「好」の検索結果
全体で27,659件見つかりました。
年の離れた兄が大好きな弟の健介。でも兄には言えない。今日も兄を思いながら自分を慰める。でも兄に見つかってしまい・・・アレ?ぼく結構愛されてる?
兄の話は弟と被るシーンがあります。
ソコソコで終わります。
因みに必要ないので省きましたが、このお家は市井さんちです。
エロい所に※つけてます。ご注意下さい。
番外編で兄の少年愛表現があります。ご注意下さい。
文字数 19,797
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.04
妄想好きの女子高生、桜井香那(さくらいかな)は、異世界で最強の魔法使いになって理想のヒロインとして幸せに暮らすことが夢だった。
ある日、不慮の事故が原因で香那は、自分の妄想のとおり勇者パーティーの最強の魔法使いであり、勇者レオンと恋人関係にあるカンペキ美少女の「カナ」として異世界転生を果たした。
喜んだのもつかの間、カナは旅先で出会ったエルフの少女に誑かされ、呪いで魔法を使えない体にされてしまう。
持っていたチート能力は全て使用不能。頼れるのは何故か習得していた固有スキル『炎耐性』とカンペキなルックスだけ!仲間から見捨てられ、勇者パーティーから追放されたカナが選んだ過酷な道とは?
おバカで自意識過剰だけどどこかかっこいい、ちょいウザな負けヒロインの逆襲が始まる!
文字数 123,958
最終更新日 2022.12.29
登録日 2021.04.19
※この話は低クオリティです。
作者が初めて書いたものです。
4人のキャラ設定が多すぎて
内容などが混乱すると思いますが、
暖かい目で見てくれると嬉しいです。
そして、これは遊びで作っているので
真剣に捉えないでください。
高校生の友達4人組がある日突然異世界に!
元の世界に戻るには悪の帝王(魔王)を倒さなければならない!
すぐに元の世界に戻れそうだが、4人組は元の世界が嫌いでなかなか戻らない!
そんな4人の(ほのぼの)異世界物語
【4人の人物紹介】
・山本 未来(ヤマモト ミク)
主人公。4人の中で1番バカ。
周りからは賢いと思われている。
身長は155センチ。O型。♀︎。好きなことは歌うこと。
サイコパスの点ではスイカと気が合う。
・高宮 瑞花(タカミヤ スイカ)
4人の中で1番人の心がないと言われている。
身長は152センチ。AB型。♀︎。
元の世界では電車通学で寝過ごし常習犯と呼ばれていた。
好きなことは絵を描くこと。
・春山 莉愛(ハルヤマ リア)
4人の中で1番の変態。身長は157センチ。B型。♀︎。
将来の夢は同性のアニメチャラ400人と結婚すること。
好きなことは競馬。
・小林 紫乃(コバヤシ シノ)
4人の中で1番まとも。身長は165センチ。O型。♀︎。
猫を飼っていて両手が猫の引っかき傷だらけ。
好きなことは飼い猫と戯れること。
【それぞれユニーク魔法の紹介】
・ミク(マッチョサモン)
マッチョを5体まで召喚できる。
召喚したマッチョは自由自在に操れる。
マッチョの顔面偏差値は75。
・スイカ(ヒダリースピン)
無意識に動物の左の手足を捻挫させる。
無意識なので自分にかかることもしばしば。
・リア(マッチョキャンセラー)
ミクが召喚したマッチョの攻撃をキャンセルできる。
(((((それしかできない。
・シノ(キャットキャットキャット)
猫ができることは大抵出来る。
得意攻撃は爪とぎ。
スイカに攻撃する時だけ攻撃力up。
【それぞれの職業紹介】
1は表向きの職業、2はおまけ、みたいな感覚で捉えてください。
・ミク(後衛)
1.キャスター 2.キャスター
・スイカ(前衛)
1.ランサー 2.キャスター
・リア(後衛)
1.アーチャー 2.アーチャー
・シノ(前衛)
1.セイダー 2.タンク
※この物語は私達4人組との日常の会話を小説版にリメイクしたものです。
文字数 4,168
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.02
「よくやった、ワルター」
謁見の場で王弟殿下に『仕掛けた』ら、滅多に褒めない父から良い笑顔で労われた。
***
社交界デビュー当日、1人の子息が王への謁見に臨む。
ワルター・オルトガン。
ちょっぴり他より頭が回る10歳の少年だ。
留守番の母からお土産話を期待され、しかし「そんなに都合良く何かがある筈なんてない」と思っていた矢先に訪れた、謁見の時。
彼は思ってしまったのだ、「何だコイツは」と。
相手は年上、しかも王族。
しかし怯まず怖じず胸を張って、頭脳を武器に常識の斜め上の立ち回りをする。
これは、そんな物語。
◇ ◇ ◇
この作品は『効率主義な令嬢シリーズ』のスピンオフ作品です。
本編の主人公、伯爵令嬢・セシリアの父ワルターの社交界デビュー『やらかし』エピソードを収録しています。
是非とも本編と合わせて「この親にしてこの子あり」な様をご堪能ください。
文字数 16,212
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.05.27
1話で完結します!
文字数 2,300
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
――私たち、別れようよ。
大学二年生の冬、森川智樹《もりかわともき》と後藤紗香《ごとうさやか》は約一年半の交際に終止符を打った。
しかしその後も二人は、親しい友達としての関係を続けていた。
一見、恋人と変わらない距離感。でも、友達。
そんな中、高校時代に智樹を慕っていた後輩の都築藍那《つづきあいな》が現れ――。
片や元恋人同士。
片や先輩と後輩。
これはそんな三人が織りなす、大学生同士の青春恋愛ストーリー。
2022.8.8 完結しました!
男性向けHOTランキング最高39位。
24h.ポイント青春部門最高3位。
文字数 84,627
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.01
コスプレをするのが好きで好きでたまらない主人公。
コスプレをすると設定した人格がまるで乗り移ってしまったかのようになる、憑依型コスプレイヤー。
色んなコスプレをするが特に女性のコスプレが大好きで、そんな自分が大好きすぎる変◯ドスケベな男。ある日コスプレイベントに呼ばれたはずなのに、なぜか異世界に。
盗賊に囲まれたが、何故か女性と勘違いしてる様子。
しまいには、俺の嫁にしてやるなんて
ありえねえええええええ!
転生してもスライ○にもならないし、剣豪でもないし、悪役令嬢でもない! なんならダークヒーローでもないし、骸骨でもない。
そんなただのコスプレイヤーだった主人公の冒険が始まる。
これが新ジャンルコスプレイヤー無双冒険譚である。
文字数 7,023
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.12.30
「彼の描いた裸婦画は事後のようだ」といわれるほどリアルでエロティックな油彩画を描く画家の露崎涼成。そんな彼の熱狂的なファンである高山紬は、ひょんなことから家事手伝いとして彼の家で住み込みで働くことになる。
「私はファンだから、絶対に好きにならない。一線を超えない」と念じながら仕事に打ち込む紬だったが、絵以外は何もできない露崎がことあるごとに強烈なファンサ(故意)を仕掛けてきて、最終的にはじりじりと陥落させられる話。
文字数 18,104
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.02
記憶喪失の主人公が美貌の御曹司に好き勝手にされる理不尽BLです。R-18要素は『2』からです。
登場人物
フェーダ(主人公/受)
記憶喪失。ゲルマン系のさわやかハンサムくん。メイドボーイ。
カーリー(攻)
資産家の御曹司。女人禁制の大きな屋敷でメイドボーイを侍らせている。特殊性癖の持ち主。
文字数 2,059
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
なぜかロリの身体と入れ替わることができるようになってました。
……まあ、それだったら、これを利用するしか手はないよね? ってことで念願のショタ監禁を実行したいなぁ、とそう思うんですよ。
いや、まあ、犯罪、犯罪ですけども、ほら、未成年ですし、ね? あれ、あれですよ? 大人の私がやったらそりゃあ犯罪になりますけども、アリバイは作れるし、なによりロリというか未成年だったら、ね? ほら、わかるでしょ?
まあ、つまりはそういうことですよ、へへ……。
※えっちな回には☆マークがつきます。それ以外は通常回です。
※☆マークが多ければ多いほどえっちです。
※作者の趣味嗜好性癖が入り混じっています。閲覧注意です。
※なお不定期更新。導入編が終わるまではなんとか定期的な更新を心掛けています。
文字数 26,239
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.26
通販大好きベビーユーザーの渚が、お決まりの交通事故にあい、異世界転生する話。
しかし転生した世界は、渚が以前やっていたゲームの世界だった。
ギャグあり、シリアスありの異世界転生物語。
*台本形式です。
文字数 89,867
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.04
新学期の放課後、図書館で一人静かに過ごす内向的な僕は、本を取ろうとした瞬間に誰かと手が触れ合う。その相手は、図書館には似つかわしくない明るくて整った容姿の“学校一のイケメン”な先輩だった。
突然の出来事に戸惑いながらも、優しく気さくに接してくれる先輩に僕は少しずつ心を開いていく。好きな小説の話題で意気投合し、距離は徐々に縮まる。先輩の無邪気で少し意地悪なスキンシップに翻弄されながらも、僕はこれまで感じたことのない特別な感情を抱き始める。
やがて先輩の名前が一ノ瀬であること、そして翌日も同じ時間に図書館で会う約束を交わす。先輩が去った後も、その余韻に浸りながら僕は胸の高鳴りの正体にまだ気づかないまま、新たな日常の始まりを予感するのだった。
文字数 2,019
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
ジャングルの奥地で歌い続けていたアルラウネの少女。彼女は歌うことが大好きです。
今日も毎日のようにジャングルで歌い続けていると、初めて人間さんがあらわれました。
その人間さんの前で歌った後、なぜか気を失ってしまって・・・
――あなたは好きなカタチになれるとしたら、いったい何を願いますか?
これは、そんな少女のお話・・・
文字数 4,012
最終更新日 2016.10.26
登録日 2016.10.26
本が大好きな卯月桜が初めて恋したのは平安時代の光源氏だった。
しかし、彼は本の中の人物。
会うことさえ出来ない。
そんなある日彼女は1匹の猫に出会う。
猫がくれた魔法の鈴。
満月になると鈴は光り始め、
桜を平安時代の光源氏の元へと連れて行ってしまう!!
大好きな彼に会えたものの、容姿端麗な彼は別世界の人。
桜には恋敵が多すぎる!!
文学少女の初恋は叶うのか!?
平安時代をもとに描かれたドキドキ★キュンキュンな
ラブストーリー!!
文字数 3,743
最終更新日 2016.12.05
登録日 2016.12.03
昔々あるところに、1人のお姫様がいました。
お姫様はとても美しく、清らかな心の女の子でした。
優しくて強いお姫様を民衆は大好きでした。
そんな民衆をお姫様もとても大好きでした。
“護りたい”と願い、禁忌に触れました。
禁忌から漏れた“災厄”はあっという間に国中を覆って、人々を化け物に変えてしまいました。
“禁忌”から漏れた“災厄”は魔力に変わり、世界には魔物が溢れました。
“魔物”は人です。
元は人「だった」のです。
禁忌──それは神様より開けてはだめだよ、と言われた“パンドラの箱”を開けてしまったからです。
時待たずして、事態の終息の為にお姫様は剣を手に立ち上がります。
元は人だった魔物(彼ら)をたった一人で魔力へと還す旅にお姫様は旅立ちます。
竜の谷、絶対零度の洞窟、不死者の塔、血塊戦線の古戦場、永久焦土の岩窟、操り人形の館(マリオネットハウス)、狂い咲き姫の花園…と後の世に呼ばれる世界七大迷宮の誕生です。
お姫様は元は人だった魔物の血で全身真っ赤に染めます。
たった一人で立ち向かったお姫様…人々はそんな事を知らず、非難します。
“お前のせいで俺の友人は魔物に目の前で変わってしまった”
“私の子供を返して!”
“この子は…、魔物じゃないっ!私の子よ…いやっ、やめてぇーーっ!!”
“──悪魔、悪魔よ!!”
“元はと言えばあんたが──っ、”
“あんたの顔は見たくない…出ていってくれ。”
怨嗟の声が、魔物に変わってしまった家族を目の前で殺された者、哀しみに暮れる者、嘆き哀しむ人々の声が…お姫様を苛みます。
…それでも、お姫様は剣を取り振り続けます。
“災厄”を消し去るまで。
──やがて、お姫様の国中の人々が魔物に変貌し、お姫様はこれを討ちました。
誰も居なくなった国で、お姫様は一人泣きます。
“ああ、私は間違っていたのか──”
この言葉を最期にお姫様は最後に自身の喉を掻き切って生き絶えました…。
それから幾星霜──そんな昔話も人々の記憶からも忘れた頃。
“禁忌”は再び現世に“災厄”を降り蒔き始めます─…ああ、人々はどうするのでしょう?
“お姫様”は“また”喪うのでしょうか…?
これは、そんなお話しなのです。
文字数 9,990
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.02.22
性別が存在しない世界でヒバリは十五歳まで生きていた……。
「僕は夏樹の事も雪穂の事も嫌いじゃないよ……好きだけど、けど……」
そういう意味の好きにはなれないんだ……。
文字数 4,102
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.22
女性の間で時代を超えて、いつまでも輝きを失わない文学作品と云えば「源氏物語」でしょう。作者は紫式部。生前その紫式部の生まれ変わりではないかとまで云われた作家が樋口一葉です。こちらも式部同様、単に女性のみならず性別と世代を超えて、我々日本人に愛され続ける作家と云えましょう。彼女の作品がと云うよりは一葉自身が好かれているのだと思います。でもそれはいったいなぜだと思いますか?かくお尋ねする私自身が一葉の大ファンでして、実はその理由を模索するためにこの小説執筆を思い立ったのです。模索する上でいちばん手っ取り早い方法は一葉本人に会って、暫しの交誼をお願いするのがベストだと思います。そこで、私は一葉をいっとき平成の御世(この4月で終りますがね)にワープさせて、その上で私と対談してもらうことを思い立ったのです。場所はなぜか大森、東京都大田区の大森です。実はその大森で、就中区内の某公園でこの構想を思い立ったがゆえのことなのですが、その事と次第は小説内で私自身(小説内では‘俺’と云ってますが)に述べさせることとしましょう。さあ、では論より‘小説’、さっそくあなたも樋口一葉に会ってみてください。夜の公園へと…私がエスコートいたしましょう。
おっと、これでは筆足らずでした。一葉との現代における邂逅のあと、実はこんどは私が明治の世へと一葉を訪ねてまいります。やはり往時の彼女を確認しませんと模索になりませんからね。でも訪ねるとは云ってもある特殊な媒体(と云っては失礼なのですが)を通じてのことで、私自身が小説内に登場することは次の明治編ではありません。彼女の男の友人たちという媒体の中に私は潜もうと思っているのです。斉藤緑雨とか平田禿木とかの中にですね。
こうした時代を跨いでの模索の末に彼女の実像というか、本懐を描き得ましたらば作家冥利に尽きるというものです。現紙幣になるような国民的作家というよりは、我々日本人に愛され続けて止まない樋口一葉の実体を、私は皆様の前でまつぶさにしてみたい…。
文字数 21,851
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.19