「白」の検索結果
全体で17,511件見つかりました。
怪我をして、ボールを投げられなくなった俺は野球部を退部した。
帰宅部のない高校で、新しい部活を探さなきゃいけない。
そんな時、クラス委員の女子、副島から話があると言われ、放課後の教室で二人きりになる。
てっきり告白されると思ったのに、彼女から言われたのは「柴犬のお尻愛好会に入りませんか!」と勧誘の言葉だった。
嫌だと拒否したのに、半ば無理やり入部させられ……。
文字数 8,144
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.07.30
桜 有は路地裏で赤い石を見つける。
それは魔石と呼ばれており、触れた瞬間あたりが真っ白に輝いた。
とっさに目を閉じていると、急に声が聞こえる。
『新たなる魔王の誕生だ…!お待ちしておりました…!魔王様!!』
古くから人と抗争を続けてきた魔界の者達。
そこに来てしまった有は、そのまま魔界の王として生活をする羽目になる。
勇者達の進軍が激化する中、有は魔物を集め戦力を高める事にする。
この小さなアパート、”ハイツ魔界”の魔王として。
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3日おきの21時に更新を目標に頑張ります。
コメントや評価して頂けるとモチベーションが上がります。
文字数 11,041
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.02.26
一人暮らしの部屋に転がりこまれ、同棲していた恋人と別れてから半年。マンションの契約更新を期に思い出のこの部屋から引っ越す事にした。
三題噺お題:コップ 告白 バイバイ
文字数 614
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.30
24歳のイケメン――有村零は超が付くほどのプレイボーイ。
日々クラブに繰り出しては女性をナンパし、身体を重ねてきた。
そんなある日、いつも通り友とクラブに行く前に居酒屋へ入ったところ、そこの女性店員に目を奪われる。
久々に覚えた――人を好きになるという感情。
これは一人の女性に本気で恋をした、とあるチャラ男の物語。
※全9話の短編です。
文字数 13,944
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.16
幼なじみの四人組冒険者パーティ「暁の刃」。リーダーで戦士のアーネスト、槍術士のヌーナン、盾使いのパルノフ、そして紅一点の魔導士エミリア。駆け出しの四人ですが、いつか伝説のスーパーパーティとなり、貧しい故郷を少しでもたすけようと、夢を大きく持ってがんばっています。今回の「呪われた仮面」編では、エミリアに、女性だけの冒険者パーティ「白銀の翼」から参加依頼が来ます。エミリアは期間限定で「白銀の翼」に加わることになり、滅び去った城に隠されているという秘宝の探索に出発します。のこされた三人は、エミリアが「暁の刃」に戻ってくれるのか心配しながら、自分たちのクエストをこなしていきます。へなちょこでフラグ立てまくりの「暁の刃」の活躍をお楽しみください。
【作者敬白】この作品は、同じ作者の「アンバランサー・ユウと世界の均衡」のスピンオフです。「暁の刃」は、そちらでも活躍しておりますので、先に「アンバランサー・ユウ」をお読みいただけると、より楽しめるかと思います。
文字数 152,423
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.02.28
サクッときゅんとする話の短編集。
現代のちょっと変わった学生達のいろんな形の好きのおはなし。
以前他サイトでのせていたものなどを少し触ってまとめたものやその他です。
恋愛と言わない形でも好きという感情を持つお話を性別の縛りなく書くと思います。
(6.17.A.きっと好きということでしょうからタイトル変更)
1.不機嫌なわたしとご機嫌な先輩
『憧れの先輩が自分のストーカーだったと発覚』
学生写真家のきれいな写真部先輩男子と憧れの先輩が自分のストーカーだった事が発覚したのに、なぜか写真のモデルをすることになる三白眼女子のお話。
2.虫取菫とキューピッド
『幼馴染は草食系ならぬ、食虫植物系モテ男です』
方や失恋通算16回の女子と生きてるだけでモテる男子の格差系学園恋愛話。
3.百面相と鉄仮面
『生徒会長様に奇行を見られたので言い訳しようとして言葉を噛んだら告白したことになってた』
顔は良いがオタク気質の女子と学園ヒエラルキー最高位にいる感情が薄い生徒会長男子の話。
4.四葉の君と王子様
『すごくかわいいお姫様みたいだった君は、いまや立派に180㎝超えのビッグプリンセス』
超高身長アイドル系イケメンの女子とエルフ族みたいに可愛い顔で立派に育った姫系男子の話。
5.臥猪床と手負いの獣
『庭と温室の世話をしていたら学内有名人が居着いてしまった』
人より植物が好きな男子とインディーズでも少し名のしれた学生バンドの華があるボーカル男子の話。
※ブロマンスですので苦手な方はお気をつけください。
文字数 57,571
最終更新日 2025.05.10
登録日 2023.04.24
あまりの暑さで熱中症になりかけていた深森真白に、美少年が声をかけてきた。
彼は同じ中学に通う一つ年下の男子、成瀬漣里。
無口、無表情、無愛想。
三拍子そろった彼は入学早々、上級生を殴った不良として有名だった。
てっきり怖い人かと思いきや、不良を殴ったのはイジメを止めるためだったらしい。
話してみると、本当の彼は照れ屋で可愛かった。
交流を深めていくうちに、真白はどんどん漣里に惹かれていく。
でも、周囲に不良と誤解されている彼との恋は前途多難な様子で…?
文字数 97,399
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.07.31
病弱だった主人公は現代日本で、自らの弱さへの失望と強さへの憧れの中で育ち、流行病に罹りあっけなくその人生を終える。
気付くとそこは灰色の空間。目の前に立つ男。男は言った。「お前とは共に面白い旅が出来そうだ」
再び主人公の意識は遠のき、目覚めるとそこは見知らぬ家。再生される、生まれてからそこへ至るまでの記憶。小さな手を見ながら確信する。異世界へ転生したと。
彼の名はリデル・カザク。魔力が支配する世界アルカナムはミドガルズ大陸。その中央の国エレスティア共和国の辺境に生まれ、前世日本の記憶を残す。母はオニ族、父はヒト族。魂には闇の神が合一される。
仕組まれた大いなる呪詛の中で翻弄されながらも、成長していく少年の物語。
チート能力×転生×内在神。本当の敵は、この“物語”そのものかもしれない……
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タイトル回収、15万字ぐらいかかります。
文字数 155,966
最終更新日 2025.06.24
登録日 2024.08.30
女神によって異世界に呼び出された新崎 真(しんざき まこと)。
しかし、女神は期待なんてしていなかった。真は女神に復讐をする。こんにゃく復讐ファンタジー。(最初は下手くそで面白くないので我慢してください笑)1話1話が少なめになっていて、空いた時間に読んで頂けます。ぜひ1度読んでください。よろしければお気に入り登録お願いします。(初投稿のためあまりうまい文では無いと思いますがよろしくお願いします)
文字数 250,461
最終更新日 2017.03.14
登録日 2016.08.30
アメリカで勢力を拡大した組織「アルタイル」が壊滅して早500世紀……紅い瞳を持つ者の人口が増えていく一方で世界は激戦の時代を迎えていた……そんな中アルタイルの人間の子孫がその激戦時代を生き抜き母国へと帰れる日を待ち望む……そんな中で主人公の青年は身の内に潜む闇と孤独を抱えていきていた……
コードネーム レオン・ジーファス・ルゼード
本名は「白鴎 逞雅(はくおう ていが)」で組織「アルタイル」の司令官だった者の息子の子孫 白髪で紅い瞳を持っている 前線で闘うこともしばしばあるが基本的には後方部隊で戦っている
コードネーム ウェン・ルーバルート・ルァーザ
本名は「ジーヴァン・ルーギン」 かつて「アルタイル」に所属し戦死したレオンの親友の子孫 黒髪と銀髪のツートーンで紅い瞳を持っている レオンと同じく基本的には前線ではなく後方部隊で戦っている
シリウス・アッシーマー
本名とコードネームが同じ 戦闘で恋人だったフェスターを失ってからはウェンと共に行動を共にする 身の内に持つ深い闇は漆黒の闇で発揮させれる ジーヴァンとは無関係なので血縁関係はない
白鴎 大翔(はくおう やまと)
逞雅の兄 死んだとされていたが実は生きていてフェスターの兄でシュヴァルクを助け後に再会させる 理由は不明だが逞雅の居る軍を攻撃し敵対心を燃やしている 黒髪に黒い目の為逞雅はアルビノ
レオン「孤独は所詮孤独だ……光なんて……見えない」
レオンなは光が必要だった……見えないその手に取れない愛情が……
文字数 4,454
最終更新日 2017.08.01
登録日 2017.08.01
【※一人称のラブコメディ小説です。官能小説ではありません】
高校2年生でガリ勉な俺(矢上)は、クラスメイトの吉沢(よしざわ)萌衣(めい)に片思いをしている。
天然な矢上は、告白しないまま、時は過ぎていた。
そんなある日、吉沢萌衣と放課後の教室で二人きりになれた。
矢上が帰宅してインターネットで、いやらしいサイトを検索する。
欲望を抑えず動画を再生した。そこには、顔を少し隠して可愛らしい下着を紹介する吉沢萌衣の姿が!
学校では、「黙ってて欲しい」と吉沢に頼まれる。
矢上は好きな吉沢萌衣を、闇の道から救おうと行動し始める!
●イラストはフリー素材「いらすとや」様の画像を、「バナー工房」様で加工したものです。
文字数 10,928
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.11
平成初期の人気ゲーム「アイス・エンド・ワールド」の世界に、主人公の里紗は異世界転移を果たす。
里紗は重い心臓病を患っていたが、交通事故で亡くなった双子の妹・月菜の心臓を移植し、幸せな人生を過ごしたのだ。
いつも通りに月菜の墓参りに訪れていた里紗は、一人の美しい悪魔に出会う。その悪魔は月菜が異世界に転生していて、里紗に助けを求めていると話したのだった。
悪魔に魂を売り渡し、里紗は16歳まで若返り異世界に転移する。
その世界は平静初期の人気ゲーム「アイス・エンド・ワールド」の世界だったのだ。
双子の妹月菜はルルリアナという公爵令嬢に転生していて、このままいけば「アイス・エンド・ワールド」ラストシリーズでラスボスの生贄として捧げられる少女だったのだ。
里紗はリースと名前を変え、男装してルルリアナに近づいていく。ルルリアナの運命を変えるために。
ルルリアナは、報われない婚約者への愛に心を傷つけられていた。
巨大国家である神国と物語のストーリーを変えるべく、伝説の魔女3人(スマホ版の課金アイテム)を駆使し、奮闘するそんなお話。
恋愛はゆっくり進行します。
弱かった主人公もきっと…そのうち…強くなります!
小説になろうとカクヨムでも投稿を始めました。
文字数 232,782
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.07.01
人ならざる者の存在を、一部の人間が認識している世界。
ここには、人間でありながら、妖のような能力や、格段強い霊力を持つ者が生まれる家系が存在した。
その中でも最も強いとされ、またいわゆる財閥並みの力を持つ五つの家系は五代名家と総称され崇められた。
そんな五代名家の[白鴎]に五番目の子供・唯一の女として生まれた澄芭留は、日々完璧な兄たちに劣等感を抱く。
そんな高校二年の夏の終わり。目が覚めると、見慣れぬ場所に閉じ込められ、体に見覚えのない刻印が記されていた。
『刻印は時間が経つごとに体を蝕んでいき、刻印が体全体を包むとき、お前は死ぬ』
ーーーそう、光に包まれた、いわゆる精霊のようなものは言い放つ。
澄芭留は、帰る意味などないと思いながらも、一度でいいから親にきちんと認めて欲しいという思いを抱えながら、暗闇を、少しずつ進んでいく。
闇に呑まれ、眠りについていた黒髪の刻印持ちの少女。
虚な目をして、つんけんな態度をとり、自らをイミゴと蔑む少女。
出口を探し求め彷徨っていた「帰らないと」と唱える二人の少女。
そんな奇妙な少女たちと、闇から逃れるため、澄芭留は歩きだす。自分がなぜ出口へ向かうのか、その答えを探しながらーーー。
文字数 25,898
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.18
第二次世界大戦中の日本。女学生の木村たえ子は女性軍人の中川昭(あきら)に恋をしていた。嫌いな竹槍訓練にも、見張りとして立つ昭に良く見られたいため真面目に取り組んだ。
そんなある日、昭の家を訪問したたえ子は、昭が臨時召集令状を受け取ったことを聞かされる。女性でも国民兵ならば召集される現実に、たえ子は悲しんだ。その勢いで昭に告白し、昭も好かれていたことを知っていたと告げてたえ子の気持ちを受け入れた。
しかし戦争は続き、原爆を落とされた日本が苦しんでいく中で、とうとう昭が出発する日が来てしまう。昭もたえ子も、この国の状況下で昭が生きて帰ってくることはないと分かっていた。それでも、またいつか再会出来ることを二人は約束する。昭は赤い空へ飛び、たえ子は田舎に疎開していった。
終戦後、たえ子は東京に戻り、勉強をやり直して教員となった。授業の帰り、戦中に見たような赤い夕焼け空の下で、たえ子は懐かしい人物に出会ったのだった。
文字数 5,334
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.24
28歳の誕生日。
折よく週末と誕生日が重なったその日。
付き合って5年の彼氏・横野 博視(よこの ひろし)から高級ホテルへ呼び出された玉木 天莉(たまき あまり)は、「もしかしてプロポーズ?」と期待したのだけれど。
告げられた言葉は「好きな子が出来た。悪いけど別れて欲しい」と言うものだった――。
翌週、傷心の天莉は、フラフラになりながらも何とか仕事をこなしたのだけれど倒れてしまい。
そんな天莉を介抱してくれたのは、常務の高嶺 尽(たかみね じん)だった。
「キミをないがしろにした奴らなんて、俺と一緒になって見返してやればいい」
利害の一致による交際を申し込まれた崖っぷちアラサー女子の、形勢逆転ラブストーリー♥
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○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。今回はピーナッツ姫(うちの娘)の抽象画を背景に使用して頂きました。
(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○雪さま
(Twitter)https://twitter.com/yukiyukisnow7?s=21
(pixiv)https://www.pixiv.net/users/2362274
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執筆期間:2023/02/02-
文字数 299,899
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.04.29
中学一年生の白石ツバサは、部活見学の時にソフトテニス部のコートでキラキラ輝いていた二年生・王寺先輩に一目惚れ。友達の春と共にテニス部に入部することに。
偶然龍之介が大のお菓子好きで「お菓子作りが得意な家庭的な子がタイプ」という話を耳にして、自分とは正反対のタイプだと落ち込む。
そんな時、ひょんなことから最近越してきたお隣さんが、同じクラスのクールなイケメン甘崎君であることが判明。
なんと彼には弟が四人いて、他界した母と忙しい父の為に、家事を一手に担う「オカン男子」だったのだ。クラスでのクールで真面目な姿とは全く違うエプロン姿の彼に初めは驚くツバサだったが、何かと世話をやく真白と徐々に距離を縮めていき……。
文字数 49,051
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.07.30