「人外」の検索結果
全体で3,084件見つかりました。
平安時代、貴族の子息・真夏は、龍笛の音に誘われ山中で半鬼の青年・博嗣と出会い、密やかな交流を深める。
やがて真夏は元服し宮中へ上がるが、都では鬼狩りが始まり、真夏は博嗣を庇って命を落とす。
時は流れ現代。生まれ変わった真夏は、子供の頃から鬼という言葉に不思議に惹かれ、夢に現れる人物に心を寄せていた。
大江山を訪れた夜、その夢の中の彼と大江山とが結びついた。そして、彼との過去の記憶が少しずつ蘇り始める。
夢の中で博嗣は現で会うことに消極的だが、真夏は諦めず鬼の伝承を調べ続け、やがてすべての記憶を取り戻す。
過去の悲劇を越えて、真夏は再び大江山を訪れ、博嗣と現実で再会し、ともに生きる道を選ぶ。
文字数 132,787
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.07.01
ヒロイン、榊はるかは父親の海外勤務に伴い、良家の子女を環境の良い田舎の港町に集め一貫教育を施す為に作られた寄宿舎のある学校、聖稜女学院の高等部に入れられる。だがそこは、サルやイノシシが出没し畑を荒らしまわる人外魔境だった? 巣作り中のカラスに襲われたはるかは、クラスメイトで鳥獣の害から学院を守る鳥獣対策委員の、黒羽サキから助けられる。かたくなで謎めいたサキに惹かれていくはるかだったが…… ソフト百合風味で送る、風変わりな女学校ライフです。
登録日 2013.10.07
【第5章完結】時は21世紀、現代日本。人に仇なす人外の異形『妖異(ようい)』と、そんな化け物を退治し人々を守る役目を担う人間──陰陽師を前身とする『降魔士(ごうまし)』が存在していた。
如月響(きさらぎ ゆら)は、普通科に加えて降魔科という降魔士育成機関としての側面を併せ持つ嘉神学園高等学校に通う学生。そして、妖異を調伏する降魔術を操り、氷輪(ひのわ)という名の相棒兼式神を持つ術者である。──にも関わらず、響には降魔士になる意志が皆無だった!?
「自分はただ、自分の身さえ守れればそれでいい」──そう言い張る響の真意とは。
これは、何事にも無関心でめんどくさがりな若き術者が、化け物と、そして過酷な自分の運命と戦う物語。
文字数 649,223
最終更新日 2025.10.03
登録日 2022.08.06
ハローワーク前でヘッドハンティングされた主人公 須王 将暉は、1日7.5時間 異世界で魔王となり、モンスターたちと勇者御一行からダンジョンを守ることになった。主人公は果たしてダンジョンをまもり切れるのか?!
文字数 2,188
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.17
主人公のクラスが異世界召喚されたけど、主人公のステータス値は低く職業も不明なので、王城で引きこもっていたらタンクの親友が勇者をかばったときの毒で死んだ。その日貴族に勇者はもてはやされ親友はけなされた部屋で泣いていると…
初めての作品なので誤字脱字は我慢していただけるとありがたいです。
一週間に一回更新していきたいと思います。
復讐劇も少しは挟みますご遠慮下さい
あまり生々しくはしないつもりです
よろしくお願いします。
文字数 2,000
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.05.13
―― 三章 完走しました! 四章もよろしくお願いします! ――
白石悠人と東条つばさ。
十六歳の高校生、幼なじみである二人はお互いに意識をしながらも進展のない日々を送っていた。
そんなある日、二人は輝く石碑に遭遇する。そして何者かに襲われたふたりは、愛する者の死を見つめながら死んでいった。
【序章】
気がつけば、そこは魔族の街だった。
つばさが目覚めると、目の前にいるのは人外の姿をした魔族達。そして、つばさの体もサキュバスの幼体に変化していた。
「私がサキュバスって……でも、お母さんもお父さんも優しいし、生意気だけど可愛い弟もできたし、ま、いいか」
平和な世界で第二の人生を得たつばさは、スローライフを堪能する――
―― 一方、……
大陸東半分を支配する強国『ルスラン王国』。
その第五王子として生まれ変わった悠人は苦悩していた。
「周りを見渡せば、謀略、策略。親族は皆、敵か味方か分からない。本当に、この世界は過酷だ」
誅殺を避けるため辺境国の守護任務を受け入れた悠人に、新たな魔の手が忍び寄る――
【一章】
魔族の街に転生したつばさは、二度目の十六歳を迎えていた。
魔族の生活に溶け込んでいたつばさだったが、ある日、母から魔族独自の価値観、愛情を聞かされる。
心は人間、体は魔族のつばさに苦悩と葛藤が訪れる。
【二章】
魔族たちが暮らす街ブルシャン。そこでつばさは家族や仲間とともにスローライフを送っていた。
すっかりと魔族の生活にも慣れたつばさだったが、ある日、一羽のユニコーンと出会う。
隣町シャラクから旅をしてきたユニコーンの苦悩を聞き、つばさは仲間の魔族とともに立ち上がる。
【三章】
平和な魔族の街に不吉な影が――
サキュバスの力を安定させる為、つばさは魔族の街を離れドラゴンと暮らしていた。
新たな生活にも慣れてきたある朝、つばさはドラゴンから人間が進軍してきたことを知らされる。
遊びに出かけていた子ドラゴンを助ける為、つばさは人間達に立ち向かう。
一方、その頃――
――それぞれの世界、それぞれの事情。転生したふたりの男女が織りなす、群像物語。
※ダブル主人公の群像劇です。
※登場人物が命を失う可能性がある世界です。
※タイトルにサキュバスが入っていますが(過度の)エロ要素はありません。期待された読者様、ごめんなさい。
※残り書き溜め 24万文字程度
登録日 2019.08.08
平安の世では退治されていた魑魅魍魎…
「妖怪」
しかし、それは古い古い…昔話…
今は彼ら妖怪は「退治」されるもの達ではなく「共存」する者もの達だった。
しかし世の中にはやはり裏と表、表裏一体が摂理の世界である。
表では皆楽しくてを取り合い平和な世界を歩んでいる。しかし、裏はどうだろうか。
私利私欲で人を狩る妖怪、妖怪を狩る人…そんな真実はは闇の中…
そんな世界でとある店「死なずの何でも屋」を営むは1人の青年。
名を竜胆(りゅうどう)
そんな彼の店には今日も様々事が集まるのだった。
文字数 6,196
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.10
ゆるオタ少年、サクマ(蓮)のゆる~いオタ活の日常物語。
人外で変人な友達に振り回されるサクマ。
ほのぼのする日常風景の作品。(にするつもり)
文字数 705
最終更新日 2017.05.26
登録日 2017.05.26
不治の病、亜獣化症という奇病が存在する世界。罹患者は徐々に身体が犯され獣のような牙や爪を持つバケモノへと変化していく。
発症した妹と共に慎ましく暮らしていた主人公ジェフは、亜獣化症の治療法を探るべく、ダンジョンの最下層に居るとされるダンジョンマスターに会うために、冒険者としてダンジョン攻略に励んでいた。
登録日 2019.08.17
結城 天馬(ゆうき てんま)18歳。
高校の卒業式が終わって、行きつけの喫茶店でいつものメンバーと軽く打ち上げしていたら、いきなり店が大爆発?!
神様の不注意で店を吹っ飛ばされ、呆気なく人生を終えた俺達4人と喫茶店のマスターは、色々な事情で異世界へ転生される事に……。
(ああ、ワンパターン異世界転生モノか……)
なんて思ってたら……何でかマスター以外は全員人外?!
人外の方が死ぬ可能性が低い?
寿命も長い?
若くして命を散らしてしまった分、長生きしてくれ?
ふざけんなー!!!
オーガやエルフやドラゴンになった友人と、魔物と言えど幻獣種と呼ばれるペガサスに転生した俺の第二の人生ならぬ馬生の話。
人間を助けつつ魔族や魔物と交流したり、時々倒したりしてたらいつの間にか聖女候補の愛馬と呼ばれていた。
一体どうなるんだ、俺の馬生は……。
文字数 122,824
最終更新日 2026.01.11
登録日 2019.09.29
性別を隠して女性向けのロマンス小説を書いている作家の僕、佐藤(さとう)楓(かえで)は、小さい頃からひとではないものが見える。
ひとではないものを恐れながら生きてきた僕だが、三歳のときに保育園の同じクラスの不動寺(ふどうじ)寛(ゆたか)と出会う。
寛は見ることも感じることもないが、殴ることでひとではない悪意あるものを祓える体質だった。
そのうちにタロットカードを使って僕は自分の守護獣と話をするようになる。
見えるだけの作家と、祓えるが見えない幼馴染のほのぼの日常物語。
参考文献:『78枚のカードで占う、いちばんていねいなタロット』著者:LUA(日本文芸社)
文字数 102,361
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.04.13
文字数 125,752
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.01.06
幕末に来日したイギリス人外交官アーネスト・サトウと、後に初代総理大臣となる伊藤博文こと伊藤俊輔の活動を描いた物語です。終盤には坂本龍馬も登場します。概ね史実をもとに描いておりますが、小説ですからもちろんフィクションも含まれます。モットーは「目指せ、司馬遼太郎」です(笑)。
基本参考文献は萩原延壽先生の『遠い崖』(朝日新聞社)です。
もちろんサトウが書いた『A Diplomat in Japan』を坂田精一氏が日本語訳した『一外交官の見た明治維新』(岩波書店)も参考にしてますが、こちらは戦前に翻訳された『維新日本外交秘録』も同時に参考にしてます。さらに『図説アーネスト・サトウ』(有隣堂、横浜開港資料館編)も参考にしています。
他にもいくつかの史料をもとにしておりますが、明記するのは難しいので必要に応じて明記するようにします。そのまま引用する場合はもちろん本文の中に出典を書いておきます。最終回の巻末にまとめて百冊ほど参考資料を載せておきました。
(※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
文字数 482,133
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
昔々、まだ宇宙が無の空間だった頃。
無の空間の中心には、神々が住まう国がありました。
そこでは、神々の手によって産み出された、従順な生き物・従者を使役し、絶対的支配の元に、平和が保たれていた。
しかし、一人の神様は、自分の意志を持ち・考え・行動する生命を産み出そうとしていた。
そんな神の元に生まれた、従者のパッセ。
純粋で好奇心旺盛で勉強熱心な彼は、日々の中で仲間や困難に挑み成長してゆく。
※のちのち、R15指定になるかもしれません。
不定期更新です。
文字数 13,593
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
目を覚ますと18禁エロ小説のヒロイン・ミドリになっていた「私」。惨劇を目の当たりにしたショックも冷めやらぬ中、「儀式」として、ミドリを含め三つ子として育てられた双子の兄弟・アカネとアオイから淫らな手ほどきを受ける。怪しげな薫香と酒精の影響か、ロクな抵抗もできない状況下で、「私」は無理に思考を乱し、現実逃避的行為に走るが――気がつけば時間が巻き戻っていた。再度繰り広げられる惨劇。「私」は双子の魔手から逃れるべく体調不良のフリをし、その場しのぎではあったが「儀式」を切り抜ける。だがいつまで経っても「私」はミドリのまま、元の世界と元の肉体には戻れず、再度「儀式」のときが迫る。藁にもすがる思いで前回の経験から「思考を乱す」行為をしたところ、また惨劇の瞬間へと時間が巻き戻る。
※さくっと1話1ループで、エロに着地する習作小説です。♡喘ぎ/擬音/淫語/妊娠あり。メインは性的表現ですが、それなりに(主人公が対象ではない)残酷表現も含まれていますのでご注意ください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 51,218
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.05
野蛮な物の怪と卑しめられる、綿毛のような姿をした妖精モー。
ある日迷い込んだ森の中で、皆から魔女と恐れられる一人ぼっちの美しい化け物と出会った。
これは世の中から爪弾きにされた二人の奇妙な旅路の話。
登録日 2021.07.20