「顔」の検索結果
全体で11,047件見つかりました。
行也にとって親友の孝は理想の男だ。
顔はいいしスポーツは万能だし社交性もあって友達は多い。まさに完璧な男!
それなのに、なぜか孝は彼女ができてもすぐにフラれてしまう。
いつも彼女の方から告白して付き合い始めるのに、最終的にはいつも孝がフラれてしまう。
一体なぜ、どうして?!
おかしい、納得できない、どうして孝がフラれなゃならないんだ!!!!!
そんなこんなで、どうしてが彼女にフラれ続けるのかの理由を、孝と行也が探って解決しようと奮闘(その方法がなぜかセックス)するお話です。
文字数 18,726
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.03.17
「お前の顔、飽きた。悪いが婚約は破棄させてもらう。もっと愛嬌のある顔は出来なかったのか? お前を見てるとイライラする。」
突然呼び出され、婚約者であるダンカンに婚約破棄されてしまった侯爵令嬢のセシディ。
ダンカンは、ただ婚約破棄しただけでなく、セシディの妹のシリルと婚約すると言い出した。
その場に現れたシリルは、婚約破棄されたセシディが泣くかどうか、賭けをしていたと…。
それだけでは飽き足らず、シリルとダンカンの婚約発表パーティーで、セシディを皆の前で辱めようとするが…
「そこのボンクラー! よぉーく聞きなさい!」
そう叫んだ小さな王女様によって、セシディは皆から愛される事になる。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全17話で完結になります。
文字数 19,860
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.01
※本作はフィクションです。実在の人物や団体、および事件等とは関係ありません。
※本作は海洋生物の座礁漂着や迷入についての記録や資料ではありません。
※本作には犯罪・自殺等の描写がありますが、これらの行為を推奨するものではありません。
※本作はノベルアップ+様でも同様の内容で掲載しております。
西暦二〇五六年、地表から高度八〇〇キロの低軌道上に巨大宇宙ステーション「ルナ・ヘヴンス」が完成した。
宇宙開発競争で優位に立つため、日本政府は「ルナ・ヘヴンス」への移住、企業誘致を押し進めた。
その結果、完成から半年後には「ルナ・ヘヴンス」の居住者は百万にも膨れ上がった。
しかしその半年後、何らかの異常により「ルナ・ヘヴンス」は軌道を外れ、いずこかへと飛び去った。
地球の人々は「ルナ・ヘヴンス」の人々の生存を絶望視していた。
しかし、「ルナ・ヘヴンス」の居住者達は諦めていなかった。
一七年以上宇宙空間を彷徨った後、居住可能と思われる惑星を見つけ「ルナ・ヘヴンス」は不時着した。
少なくない犠牲を出しながらも生き残った人々は、惑星に「エクザローム」と名をつけ、この地を切り拓いていった。
それから三〇年……
エクザロームで生まれ育った者たちの上の世代が続々と成長し、社会の支え手となっていった。
エクザロームで生まれた青年セス・クルスも社会の支え手の仲間入りを果たそうとしていた。
職業人の育成機関である職業学校で発電技術を学び、エクザローム第二の企業アース・コミュニケーション・ネットワーク社(以下、ECN社)への就職を試みた。
しかし、卒業を間近に控えたある日、セスをはじめとした多くの学生がECN社を不採用となってしまう。
そこでセスは同じくECN社を不採用となった仲間のロビー・タカミから「兄を探したらどうか」と提案される。
セスは自分に兄がいるらしいということを亡くなった育ての父から知らされていた。
セスは赤子のときに育ての父に引き取られており、血のつながった家族の顔や姿は誰一人として知らない。
兄に関する手がかりは父から渡された古びた写真と記録ディスクだけ。
それでも「時間は売るほどある」というロビーの言葉に励まされ、セスは兄を探すことを決意した。
こうして青年セス・クルスの兄を探す旅が始まった……
文字数 899,755
最終更新日 2024.08.15
登録日 2023.05.10
ミナは、空を見るのがだいすきな女の子。
ある夜、雲でできた「くもひこうき」ピュルが、ミナの部屋にやってきました。
「空の国へ来てほしいの。“雲さっか”のモクーナさまが、ミナに会いたいって言ってるんだ」
くもひこうきに乗ってたどりついた空の国で、ミナは雲の作品を作る少女・モクーナと出会い、
ふしぎで美しい雲の作品たちを目にします。けれど――
「わたくしの最高傑作を、お見せしますわ」
そこにあらわれたのは、“雲ドラゴン”。
「もっと町の人たちに空を見てほしい」――
そんなモクーナの気持ちが作り出した雲ドラゴンは、暴走してしまいます。
ミナは、ピュルとモクーナと一緒に、雲ドラゴンを止めて、空に笑顔を取り戻せるのでしょうか。
空を見上げるのが大好きな女の子と、町の人のために雲をつくる少女、そしてくもひこうきたちの――不思議な夜の物語。
文字数 10,019
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.02
公爵令嬢ルネサ・オルテンシアは、卒業記念パーティーの最中、婚約者である王太子ゼノヴィスから身に覚えのない罪を突きつけられ、婚約破棄を言い渡される。ゼノヴィスの隣には、可憐に涙を流す男爵令嬢ミアラの姿があった。
しかし、ルネサは悲嘆に暮れるどころか、その超ポジティブな性格で「あら、新しい人生の始まりかしら!」と笑顔を見せる。一方、ゼノヴィスが用意した「証拠」は、ルネサを愛する周囲の人々(騎士団、商会、果ては市井の民まで)によって、瞬く間に「稚拙な捏造」であることが暴かれていく。
文字数 62,230
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
ある日、大学の帰り道に誘拐された美琴は、そのまま犯人のマンションに監禁されてしまう。
「ずっと君を見てたんだ。君だけを愛してる」
一度コンビニで見かけただけの、端正な顔立ちの男。一見ストーカーとは無縁そうな彼は…狂っていた。
文字数 95,848
最終更新日 2026.01.28
登録日 2020.02.15
日常は、ある日唐突に、壊れた。
鈴木散月(すずきさんげつ)、高校2年生。
特技なし、趣味なし、将来の夢、なし。
進路に悩んで少し鬱屈しつつも普通の高校生だった。
ある朝の朝礼で、日常は唐突に壊れる。
クラスメイトが担任を殺し、そのクラスメイトも別のクラスメイトによって殺された。
散月はおかしくなったクラスメイトに見つからないよう祈りながら、うつむくことしかできなかった。
そこに、鉄パイプを持った眼帯の男が乱入してくる。
男はクラスメイトを惨殺した後、唯一生き残った散月の元を訪れ、笑顔で告げる。
「きみは、ぼくが命にかえても守るからね!」
これは謎の男イコと、散月が出会ったことで始まる話。
――鈴木散月が、死ぬまでの物語だ。
【登場人物】
■主人公
鈴木散月(すずきさんげつ)
特技なし、趣味なし、将来の夢なしの16歳。
進路に悩んで少し鬱屈しつつも普通の高校生だった。
地獄からの脱出を目指し、イコと行動をともにする。
■謎の男
イコ
右目をガーゼ眼帯で覆い、鉄パイプを持った男。
散月のクラスメイトを惨殺したが、散月にだけは優しい。
命にかえても散月を守ると宣言し、地獄からの脱出を手助けする。
散月の兄だと言うが、散月に心当たりはない。
全17ページ 完結まで予約投稿済
他サイトにも掲載
文字数 64,140
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.15
変わりたかった。弱くて、意思がなく、ちっぽけで惨めな自分から。
柄でもないヤンキーのフリをして、先輩たちや友達の顔色を伺った。
その結果、僕はさらに、自分の心を殺してしまった。
不幸の末、地元で関わってはいけないと言われる二人の男に強姦された僕は、交番に駆け込んだ。
だけど、そこにいた無能警官は、冷ややかな目で僕を見下した。
絶望と怒りが湧き立ち、その日を境に、僕は真っ当な警察官になると誓った。
だが、何の因果か、再び奴らは現れた。
約十年の時が経ち、上司となって僕を再び苦しめる。
Rシーンは※有り
文字数 54,060
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.28
ルールを破ると、記憶は消える。
それは、壊れないための自己暗示。
恋人の死を、何度も忘れ続ける男。
毎朝、何も知らない顔で彼女を探す。
愛していたのか。
許せなかったのか。
手帳に残された真実が、忘却という優しさを壊していく。
これは、愛の重さを測る物語。
文字数 2,055
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
敵国に捕らわれた騎士団長バルトルトは、看守に扮した元侯爵令息マレクと出会う。
マレクの手引きによって、バルトルトは地下牢からの脱獄に成功するが、ふたりはそのまま別れることになった。
それから数年。
最短期間で敵国を滅ぼしたバルトルトは、祖国の英雄となる。
だが、マレクの顔が頭から離れなかった。
ついには妄想の中で彼を抱き、ひとり体の熱を逃がすほどだった。
そんなある夜。
いつものように自室で悶々としていたバルトルトの前に、いるはずのないマレク本人が現れる。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 111,385
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.20
真実の愛は策略で生まれる ~王太子殿下の婚約者なんて絶対に嫌ですわ~
勉強は出来ず、実技も酷い。顔だけしか取り柄のない一番最初に生まれた王子というだけで、王太子の地位に就いた方。王国を支える3つの公爵家の令嬢達は、他国にも名の知れた淑女であり、王太子レオポルドの婚約者候補に名を連ねた。
「絶対にお断りだわ」
「全員一緒に断りましょうよ」
ちょうど流行している物語の主人公のように演出し、道化を演じて退場していただきましょう。王家も貴族のひとつ、慣習や礼儀作法は守っていただかないと困ります。公爵令嬢3人の策略が花開く!
ハッピーエンド確定、6話完結
【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、ノベルアップ+
※2022/05/25、小説家になろう 恋愛日間20位
※2022/05/25、カクヨム 恋愛週間27位
※2022/05/24、小説家になろう 恋愛日間19位
※2022/05/24、カクヨム 恋愛週間29位
※2022/05/23、小説家になろう 恋愛日間27位
※2022/05/21、完結(全6話)
※2022/05/21、カクヨム 恋愛週間41位
※2022/05/20、アルファポリス HOT21位
※2022/05/19、エブリスタ 恋愛トレンド28位
文字数 15,453
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.19
自分以外の家族全員が美形という家庭に生まれ育った平凡顔な主人公(ぼっち拗らせて表情筋死んでる)が【自分】を見てくれる人を求めて家族から逃げた先の男子校(全寮制)での話。
王道の転校生や生徒会、風紀委員、不良に振り回されながら愛されていきます。
※今のところは主人公総受予定。
文字数 84,309
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.10.10
敏腕CEOはウブな婚約者を溺愛して離さない
レンタル有り旧題:敏腕CEOは初心な書道家を溺愛して離さない
柚木香澄は書道家だ。実家は不動産業を営んでいるが、香澄は自宅で書道教室をしたり展覧会に作品を出したりしている。
従姉妹の菜々美が週末の大事なお見合いを控えて家出をしてしまったことで「菜々美の身代わりにお見合いに出てくれ」と伯父に頭を下げられる。香澄は無理だと断るが伯父に無理やり押し切られ、香澄は身代わりとしてお見合いに臨むこととなった。
お見合いに来たのは榛色の瞳と髪を持つ、神代佳祐。
優しく甘い雰囲気の持ち主で、書道のことも熱心に聞いてくれた神代を香澄は好ましく思うが、あくまでも香澄は菜々美の身代わりだ。しかも神代は香澄のことを菜々美だと思っているようなのだ。
「お見合いをすすめていいか?」と聞く神代に香澄は「ごめんなさい」と告げる。
しかし神代は諦めていなかった。
本当の名も知らないはずの香澄のことを探し出して見つけた神代は「お見合いを進めていいですか?」と笑顔で香澄に告げるのだった。
恋を知らない書道家の香澄と真摯に愛を告げるCEOとの身代わりお見合いの行く先は、甘くて幸せなハッピーエンドだった。
文字数 136,413
最終更新日 2026.05.18
登録日 2024.12.25
わたしは、嫌いなモノとはなるべくなら関り合いになりたくない。
そういう性格をしている。冷めていて可愛げが無い、ともよく言われる。
だというのに、人のことをブスだ地味女だと言って、中等部入学当初からやたら絡んで来るクソガキがいる。
そんなにわたしのことが嫌いなら、無視すればいいのに。わざわざウザ絡みして、わたしに攻撃する意味がわからない。
そうやって過ごしていると、ある日のこと。
ウザ絡みして来るクソガキから、婚約を申し込まれたそうだ。「断固拒否します」と断ったのだが――――
朝の寝込みを襲われ、飾り立てられてお見合いの席へドナドナされてしまった。
互いの両親の前でも、わたしへ暴言を吐き続けるクソガキ。そして、そんなクソガキを咎めもせず、にこにこと「照れてるだけなのよ。本当は、あなたのことが大好きなのに」というクソガキの母親。
わたしの両親も、微笑ましいという顔で笑っている。
それなら、わたしも――――覚悟を決めて、暴言を返してやることにした。
「誰がお前みたいな奴のことを好きになるか。いい加減、自分が嫌われてんの気付け。キモいんだよ。存在自体が目障りだから、わたしの前から消えてくれない?」と。
わたしは、この暴言クソ野郎と結婚させられて、一生コイツに縛られることの方が、我慢ならない。
設定はふわっと。
文字数 14,650
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.07.14
傾きかけた夫の工房を、血の滲む努力と職人技で立て直したアリアンヌ。
しかし夫は「すべて僕の優れた指導のおかげ」と豪語し、アリアンヌのアイデアを盗むだけの幼馴染みを、天才と称して溺愛する。
正論すら論点すり替えで丸め込まれた日、アリアンヌの心は冷え切った。
「ええ、お好きにどうぞ」
完璧な笑顔で夫を肯定し、水面下で権利をまとめ上げ、彼女はすべてを捨てて去る。
そして、残された勘違い夫とパクリ令嬢は、法廷の場で現実に直面し、自分たちの無能さにようやく気づき始めるが、何もかもが手遅れだった。
これは、誇りを守り抜いて自立していく妻の、痛快な逆転劇。
文字数 48,103
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.06
遼州戦記司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』 第五部
地球人に侵略された惑星『遼州』の『モテない宇宙人』遼州人の青年・神前誠(しんぜん まこと)が、司法局実働部隊機動部隊第一小隊――通称『特殊な部隊』に配属されて、半年が過ぎようとしていた。
銃も法術も、そしてこの職場の常識も、誠にはまだどこか一般社会と完全にずれている。だが周囲の面々は、そんな新米を容赦なく『部隊のノリ』へ引きずり込むことに容赦がない。
無表情で的確、戦場では鬼なのに日常では不器用な小隊長カウラ・ベルガー大尉。
185cmの長身に糸目の笑顔、豪快さと悪ノリを両立させる運用艦『ふさ』艦長アメリア・クラウゼ中佐。
上流貴族の生まれで暴力サイボーグ、誠を蹴って起こすのが朝の挨拶な西園寺かなめ大尉。
そして彼女の妹で、誠の『許婚』を自称する完璧美貌の少佐・日野かえで――ただし趣味と執着が致命的に『異常』。
舞台は年末。訓練帰りに降る雪、カウラがこの世界に出ての『9回目の12月25日』という事実が明らかになったことがきっかけで、アメリア主導のクリスマス会が誠の実家『神前一刀流道場』で開催されることになる。
剣の家に、軍人と人造人間と貴族と変態が雪崩れ込み、上品すぎるプレゼント選び、蟹パーティー、里帰り渋滞、意味不明な招待状、そして『認めた覚えのない婚約話』までが次々に襲来。誠はツッコミ役として振り回されながらも、カウラへの贈り物に得意の『絵』を選び、妨害と騒動の渦中で必死に描き上げていく。
笑いと皮肉、仲間の情と厄介さが同居する、SFお仕事ギャグロマン。キャラの濃さで押し切る『特殊な部隊』第五部、ここに開幕。
文字数 453,093
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.01.25
産まれてすぐ教会の前に捨てられたポルンには、大切な人が1人しかいない。
同じ教会に預けられた聖女のララだ。
ララは、平民に多いこげ茶色の髪に、それよりは少し薄い茶色い目をした女の子。
聖女と言われなければ、誰も気づかないほどありふれた容姿をしている。
それに対してポルンは、ウサギのように白い髪に赤い瞳。
お人形のように綺麗な顔をしていた。
2人はいつも姉弟のように、恋人のように仲良く育った。
成長した2人の間に、異物のように入り込んだバーバラ。
彼女は領主の娘で、美しい黒髪に翠の瞳をした、ポルンの隣に立っても見劣りすることのない美しい少女だった。
文字数 2,464
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03