「堂」の検索結果
全体で2,960件見つかりました。
高校時代何をやっても万年2位の慶誠大学1年 二階堂 彼方
ある日コンビニでアルバイトをする法城大1年の花門 桜に一目惚れしてしまう。
何度も通いつめ仲良くなることが出来た彼方はデートに誘った。
デートの行き先は彼女の部屋。
色々あって何故かHをすることになる。
体を絡ませながらどんどん好きになっていく二人。
彼女に挿入すると次の瞬間突き落とされるような感覚が彼方を襲う。
目を開くとそこは魔世界パルテノン。
何故、ここにたどり着いたのか。
彼方と桜の運命がもたらした冒険の物語
文字数 74,309
最終更新日 2016.08.30
登録日 2016.08.19
【あらすじ】
(第一章 夏が燻る ~ 源宛(みなもとのあつる)と平良文(たいらのよしふみ)と合戰(あひたたか)ふ語 ―「今昔物語集巻二十五第三」より― ~)
時は平安、坂東(ばんどう)――武蔵野がまだ未開の荒野であった時代、二人の兵(つわもの)がいた。
一人は、源宛(みなもとのあつる)。
一人は、平良文(たいらのよしふみ)。
二人の領地は接しており、郎等(ろうとう)たちの争いは絶えなかった。
ある夏の日。
燻ぶる郎等たちに押され、宛(あつる)と良文(よしふみ)は相見(まみ)える。
しかし――二人は、合戦(かっせん)ではなく、兵(つわもの)として合戦(あいたたか)う。
二人の対決は、坂東の地に、人と人との仲をつなぐ。
そしてその仲は――世代を越え、時代を越えて、語り継がれる。
(第二章 恋よりも恋に近しい ~京都祇園祭「保昌山(ほうしょうやま)」より~)
平安時代、御堂関白こと藤原道長が生きていた時代、道長四天王の一人、平井保昌はある想いを抱き、悩んでいた。宮中で見かけた和泉式部のことが気になって仕方なかったのだ。保昌は式部に「恋よりも恋に近しい」という文を書いた。そして、保昌以外の人たちは、保昌のために動き出す――「恋よりも恋に近しい」を成就させるために。
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
文字数 12,096
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.05.31
非の打ち所がないご令嬢はクモの観察がお好き
大国にも関わらず王妃を亡くして以降王族に男しかいなかった為に様々な歯車が噛み合わなくなってきたリアヴェール王国。
王太子妃という名の未来の国母を探すべく、数年ぶりに開催された王宮のお茶会に現れたのは、妖精のような外見でクモにしか興味がない辺境伯令嬢・ケイトだった。
そんな彼女の正々堂々としたクモ観察活動と、それに巻き込まれることになった近衛騎士オズワルドの王宮バディ物語。
文字数 15,999
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.22
この世界に当たり前のように体現し、しかしほとんどの人間には視えない”霊”と呼ばれる存在。
生前の怨みや未練、その強い念から生まれた霊がもたらす災厄に対処する術が呪術であり、それを扱う人間を《術師》と呼ぶ。
時には悪霊を祓い成仏させ、時には相手を呪い、時には増益や息災のまじないをかける。
それが術師の仕事であり、存在意義となる。
そんな非科学的な力と存在を相手取る術師でありながら。
大学生でもあり、骨董品店の店主でもある叶堂千景は、視える人間、視えない人間、様々な人と関わりながら今日も平和な非日常を過ごしていくのであった──。
「ふふ、雑魚め。私に呪ってもらえることにせいぜい感謝しながら死ねよ」
◇ ◇ ◇
※本作はあくまでもフィクションです。
※安易に真似しないことをお勧めします。
文字数 318,466
最終更新日 2023.06.25
登録日 2021.08.07
城内の食堂で調理補助として働くシェリルは、最近になり前世というのを思い出した。
思い出したからといって生活は何も変わらない。だけど、気がかりができてしまった。それは幼い頃からの友達、今は騎士として働いているカレンの事だ。
騎士なんて一番怪我をするし有事の際には命が危険に晒される。
そんな事は、当たり前だ。でも、平和な前世を思い出してしまった私は、彼女が心配で仕方がないのだ。
「シェリー!また来てくれたの?」
「ええ、飲み物作ってきたわ」
友達が心配で頻繁に顔を出す私が、怖いイケメン騎士様にロックオンされてしまったお話である。
間が空いてしまいましたが、完結しました。山も谷もないかもしれませんが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
文字数 28,747
最終更新日 2024.10.06
登録日 2023.06.06
何でだか人気がある先輩とデートとして、大好きになって。
誰にも知られなくても、すごくうれしい大切な時間だった。
会社では内緒、それは当たり前。
だって話をしたくなる友達もいなかった。
柴田操 やっと二年目のOL。
ひっそりと大人しい自分だけど、楽しい時はあります。
ありました。
ただ、それが長く続かなかっただけ。
元々それほど彼には大切な時間じゃなかったみたい。
食堂で聞いた噂に打ちのめされて。
慰めてくれたのが唯一の同期だった。
新しい友達が出来たことを喜ぼう。
少しだけ男性不審になりかける。
私に声をかけてくるかっこいい人なんて、絶対いないから。
そんな私が出会ったのは会社のあるビルの警備をする人だった。
少しづつ、友達だったその人が当たり前の大切な存在になりました。
ちょっとだけ臆病になった操の恋愛の話です。
文字数 82,993
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.06.04
ここはいたって普通な食堂。
そんなある日、閉店時間を過ぎ、お店を閉じて片付けていると、1組のお客様が入ってきた。
会話を聞いていると「おや?」と思うことがある。「ついに明日は大晦日だなぁ」なんて嬉しそうに話すお客さん。でも今日は12月20日だ。どうやらここには未来から来るお客様がいるらしい。
ここはちょっぴり不思議な食堂。
文字数 939
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
公爵令嬢レティシアは、王城の舞踏会で突然婚約破棄を宣言される。
理由は、ある令嬢への“いじめ”。
身に覚えのない罪を着せられ、国外追放となった彼女は雪深い森へと向かう。
そこで聞かされたのは、
森の奥にあるという 「聖堂」 の噂だった。
そこには、
世界のすべての記録が眠る本があるという。
やがて聖堂に辿り着いたレティシアは、
その中で“ある本”を見つける。
それは——
自分の人生が書かれた本だった。
運命を知ったとき、
彼女は一つの決断をする。
その瞬間から、
レティシアの運命は大きく動き始める。
これは——
幾つもの人生を辿る一人の令嬢の物語。
文字数 16,425
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
この世界に唐突にダンジョンが出現して四半世紀。
ダンジョンの最深部にいるラスボスを倒した『英雄』黒瀬大河。
だが、ダンジョン攻略した後に待ち受けていたのは、新しいダンジョンの登場だった。
彼はダンジョン探索者を辞めて、新しい夢───憧れの職業であるVTuberに転身した。
しかし───
「バズらねぇ!!!」
『英雄』黒瀬大河あらため、『Vtuber』獅堂ライガとなった彼は、底辺Vtuberとして悪戦苦闘。
起死回生として、最新技術を使いVtuberの姿でダンジョン配信を行う事にした。
※カクヨムさまに126話まで先行投稿(9月20日現在)
https://kakuyomu.jp/works/16818622172573957284
文字数 247,841
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.09.20
薄暗い聖堂、松明が灯す明るに照らされる黒と赤のドレスを来た少女、もとい『司教』は退屈そうにしていた。
何が彼女を退屈そうにさせたのかは、今はまだ知る由はないだろう。
文字数 1,622
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
文字数 8,535
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
「お前とは婚約破棄をする。相変わらず可愛げのない女だな。俺には真実愛する相手が見つかった。もはやお前のような女の相手など出来ない」
学園の食堂で前触れもなく婚約破棄されたエミリーは、目の前が真っ暗になる思いだった。
いくら私が気に入らなくても、こんな公衆の面前で言う事ではないでしょう。
遠回しにそういって、別室での話し合いをしようとするが、婚約者のダン・ピュール男爵令息には通じない。
困り果てたエミリーを通りすがりの男子生徒が助けてくれた。
お礼を言い、名前を聞いても。
「礼には及ばない。大したことはしてないしな」
と言って去ってしまった先輩の事が、エミリーの心に残った。
そんな彼との再会は、意外なところで叶うのだった。
厄介ごとを携えて。
文字数 9,979
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.02
主人公・高木由良(たかぎゆら)は大学の2回生。祖父が始め、今は叔父が経営する酒屋でバイトをしていた。
得意先である大衆食堂かがみには、入口が2つある。
赤い暖簾の引き戸からは人間のお客さん。そして藍色の暖簾がかかった引き戸からは、妖怪のお客さんがやってくる。
各務覚(かがみさとる)は先代が残した献立を手に一人厨房に立っている。由良は覚の料理を目当てに、今日も配達と称して店を訪れるのだった。
文字数 18,673
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.01.23
運転操作不適や不注意での交通事故が相次いでいる。
一生を80年と仮定した場合、人生で交通事故に遭う人は4人にひとり。
明日は我が身と考えてもおかしくない値であり、誰もが加害者にも、被害者にもなりうる。
この先ずうっと、日常に潜む恐怖からの自由を求め続けたい。
出版社勤務の事件記者“中野連”。連には、女性警察官の妹がいる。事件記者と警察官の連携で事件の真相を追う。
都心の集合住宅の一室で女優である藤堂さくらが殺害される。害者は仰向けで倒れていた。争った形跡がないどころか、穏やかな顔をして、髪の毛や衣服がきれいに整えられていた。顔見知りの犯行である可能性が高いということで捜査は進められた。まずは、侵入したと思われる経路を特定する集合住宅のエントランスに設置してある防犯カメラの映像のチェックを試みるも……。さくらが所属する劇団員か、周辺の住民か、あるいは行きずりの犯行なのか。
近々公演予定の舞台で、さくらが主役を務めることが決まっていた。事件をきっかけに、劇団員たちの間に不安が広がり始め、互いに疑心暗鬼に陥り、絆に亀裂が入る。公演中止、解散寸前の状態に。
連と警察は、劇団員の動向に注目しながらも、それら以外の害者周辺の情報を集める中、さくらの両親が交通事故に遭って亡くなっていたという情報を入手する。今回の事件との関連性は薄いと感じながらも取材や捜査は進められた。
文字数 142,226
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.02.13