「食」の検索結果
全体で10,958件見つかりました。
※この作品は読者に低い知能指数と高い雰囲気読みの技能が求められます
■気の強い女、偉い女が堕ちる姿を見るのが好きな人にオススメ
■帝国に滅ぼされた神聖国の情報部室長が異世界転移してきた女のスキルで作成したツールを使い、頑張って帝国を内側から侵食するハートフル、サクセスストーリーです
【被害者リスト】
優しいお姉さん系第一皇女(とそのメイド)、ヤリマン第二皇女、男日照りの第一皇女の護衛(とその腹心)、心酔系敵同業者、裏切った同僚
【被害者予定リスト】
メイド長、教官(とその副官)、将軍家の娘(とその相棒)
…他に何か思いつけば追加していきます
■作者は、ブランド:Lil○th作品の監◯戦艦シリーズや対○忍シリーズで性癖を育て、好きなキャラはナ○ミ・エヴァ○ス、好きなシーンはアニメ対○忍の井川さ○らが乳首改造されてシコシコされるシーン、といえば大体この作品のイメージもつかめると
■とりあえずエンディングは見えてるので、あとはご都合調整とシコれるエロシーンをかければなーと
■今のところ予定としては、本編20話+幕間数話、番外編4話といった感じです
文字数 39,271
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.26
『道詭異仙』(どうきいせん)は、中国の新鋭作家・狐尾の筆による「東方玄幻×クトゥルー神話」を融合した異色作です。2021年から連載され、2023年に完結後、3Dアニメ化もされた大人気IPで、その狂気と詩情が交錯する世界観が話題を呼びました。
ストーリーの核心
主人公・李火旺(り かおう)は現代の精神病院に閉じ込められた青年。彼は「目を閉じると古代中国風の修仙世界へ飛ぶ」という能力を持ち、二つの世界を往来します。現代では医師から「幻覚」と診断され、修仙世界では「心素(しんそ)」——現実を歪める禁忌の存在——として追われる矛盾に苦悩。石を喰らい血を流す修羅場や、人を狂わせる邪教「坐忘道(ざぼうどう)」との戦いを通し、真実と狂気の境界が崩壊していきます13。
作品の魅力
狂気の没入体験:李火旺の視点で描かれる「現実vs幻想」の描写は、読者自身も境界を見失うほどの圧倒的没入感を生み出します。例えば、現代で食べたチョコレートが異世界では釘に変わるなど、両世界の相互作用が精神を揺さぶります213。
東方式クトゥルー:道教・民俗をベースに、不可名状の恐怖を再構築。「痛みこそが真実」という哲学や、文字そのものが戦う「橠(ぬ)と欝(うつ)の闘い」など、独創的な設定が随所に散りばめられています311。
人間性の光:絶望的な世界でも、仲間との絆や「坐忘道」の皮肉なユーモアが仄かな温もりを添え、狂気の中に希望を見出させる構成が秀逸です。
読者への勧め
「狂気とは何か?」を問う本作は、単なるホラーではなく、人間の認知そのものを揺るがす哲学的冒険です。2024年アニメ化でさらに注目を集める今、その病みつきになる世界観を体感してください
文字数 1,722,441
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.04
「ルシアナ、今日も綺麗だね」
私、ルシアナ・ユーグレイシアの朝はこの一言に始まる。
侍従長を務める伯爵のお父様、その後継として遠縁から引き取られたお義兄様、優しく穏やかなお母様、侍女、そして王立学園に行けば、登校中から教室に入ってまで。
見てくれだけを褒められ続けた結果、私の心は荒み、荒廃し、内心やさぐれていた。
白銀の髪にアイスブルーの瞳、白くて大理石のように滑らかな肌に、細くて長い手脚とメリハリのある体。
暴飲暴食、夜更かしに偏食、何をやっても変わらないこの見た目。
いつしか私の見た目を褒める人は皆敵と思って無表情で過ごすようになれば高嶺の花ときた。
仕方がないので、笑顔で躱す癖もつけました。
そんな時、隣国からの留学生として第一王子が転校してきた。
彼はとても愛想が良く、万人に優しく、そして私にとっても救いの神だった。
「君、すっごく可愛くないね」
爽やかな笑顔で言われた言葉の裏には、彼の秘密があって……?
※感想については近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義にて掲載中です。
文字数 29,105
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.02.06
トップパーティに所属する魔術師のリリアは、ある日突然、リーダーから理不尽な追放宣告を受けてしまう。
「お前の地味な魔法はもう必要ない」
彼女が使えるのは、ありふれた初級魔法と鑑定スキルだけだった。
しかし、リリアの鑑定は敵の「弱点」や「急所」を看破する特殊なものであり、無意識に的確な支援を行っていた彼女こそがパーティ躍進の真の理由だったのだ。
行き場を失い、孤独に街を彷徨うリリア。
だが、立ち寄った路地裏の食堂で、彼女の隠れた才能に唯一気づいていたSランク冒険者・ノアと運命的な出会いを果たす。
誰にも評価されなかった不遇の魔術師が、最強の剣士に見出され、自身の真の実力と新たな居場所を見つけていく逆転ファンタジー。
文字数 41,616
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.28
「シャーロット・ブランセ!今日と言う今日は私の矜持にかけて許すわけにはいかない」
第三王子と侯爵令嬢の婚約破棄から始まった子爵令嬢エルシーの人生転落。
婚約者に裏切られ、信用していたシャーロット嬢にも騙されて子爵家は没落してしまった。
辺境騎士団に入団した兄と弟からの仕送りと、父とエルシーの稼ぎでなんとか細々と生活をする。
エルシーは何でも請け負う萬屋で身を粉にして働くが、そこに新しい依頼があった。
初日の依頼を済ませた後、食事に誘われるがいつもの事だとかわしたエルシー。
しかし翌日からエルシーを指名で派遣して欲しいと依頼が来ていた。
もう誰も信じない。特に男性は信じない。
頑ななエルシーの心に分け入ってくる男性の正体は…。
そしてひたむきに生きるエルシーに過去の婚約者たちがまた近づいてきた…。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界の創作話です。時代設定、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 129,192
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.02
BLで全年齢の短篇集。SF(少し不思議)だったり妖(あやかし)だったり、その他いろいろ。1話完結、お好みのものをつまみ食いのようにお楽しみいただければ幸いです。他サイトからのんびり転載中。
文字数 138,408
最終更新日 2026.05.24
登録日 2023.09.28
激動の時代を生き抜く独立勢力に仕える、癒しの看護婦軍団。
ある日、彼女たちはそっと申し出る。
「主様、もっとお仕事をいただけませんか――」
それは己のためではない。
“人を癒したい”、その一心からだった。
心を癒すだけでは足りない。
体を、命を、食の面からも支えたい――
その決意に草薙は応える。支援金という形で。
こうして始まる、癒しの看護婦美女軍団による“健康指導”プロジェクト!
包容力抜群の彼女たちが、あなたの食生活・栄養・生活習慣を優しく、指導してくれる♥
可愛いだけじゃない。
癒す事に、命をかけている――
これは、美しき奉仕娘たちが“癒し”を学び、広めていく物語。
食と心のダブルケアで、貴方の体と魂を満たします♥
~引用~
https://ci-en.net/creator/11836
文字数 25,537
最終更新日 2026.06.24
登録日 2025.07.18
バイト帰り、事故現場の近くを通ったオレは見知らぬ場所と女神に出会った。その女神は間違いだと気付かずオレを異世界へと落とす。
オレが落ちた異世界は、改変された獣人の世界が主体の乙女ゲーム。
獣人?
ウサギ族?
性別がオメガ?
訳のわからない異世界。
いきなり森に落とされ、さまよった。
はじめは、こんな世界に落としやがって! と女神を恨んでいたが。
この異世界でオレは。
熊クマ食堂のシンギとマヤ。
調合屋のサロンナばあさん。
公爵令嬢で、この世界に転生したロッサお嬢。
運命の番、フォルテに出会えた。
お読みいただきありがとうございます。
タイトル変更いたしまして。
改稿した物語に変更いたしました。
文字数 82,027
最終更新日 2023.10.30
登録日 2021.10.31
出会いとは別れであると私は思う、別れてもう2年半経ってしまった。
今まで、色々な人と出会い傷つきそして離れた。
2年半前の冬.あれは2月頃だった。
友達の紹介で知り合い2人きりで会うことになった、仕事終わりにご飯を食べて私は恋に落ちた、でも今までそれまでに付き合ってきた人に傷つけられすぎて恋をするのが本当に怖かった、だけどこの人なら大丈夫だとその時思った、お酒に酔っていたせいか私のり理性は飛んでいたがこの人は理性を止めるの必死だっただろうと思った、カラオケで一夜を過ごしたが何もなかった、朝始発で電車に乗ると若い子が乗ってきた、今思えばそっちに好意が向いていたらまた違っていただろうと思う。
その人のことをリーさんと呼ぼう。
リーは初めは優し人だった。
だけど会う為セフレなのか?と疑ってしまう存在になっていた。リーはそれなりにモテる方だった、だからそれなりに気に入らない場面もあった、そしてしだいにお店の客としているということがわかった。
私は今までどんなことがあっても妬かないと思っていた。初めての経験だった、
リーは会うのを拒否るようになった。
理由をつけていたがそのぐらい目に見えていた。
男の嘘は手に取るようにわかるというのはこの事だと思った。
しばらくして別れ話をされた、
私はその別れ話がどうしても引っかかった、まだめんどくさいとかうざいとか重いって言われる方がしっくりきたからだ、病気を理由に別れ話をするのは結局傷つけないようにと言う嘘かその方が別れやすいと思ったのだろう、それから彼とは連絡とっていない、連絡とってもめんどくさい女としか思割れないからだ。
病気の理由で納得できる女性は割合的に少ないと思う、その後のリーの話だが、ヤリ捨て男になってしまったらしい、
私はもうそんな事があって以来まともに恋をしていないがこれからは恋ができる男ではなくもうお金の心配しない人を選ぶと決めて今結婚しようと思う人はいる、本当に刺激のある恋とかそういうのはもういらないと思った。
リーもちゃんとした人生を歩んでいけるように願っています。
文字数 459
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.17
「お先に失礼しまーす!」がモットーの私、中堅社員の結城志穂。
そんな私の天敵は、仕事の鬼で社内では氷の王子と恐れられる完璧美男子・一条部長だ。
ある夜、忘れ物を取りに戻ったオフィスで、デスクで倒れるように眠る部長を発見してしまう。差し入れた温かいスープを、彼は疲れ切った顔で、でも少しだけ嬉しそうに飲んでくれた。
その日を境に、誰もいないオフィスでの「秘密の夜食」が始まった。
仕事では見せない、少しだけ抜けた素顔、美味しそうにご飯を食べる姿、ふとした時に見せる優しい笑顔。
会社での厳しい上司と、二人きりの時の可愛い人。そのギャップを知ってしまったら、もう、ただの上司だなんて思えない。
これは、美味しいご飯から始まる、少し大人で、甘くて温かいオフィスラブ。
文字数 18,961
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.12
競走馬のくせに人間の望むように走らず、気まぐれに勝ったり負けたりして、人の心を弄び笑いこける、糞生意気な馬男。
さらにボディービルダーを目指して、必要以上に筋肉をつけはじめたのに、担当の厩務員は頭を痛くし「そんなに男らしくなりたいなら・・・」と禁断の手を使うことに。
競走馬としては、ありえないほど筋肉ブになったギャル男のような馬男が、野郎共に黒光りするわがままボディを貪り食われるBL小説です。
むさ苦しいことこの上ないガチムチ受けR18。
厩務員×馬男、白馬×馬男、オーナー×馬男。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 2,673
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
【年下ライダー×社畜】
甘くて危険な監禁同棲ファンタジー
人付き合いが苦手で、過労に押し潰されそうになっていた社畜。
そんな彼を救ったのは――ヒーローのように現れた年下の宅配ライダーだった。
半ば強引に休暇を取らされ、そのまま彼の部屋で過ごすことになる。
出される食事は温かく、ベッドは清潔でやわらかい。
差し伸べられる人肌は優しく、固く凍りついていた心を少しずつ溶かしていく。
穏やかな日々の中、二人の距離は近づいていく。
けれど、期限が迫ったある日――彼は静かに囁く。
「ごめん、泣かないで。俺はあなたをもう手放せない。
だから、もう一度、もっと遠くへ攫うことに決めた」
――「異世界へようこそ」。
年下攻め×社畜受け。
よしよし甘やかされて、寂しさごと抱きしめられる――
癒やしと独占欲が交錯する監禁同棲ファンタジー。
文字数 92,963
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.30
浅香凡子(なみこ)24歳。
彼氏なし歴=年齢の、筋金入りの喪女。
とある投稿サイトで連載されている『五十嵐室長はテクニシャン』の熱烈なファン。
蓮水監査部長 三十代前半?
凡子の勤める警備会社の親会社、総合商社の監査部長。凡子が抱く五十嵐室長のイメージにピッタリなため、目の保養に利用している相手。
泉堂隆也
蓮水の補佐役。
蓮水とはタイプの違う中性的なイケメン。
総合商社の本社ビルで受付を務める『浅香 凡子』は、筋金入りの喪女である。凡子は、とある投稿サイトで連載中の『五十嵐室長はテクニシャン』の熱狂的なファンだ。
凡子には毎週月曜日を楽しみにしている。月曜日には『五十嵐室長』のイメージにピッタリのエリートサラリーマン『蓮水監査部長』が、本社に出勤してくるからだ。
蓮水には、補佐的役割を持つ『泉堂隆也』という同僚がいる。泉堂も、蓮水とはタイプの違うイケメンだ。
凡子の受付仲間『瑠璃』は隠れ腐女子で、『蓮水×泉堂』をカップル推ししているため、蓮水の情報はいつも、瑠璃から入ってくる。
凡子は、蓮水のことを、五十嵐室長の化身と捉えていた。
ある日の昼休憩、蓮水の補佐、泉堂と、フレンチレストランで相席をすることになった。
その日から、人なつっこい泉堂は、何かと凡子を誘ってくるようになる。
瑠璃は『蓮水×泉堂』のファンだし、もう一人の同僚優香は、過去に泉堂から振られたことがある。泉堂と二人で会っていることを、同僚には絶対に知られたくない凡子は、泉堂を避けるようになった。
ところが、毎週月曜日にしか本社に出社してこなかった蓮水と泉堂が、毎日本社に来るようになった。
凡子は泉堂から「蓮水と三人でランチを食べよう」と誘われる。憧れの蓮水と食事をとるなんて絶対無理だと思い、断るつもりで待ち合わせの場所へ行った凡子だったが、そこには、蓮水が一人で居た。憧れの蓮水に「やっぱり行きません」とは言えず、凡子は仕方なく一緒に食事をすることになった。泉堂は、凡子が断りづらくなるように、わざと遅れてきたのだ。
三人での食事のあと、凡子は泉堂から連絡先を訊かれる。断ろうとしたが「教えてもらえないなら毎日受付にいく」と言われ、渋々、連絡先を教えた。
泉堂とメッセージのやり取りをしているうちに、二人が、四月の人事異動で、監査部から人事部に異動になったことを聞かされる。
文字数 199,149
最終更新日 2026.03.26
登録日 2024.04.29
輸入家具メーカーに勤務する広田知哉には苦手な同期がいる。成績優秀でルックスも性格もいい早瀬颯一だ。なにかと比べられ、勝手にコンプレックスを抱いていた知哉。でも、実は颯一と誰にも言えないカンケイになっていて…。
第一話 「同期以上恋人未満」
成績トップの颯一と比べられ、イライラが止まらない知哉。そんな知哉を慰めようと颯一は、誰も見てない場所で…。
第二話「身体で知る感情」
相変わらず契約がうまくいかず落ち込む知哉。そんなある日。前島賢という男と知り合う。和食レストランのオーナーだという前島と意気投合する知哉。レストランのインテリアを任せたいという前島に浮かれる知哉。だが、颯一はその話を危ぶみ止める。その言葉に苛立った知哉は、一人で前島が待つレストランへ向かった。が、そこで前島から言われたのは「契約の代わりに抱かせろ」という信じられない言葉で…。
第三話「君を好きになって良かった」
颯一との恋愛にドキドキの日々を送る知哉。
文字数 18,917
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.10
伯爵家の長女エラは父親の死後、継母と義妹に使用人同然の扱いを受けていた。
エラの部屋は薄暗い屋根裏、早朝から深夜まで継母と義妹にこき使われ、与えられる食事は硬いパンと薄いスープのみ。
亡き父と「義妹のアルゾンが素敵な男性と婚約するまでは家を出てはいけない」という約束を交わしているので、逃げ出すことも出来ない。
その上「伯爵家の長女は義妹や使用人に暴力を振るう悪女」という噂まで流されてしまう。
そんなエラには屋根裏部屋に不思議なお友達がいて……。
※シンデレラのパロディです。
【この作品はこんな人に向いてます】
※シンデレラのパロディが好きな人。
※おねショタが好きな人。
※スパダリから溺愛されるヒロインが好きな人。
※ヒロイン総愛されが好きな人。
※ショタ美少年→美青年(ヒロインとの身長差逆転)が好きな人。
※ハッピーエンドが好きな人。
※悪者には徹底的にざまぁして欲しい人。
「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※他サイトにも投稿してます。
※過去作の登場人物がお遊びで登場してます。(小説家になろう版とは一部の登場人物の名前が違います)
※ペンネーム変更しました。
「九頭竜坂まほろん」→「まほりろ/若松咲良」
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
文字数 43,541
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.24
異世界の島に転移した駆(かける)は、与えられた『鑑定』スキルと、上限なく上昇し続けるステータスを手に入れた。
魔獣がうごめく島で、俺は圧倒的な物理攻撃と鑑定スキルを活用して安全な水や食料を確保し、サバイバルを始める。
探索を続ける中で、魔獣に襲われる人間の少女リアナ、主人の毒に怯えるメイドのサリア、強敵に追い詰められたエルフの戦士リーファ、素材不足で困窮するエルフの治癒士フィリアを発見する。俺は限界を突破したステータスと的確な指示で、彼女たちの脅威や問題を次々と物理的に排除していく。
命や生活の基盤を確実に救済された美女たちは、俺の実力に圧倒され、激しく溺愛してくるようになる。
やがて集落の村長を引き受けた俺は、鑑定スキルで見つけた豊富な資源を使い、村を快適に作り変えていく。
文字数 45,688
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.30
ここはParanoia(パラノイア)。
変質病、妄想症などの意味を持つふざけた店名のバーだ。週末にはクラブとしても営業している。
繁華街の端っこにあり、1Fは古着も扱うセレクトショップなビルの地下にひっそりと存在している店。小さなハコだが、一応老舗のクラブとしてこの界隈では名が通っている。
オレはそのパラノイアの雇われ店長をしている三上 遼(三上 りょう)、三十歳。最近、週末のパーティーに来ていた可愛い男の子、砂川 綾人(すながわ あやと)二十歳、が平日のバー営業時にも入り浸るようになり、オレにキャンキャンと絡んで来るんだが・・・
・・・食っていいかな?
正直めちゃくちゃ好みなんだ。
これは、家庭環境のせいで愛を信じられない男の子が、年上バーテンダーからデロデロに甘やかされて愛を知る物語。
ーーーーーーー
☆R18には*をつけます。
☆サクッとお読みいただける短編です。
文字数 28,383
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.07
文字数 6,664
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.09
社畜サラリーマンの大助は、常連の牛丼屋で黙々と働くイケメンアルバイトの春来を眺めるのが癒しだった。
ある日、酔っ払い客に絡まれている春来を大助が庇ったことを切っ掛けに、ただの客と店員から、二人は食事に行く仲になる。
春来にはアイドルとして成功する夢があり、上手くいかない現実と、追いかけたい夢との狭間で葛藤していた。
春来と大助の仲が深まっていく中、春来に夢を掴む大きなチャンスが舞い込み、以前から春来と自分との格差に思い悩んでいた大助はある決断に至る。
R-18を含むお話には※を付けています。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 43,618
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.27
10年間、王城の塔に幽閉されていた皇太子フィリムス。
食事は生野菜と生肉。
その結果──家事スキルだけが異様に成長した。
一方、城では皇后が禁忌の魅了魔法を使い、
侍女を追い出し、美形の男ばかりを集めた“ハーレム城”を作り上げていた。
政治は放置。国は崩壊寸前。
「もう無理。俺、ストライキする」
護衛騎士ロールの助けで塔を脱出し、
グリフィン公爵家に保護されたフィリムスは、
禁忌魔法を解く術を習得し、
皇后に対して“皇后関連予算だけストライキ”という
平和的ざまぁを決行する。
皇后は魅了魔法が効かず大混乱。
国庫は枯渇し、ついに崩壊。
その隙にフィリムスは父王の魅了を解き、
城を正常化し、正式に王太子へ返り咲く。
そして──
公爵令嬢エマとの婚約も復活し、
家事スキルMAXの皇太子は
“史上初、家事ができる王”として国を立て直していく。
政治×ざまぁ×コメディ×恋愛×成長の物語。
文字数 5,080
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03