまあいいかと開き直り、主人公として第二の人生を謳歌しようと心に決める。
しかし仲が良すぎる両親に悪意なく体よく追い出された先の王都で、ラスボスの幼少期らしきフィリスという王子の婚約者と出会い、最初こそ嫌がられながらも、誤解されやすいフィリスの護衛(番犬)をしながら交流を深めていく。
一途なわんこ騎士×嫌われ者の令息
設定はいつも以上にふんわりです。
男しかいない世界
ゲームの主人公×悪役令息
攻め視点
男性妊娠有りの世界観(描写なし)
ハッピーエンドです。
文字数 111,319
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.10.13
都内で美容師をしている凪紗の元へ、父が海難事故に遭ったと兄から連絡が入る。
大好きな父との突然の別れが待っていた。
仕事復帰できずに落ち込んでいた凪紗は、地元の海で湊翔と出会う。
二人は深い関係に。ところが突然別れがやってくる。湊翔と連絡が取れなくなってしまったのだ。
そこから長いすれ違いが……
元の生活に戻った凪紗は湊翔の子を妊娠していたのだ。
出産子育てに奮闘する凪紗に同窓会の案内が来る。湊翔との別れから地元へ帰っていなかった凪紗が、同窓会へ出席するために数年振りに地元へ帰る。
そこで、湊翔と再会することになる。
すれ違った二人の幸せな結婚までのラブストーリー
文字数 104,026
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.11.29
これは昔々のお話でございます。
遥か遠くの銀河系に、私たちの地球とよく似たオセリアスという惑星がございました。
惑星オセリアスでは、国々の間で長きにわたる戦争がありました。
やがてその戦争は終結を迎えます。
そして戦争終結から百年余、この星には平和な時代が続いておりました。
ですが平穏な日々は突然、打ち破られることになります。
その日、国々を治める大国ラバーンの首都に火の手が上がりました。
反乱です。
同盟国であるはずの、小国ユゲイアの軍勢が、国王の城に攻め込んで来たのです。
捕らえられた若き王女と、そして彼女と離れ離れになった婚約者の青年騎士。
彼らには過酷な運命が待ち受けていました。
これはそんな二人の、つらく悲しい恋物語なのでございます。
文字数 68,268
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.28
ファルスマテア王国には不思議な伝承がある。
1つは精霊人、もう1つは救済人が現れ世を、人々を救ってくれるというものだ。
久しく表れていなかった救済人が380年ぶりに現れた。
違う世界からやってきたエナと名乗る17歳の少女だ。
この世界の理の判らないエナに王太子アルフレットがついた。
人々は言った。
「王太子様と救済人のエナ様が結婚すれば国は安泰なのに」
アルフレットの婚約者であるグレイスはそんな声に落ち込むが、アルフレットは言った。
『心配しなくていい。私の妃になるのはグレイス、君しかいないのだから』
しかし婚約は白紙に戻された。
アルフレットはグレイスに甘い言葉を吐きながらエナに傾倒し、グレイスを捨てた。
何の瑕疵もないグレイスだが、王家との婚約が白紙になった事に激昂した父、ゼル侯爵に放逐されてしまう。
放逐された先でグレイスはキースと出会い、それまで自分にはなかった「当たり前」を知っていく。
キースはグレイスと住み始めてから感じる異変にグレイスは精霊人なのでは?と考える。
一方王家は、エナを王妃とする事は変わらずとも、エナでは王妃の仕事は出来ずグレイスを側妃として呼び戻そうとするも、放逐されたグレイスが着ていたドレスが山で発見され計画が頓挫してしまう。
その上、救済人のエナがいるのに天変地異が連発して起きてしまった。
民衆はエナに助けを求め王城を取り囲むがエナには何のプランもない。
しかし…国内でこれほど天変地異が頻発しているのに何の被害も受けていない地があった。
派遣されたアルフレットはその地でグレイスを見た。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★4月10日投稿開始、完結は4月13日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
★グレイスとキースの回はサブタイトルに♡入ってます
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 108,450
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.10
政略結婚で、伯爵家から格上の公爵家に嫁いだカトリーヌは夫や義両親、そして使用人にまで次期伯爵夫人に相応しくないと冷遇されていた。しかし、政略結婚とはそんなもの、仕方がない。自分が我慢すれば上手くいくと思って生きていたが、心はもうボロボロだった。そんな時、夜中に目が覚めて、お花摘みにいき、扉を開けるとそこは知らない場所だった。
独自の異世界の緩いお話です。
ご都合主義です。多めに見てもらえると嬉しいです。
文字数 2,580
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.31
子爵家の次女、オリヴィア・ワンフルールは100万人に一人と言われる『回復魔法の使い手』だった。
家族や友達に愛され、幸せな日々を過ごす一方で魔獣退治や戦いで傷ついた兵士たちを癒すために冒険者登録をして活躍をしていた。
17歳になったある日、オリヴィアの貴重な回復魔法の遺伝子と、この国の名誉公爵であり、稀代の傑物と呼ばれる、ヴィクトール・ツーデンの遺伝子を残すべく、国王より勅命がくだされる。
国のため、家族のためにと思いヴィクトールの元へと嫁ぐ決心をする。
しかし、ヴィクトールは結婚式ではベールすら上げず、もちろん初夜も訪れはない。
食事も別で、すれ違っても挨拶もしない。
主人が冷遇する女主人程立場が弱いものはなく、使用人達からも辛く当たられる事になったオリヴィアは星に願う。
『どうか、少しでも私を受け入れてくださいますように。』
しかしオリヴィアの願いは叶う事なく、冷遇はさらに続き、離れへと追いやられてしまう。
誰も助けてくれないなら自分で道を切り開くのみ、とやられたらただでは起きない逞しさを発揮して、この現状から抜け出そうとする、たくましい子爵令嬢のお話。
ファンタジー創作のご都合主義。
細かい事は気にするな!の精神で書いててます。
間違っている事だらけだけど、このお話の世界はそうなんだ、と流してください。
3話まではほぼ説明回。4話から主人公視点で物語が動き始めます。
以前投稿したものを大幅に見直し、改稿しています。少しでも読みやすく楽しんでいただけるようにしました。
文字数 61,874
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.03.01
辺境伯令嬢のネリアは、高度な調香技術を用いて、不眠症の夫・カシアンのために極上の精油を抽出し続けていた。
しかし、見栄っ張りな夫は彼女の完璧な仕事を「俺のための便利な薬」と見下し、幼馴染みの令嬢を屋敷に引き入れてネリアを嘲笑する。
それでもネリアは、夫のトゲトゲしい言葉というトップノートの奥に、不器用な愛情というラストノートがあると信じていた。
だが、どれほど献身を捧げても、彼は他者を下げて自尊心を満たすだけの無臭の男だった。
「香りは密閉しなければ揮発します。私の愛情も完全に揮発しきって、無臭になりました」
愛情が揮発しきったネリアは家を出て、王都で新たな調合院を開く。
そこで出会ったのは、国家を背負う激務から疲労困憊に陥っていた宰相・ギデオンだった。
一方、ネリアを失ったカシアンの日常は、不眠で崩壊し始める。
そんな彼は、職権を濫用してネリアの事業を邪魔しようと画策するが……。
文字数 27,708
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.21
旧題:極甘シンドローム〜敏腕社長は初恋を最後の恋にしたい〜
大手ゼネコン会社社長の一人娘だった明日香は、小学校入学と同時に不慮の事故で両親を亡くし、首都圏から離れた遠縁の親戚宅に預けられ慎ましやかに暮らすことに。質素な生活ながらも愛情をたっぷり受けて充実した学生時代を過ごしたのち、英文系の女子大を卒業後、上京してひとり暮らしをはじめ中堅の人材派遣会社で総務部の事務職として働きだす。そして、ひょんなことから幼いころに面識があったある女性の結婚式に出席したことで、運命の歯車が大きく動きだしてしまい――?
***
ドSで策士な腹黒御曹司×元令嬢OLが紡ぐ、甘酸っぱい初恋ロマンス
***
◎作中に出てくる企業名、施設・地域名、登場人物が持つ知識等は創作上のフィクションです
◆アルファポリス様のみの掲載(今後も他サイトへの転載は予定していません)
※著者既作「(エタニティブックス)俺様エリートは独占欲全開で愛と快楽に溺れさせる」のサブキャラクター、「【R18】音のない夜に」のヒーローがそれぞれ名前だけ登場しますが、もちろんこちら単体のみでもお楽しみいただけます。彼らをご存知の方はくすっとしていただけたら嬉しいです
※著者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称一元視点習作です
文字数 166,234
最終更新日 2024.05.17
登録日 2023.04.15
様々な神の加護を信じ崇める国・ティーズベル王国。
訳ありの元王妃・ティアは、その身分と聖女だった過去を隠し、愛息子と共に辺境のギニギル村で暮らしていた。
恩人で親友のマロアと二人で開店した米粉の洋菓子店・ホワンは連日大盛況。
年に一度の豊穣祭の初日、ある事件がきっかけでティアの日常は一変する。
私、王宮には戻りません。王都で気ままに、お菓子を作って暮らします!
※小説家になろう様でも同作品を連載しています(https://ncode.syosetu.com/n7467hc/)
文字数 126,746
最終更新日 2026.06.04
登録日 2024.01.22
エーファ=バルヒェットは、父から十七歳になったからお見合い話を持ってこようかと提案された。
人に決められた人とより、自分が見定めた人と結婚したい!
そう思ったエーファは考え抜いた結果、引き籠もっていた侯爵領から人の行き交いが多い王都へと出向く事とした。
そして、思わぬ形で友人が出来、様々な人と出会い結婚相手も無事に見つかって新しい生活をしていくエーファのお話。
☆まりぃべるの世界観です。現実世界とは似ているもの、違うものもあります。
☆現実世界で似たもしくは同じ人名、地名があるかもしれませんが、全く関係ありません。
☆現実世界とは似ているようで違う世界です。常識も現実世界と似ているようで違います。それをご理解いただいた上で、楽しんでいただけると幸いです。
☆この世界でも季節はありますが、現実世界と似ているところと少し違うところもあります。まりぃべるの世界だと思って楽しんでいただけると幸いです。
☆書き上げています。
その途中間違えて投稿してしまいました…すぐ取り下げたのですがお気に入り入れてくれた方、ありがとうございます。ずいぶんとお待たせいたしました。
文字数 104,426
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.08.25
何時だって誰かの一番にはなれないルビーはしがない子爵令嬢。
家で両親が可愛がるのは妹のアジメスト。稀有な癒しの力を持つアジメストを両親は可愛がるが自覚は無い様で「姉妹を差別したことや差をつけた事はない」と言い張る。
しかし学問所に行きたいと言ったルビーは行かせてもらえなかったが、アジメストが行きたいと言えば両親は借金をして遠い学問所に寮生としてアジメストを通わせる。
婚約者だって遠い町まで行ってアジメストには伯爵子息との婚約を結んだが、ルビーには「平民なら数が多いから石でも投げて当たった人と結婚すればいい」という始末。
何かあれば「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」と言われ続けてきたルビーは決めた。
「私、王都に出て働く。家族を捨てるわ」
王都に行くために資金をコツコツと貯めるルビー。
ある日、領主であるコハマ侯爵がやってきた。
コハマ侯爵家の養女となって、ルワード公爵家のエクセに娘の代わりに嫁いでほしいというのだ。
断るも何もない。ルビーの両親は「小姑になるルビーがいたらアジメストが結婚をしても障害になる」と快諾してしまった。
王都に向かい、コハマ侯爵家の養女となったルビー。
ルワード家のエクセに嫁いだのだが、初夜に禁句が飛び出した。
「僕には愛する人がいる。君を愛する事はないが書面上の妻であることは認める。邪魔にならない範囲で息を潜めて自由にしてくれていい」
公爵夫人になりたかったわけじゃない。
ただ夫なら妻を1番に考えてくれるんじゃないかと思っただけ。
ルビーは邪魔にならない範囲で自由に過ごす事にした。
10月4日から3日間、続編投稿します
伴ってカテゴリーがファンタジー、短編が長編に変更になります。
★↑例の如く恐ろしく省略してますがコメディのようなものです。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 167,887
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.09.28
王族の護衛騎士エリオナル様と結婚をして8年目。
お義母様を葬送したわたくしは、伯爵家を出ていきます。
「何も出来なくて申し訳ありませんでした」
短い手紙と離縁書を唯一頂いたオルゴールと共に置いて。
※そりゃ離縁してくれ言われるわぃ!っと夫に腹の立つ記述があります。
※チョロインではないので、花畑なお話希望の方は閉じてください
※作者の勝手な設定の為こうではないか、あぁではないかと言う一般的な物とは似て非なると考えて下さい
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※作者都合のご都合主義、創作の話です。至って真面目に書いています。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 50,601
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.09
「君との婚約を解消したい」
その言葉を聞いてエカテリーナはニコリと微笑む。
「了承しました」
ようやくこの日が来たと内心で神に感謝をする。
(わたくしを盾にし、更に記憶喪失となったのに手助けもせず、他の女性に擦り寄った婚約者なんていらないもの)
そんな者との婚約が破談となって本当に良かった。
(それに欲しいものは手に入れたわ)
壁際で沈痛な面持ちでこちらを見る人物を見て、頬が赤くなる。
(愛してくれない者よりも、自分を愛してくれる人の方がいいじゃない?)
エカテリーナはあっさりと自分を捨てた男に向けて頭を下げる。
「今までありがとうございました。殿下もお幸せに」
類まれなる美貌と十分な地位、そして魔法の珍しいこの世界で魔法を使えるエカテリーナ。
だからこそ、ここバークレイ国で第二王子の婚約者に選ばれたのだが……それも今日で終わりだ。
今後は自分の力で頑張ってもらおう。
ハピエン、自己満足、ご都合主義なお話です。
ちゃっかりとシリーズ化というか、他作品と繋がっています。
カクヨムさん、小説家になろうさん、ノベルアッププラスさんでも連載中(*´ω`*)
表紙絵は猫絵師さんより(。・ω・。)ノ♡
文字数 127,837
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.04.26
「あの……ここって、異世界ですか?」
「え?」
「は?」
「いせかい……?」
異世界に行ったら、帰るまでが異世界転移です。
ある日、突然異世界へ転移させられてしまった、嵯峨崎 博人(さがさき ひろと)。
そこで出会ったのは、神でも王様でも魔王でもなく、一般通過な冒険者ご一行!?
異世界ファンタジーの "あるある" が通じない冒険譚。
時に笑って、時に喧嘩して、時に強敵(魔族)と戦いながら、仲間たちとの友情と成長の物語。
目的地は、すべての情報が集う場所『聖王都 エルフェル・ブルグ』
半年後までに主人公・ヒロトは、元の世界に戻る事が出来るのか。
そして、『顔の無い魔族』に狙われた彼らの運命は。
伝えたいのは、まだ出会わぬ誰かで、未来の自分。
信頼とは何か、言葉を交わすとは何か、これはそんなお話。
少しづつ積み重ねながら成長していく彼らの物語を、どうぞ最後までお楽しみください。
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※お気に入り、感想がありましたら励みになります
※近況ボードに「ヒロトとミニドラゴン」編を連載中です。
※ラスボスは最終的にざまぁ状態になります
※恋愛(馴れ初めレベル)は、外伝5となります
文字数 601,561
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.14
夫・優一は浮気をしている。
里奈はまだ、何も知らない――「都合のいい妻」でいる限り、壊れないと信じている。
だがある日、優一の過去の恋人“桜川”の死に不審点があると知った父・正幸が動き出す。
世間の“声”を扱う仕事をしてきた正幸は、嘘にも沈黙にも敏感だった。
同居をきっかけに、正幸は里奈を守るためにそばに立つ。
なのに――守るほどに、義父として許されない想いが芽生えていく。
裏切りの果てに奪われるのは、命ではなく“居場所”。
真実を知らない妻と、知ってしまった義父。崩れた家族の先で始まる、静かな“ざまぁ”と禁断の恋。
文字数 68,901
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.01.21
――また今年の検査結果も『判定不能』だった。
早い人間は十歳にはα、β、Ωの第二性が判明していく世界で高校二年生になっても第二性が確定しない滝沢 泉水は自分が何者でも無いような感覚を抱きつつもコンビニでバイトをして普通に生活していた。そんな彼のバイト先には学校で一番の有名人でもある突出したα、瀬川 湊が時折ふらりと現れる。学校で話したのは一度だけ、彼はきっと自分をただのコンビニ店員だと思っているだろう。
そう思っていた泉水だったが夏休みのある日母の転勤で突然の転校が決まる。関東から京都へと引越をしてそのまま京都の大学に進学した泉水だったがある学祭の日に目の前に現れた瀬川は普通に話しかけてきたのだ。
※受けにしか興味が無いマイペースでどこかつかみ所が無い自由人α×第二性が判別不能なβ?Ω?の恋のお話。
※オメガバース設定をお借りして独自の設定も加えています。
※さらっと読める愛だけはあるお話です。
文字数 30,112
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
「お前が聖女だな、お前はいらないからクビだ」
宮廷に派遣されていた聖女メアリーは、お金の無駄だお前の代わりはいくらでもいるから、と宮廷を追放されてしまった。
聖国から王国に派遣されていた聖女は、この先どうしようか迷ってしまう。とりあえず、冒険者が集まる都市に行って仕事をしようと考えた。
しかし聖女は自分の回復魔法が異常であることを知らなかった。
冒険者都市に行った聖女は、自分の回復魔法が周囲に知られて大変なことになってしまう。
文字数 14,902
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.11
カプレット家の末娘シーアは静かに涙を流していた。彼女が18歳になる日の夜に執り行われる予定だった「初夜の儀」に婚約者のロカルド・ミュンヘンが現れなかったからだ。
前兆はあった。ロカルドは友人である令嬢と最近何度も植物園で落ち合っていたらしい。花を愛でるためと聞かされていたけれど、本当は彼は何を愛でていたのだろう?
「ロカルド様、お慕いしていました…今日までは」
大人しく地味な令嬢と蔑まれたシーアは復讐を決意する。
◆相変わらずのご都合主義設定
◆男性が陵辱されるシーンがあるのでNGの方はお戻りください
◆クズな婚約者に別れを告げたらその友人に溺愛される話
◆R15とR18は▼
◆表紙はAI生成イラストを作者が雰囲気で加工しただけなので目を細めて見てください
◇誤字脱字のご指摘感謝です、助かります!
◇完結確約(74話+番外編)
文字数 118,338
最終更新日 2024.01.26
登録日 2023.07.15
今回は運命の番サイド。ご都合展開かつ登場人物全員多分歪んでいます。
復讐はやらないよりやったほうがスッキリするからやっといた方がいいですよね系のお話です。
推奨メンタル
・略奪愛絶許な方
・浮気した側はそれなりに報復されてほしい方
・浮気した奴は許せないが、それでもまだ(浮気した奴に)心が残っていてもやもやイライラしている方
文字数 21,889
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03