「白」の検索結果
全体で17,530件見つかりました。
あなたは人生をやり直したい。そう思ったことはないだろうか?あの時、告白していれば、逆を選んでいれば、先にあいつを殺していれば、あんな事をしなければもう少し決断が早ければ、あの時の自分を信じていればetc 〇〇していれば、それは無限にあるだろう。
これは、切実に過去を変えたいと願う人に手を差し伸べ幸せにする悪魔のお話。その悪魔の名を、時を操る時計の管理人 タイムキーパー ジル・クレイと言う。
登録日 2017.07.24
のぞき見をした者の報い、それは仲間になる事!
好奇心で魔の儀式を見てしまった少女トメは白蛇とその仲間の妖たちによって異形の姿にかえられるしかない!
これは白蛇の呪いであった! トメは消えてしまう! そして・・・
文字数 6,752
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.10.17
短編集「デッドエンドフェアリーテイル」の中のエピソードの一つです。「絵里奈の独白」に登場する篠崎香保理の過去と彼女の死の顛末を描いたものです。
非常に救いのない内容なのでご注意ください。
登録日 2017.12.16
「明日から来なくていいから」
当時勇者パーティとして旅をしていたアレウスは、パーティのリーダーだった剣の勇者ジルベルトにそう言われ、一方的にクビにされた。
信じていた恋人も、唯一の妹もアレウスを捨て、優男に着いていった。
15年後、立派におっさんとかしたアレウスは、封印された魔王を見つけ出した。勇者達への復讐だけを胸に、古文書に書かれた全てを解き明かして。
そしておっさんは遂に魔王の封印を解く――
が、蘇った魔王は働きたくない、飯を持って来いとアレウスを散々こき使いながら惰眠を貪り続ける。
果たしておっさんは復讐出来るのか?
これはおっさんが全てを取り戻す奮闘記――。
登録日 2018.04.10
ーー何かがおかしい。
コハクが転生した異世界のエルフの国には老いたエルフが多かった。
もちろん若いエルフもいて全部ではないが、彼らの多くは本来その姿ではないらしい。
さらに、転生する時に一緒に現れた白い端末。
これが原因で、国中の冒険者から追われる事態に発展する。
後に、白い端末を持つコハクを探していた、エルフの少女リースと会う約束を交わす。
そうして、少女と会うその日の事だった。
突然、巨大な虹の柱が発生して、それが外側へと伸びて大きくなっていく。
虹の光は飲み込んだものを、例外なく破壊して、最終的に世界全てを終わらせてしまった。
しかし、コハクが飲み込まれる直前。
不思議な生物が現れて、コハクを謎の空間に招待する。
その先で待っていたのは、時の精霊クロノス。
クロノスに、この世界は7日目に終わりを迎える。
また、コハクにその原因である精霊兵器を無効化して欲しい。
そう言われる。
そうしてコハクは、時を巻き戻した先でエルフの少女リースと出会い、未来を変えるために動き出すのだった。
文字数 126,175
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.01
雷と共に現れるという「雷獣」、その正体は様々な説があります。
狼に近いものから完全に妖怪っぽいものまで、残っている図も様々ですが、今回は江戸時代の文献を3件ご紹介します。
歌人で国学者である伴蒿蹊の随筆「閑田次筆」に短い説明と共に掲載されている雷獣の図。
下級旗本から驚異の出世を遂げた名奉行、根岸鎮衛が30年余に渡って怪談、奇談、世間の噂話等を書き残した「耳嚢」の中の一節。
「南総里見八犬伝」で有名な曲亭馬琴らが主宰した世の珍談・奇談を集める会「兎園会」で関思亮(海棠庵)が報告した事件。
「耳嚢」と「兎園小説」には、寛政十一(1799)年に江戸市中で謎の獣が出たという同じ事件が記録されているのが面白いところです。
雷獣の正体はハクビシン?・・・・本当にそうなんでしょうか。
文字数 2,204
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
「御覧なさい! フギロシャネソララ様の御加護あらば、この程度どうということもないのです!」――凶刃に倒れるかに思えたシビルは血にまみれた腕を広げるや、神の素晴らしさを高らかに語り始めた。それを見てわたしは正気に返った。――
とある乙女ゲームに酷似した世界で電波お花畑だった平民出身ヒロイン(転生者)がそれを上回る電波狂人転生者に出会って目が覚めたけどいろいろ手遅れな残念微妙ちょっぴりホラーコメディー。
※すぐに終わるので読みきり漫画でも読む感覚でどうぞ。
文字数 22,608
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.11
その日、私は自分の白い心の部屋に鍵をかけた。
その日、私は自分の白い心の部屋に鍵をかけた。
もう二度と、誰にも侵入させないように。
大きな音を立てて、鍵をかけた。
何色にも染めないように、二度と誰にも見せないように。
一メートルと七十センチと少し。
これ以上近づくと、他人に自分の心が読まれてしまう香澄。
病気と偽りフリースクールに通うも、高校受験でどこに行けばいいか悩んでいた。
そんなある日、いつもフリースクールをさぼるときに観に行っていたプラネタリウムで、高校生の真中に出会う。彼に心が読まれてしまう秘密を知られてしまうが、そんな香澄を描きたいと近づいてきた。
一メートル七十センチと少し。
その身長の真中は、運命だねと香澄の心に入ってきた。
けれど絵が完成する前に真中は香澄の目の前で交通事故で亡くなってしまう。
香澄を描いた絵は、どこにあるのかもわからないまま。
兄の死は香澄のせいだと、真中の妹に責められ、
真中の親友を探すうちに、大切なものが見えていく。
青春の中で渦巻く、甘酸っぱく切なく、叫びたいほどの衝動と心の痛み。
もう二度と誰にも自分の心は見せない。
真っ白で綺麗だと真中に褒められた白い心に、香澄は鍵をかけた。
文字数 97,725
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.26
23歳、ホームセンター勤務の羊太は天涯孤独で、さらに恋人とも別れることになった。
そんな自分を少しは慰めるため、夜の公園で座っていると、遠くからスーツの男が走ってきて、突然告白された。
男は全てを失ったと話すが、そんな悲壮感は全くなかった。
この作品は小説家になろうにも掲載。
文字数 9,421
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
「ボクとけーやくのちゅーしてさぁ、一緒に裏切った奴らに復讐しちゃおーよ?」
血溜まりで意識が朦朧とする中、悪魔の囁きが耳に響いた。
一日十善をモットーに真面目に正直に生きてきた後藤善人は、結婚三年目になる妻の栄子との記念日を祝う為にプレゼントや花束の準備を進めていた。
しかし、ある日その帰り道で栄子と高校時代の同級生である純一との濃厚なキスを目撃してしまう。
帰宅後、栄子を問いただす善人だったが謝罪の一言もなく、それどころか結婚した事も含めて真面目な善人を面白半分に笑い者にする為の計画だったと告げられる。
そしてそれが、栄子を含め善人とも仲の良かった高校時代の友人達がたてた計画と言う事まで芋蔓式に発覚。
信じてきた妻や友人達に裏切られた事を知ったショックで頭が真っ白になってしまった善人は残った気力で家を飛び出すが、運悪く交通事故に巻き込まれ重傷を負ってしまう。
これまでの人生全てに絶望しながら命が終わりそうになった時、悪魔として力を付ける事を目的に異世界から人間を堕落させにきた悪魔リリスから、悪へと堕ちる契約を持ち掛けられる。
善人は裏切られた事で心を満たしていた絶望を、湧き上がる怒りを原動力にして塗り潰し、お互いの利益の為にとリリスと契約のキスを交わす。
そして自分を馬鹿にした挙げ句、裏切り陥れた者への復讐を果たす為の第一歩として、裏切った奴らも巻き込んでリリスの力で異世界へと転生していく。
復讐の為、善人は悪逆無道を歩む。
アルファポリス、カクヨム、ハーメルン、小説家になろうでマルチ投稿しています。
読んでいただきありがとうございます!
評価、感想お待ちしてます。
文字数 21,096
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.09.15
タリュスティン・マクヴィス。愛称タリュス。十四歳の少年。とてつもない美貌の持ち主だが本人に自覚がなく、よく女の子に間違われて困るなぁ程度の認識で軽率に他人を魅了してしまう顔面兵器。
サークス・イグニシオン。愛称サーク(ただしタリュスにしか呼ばせない)。万年二十五歳の成人男性。世界に四人しかいない白金と呼ばれる称号を持つ優れた魔術師。身分に関係なく他人には態度が悪い。
とある平和な国に居を構え、相棒として共に暮らしていた二人が辿る、比類なき恋の行方は。
*←少し性的な表現を含みます。
苦手な方、15歳未満の方は閲覧を避けてくださいね。
文字数 706,322
最終更新日 2025.11.29
登録日 2023.10.29
この作品が、物語投稿サイトTALES(テイルズ) #創作大賞2025 ミステリー小説部門の中間選考を通過しました。いつも読んでくださるみなさん、本当にありがとうございます。
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「貴様を断罪する!」…って、またこのテンプレ展開? 悪役令嬢に転生した私、レイナの前世は酸いも甘いも噛み分けた私立探偵! 婚約破棄? 国外追放? 面白くなってきじゃないの! クール&皮肉屋な私が、従順すぎる元騎士ルークを振り回し、超真面目な検事アンセルを手玉に取り、キラキラヒロインのセレナと火花を散らしながら(たまに共闘?)、探偵業で大逆転! 「あらあら、そんな見え透いた嘘…謎はすべて解明いたしましたわ」 ドタバタ&スカッと爽快! 崖っぷちからの痛快世直しミステリーコメディ!
文字数 211,828
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.05.02
文字数 1,205
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
「解明できない、愛がある。――白衣を濡らすは、桔梗の残り香」
舞台は、近代化の熱狂に沸く大正十年の帝都。代々エリートを輩出する家系に生まれ、ドイツの最新医学こそが世界の真理だと信じて疑わない青年医師・藤木健吾は、ある「不治の病」を抱えた名家・久遠寺家の令嬢の主治医となる。
患者である久遠寺綾子は、雪のように白い肌と儚げな瞳を持つ、古風で可憐な少女。しかし、彼女の背後には、家の負の遺産として代々引き継がれる異形の思念体「宵闇」が取り憑いていた。
健吾は当初、彼女を蝕む現象を「神経症」や「未知のウイルス」として冷徹に数値化し、科学の光で暴こうと試みる。しかし、診察を重ねるたび、彼は自らの理性を根底から覆す光景を目の当たりにする。それは、日光を浴びれば命が溶け、死に近づくほどに増していく、綾子の圧倒的な「美しき不合理」だった。
さらに、綾子の体を乗っ取り現れる人格「宵闇」は、健吾の傲慢な知性を嘲笑い、彼の白衣の下に隠された醜い所有欲と狂信的な愛を暴き出していく。
「彼女を救い、健康な日常へ戻したい」という医者としての使命。 「彼女をこのまま闇に閉じ込め、崩れゆく美しさを観察し続けたい」という男としての渇望。
昼は清純な令嬢と献身的な医師として、夜は妖艶な魔性と毒に当てられた男として。一通の手紙から始まった二人の関係は、次第に医学と怪異の境界を越え、背徳的な「共依存」へと堕ちていく。
「先生、私を救って……。でも、今の私を見て、心臓が高鳴っているのも知っていますよ」
ロゴスの鎧を纏った男が、一輪の桔梗の香りに狂わされていく、耽美的怪異ラブロマンス。
ゆく先々で出会う怪異に翻弄されながら……
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
※作中の人物、建物、地名等全てフィクションとなります。
文字数 110,705
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.02.17