「大事」の検索結果
全体で2,063件見つかりました。
前世で家族に恵まれなかった山田幸作。
不憫に思った異世界の神が自らの世界に招いてくれる。
そこは剣と魔法と『魔眼』の世界。
与えられたのは特別な魔眼。
求めたのは彼を大事に思ってくれる家族。
異世界でアレクシスとして生を受けた彼は、白紙の魔眼という眼をもって生まれる。
それはなんの力も持たない魔眼だと言われていた。
家族はそれでも彼を劣っているとは思わない。
彼も神を信じ、いつか覚醒する日が来ると信じ眼に魔力を流し続けていく。
数年後、ついに特別な力に目覚めていく。
全ての魔眼を使う白紙の魔眼!
──世界に一人だけの魔眼で最強の道を行く!
文字数 139,953
最終更新日 2019.12.09
登録日 2019.11.08
人類が地球、火星、そして冥王星にまで生活圏を広げた遙か遠い世界で、幾多も肉体を取り替えて死を免れてきたひとりの老人が赤ん坊を拾った。
驚いた事にその赤ん坊を生んだのは隕石の欠片だった。
この出来事を神からの贈りものだと思った彼は、その赤ん坊に『ジュノ』と名付け、面倒をみる事にした。
しかし、散々悠々自適な生活を送ってきたその老人は思う。
――生活を邪魔されるのはごめんだ。テキトーなところまで育てたら手放そう。
そうして、そんな自由極まりない老人の魂を受け継いだとも言えるジュノもまた、どこか彼に似た人間へと成長を遂げたのだった。
大事な魔導士の昇級試験で抜き打ちの面接を受け、面接官全員の反感を買い、文句なしの不合格。加えて、二度と昇級試験は受けられないブラックリスト入り。
ジュノは決意した。
こうなったら、やりたいようにやって証明してやろう。
――誰が最上級の魔導士なのかを。
その為に必要なら誉れ高き一族、冥王族のスカートの中身だって堂々と暴いてやる。
その為に必要ならツインテールを集めてハーレムを築いてやる。
※現在のところ毎週金曜日の夜にアップ予定です。
文字数 40,008
最終更新日 2017.05.06
登録日 2017.03.05
色々失敗したあげく社畜人生を送っていた彼は選ばれた。異世界転移の権利を得たのだ!
素体ポイントゼロ? そんなことはどうでもいい。選ばれたことが大事なんだ。
そして、チャラ神から与えられたのは、ダンジョンマスターというロールとガチャというスキル。
彼はそのスキルを駆使し、他の文明の転移者達に打ち勝っていく――
――かもしれない物語。
彼は吠える。チャラ神への感謝と未来への展望をこめて……
「部屋とか罠とかもガチャ産とか、マジふざけんな!」
カクヨムにも投稿しています
登録日 2020.08.30
異様に大事な人には執着してしまう少年と人気者だけどなんだかんだで人を大切に思っていない少女を取り巻くお話です。
なろう版は視点を全て変えていましたが、リサ視点で統一した物語をお送りするリメイク版を書いてみることにしました。よろしくお願いします。
【転生少女は自由に生きる】のリーラ・エブレサックとシエル・エブレサックの両親の話です。
文字数 16,872
最終更新日 2019.05.09
登録日 2018.12.15
江戸の長屋から、奇妙な事件を解き明かす! 発明家と世話焼き娘の、笑えて泣ける人情捕物帖!
江戸、とある長屋に暮らすは、風変わりな男。
名を平賀甚兵衛。元武士だが堅苦しさを嫌い、町の発明家として奇妙なからくり作りに没頭している。作る道具は役立たずでも、彼の頭脳と観察眼は超一流。人付き合いは苦手だが、困った人は放っておけない不器用な男だ。
そんな甚兵衛の世話を焼くのは、隣に住む快活娘のお絹。仕立て屋で働き、誰からも好かれる彼女は、甚兵衛の才能を信じ、持ち前の明るさと人脈で町の様々な情報を集めてくる。
この凸凹コンビが立ち向かうのは、岡っ引きも首をひねる不可思議な事件の数々。盗まれた品が奇妙に戻る、摩訶不思議な悪戯が横行する…。甚兵衛はからくり知識と観察眼で、お絹は人情と情報網で、難事件の謎を解き明かしていく!
これは、痛快な謎解きでありながら、不器用な二人や長屋の人々の温かい交流、そして甚兵衛の隠された過去が織りなす人間ドラマの物語。
時には、発明品が意外な鍵となることも…?
笑いあり、涙あり、そして江戸を揺るがす大事件の予感も――。
からくり長屋で巻き起こる、江戸情緒あふれる事件帖、開幕!
文字数 136,025
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.07
万年Eランクで弓使いの冒険者【クルス】には目標があった。
十数年かけてため込んだ魔力を使って課題魔法を獲得し、冒険者ランクを上げたかったのだ。
そんな大事な魔力を、心優しいクルスは仲間の危機を救うべく"状態異常耐性"として使ってしまう。
おかげで辛くも勝利を収めたが、リーダーの魔法剣士はあろうことか、命の恩人である彼を、嫉妬が原因でパーティーから追放してしまう。
夢も、魔力も、そしてパーティーで唯一慕ってくれていた“魔法使いの後輩の少女”とも引き離され、何もかもをも失ったクルス。
彼は失意を酩酊でごまかし、死を覚悟して禁断の樹海へ足を踏み入れる。そしてそこで彼を待ち受けていたのは、
「獲物、来ましたね……?」
下半身はグロテスクな植物だが、上半身は女神のように美しい危険度SSの魔物:【アルラウネ】
アルラウネとの出会いと、手にした"状態異常耐性"の力が、Eランク冒険者クルスを新しい人生へ導いて行く。
*前作DSS(*パーティーを追い出されたDランク冒険者、声を失ったSSランク魔法使い(美少女)を拾う。そして癒される)と設定を共有する作品です。単体でも十分楽しめますが、前作をご覧いただくとより一層お楽しみいただけます。
また三章より、前作キャラクターが多数登場いたします!
文字数 380,181
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.04.18
月見に込められた人々の祈り。
華やかなイベントばかりが花じゃない。
風情ある日本由来のイベントも大事にしていこうとする人たちが確かにいる。
文字数 4,940
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.29
天正十年に起こった戦国時代最大の事件『本能寺の変』。
この事件により世を去った織田信長。
彼がいなくなったという事実は、日本全体を揺るがす大事件となった。
それまでと大きく変わったことを表す言葉が「変」。
事件が起きたが大きな事は変わらない場合が「乱」。
これは「本能寺の乱」で終わった場合、世の中がどうなっていたのかを予想して書いた歴史IF小説です。
興味を持って読んで頂けたなら幸いです。
『本能寺の変』には様々な説が存在しておりますので、読んで頂いた上で当然納得の出来ない方もいらっしゃるかもしれません。
あくまで物語の都合・展開上のモノとしてご理解の程、よろしくお願いいたします。
なお、この作品に「転生」要素は全くありません。 その方面に期待をされる方には申し訳ありませんが、今後もその要素を出す予定はございません。
登録日 2017.05.30
幼いころから通うものしかいない士官学校に中途入学してきた学生がいた。
優秀さからとある騎士から推薦されて入学したらしい。
といっても小さなころから鍛錬をしてきた学生には敵わないだろうと思っていたところに、模擬の実技試験で転入生とあたった日高澄也(ひだかすみや)はその日初めて「天才」を見た。
学校で浮いた存在の津島衛(つしままもる)と関わるうちに、津島が片親の母親のことを大事にしていることを知った日高は、客として母親のルミナと顔見知りになった。
喧嘩を売られればすぐに買う、荒れた生活を送る津島だが喧嘩ぐらいでは学校にはなんの影響もないはずだった。
しかしある日、津島が警察沙汰になり勾留されたことを知る。
警察沙汰になると騎士になるのは困難になる。
いつも手加減して半殺し程度にとどめていたのを知っている日高は不審に思い、その事件について話を聞くと、その男は以前もルミナに付き纏っていた客だった。その客の親はそこそこの権力を持っていたらしい。
俺に勝ったお前が、騎士以外になるなんて許されないと思わない?
学生の間R指定の話にはならないのでRの話は最後の方になる予定。
※騎士があったり警察があったり世界観がとっちらかってますのでご注意ください
ブクマありがとうございます
文字数 28,831
最終更新日 2026.02.16
登録日 2024.02.07
遥か昔……英雄アーサーと魔王ロウの戦いがあった。
それは、人間と魔族ふたつの種族の戦争へと繋がっていった。
魔族側が行使する魔法。
世界に溢れる魔力を使って放たれる強力な一撃に対抗するため、人類は魔力によって動かす道具に改良に改良を重ねていった
地を穿ち天をも割く激しく永い戦いの末……アーサーは勝利し、同時に人類は魔族に対して勝利を得た。
戦争終結後、得られた技術は人々の衣食住、医療などに転用されていき、人々の生活は快適なものへと変わった。
道具を動かす為に用いられる回路。これは、晶石と呼ばれる希少な石によって造られる。
それは……木が長い時間を掛けて取り込んだ魔力をその身の内で結晶化させたもの。
たくさんの道具が造られていく中……当然、晶石の価値も右肩上がりで上昇していく。
結果……人々による……無秩序な木の大量な伐採が行われてしまった。
国々はこれに制限を掛け、自然の無秩序な破壊は収まったかにみえた。
しかし……一度手に入れた甘い蜜。それを簡単に手放せるほどに人間は潔白な生き物ではなかった。
木が駄目なら……彼らが次に目を付けたのは、生まれつき体内に晶石を持つ種族。
森などでひっそりと静かな生活を営んでいた彼らをさらい、体内にある晶石を奪い始めた。
増長する人間に以前よりも増して怒りの感情は高まっていく。
各地で小規模な激突が起こり、再び永い戦争へと突入してしまう。
そんな中、人類を脅かす大事件が発生してしまう。
一夜にしてひとつの国がまるごと消し飛んだのだ。
その日を境に戦局は、人間側に圧倒的不利な情勢へと変わっていく。
辺境の国フロンテラ。
英雄アーサーが発った地として知られるこの国に、タブレットと呼ばれる道具が厳重に保管されていた。
ある時、誰がどうやっても動かす事が出来なかったタブレットの画面が輝きだし、言葉を紡いだ。
もうじき、この地に勇者となるべく宿命を背負った子が産まれると……。
劣勢であった人類はこの報せにこう思った。
――英雄アーサーの再来――と。
月日は流れ……。
フロンテラからほど近い場所にある小さな村ウナ。
そこの一軒の民家で、ひとりの男の子が産声をあげた。
それから16年の月日が経った。
登録日 2015.12.04
文字数 2,640
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.08.30
とある事情で不老長寿になった見た目35歳のおっさん冒険者ルル=ウェイダーは、1000年住んでいた森と家を魔族に焼かれ、渋々人間界へと下山する…
おっさんが広大な世界を放浪する超王道異世界物語!スローライフに飽きた、刺激が欲しい方にオススメの一品!
病室で書いてるため
超不定期投稿です!\_(・ω・`)ココ大事
連続で投稿する日もあれば…週一の日もあります。
病人の娯楽なので何卒
\\\\٩( 'ω' )و ////
これは『最弱国の転生魔王の異世界統一』の再投稿をするためのリハリビ作品でもあります。優しく見守っていただけるとありがたいです!
文字数 5,250
最終更新日 2020.03.23
登録日 2020.03.17
1970年代~スマホもなくネットもなくSNSもなく携帯電話さえない時代
今の令和の世から顧みれば何と不便な時代を生きていたのかと同情する程の日々を想像してしまう
自宅やアパートを出ればもう互いにどうにも連絡しようがないのだ
何処で誰と何時あって何をする、それを予め決めておかないといけない
急遽変更するなんて事になったらもう大変で一大事
もう少し時代を進めるとポケベルとかいう相互通信のエジソンの卵みたいな革命アイテムが登場するんだけどそれはまだまだ先の話。
ただ思うにはそれぞれ彼女らは思いのほか自分らしく生きれてたんじゃないか
今よりコミュニケーションを取るのは時間も労力も要る時代、流されて生きたくなければ接触を図らなければそれで良かった。
一日中スマホで繋がりネットでみんなと時を共有して生きてる私達に比べたら個人としての自由度は計り知れない。
互いに何を思い何をしているか分からないひやひや感やぞわぞわ感もそこにはあって恐らく互いを知るのもゆっくりで時間をかけて舐めあう様にして連帯感を築いていったはず
それは若者が最も自分らしく生きれた時代と言っても良く、言葉を換えれば飾る事のない自分を素直に受け入れてくれたそんな仲間も多くいたはず
この小説はそんな時代に
毎日友の為に泣き、友と共に笑えていた、輝く眩いばかりの蒼い時を、全学連も赤軍派も安保闘争もウーマンリブも歴史の一ページとしてしか知らない、どころかポケベルの時代さえ知らない人間が今一度、振り返ってみるそんな物語です
✽✽✽
へたれな性格ゆえに自分を守る事だけに必死になり周りが見えず他人を貶めて気が付けばいじめの女王と揶揄されるようになっていた沙原璃子。
そんな自分を変えようと入った大学でも悪名は知れ渡っていて自らの居場所を求める様に学生運動へとのめりこむ。
毎日毎朝、ヘルメットにタオルマスク姿で拡声器を持ち阿鼻雑言を叫び、大学側の大人達と格闘する砂原莉子はいつしかサリコと呼ばれ忌み嫌われる大学の最強最悪の象徴の様な存在になっていた。
そんなある日、部活になじめず毎日バレーボールの球拾い、部長のお局様には睨まれ毎日追い出しの地獄の虐め。気が付けば富士山を遠くに望む校舎の屋上に立っていた、樫脇有希を助けたことから
砂原莉子の澱んでダークグレーだった周りの景色は次第に思いもしなかった鮮やかな色を帯びていく。
文字数 73,896
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.04.27
「好きな人には、好きな人がいる」
高校生の凪(なぎ)は、幼馴染の湊人(みなと)に片想いをしている。しかし湊人には可愛くてお似合いな彼女がいる。
この気持ちを隠さなければいけないと思う凪は湊人と距離を置こうとするが、友達も彼女も大事にしたい湊人からなかなか離れることができないでいた。
そんなある日、凪は、女好きで有名な律希(りつき)に湊人への気持ち知られてしまう。黙っていてもらう代わりに律希から提案されたのは、律希と付き合うことだった───
文字数 6,062
最終更新日 2026.03.13
登録日 2025.06.09
屋上から落ちた影は薄すぎて見えなかった
僕の言葉は薄っぺらくて誰にも届かなかった
僕の足が屋上から離れる
もう地面と接するまであと数秒もない
僕は走馬燈でこれまでの復讐を思い返した
さあ、種仕掛けはもう終わった
一世一代の大舞台
協力者も気合万端
史上初の大事件
―――――――復讐劇の 始まりだ
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~注意~
・作者はそこまで経験がありません(無学です)、駄作になる可能性があります
・シリアスが異常に重い(作者の主観)です
・ただの自己満足です
・主人公は第一話から死んでます、それからいきなり過去編につながります
・(作者が)シリアスに耐え切れずコメディになる可能性があります
・文法間違い誤字脱字が乱舞します
・暗い話です
・この話を見て自殺しようとか思わないでください
・この話を見るときは、想像力をできるだけ切り離して、空想から離れて、現実に影響しないように見てください
・もし、気分が悪くなる 体調が悪くなる 思考が暗くなる等の症状が出ましたら、いったん読むのをやめて、ひどくなるようなら、医師へ相談してください
予防線は十分張ったかな?
この駄作がそんなに影響を及ぼすとは思えないけれど、念のため
なにがあっても、作者は責任をとれません
あとこの作品はフィクションです
実在する団体・施設・物体・思想・人物・一から全まですべてに関係していません
主人公の行動をまねしないでください
フィクションだからできることです
上記の内容でいいという方
そんな奇特な方々はゆっくりドロドロした感情を育ててください
―――あ、すいませんやっぱ育てないで
文字数 1,348
最終更新日 2018.02.12
登録日 2018.02.12
オタク気質な15歳の少年、原田湊は突然異世界に足を踏み入れる。
その世界は魔法があり、強大な獣が跋扈する男女比が1:20の男が少ないファンタジー世界。
モテない自分にもハーレムが作れると喜ぶ湊だが、弱肉強食のこの世界において、力で女に勝る男は大事にされる側などではなく、女を守り闘うものであった。
温室育ちの普通の日本人である湊がいきなり戦えるはずもなく、この世界の女に失望される。
それでも戦わなければならない。
それがこの世界における男だからだ。
湊は自らの考えの甘さに何度も傷つきながらも成長していく。
そしていつか湊は責任とは何かを知り、多くの命を背負う事になっていくのだった。
挿絵:夢路ぽに様
https://www.pixiv.net/users/14840570
※注 「」「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 190,836
最終更新日 2026.01.13
登録日 2020.05.18