「ね」の検索結果
全体で26,640件見つかりました。
野良猫のミアベルを拾ったのは、5歳の孤独な皇太子テオ。彼に愛され幸せな日々を送るが、ある日テオの継母に殺される。ミアベルの未練は神様に届き、人間として転生する。
ミアベルのデビュタントの日、再会したテオは美貌と冷徹さを併せ持つ危険な男に成長していた。
彼は亡き愛猫の面影を彼女に重ね、危険なほどの執着を見せ始める。
テオの婚約者の座を狙うアリアナは、ミアベルを排除しようと企む。
さらに、王宮の裏では、継母である王妃と、その息子・第二王子ルーカスによる王位簒奪計画が進行していた。
文字数 1,152
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
「おハサミさま」というおまじないを知っているだろうか? 探し物が見つからない時に、耳元でハサミをカチカチと空切りしながら「おハサミさま、おハサミさま」と呼びかけてから、探し物の名前を唱えればよい。だが、これと似て非なるおハサミさまの物語がある。
何年か前、ある男が訪ねてきた。男は、自分の体験を作品にして世に広めて欲しいと訴えた。その体験談は信じ難く、それを妄想と断じるのは容易いだろう。だが男には妙なカリスマがあったし、事実、彼の信奉者は少なくなかった。私自身への戒めと読者への警告のため、ここに彼の物語を記そうと思う。(なろうにも投稿しています)
文字数 10,543
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.14
『宅配便でーす』『はーい』ザシュッ…
宅配便だと思い、扉を開けた瞬間何かによって刺された私…私を殺そうとしてきた人を見れば、何やらとても悲しそうな顔をして『ごめんね…』と呟いた。ごめんねって言うんだったら刺すなァァァァ
そして、目を開けて周りを見渡せば…
*以前別サイトにて投稿していたものをこちらにも投稿させて頂きます。
文字数 3,109
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.23
婚約破棄+断罪の末に獄中死した公爵令嬢レオノールは、なんと婚約者の王太子を奪って自身の破滅の原因となった男爵令嬢イサベルに生まれ変わった。もう振り回されるのはこりごりだと男爵家に引き取られないまま一般庶民として過ごそうと誓ったのだが、ヒロイン役は姉に取られ、自身は思わぬところで元婚約者と再会を果たすこととなる。彼女の明日はどっちだ?
※完結済み。小説家になろう様にも投稿
文字数 127,021
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.09.21
7月20日の終業式が終わり、スマホを取り出し乙女ゲームを起動していると、いじめっ子にスマホを取り上げられた。
いつものようにいじめが始まり、俺は異世界に召喚してくれと神様に願うと足元に魔法陣が出現!!
やったー!!これでこの世界ともおさらばだ!!
………って思っていたのに魔法陣はいじめっ子を俺のスマホごと飲み込んでいく。
そいつはいらないけどスマホは返せっ!!
取り返そうとしたら巻き添えで異世界召喚されてしまった。
この世界はまさか………。
世界を救うのは主人公にまかせて モブの俺は全力で逃げたいと思います!
イラスト/ことり様
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急に思いついて書きたくなりました。
新しいジャンルにチャレンジです。
しばらく書いてなかったので書き方忘れちゃいました。
私のリハビリを兼ねて書いています。
優しく大きな愛で読んでいただけると嬉しいです。m(_ _)m
※こちらは健全な表バージョンです。
ということは当然「裏バージョン」が存在します。
そのうち書くと思いますのでBL好きな方は読みに来てくださると嬉しいです。
宜しくお願いします。
腐💗腐💗腐💗腐💗腐💗
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裏バージョンと中身が少しだけ合わなくなってしまったので(改)と(追加)をしました。
先に読み進んでいる方、僅かな差ですのでお読みにならなくても大丈夫です。
文字数 73,397
最終更新日 2022.09.17
登録日 2021.08.17
手塩にかけて育てた後輩がいつの間にかモテモテに。彼氏に振られた勢いで「ねえ、私を抱いてみてよ」と言ったら、なぜかOKされてしまい…。ほのぼのカップルの話。
文字数 3,979
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.29
毎週土曜日、穂香は同じバスに乗る。 認知症を患った父に会いに、老人ホームを訪ねるのだ。 多くの記憶が抜け落ちてしまった父の頭に残っているのは、大好きな将棋のことだけ──なのだろうか。
将棋を通して距離が空いてしまった父と娘が、将棋を通して心を寄せ合う物語です。
文字数 9,298
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
ある日、朝起きると違う天井にいた。
脳内から何かが話しかけてきた。
「ワシの気まぐれでお前を異世界に飛ばしたそれにあたってお前に特典をやろう」
すると少年の周りに謎の光が差し込んだ。
「ほれこれで完了じゃお前の特典はコピー能力じゃ」
「え?俺帰れねぇの?まじか仕方ねぇからこの世界に住むか。そんでなんだっけ?コピーか案外普通だけど面白そうじゃんあんがとな!誰か分かんねえけど」
そしてこれから少年の冒険が始まる。
文字数 1,162
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
この国には3人の女神と女神に選ばれし聖女がいた。
幼いころに月の女神ディアーナから、聖女として選ばれたアリーチェはもう10年も勤めあげている。
聖女ではあるものの「女神を見たことがある」以外何も聖女らしい力もないし、もう10年だし、
そろそろ後継者だって見つかってもいいころよね?
だって、いい加減早く引退して幼馴染の騎士ジュストと結婚したい!
いつまでたっても見つからない後継者に業を煮やしたアリーチェは、大聖堂で待つんじゃなくて自分で探しに行く事を思いつく。
聖女セレスの予言を利用して!
果たしてアリーチェは、無事に後継者を見つけて聖女を引退することができるのか⁉
このお話はアリーチェが、聖女候補を探すついでにちょっとしたトラブルに巻き込まれるお話です。
五万字程度でさくっと読めます。
ゆるふわファンタジー
一部残酷な描写があります。無理かもと思われたらそっと閉じていただけると幸いです。また、偏った思考のキャラクターがいますが作者の思想や思考が反映されているわけではありません。
文字数 61,829
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.05.06
短編集です。
(別サイトに掲載していたものを再UPしたものがあります)
・メリー・ウィドウ
Bar Moonlightは、カウンター席が7つあるだけの小さな店だ。
閉店間際の店で起きた、2人の男女の話。
・Kiss in the darkness
暗闇の中でわたしたちは身体を重ねる。
2人の男女のおかしな関係。
文字数 2,605
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.24
fétiche、それは自身の欲望を満たすための対象物となるもの……。
子供の頃、當川千乃(とうかわ ゆきの)は、母親に首を絞められ、弟とともに無理心中を図られた──
生き残ったのは千乃だけ。
以来、自分だけが生きていることが罪であるかのように、周囲の不幸も「自分のせい」と背負い込むようになった。
大学生になった千乃は、緊縛フェティシズムをテーマにした店「縷紅草(るこうそう)」でアルバイトをしていた。
店主の嶺澤八束(みねさわ やつか)は元救命医で、過去に千乃の命を救った恩人でもあった。
そんなある日、横浜で発生した猟奇的な事件の捜査で、店に刑事が訪れる。
その刑事は、片思いの相手・親友の兄であり、捜査一課長でもある藤永真希人(ふじなが まきと)だった。
事件をきっかけに再会したふたりは、少しずつ距離を縮めていく。
だが、事件の犯人の手は千乃自身にも忍び寄り──
息を潜めるように生きてきた千乃の「命」と「恋」は、果たして報われるのか。
そして、事件の真相と恋は──。
傷を抱えた青年と、冷徹なスパダリ刑事が織りなす、救済ミステリー×ラブの物語。
文字数 193,631
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
いわゆる、人格面に多々問題があるおバカな王太子が、ヒロインと悪役令嬢相手を揃って敵に回した末、ざまぁされるという、割と定番の話です。
スランプ含めた諸事情あって、数か月間インもなく音沙汰なしでいましたが、リハビリがてらに書いた作品の久々投稿、少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
長らくインしないでいた間に、作品へコメントを下さった方、本当にありがとうございます。お返事するにもあまりに時間が空き過ぎてしまったので、この場でお礼申し上げます。
※こちらはカクヨム様にも投稿しております。
文字数 11,865
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
それは路地裏だった、薄暗く、何処か不気味。
そんな場所でゴミ袋を枕に目を覚ます。
この生ごみの突き刺すような香りが俺を目覚めさせた。
とてつもなく最悪の気分だった。
体の節々が痛み、頭はぼんやりとしている。
何が起きたのか、なぜここにいるのか、全くわからなかった。
胸の奥で不安がじわじわと膨らんでいく。
愛する人が居てもお帰りと言ってあげれない恐怖。
いや、記憶が無いのだから愛する人すらいないのかも。
そんな不確かな情報を抱える恐怖。
「俺は一体」
記憶が無い・・・何故だか思い出せない。
まるで誰かが俺の脳から盗み出したようだった。
「見つけた」
「え?」
それは頬に血をつけた少女だった。
「一緒に、戦わない?」
そう言って拳銃を差し出すのだった。
「どうして」
「私は、生き残りたいの。
そのためには1人じゃダメ、このバトルロイヤルを生き抜くためにはね」
「バトル、ロイヤル?」
「参加者は全部で9名居るわ」
「どうして分かるんだ」
「それは背中に生えたガラスの羽よ」
「ガラスの羽?」
「貴方にも生えてるわ」
「何なんだこれは・・・くそっ・・・とれない。
何だって、こんな訳の分からないものがついてるんだ」
透明な羽が、俺の顔を映し出してる気がして、怖い。
まるで何も分かってない赤ん坊が戦場に来たような滑稽さを感じさせる。
「羽の枚数が、生き残ってる人数よ。誰かがやられるたびに……砕けるの」
「なん・・だと・・・?」
「これは超越者が作り出したゲーム、私たちは巻き込まれたのよ」
「そんな強引な・・・戦いに参加したくないって俺の気持ちは無視か?」
「上の考え何て分からない、でも大事なことは分かってるわ」
「何だ?」
「それは生き残るってことよ、だから戦うの
私は……今度こそ、生き残るって決めたの」
「戦う・・・」
「えぇ」
「その相棒は・・・俺で・・・いいのか?」
「どうかな、背後から撃たれるかも」
「そんなことしないよ」
「なら、大丈夫ね」
「分かった、協力するよ」
「よろしくね」
「あぁ」
俺はこうして彼女と手を取り合った。
生き残りたい、理由はそれで十分だろう。
文字数 102,649
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.06.01
ゲームクリエイターを目指していた青年・勇吾(ユウゴ)は、不運な爆発事故で死亡し、異世界の遺跡に佇む全ての「ダンジョンゲート(門)」そのものに転生してしまう。
声も出せず、動けず、ただただ冒険者やモンスターを目的地へ【転送】するだけの退屈な日々。 しかし、ある日ひとりの勇者が「こんなゴミスキルいらねぇ!」と吐き捨ててゲートを通過した。そのスキルこそが【人間化】。
「……待てよ? ゲートを通過した奴の『データ』、俺の【転送】スキルで自分自身に送り込めるんじゃね?」
ひらめいたユウゴが【人間化】を自分に転送した瞬間、門から人間の姿へと変貌を遂げる! さらに、これまでゲートを通過した『勇者』『魔王』『最強モンスター』の全スキルと、世界中のダンジョンデータが自分の中に蓄積されていることに気づいてしまい……?
「よし、このチートデータと知識を悪用して、スローライフとハーレム、ついでに世界最強を目指してやる!」
と意気込むユウゴだったが、彼が出会う美少女や仲間たちは、どいつもこいつも一癖も二癖もある「頭のおかしい」奴らばかりで!?
元・ダンジョンゲートの最強主人公が贈る、規格外のデータ悪用(ハッキング)無双&勘違いドタバタファンタジー、ここに開幕!
※他サイト様にも掲載しております
文字数 64,749
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.01
とある村で暮らしている青年テッドには年下の幼馴染がいた。
幼馴染の名はフィーナ。剣の腕に自信のある彼女は、成人になったら冒険者になって旅をするという夢があった。
そしてフィーナは十五歳の誕生日を迎え、成人の仲間入りをした。彼女はさっそくテッドへと報告に向かった。ビキニアーマーを身につけて……。
「このビキニアーマーは魔法が付与されていて軽いのにすごい防御力なんだ!」
「故郷から痴女を出すわけにはいかねえっ!」
テッドは幼馴染の彼女から無事に(?)ビキニアーマーを脱がせられるのか? 妹や幼馴染の父親を交えた攻防が……始まる!
※この作品は別サイトにも掲載しています。
文字数 16,519
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.10.04