「くら」の検索結果
全体で6,923件見つかりました。
いつもと同じ朝、いつもと同じ食事、いつもと同じ通学路。
学年が上がり、一日を過ごす教室が変わったくらいで大した変化もない、ただただ平穏で変わり映えのない日常。
その日もいつものように授業を受け、それが終わって放課後を迎えた。いつもなら部活のない日はすぐに家に帰るんだけど、その日はなんとなくまだ家に帰りたくないなぁ…なんて思ったんだ。
……理由? そんなものは俺にもわからない。
ただなんとなくまだ帰りたくなかった、ただそれだけ。
そこに何かあるわけじゃない。俺のただの気まぐれだ。
また明日、なんて言って教室を出た。
残っていた友達も、また明日と返してくれた。
いつもと同じ挨拶にやり取り。こんな毎日が明日からも続いていくんだと疑わなかった。
…でも、もう遅い。
あの日、あの瞬間──俺の日常は突然終わりを告げた。
平穏で何も知らなかったあの頃には、もう戻れない。
☆注意書き☆
※初っ端から触手が出てきます。
※人外攻めです。
※攻め以外にも受けが攻められることがあります。
(でも受けは攻め一筋)
※受けがたまに可哀想です。
※性的描写を含む話には「*」がついています。
※進行はとってもとってもゆっくりです。
※PTSDや精神支配などを連想させるような表現や描写があります。
※いじめや虐待などの暴力表現があります。
※不定期更新です。
以上、苦手な方はご注意ください。
☆初めは不定期更新ですが、他の連載が終了し次第定期更新になります。その際はこちらにてご報告します。
☆誤字脱字は気付き次第こっそり直していきますので、温かく見守っていただけると助かります。
文字数 12,904
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
今日は一粒一万倍の日らしく、この日に新しいことをすると後で倍になって実って戻るそうで。とりあえずシリーズ開設することにしました。まずはどういう内容にしていくか、案をどうぞ。
6/28案だけでもたくさん見てくださってありがとうございます。まずは一話、書き始めました。初手はいきなり妹からです。血のつながらない妹ですが、この二人、どっかで見たことあるぞとか言わない。
文字数 19,787
最終更新日 2023.01.06
登録日 2020.06.20
平成元年、倉本夏海(くらもとなつみ)と結城龍太郎(ゆうきりょうたろう)は共に二十四歳、高校時代の同級生。在学中から付き合い始めて約八年になる。
「結婚が女の幸せ」とばかりに結婚をせっつく母親と、煮え切らない態度の龍太郎に揺れる夏海。だが、龍太郎との付き合いは、彼の浮気現場を目撃したことで突然幕を下ろしてしまう。そんな、傷心の夏海を励ましてくれた五歳年下の同僚、小夜子。その小夜子が連れて来た、高校時代の一年先輩だと言う男、武田康文。夏海は後輩の彼氏に次第に惹かれていく……
平成に適齢期を迎えた女性夏海と、彼女をとりまく3人の男性の20年。
文字数 104,215
最終更新日 2018.02.11
登録日 2018.01.07
その友情は、愛か狂気か。
魔族が人を襲う世界。魔族を倒せる存在、勇者である青年、フェアは、親友の魔法使い、ラントと共に、世界中を旅しながら魔族を退治している。困っている人を助けたいという、まっすぐな気性のフェア。超絶美形の青年だが、実は人間嫌いで、フェアにしか心を許さないラント。
強固に見えた二人の絆は、フェアが恋に落ちたことからほころび始める。ラントは、フェアを裏切る予感におびえ、「オレは大罪を犯す。」と告げる。
「オレは、おまえに何されたって許してやるし、おまえのためなら何でもしてやるよ。」
ラントにそう答えたフェアの誓は果たされるのか。
それは、究極の友情の物語。
罪の無い人がかなり死にます(名も無い人たちですが)ので一応残酷描写かなと思いR15をつけました。苦手な方はご注意ください。ただ、このくらいなら世に出てる小説や漫画でも珍しくないです。
文字数 56,392
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.05
⚠本作は試し読みです。全編はAmazon Kindle(Unlimited対象)にてお読みいただけます。
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大学三年生の御子柴晃大は、都会のナイトクラブでバイトしながら男子寮『VIPマグナム』で暮らすK-POPアイドル風の超イケメン。
新学期を機に寮長からルームメイトの入れ替えを言い渡され、待ち受けていたのはとんでもなくズボラでだらしない大学二年生、小熊結月との汚部屋生活だった。
床を埋め尽くさんばかりに脱ぎ散らかした服――に紛れる陰毛。崩れた漫画の山――に挟まった陰毛。飲みかけのペットボトル――越しに透ける陰毛。
寮には寝に帰るだけだからと大目に見ていた晃大だが、ある日、自身の枕に添えられた一本の陰毛に気づくなり、とうとう堪忍袋の緒が切れて……⁉
御曹司、一条雅臣が経営する男子寮『VIPマグナム』を舞台に描かれる、笑いどころ満載のラブコメディ!
個性豊かなメンバーとともにLet'sマグナムライフ♂
✦・━━━━━━━━━━━━━━━ ・✦
【絶対エタりません!】
すでに書き上げているので、毎日投稿でさくっと完結させます!
20万文字くらいあります!
コメントとか気軽にください⊂(・﹏・⊂)
文字数 20,355
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
異世界に、転生したら拾われて、いつの間にやら傭兵団の団長に。
くせ者ぞろいの団員達。 ライカンスロープ、不幸体質、嫉妬狂い、ネクロマンサー、猫の亜人、狂錬金術師。みんな戦う事が大好きで、僕の事も殺したいくらい大好きな団員達。
僕が団長に選ばれたのは必然なのか、偶然なのか。ハーレムの様な傭兵団で頑張っていきます。
普通のハーレムだったらどれだけ良いか……
代われるものなら代わって欲しい。
これは後に勇者と呼ばれる転生者のお話。
これは後に勇者と呼ばれるまでに、何度もハーレムに殺されかけるお話。
この小説は「異世界に来たって楽じゃない。拾われたのがイカれた女傭兵団だったから」のR18版です。
ノクターン様と同時投稿となります。
文字数 1,093,542
最終更新日 2019.05.21
登録日 2018.05.19
異世界中世風な乙女ゲームの世界に悪役令嬢「スティラ・レミラクシャ」として転生してしまった私。スティラはゲームだとハッピーエンドだろうがバッドエンドだろうが関係なく、断罪されて雑に死ぬ未来にある……。
「そんな未来、認めてたまるもんか!!」
死ぬ未来? そんなもん関係ない。ゲームのスティラは、わざわざヒロインを目の敵にして、いじめ倒したから断罪されたんだ。であれば、私はヒロインに関わらずに過ごせばいい!! と意気込んだものは良いが、あっちから私に関わってくると考え……。
私は、断罪後も自分の力で生きれるくらい強くなればいいという結論にいたり、早速行動に移した私は、色々な波乱もありながらも、ゲームの舞台である学園入学時には、魔法の腕前も剣の腕前も大人顔負けの技能を手に入れた。まぁ、ゲームのスティラの結末である断罪を回避するのが一番良いのだが……。※小説家になろう様にも投稿しております
文字数 52,658
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.25
目かいっちゃってるおばちゃんに殺されかけて気づきました
あ、ここって前世で読んだBL小説の世界じゃん。しかも俺、死にキャラじゃん。と。
いやいやいやいや、ちょっと待とう!
一回落ち着こう!
いくら根性だけはある(他は平凡そのもの)な坂谷くんでも、強制ぼっち状態でどこぞの塔に幽閉されて、呪い子とかなんとかで皆に恐れられてて憎まれてるこの状況じゃあ流石に泣いちゃうからね!
あれ?でも俺、このまま小説のとーりに進んだら、死ぬじゃん。
やばいやばいやばいっっ!
どうにかして心象回復!立場改善につとめなければぁーってちょっとまてソコの守護精霊!!
頼むから俺の敵を丸焼きにしないでぇぇ!
そんな、中身は平凡(だけど根性だけはトップレベル)見た目は美少年(だけど死亡キャラ)の彼が、まわりとの関係改善をしたり守護精霊に溺愛されたり、従者に魂を捧げられちゃったりする物語です。
シリアスとコメディを忙しなく行ったり来たりするようです。
※R指定は保険。
ガッツリなベッドシーンは今のところ予定しておりませんので『ちゅっちゅっちゅっちゅしている良いじゃないかー』で満足できない方は閲覧注意。そして、一応ファンタジーなBLですので、間違って来てしまった方は全力Uターン願います。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
文字数 177,265
最終更新日 2020.04.29
登録日 2017.08.22
小さな頃から可愛い物が好きだった。
今の時代は「可愛いものを可愛いと言える!」なんてテレビはやってるけど……小学生でピンクのランドセルの男子はいない。
結局は周囲の環境次第と悟った。
事故で異世界転生し、貴族の子息として転生。
騎士を目指すが、やはり可愛いものは好だった。
男でも可愛いが好きでも良い世界に転生し、隣国王子と出会って溺愛されるお話です。
書いてみると、思った以上に快楽に弱い主人公だったのでチョロく流されます。
深く考えているようで、最終的には「ま、良いか☆」なタイプです。
12話くらいまで、悪役令嬢と疑われた妹のお話がメインです。
R―18はかなり先のお話になりますが、☆が入ります。
【注意】キスシーンのみは☆は入りません。
話しの流れで、主人公が頑張って攻める回もあって最後まで行きませんが、リバが苦手な方はその回をスルーするか、ご遠慮下さいませ。
*************
こちらのお話はストレス発散に書かせて頂いております。
転職し、やっと落ち着いはおりますが育児と家事含めた合間をぬっての執筆活動です。
貴族、ファンタジーの設定は作者の浅い知識の上で書いております。
未だに何度確認しても誤字脱字は抜けません。
こちらも合わせてご指摘はご遠慮頂けますと幸いです。
今作も生暖かい目で見てやって下さいませ。
宜しくお願い致します。
mana.
文字数 268,981
最終更新日 2023.06.28
登録日 2022.08.04
全ては、想いの詰まった指輪から始まったことをイヴォンヌ・アレオンは知らないまま、妹がその指輪のことで暴走したことも、王太子の幼なじみもまたその指輪であらぬことを考えていることも知らなかった。
気づけば家族に邪魔者扱いされて、養子先で自分のやりたいことやることに専念したことだけで、イヴォンヌはガラッと世界が変わり、更には幸せになることになるとは思いもしなかった。
文字数 19,668
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.19
緑の乙女、それは植物に愛されている少女の事。
10年に1度交代で現れるのだが12~15歳の少女に発現し、10年間国の豊作を祈り続ける役目を担う。
歳頃の少女の中で緑魔法が使えるものは全て神殿に候補者として10歳の属性判定後に務めることが義務付けられている。
その候補者のひとりである子爵家の2女アンナ・クリフォードは実は前世の記憶を持っていた。
アンナはせっかく転生したのに記憶が戻ったのは属性判定の日でそのまま候補者として神殿に入り魔法のある世界を堪能出来ずモヤモヤしていた。
「あー、早く乙女が決まって解放されたい。乙女になったら22歳まで神殿に拘束とかないわー」一見するとフラグ立てまくりなこの考えがどうなるのか……
文字数 25,977
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.02.21
俺の中が、奥まで甘えたいって言ってる。──叔父と甥の近親相姦
【あらすじ】
8年前に甥のそばを離れた栗平藍介は、第2の人生を鎌倉の奥地で珈琲店を営むことにし40歳の今まで続けてきた。ある日若者が店にやってきた。その若者が甥の類だと知り!?そばを離れた理由、そして病気を患っている類の母の存在……。思わぬ再会を果たし、そこで2回目の一大決心をする。
長い歳月拗らせていた愛を伝える父・藍介と甥・類の年の差BL。
【登場人物】
栗平藍介(くりひら・あいすけ)-受け
芹菜と結婚し類が産まれたが、甥の類に好きと言う気持ちを抱いてると自覚し同性愛者であると認め離れる事を決意、鎌倉の地で珈琲店を始める。
何年も片思いを拗らせてきた。
宍倉類(旧姓:栗平)(ししくら・るい)-攻め
芹菜の子、藍介は叔父。現在20歳。携帯やパソコン、ある旅行をきっかけに、叔父・藍介の居場所を特定。物心着いた時、自分も同棲愛者であり離婚し、藍介が居なくなってからの自分の中にあった藍介への想いが『恋』だと知る。
宍倉芹菜(ししくら・せりな)
現在39歳、初期のガンを患っていて治療中。藍介の事は今でも愛している。
※こちの作品は、fujossy様でも公開中です。
※番外編は、アルファポリスで先行公開です。
文字数 11,097
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.07.02
結局のところ、貴族令嬢の運命など後ろ盾次第だ。
幼くしてお母様を亡くし、公爵だったお父様を12歳で亡くして5年。
わたし、公爵令嬢フェリシア・ストゥーレは、よく持ちこたえた方だと思う。
婚約者の第3王子に婚約破棄を突きつけられ、お飾り同然の結婚をしたわたし。
嫁ぎ先から向かったのは、亡き両親の眠る辺境の地。
3年ぶりに眼鏡をかけ、大好きな本に囲まれて過ごすうちに、どうやら、わたしは夫に溺愛されているらしい。
けれど、生憎とわたしはまったく気付かない。
なぜって?
本が面白くて、それどころじゃないから!
これは、亡き両親の墓守をしながら、第2の人生を謳歌しようとした公爵令嬢の物語。
......え? 陰謀? 何か企んでるんじゃないかって?
まさか、まさか。
わたしはただ、静かに暮らしたいだけですのよ?
文字数 32,382
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.24
僻地の山村で暮らす青年、榊 臣(さかき しん)。
幼い頃に両親に連れられてこの村に越して来た彼は、とある事情により、村の人々から疎まれている。それでも村を出て行くことができないのは、小さい頃の思い出のせいだ。
「ずっと君を待っていたんだよ。機が熟せば、また会えるから。その時に、ね」と言い置いた見知らぬ青年。その人との再会を待ち続けているのだ。
高校を卒業して役場に勤め始めた臣は、神社に奉納する神楽の舞い手を引き受けることとなる。一人で居残り練習をしていたある日、彼は見知らぬ男性と出会う。
唯一の友人が進学で村を出てしまい、親しい人のいない臣にとって、諏訪(すわ)と名乗る男性と過ごす時間は楽しく、いつしか練習後にふたりで会うのが恒例となる。その中で、臣は自身が経験した不思議な出会いを明かすのだった。
やがて本番の日が訪れる。諏訪の言葉に背中を押されて神楽に臨む臣だったが、その最中に本殿の中に人影を見つける。子どもの頃に出会ったあの人では、と胸を高鳴らせるけれど、人影と重なるのは小さい頃の記憶だけではなくて……。
※性描写を含む話には、話数の後ろに※がついています。
※改訂にあたり、表紙のイラストを佐山さま(@sayamaBSD)に描いていただきました。素敵なイラストをありがとうございました!
以前UPしていたものですが、同人誌作成にあたり、1万字以上の加筆と修正を行ないました。
加筆前のものをお気に入り登録をして下さった方々、ありがとうございました。
文字数 49,658
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.09.25
斎藤千広(さいとうちひろ)二十八歳。
信じて疑わなかった彼に突然捨てられた。同棲もしていたのにね。
何が起きたか理解できなかったくらい、突然。新しい彼とふたりで来てさ。いらねって。
嘘だろ?と思ったけど、あっという間に自分の物を持って去っていった。
抜け殻の部屋は広くて、家賃もふたりで住むようだから高くて維持できず。僕もすぐに小さな少し会社から遠いマンションに引っ越した。
そこに越して数ヶ月、同じマンションの人と知り合った。
スーパーで鍋物セットを取り合ってね。そこから何か起きるでもなく、何もなかったように過ごしていたけど、二度目に遭遇した時に友達になろうって誘われた。
僕は未だに元彼を引きずってて陰気臭くなってたんだけど、どこ見て友達になりたかったのか不明。でも友達ならとオッケーして、その週末に昼食会を彼の部屋でやることに。
僕は緊張しながら向かった。彼は手作りの料理でもてなしてくれた。酔いも回った頃彼は……
会う時間も短いふたりはゆっくりと愛を育んでいく。会える時、会えない時の思いをすり合わせながら。広翔の愛にゆっくりと変わっていく千広。
引っ込み思案の千広と、変な自信家に見えるけど繊細な広翔の、ラブラブな日常です。
文字数 121,784
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.12.25
天然KY大学生×ネガティブ社畜SEが灯台でポリコレギリギリの出会いをしてお付き合いするまでの話。
テーマは「フェラから始まる純愛物語」。
ねっとりした描写を心がけてみました。
登場人物はほぼ善人、ご都合主義かつ優しい世界で展開するBLコメディです。
同じ出来事の視点切り替えで物語が進むため、各話や§単位で主人公が変わります。
なお、当作品はフィクションであり、実際の団体、地域とは一切関係ありません。
■ 蛇足 ■
ふだん洋楽を聴いているのですが、シティポップが流行しているというニュースから着想を得て書きました。
各話のタイトルはシティポップ〜90年代くらいの邦楽パロディです。
本文中に昭和平成の流行曲の小ネタも多少混じっています。
作中で登場する高校教師はGS4リスペクトです。いさマリは至高。
※2025/08/04追記
お気に入りやしおりをありがとうございます! 嬉しいです!
※pixivでも公開しております。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=22329728
●御礼●
タイトル画像にて以下の素材をお借りしました。ありがとうございます。
・元画像は ウィキペディア 様よりお借りしました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/野島崎灯台
・文字は「さわらび明朝(ver.20200215)」を利用しました。
https://sawarabi-fonts.osdn.jp/index.html
文字数 87,482
最終更新日 2024.06.21
登録日 2024.06.17
「俺、未来からタイムスリップしてきたんだ」
恋人の蒼汰から突然そう言われた高校教師の柊二。蒼汰は、入学以来から自分を慕っている生徒·井上の未来の姿だと言う。高3の時の思い出を嬉しそうに語る蒼汰に、生徒に手は出せないと突っぱねる柊二だったが、違う行動をとることで変わっていく未来に、少しずつ焦りを感じ始め⋯
文字数 19,363
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.01