「れも」の検索結果
全体で2,977件見つかりました。
普通の男の子だった圭柊。
でも彼の人生には、「もしも女の子だったら」回避できた障害にいくつも遭遇する。
いじめをうけた幼少期。現実に打ちのめされ想像の世界で遊ぶようになる圭柊。
その想像の世界で圭柊は女の子だった。
違う世界を思い描くのに、自分自身のシチュエーション、つまりは性別を変えてしまうことが一番楽だった。
心のなかにもう一人の自分が生まれる。女の子の「ケイト」。
ただ、生まれながらに持っている普通の男の子の心の部分もあり、彼女ができる。
ひとつ下の女性ゆいとの交際が始まる。
彼女がいても女装したい、女性になりたい、その願望は圭柊の中にあり続けた。
その思いをゆいに打ち明ける圭柊。
自分のジェンダーはどこ?
ただ、その迷いはゆいの迷いにもなる。圭柊は男?女?
彼女ははっきりしたかっただけ。
中途半端はいやだった。
圭柊は、女?。女でいい。次第にそう思うゆい。
ゆいの策略にはめられ圭柊はとうとう女として生きることになる。
それもゆいのメイドとして、ゆいの次の彼氏の奴隷として仕えることになっていく。
文字数 7,559
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.09
21歳の悠斗は、出会い系アプリに没頭していたが、そのアプリを通じての出会いはどれも、刹那的なものだった。彼は思い切ってそのアプリを削除し、諦めていた絵画の夢を再び追いかける決意をする。その先には意外な展開が待ち受けていたのだが…
文字数 3,866
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.21
今やイラスト、動画、音楽、小説、あらゆるサブカルコンテンツがAIでつくれるようになった。YouTubeではそれで再生数あがるなど使い方だのがよくあがるようにもなる。
楽に作れるので当然といえば当然。が、それもすぐ限界がくるのはみえている。
文字数 855
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.13
__付き合っている彼は、よく死にたいって言う。
高校二年生の私、向井蜜柑と同じクラスの男子、鰰沢柚子。私たちは付き合っている。平和に、何も無く。でも彼は時折こういう。「俺は多分自殺する」 多分冗談。「死ぬ時は一緒がいいな」これも冗談。「わかったわかった」私はそれなりに好きな彼にキスしてそう頷いた___
文字数 1,309
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.07.07
自分とは別の世界、それをセグメントと呼ぶ。
今まで見たことも無いようなセグメントを気軽に旅して、もし敵になれば戦い占領する。
そんな事ができるゲームにガクははまっていた。
ゲームの名前は、セグメント・ワールド。
でもそれは人を信用できなくなって、ただゲームに逃げているだけだった。
学校でも逃げ、家族からも逃げ、セグメント・ワールドの中にしか自分の居場所が見つけられない。
物作りが好きなガクはセグメント固有のスキル『魔法設計』で魔法やスキルを作るのに没頭する。
これをしている間は人に裏切られもせず、人を信じる事など気にする必要がない。
ある日、ゲームの裏情報におかしな書き込みをネットで見つける。
『この術式ならリアルに繋がるかもしれない』
何ができるのか、ワクワクしながらそこに書かれている術式を書き写していく。
完成した術式を起動してみたら、、、何も起きなかった。
セグメント・ワールドがリアル・ワールドに繋がる日は来るのか?
文字数 109,641
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.08.09
平穏無事の朝、毒の花に囲まれ目を覚ましたのは孤立無援の死にたがりである高校生、北沢 春哉。
北沢は昔から自殺の為にあらゆる手を尽くしていたが、どれも失敗に終わっていた。
そんなある日、クラスメイトに頼まれ連れて行かれた廃校で、幽霊の少女コハクと出会う。陽気でエネルギッシュなコハクは北沢を気に入り、自殺の協力を提案した。
コハクと共に行動を始め、再び自殺を試みる北沢。しかし今度はクラスの室長である高峰 倖佑によって阻止されてしまう。
命を尊重する高峰と、命を毛嫌いする北沢。
正反対の二人がぶつかる日々に、どんな結末が待ち構えているのだろうか。
※この小説は友人に見せるために載せたものです
文字数 194,331
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.04
いつまでも平和な日々は続かない。
兄の拓馬と妹の玲奈は地元の高校に通う高校生だった。
しかしとあることがきっかけになり航空自衛隊に保護されるようになる。
二人をまちうけていたのは、何なのか!
更新は不定期です。
登録日 2016.09.24
「すまないエリーゼ、僕はどうしても自分の気持ちに正直でいたいんだ」
涙目で謝る私より背の低い彼の後ろには、小柄で可憐な町娘のお嬢さんがいた。私といるより断然お似合いだった。
国が魔力の高い血統を維持するために勝手に決めた婚約者。彼は、私以外の女性を選んだ。
でも、思い入れもないし、金銭の損失もないから、後腐れなく別れてやって構わない。結婚なんかしなくても、友達が何人かいて仕事が出来ていればいいや。
なんて思っていた私は、後日、王室から呼び出された。
「確認するが、お前は先月、ジョン・ピアゼとの婚約を解消したな」
「はい」
「現在、恋人はいるか?」
「おりません」
「では、これからクロスフォード男爵には、ルクソール公爵家嫡子ラヴェンナ・ルクソールに仕えてもらう」
王家の命で、私は公爵家の嫡子の愛人になることが決まった。
「近々、ルクソール家で家督争いになる。男爵は鍛錬を欠かさない武人だと聞いている。期待しているぞ」
きな臭い爆弾のような言葉とともに。
※ 拙作『悪役令嬢の兄に転生したみたいだけど…』と設定を共有していますが、この話だけでお読みいただけるように書いております。
文字数 29,420
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.01
令和三年の日本、ブラック企業勤めをしていた三河恵理は過労から鉄道事故に遭遇し、命を落とした。
そんな彼女はとある神の力で異世界に転生するが、一度ならず二度までも、転生してもなお不幸な最期を遂げてしまう。
そしてその三度目の転生、再び念願かなって男となり、剣と魔法の世界へRPGの主人公よろしく転生したが、突然に見ず知らずの世界で生き抜く事を余儀なくされた。元社畜の根性で異世界を生き抜こうとするが、転生早々次々と不運に見舞われ、助けられるまま人ならざる仲間達と魔王を討ち取る旅に出る事になる。ほんのりスチームパンクで危険な魔獣が跋扈する世界、破天荒過ぎる魔獣退治ギルドに入った元人間の運命は……?
☆ストック分は全部公開しましたので、完成した部分より順次不定期に更新いたします。追って微修正等の手入れもしてまいります、またよろしくお願いします。
文字数 139,851
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.08.20
「今までの冒険の振り返りをする旅をしよう!」
野宿用のテントの中、食べかけのスープを床に置いて、僕は『皆に聞こえるように、声を張り上げた。』
そうしたら、パーティーリーダーで魔法剣士のゼルが、端正な顔から白い歯を覗かせて、
「それも、いいね。」って変わらない笑顔で答えた。
これは、肯定しかしないパーティーメンバーと、僕の、限りある旅のお話だ。
ーーーーーーーーーー
前作、「それでも、勇者は勇者であった。」と同じ世界線の物となっています。
直接は関係していませんが、あわせて読んでもらえれば、より楽しんでいただけると個人的には考えております。
興味があったら、そちらも覗いて下されば幸いです。
文字数 6,473
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.09.23
「ディリス。悪いが今日をもって、<慈愛の剣>から抜けてくれ」
ある日、ディリスは突如として冒険者パーティーから追放された。それも先日、妹の病気を治すために協力してくれると言ったはずの彼らから。
以降は仕方なく、一人で薬を手に入れようと奮闘するディリス。
やがて、とある魔物から採集できる部位が薬になることを知ったはいいものの、その魔物はディリス一人では到底倒すことのできない強敵であった。
故にランクが高い冒険者に討伐依頼を出すも、誰も引き受けてはくれない。
もう後がなくなってしまったディリスは死を覚悟して、単身で討伐に臨むことに。
そうして魔物が棲まう洞窟にたどり着いたディリスが目にしたのは、自身を追放した<慈愛の剣>の面々の息絶え絶えな姿であった。
※ざまぁ要素は全くありません。
※8,000字程度の短編です。
文字数 8,042
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.23
私はこの国の第一王子、いわゆるエリートと婚約をしていた。
政略的なものだったけれど、私には想い人がいたので、しぶしぶ婚約破棄することにした。
けどそれも今日でお終い!この国の王もいるなかで行われた、婚約破棄の知らせ。
そこで私は言う。
「婚約破棄?えぇ、すぐにでもしましょう。」
…だって、私には本気で想ってくれる、私を愛してくれる人がいるもの。
では、貴方とはさようなら。
※一話完結です。
ご感想等お待ちしております!
文字数 677
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.09.21
集団に適応する、空気を読むには何が必要かを小説にしました。
日本にはグループホームや
精神科病院に適応できないから家にずっといて自殺を繰り返している
ニートがめちゃめちゃいっぱいいるが
親が死んだり病気になったら
どうするんだという問題が議論されてるが誰にもどうにもできないと
なってる状態なのですが、
集団に適応不可能だった私が可能になったノウハウを書きます。
今、私は意地悪な姉から逃げて、グループホームのショートステイというものを利用しているが、日本のグループホームは、特定の障害者が立てる音と、スタッフが仕事で立てる音が、かなりの騒音なので、ショートステイで家から逃げてきた人は、過敏になってることが多いし、元からの利用者とおおげんかになることが多いが、
元からの利用者は、金持ちの子が多く、本人も親も気が強いし、ずっと利用してくれるので、好都合なのでスタッフから守られてる。
精神科病院もだいたいそんなシステム。
全部に特に何も思わずに、にらまれもせずに、いれる人もいて成立してる。
おおげんかにならないまでも、人によってはものすごく我慢が必要。
それを、私みたいに過敏になってるのを救う音楽がある。
YouTubeミュージックで【騒音が気にならなくなる音楽】と検索で出てくる、【ゾーンに入るBGM】というものがそれだ。
現実に人類を救う音楽の魔法が存在している。
それを知ってたらアルファポリス投稿するような人は過敏な人が多いだろうから、地獄から救われると思います。
※この小説はなんなのかというと実際に私がグループホームで体験したことは書けないので例え話で表現したわけです。
ここで私が説明したことを理解して活かせることができれば、万が一の時に逃げ込めるところは確保できます。
文字数 10,382
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.27
まさか自分の運命の相手が、憧れの女の子じゃなくて、自分の事を嫌うクラスメイトでーーそれも、自分の親友を好きであろう女の子だったら……どうしますか?
この物語は高校1年生の中峰 太一(なかみね たいち)が同じ1年でクラスメイトの小川 夏樹(こがわ なつき)の運命の相手として、AIにより選ばれる事から始まるラブコメです!
文字数 59,801
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.08.24
漆原左京は異世界の少年に憑依した。それも、吸血鬼に殺される寸前の少年に。
なんとか生き長らえるも体は吸血鬼化してしまい、もはや普通に異世界を満喫するどころでは無かった。仕方なく漆原左京は吸血鬼として生きていく。
登録日 2018.09.24
高校最後の一年。
五木樹(いつき いつき)は、綾江(あやえ)という少女と出会う。
人を自然と惹きつける不思議な魅力と、眩しいほどのエネルギーを持つ彼女は、樹の人生に現れ、彼が「絶対に変わらない」と思っていた何かを少しずつ揺らし始めた。
今、二人は同じ学校に通っている。
その場所は、樹が長い時間をかけて、自分に言い聞かせながら生きてきた場所でもあった。
面倒なことには深入りしない。
誰かに必要以上に踏み込まない。
そして、これ以上傷つかないために、必要以上の感情を持たない。
――なぜなら、感情に関しての樹は、とても不器用な人間だからだ。
彼の過去は、本人が認めている以上に深く彼を傷つけていた。
言葉を口にする前に考えすぎてしまう。
傷つくくらいなら、何も言わない方を選ぶ。
たとえ自分が苦しむことになっても、「正しいこと」を優先してしまう。
それが、彼の欠点だった。
樹は、自分でも抜け出し方のわからない倫理観に縛られて生きている。
いつだって他人を優先し、
いつだって自分の気持ちを押し殺し、
そのたびに、大切な何かを失っていく。
――そして、綾江がいる。
彼女といる時だけは、無理に自分を偽らなくていいと思えた。
安心できる存在。
けれど同時に彼女は、樹が必死に保っていた「均衡」を少しずつ壊していく。
だが、彼のそばにいるのは綾江だけではない。
彼の人生には、ずっと離れずにいた存在がいる。
幼なじみであり、親友であり、唯一変わらなかった人。
樹が何も言わなくても理解してしまう彼女は、どんな小さな変化さえも、簡単には終わらせてくれない。
そして、単純だったはずの日常は、静かに形を変え始める。
それは、ただの選択じゃない。
噛み合わない視線。
言葉になれない想い。
何の前触れもなく現れて、それでも無視できなくなってしまう存在。
樹は、「正しくあろう」とする。
本気で、そうしようとしている。
……けれど、“正しさ”にしがみつけばしがみつくほど、
彼は少しずつ、自分自身を見失っていく。
文字数 8,451
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
深夜0時の鐘が鳴り、シンデレラは逃げるように城をあとにしました。
ガラスの靴を履いたまま…。
忘れたのは、物?
※【小説家になろう】へも投稿しています。
文字数 12,502
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.05.27