「愛」の検索結果
全体で53,990件見つかりました。
「レイルア、許してくれ!俺は愛のある結婚をしたいんだ!父の……陛下にも許可は頂いている」
「はぁ」
婚約者のアシジオは流行りの恋愛歌劇に憧れて、この良縁を蹴った。
本当の身分を知らないで……。
文字数 3,473
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.14
書いてるうちにタイトルと中身が違ってきたため、タイトル変更しました!
私の婚約者は、美しい義妹ができたことで変わってしまった。彼女が現れるまで、私達はうまくいっていたのに……。
私達の婚約は、裕福な我が家に没落寸前の彼の家から、融資目的で頼み込まれて結ばれたもの。
なのに義妹を優先するあまり、あなたは私をただの『お財布』としてしか認識しなくなってしまった。
悲しむ私をよそに、何故だか父は不敵な笑みをこぼし、じわじわと真綿で首を締めるように婚約者の家を追い詰めていく。
お父様は一体何がしたいの? 未熟すぎる私には、狡猾なお父様の考えなんて理解できません!
しかも、「俺の愛を金で買わないか?」と言い出す変な令息まで現れて!?
※短編詐欺師(短編と言いつつ長編にこそっと変更する)の作者です。
※ゆるふわな世界設定。
※ざまぁを書くのが苦手な作者のため、期待はダメ、絶対
※プロットを書いても気分次第で逸れていく作者のため、あらすじから逸れることがままあります。
心の広い方のみお読みください。
※執筆だけで精一杯のため、感想には基本お返事できません……。
(お返事なくてもOKな方、ディスらない方──チキンな作者なので──だけでお願いします)
文字数 149,298
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.12.23
実家の膨大な借金を肩代わりしてもらう条件で、名門・ランドール伯爵家の長男、アルフレッドに嫁いだ男爵令嬢のエリッサ。
それは、愛のない「白い結婚」だった。
アルフレッドは初夜からエリッサを無視し、公然と愛人を囲った。
それでも、エリッサは健気に微笑み続けた。
朝食の献立を考え、彼の執務室にハーブティーを運び、冷たくあしらわれても献身的に尽くした。
しかし、ついに心の糸が切れる日が来た。
「離縁届です。契約期間は満了しました。私は明日、この屋敷を出ます」
エリッサは下町で自立した生活を始める。
一方のアルフレッドは己の過ちを悔い、なりふり構わぬ猛追を始めた。
文字数 21,907
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
ザカリー男爵家のルディア(20)は両親を事故で早くに亡くし、田舎の領地で祖父母に育てられた。
しかし、優しかった祖父母が病で呆気なく亡くなり、ルディアは天涯孤独になってしまう。
悲嘆に暮れるルディアだったが、傍で寄り添い慰めてくれたのは、領地の親友アイクだった。
次第に元気を取り戻したルディアだったが、そんなルディアの元に突然王命を記した書簡が届く。
そこに記されていたのは、バウアー公爵家当主フィンセント(25)との婚姻だったが、その理由にルディアは驚く。
『この婚姻は«神の愛し子»ルディアをバウアー公爵家で保護し、その血を絶やさぬようにする為である』
手紙の内容はにわかには信じ難いものだったが、王命に背くことはできず、ルディアは仕方なく王都に向かう。
そんなルディアを待っていたのは、フィンセントの元婚約者だと名乗る、公爵令嬢オディーヌからの壮絶な虐めだった。
虐めに必死に耐える中、新しい命を授かり希望を見出したルディアだったが、日に日に苛烈さを増すオディーヌの虐めに、とうとう耐えきれなくなったルディアは、湖に身を投げてしまう。
冷たい湖に沈んでいくルディア。
静かに湖の底で息絶えてしまったルディアに、どこからか不思議な声が聞こえてくる。
『ルディア、辛かったね。ねえ、君がいなくなった後の公爵家がどうなるか見てごらん。そしてもう一度、自分で選ぶんだ』
誰⋯?
何を選ぶの⋯?
そう思った瞬間、ルディアの魂はバウアー公爵家の屋敷に引き戻されていた。
後悔する寡黙な公爵フィンセントと、運命に翻弄される男爵ルディア。ルディアを密かに想う親友アイクも絡み、それぞれのハッピーエンドへと向かう。
男性妊娠可能な世界です。
主人公が虐められるのを書くのは胸が痛みますが、最後は幸せにしたいです。
Rシーンは話の流れで触れる程度ですが、一応※付けます。
2~3日に1話更新する予定ですが、筆の進みが悪い時は不定期になるかもしれません。(¯―¯٥)
なにぶん素人の趣味で書いておりますので、気長に待って頂けたらと思います。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
Xアカウント(@wawawa_o_o_)
文字数 103,900
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.11.29
文字数 59,304
最終更新日 2021.03.04
登録日 2021.02.21
『神に愛された国』といわれるミスティエ王国。この国は魔術技術がこの世界で一番栄えていて、魔術師たち個々の能力も非常に高い。だがその中でもシルヴィック家とイスエンド家は別格で、この国の双璧と言われるほどの力量を持っていた。
だがこの二家はとにかく犬猿の仲で白魔術師団副団長ジョシュア・シルヴィックと、黒魔術師団副団長ヴァージル・イスエンドも例外なくとにかく仲が悪かった。
それがこの国の魔術師団全体に伝播し雰囲気は最悪だった。お陰で魔獣討伐でもミスが目立ち、それを他国に知られてしまいこの国は狙われることになる。
そんな時、ミスティエ王国の国王はとんでもない王命を発令した。
「ジョシュア・シルヴィックとヴァージル・イスエンドの婚姻を命ずる」
「は……? はぁぁぁぁ!? な、なんでこんな奴と結婚しなきゃいけないんだ!」
「なっ……! 僕だって嫌に決まってるだろう! お前みたいないけ好かない奴と結婚なんて死んだ方がマシだ!」
犬猿の仲である二人が結婚させられたことにより、その関係性は大きく変わっていく――
●全14話です。
●R18には※付けてます。
文字数 49,888
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.04
僕にとってこの愛は奇跡でした。スパダリアルファ×番を失ったオメガの邂逅愛。
【オメガバース】FORBIDDEN余話。
初めての発情期で見ず知らずのアルファに無理矢理番にされた高校生の尚紀。希望を失わず懸命に生き、本来の番である江上廉と番契約を結び直すまでの失意からの救済の物語。
こちらから読まれても話が通じるように書いていますが、本編をある程度読まれた方が何倍も楽しめると思います。
〜あらすじ〜
高校生の西尚紀は、二学年上の先輩、江上廉(こうがみれん)のことをずっと憧れを抱いていた。しかし、卒業式でも勇気を出せず、ただ背中を見つめるだけ。最初から諦め、踏み出せない自分が歯痒かった。
一年後、オメガとして初めて発情期に見舞われた尚紀は、通りかがりのアルファの男(夏木真也)に介抱され、あろうことかそのまま番に…。一夜で人生が大きく変わり、帰る家を失った尚紀は、同じく夏木の番という「シュウ」と一緒に住むことになり……
文字数 169,399
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.06.01
婚約破棄、ざまぁ、などの要素を含んだ異世界恋愛系短編作品をまとめたものです。
深く考えるには適さないかもしれませんのでご了承ください。
さくっと読めるかと思われます。
文字数 235,494
最終更新日 2026.08.04
登録日 2025.12.27
『ランスは、わたしの騎士様になってくれる?』
幼馴染であり、婚約者の騎士ランスロット。
王国騎士団に入団し、王女・リリーの護衛騎士となってから彼の態度が一変する。
彼の冷たい態度に、アネットは「自分はもう嫌われてしまったのだ」と思い詰めていた。
全ては皇帝の密命による、彼女を守るための偽りの冷酷。
極秘任務が終わった途端、これまで感情を殺していた不器用な騎士の、歯止めの利かない溺愛と執着が始まり──!?
すれ違い続けた二人が紡ぐ、切なく甘いラブストーリー。
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毎日19時頃更新予定です
初めてなので誤字脱字や読みにくいところ等あるかと思いますがよろしくお願いします!
文字数 23,542
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.25
主人公、九家 正人(くが まさと)は黒髮でごくごく普通の平凡な顔の所謂陰キャ。
もちろん取り柄はアニメに詳しいくらい。しまいには友達も指で数えられるくらいしかいない。そんな正人はある日某アニメ、コミック専門店でラノベを買って帰ろうと家に帰ろうとしたらトラックに轢かれ、そのまま転生し
美少女にモテモテ...な訳が無かった!?
結局正人は愛が重すぎる激ヤバ男達に執着されてしまう。
黒髮陰キャ主人公総受け
文字数 2,368
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.05
命をかけて救った王女は婚約者になった。
だが第一騎士団長である彼は、「バケモノ」と罵られている。
事件を境に、彼は下弦の月の仮面を被る。
そんな彼の前に現れたのは、仮面の下の「バケモノ」を見ても恐れない少女だった。
冷静、冷徹だけど、不器用な仮面の騎士と、不思議な魅力を持ちながら、消えない傷を抱える少女の深い恋の物語。
——この素顔は君だけのもの
この刻印はあなただけのもの——
初めまして。本作品に目を留めていただき、ありがとうございます。
1月5日から【6時・21時】に公開予定です。
1日に2話ずつ更新します。短いお話の回は、3話になることもあります。
本編は完結しています。
安心して読み進めてください。
ぜひ、近況ボードにもお立ち寄りください。
もしお気づきの点がありましたら、優しくご指摘いただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 803,943
最終更新日 2026.08.04
登録日 2025.12.09
文字数 3,290
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.01
「親友」という特等席は、俺を焼き尽くす檻だった。
水泳サークルの同期で、自他共に認める「ニコイチ」の親友、陽翔。
眩しいほどの太陽(ひかり)であるあいつの隣は、俺にとって唯一の居場所であり、同時に地獄でもあった。
肩が触れ合う距離。混ざり合う汗と塩素の匂い。
「お前は最高の親友だ」と笑うあいつに、俺は何度殺されただろう。
抑えきれない欲情を、自分を痛めつけるような筋トレの負荷にすり替えて、
今日も俺は「最高の親友」という仮面を被り続ける。
――あの日、あのシャワー室で、あいつの「秘密」を暴いてしまうまでは。
触れてもいいのに、愛せない。
親友という名の地獄に溺れる、俺の壊れるほど一途な恋の記録。
水泳サークルと「競パン」バイトを舞台に、「親友」と「恋愛」の境界線に苦しむ、切なくて熱い青春BLです。
文字数 95,924
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.03.10
製薬会社で働く研究員・汐里(しおり)は、突然異世界へ召喚されてしまう。
そこで出会ったのは、14年前に行方不明となった想い人——王国最強の『黒狼騎士団長』セドリックだった。
再会を果たし、彼の深すぎる愛によって結ばれた二人。
だが、王都では謎の奇病が蔓延していた。
汐里が薬学知識で探ると、病の正体は水源に撒かれた『水銀中毒』と、宮廷薬師による『偽薬ビジネス』の陰謀だった!
濡れ衣を着せられお尋ね者となるも、逃亡中の密やかな隠れ家で愛を深めた二人は、民衆の前で「化学の公開実験」を行い悪党の不正を暴いてみせる。
しかし、その裏には国家を揺るがす巨大な黒幕と、「14年前の召喚」に秘められた衝撃の真実が隠されていて——?
理系ヒロインの『化学知識』×冷徹騎士団長の『圧倒的執着愛』!
事件の真相と14年越しの宿命に立ち向かう、爽快逆転ファンタジー!
文字数 36,615
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.29
5年後に死ぬ男に恋をした。
「葵さん俺にくれません?」
――朱い糸に導かれ、幕末に落ちた神木 葵。
目の前には幕末の天才剣士・沖田総司。
彼に一太刀当てたせいで気に入られ、葵は【男】として過酷な一番組に放り込まれてしまう。
なぜか葵だけを放っておかず、危険から護ってくれる沖田総司。
彼は、5年後に結核で死ぬ運命だった。
「彼の笑顔を見ていたい」
それだけの願いで、葵は歴史に抗う決意をする。
――しかし、残酷な事実が二人を引き裂く
朱い組紐が切れれば、現世に帰され、
さらに幕末の人達から、葵の記憶は消されてしまうという。
「忘れられても良い」
ひたむきな想いで、離れられないほど愛された先にあるのは、絶対に忘れられない結末だった。
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✔史実とIFを織り交ぜた世界で、甘く濃密に恋愛します
(過激シーンは★をタイトルに付します。露骨ではないですが、大人向けです。第二部以降は基本的に距離が近いです)
✔歴史の知識は不要です。後書きや本文で簡単に補足します
それではお手をどうぞ。
目を開ければ、そこは幕末――
文字数 71,624
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.24
運転席から見た景色は、異世界だった。
アクション映画への憧れを捨て切れない男、和泉 俊介(イズミ シュンスケ)。
映画の影響で筋トレしてみたり、休日にエアガンを弄りつつ映画を観るのが楽しみな男。
訳あって車を購入する事になった時、偶然通りかかったお店にて運命の出会いをする。
一目惚れで購入した車の納車日。
エンジンをかけて前方に目をやった時、そこは知らない景色(異世界)が広がっていた…
神様の道楽で異世界転移をさせられたイズミは、愛車の持つ特別な能力を頼りに異世界を駆け抜ける。
アクション有り!
ロマンス控えめ!
ご都合主義展開あり!
ノリと勢いで物語を書いてますので、B級映画を観るような感覚で楽しんでいただければ幸いです。
投稿する際の時間は11:30(24h表記)となります。
文字数 1,686,487
最終更新日 2026.08.04
登録日 2022.11.27
「お姉様。やっぱりシトラ様は、お姉様ではなく私の子供が産みたいって!」
エレリアの5歳下の妹ビアナ・シューベルはエレリアの婚約者であるシトラ・ガイゼルの腕を組んでそう言った。
父親にとって失敗作の娘であるエレリアと、宝物であるビアナ。妹はいつもエレリアから大切なものを奪うのだ。
ねぇ、そんなの許せないよ?
文字数 2,901
最終更新日 2023.01.27
登録日 2023.01.27
婚約者が中々決まらなかったジゼルは父親らに地味な者同士ちょうどいいと言われ、同じ境遇のフィルマンと学園入学前に婚約した。
それから3年。成長期を経たフィルマンは背が伸びて好青年に育ち人気者になり、順調だと思えた二人の関係が変わってしまった。フィルマンに思う相手が出来たのだ。
その令嬢は三年前に伯爵家に引き取られた庶子で、物怖じしない可憐な姿は多くの令息を虜にした。その後令嬢は第二王子と恋仲になり、王子は婚約者に解消を願い出て、二人は真実の愛と持て囃される。
この二人の騒動は政略で婚約を結んだ者たちに大きな動揺を与えた。多感な時期もあって婚約を考え直したいと思う者が続出したのだ。
フィルマンもまた一人になって考えたいと言い出し、婚約の解消を望んでいるのだと思ったジゼルは白紙を提案。フィルマンはそれに二もなく同意して二人の関係は呆気なく終わりを告げた。
それから2年。ジゼルは結婚を諦め、第三王子妃付きの文官となっていた。そんな中、仕事で隣国に行っていたフィルマンが帰って来て、復縁を申し出るが……
ご都合主義の創作物ですので、広いお心でお読みください。
他サイトでも掲載しています。
文字数 215,303
最終更新日 2024.03.11
登録日 2023.12.13
イリス公爵令嬢とハリー王子は、お互いに惹かれ合い相思相愛になる。
「私と結婚していただけますか?」とハリーはプロポーズし、イリスはそれを受け入れた。
関係者を招待した結婚披露パーティーが開かれて、会場でエレナというハリーの幼馴染の子爵令嬢と出会う。
「新婚旅行に私も一緒に行きたい」エレナは結婚した二人の間に図々しく踏み込んでくる。エレナの厚かましいお願いに、イリスは怒るより驚き呆れていた。
「僕は構わないよ。エレナも一緒に行こう」ハリーは信じられないことを言い出す。エレナが同行することに乗り気になり、花嫁のイリスの面目をつぶし感情を傷つける。
とんでもない男と結婚したことが分かったイリスは、言葉を失うほかなく立ち尽くしていた。
文字数 52,902
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.08.30