「一切」の検索結果
全体で2,754件見つかりました。
ドラッグストアに勤める高倉奈緒は、奈緒の双子の妹である梨緒の代わりに、梨緒の姿で合コンに参加する。
合コンで一緒だった男性に襲われかけた奈緒は、同じく合コンで一緒だった本郷司に助けられ、梨緒の姿のまま気に入られてしまう。
あろうことか、本郷は翌日、奈緒の勤務先の店舗の新店長として異動してきて──!?
偽りの姿で、新店長とお試しで付き合うことになってしまった奈緒の、ワケありな恋の始まりです。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※初回公開・完結*2016.02.02~2016.02.12(他サイト)
*表紙画像は写真AC(acworks様)のフリー素材を使わせていただいてます。
文字数 109,065
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.01.18
小説家を夢見る小林は、幼い頃から独学で小説を書き続けていたが、一切結果を残すことが出来ず、少々の焦りを感じていた。決意を決め、小説を本格的に学べる3年生の専門学校に入学するが、最終学年の3年生になるまで一切、結果は出なかった。結果を出せない理由を考えた結果、ちょっかいをかけてくる彼女の存在に気づく。彼女につめたい態度で接することで、自分から離れるだろうと考えていた彼だったが、逆に益々近づくようになってしまい、日常的に困っていた。が、2人の関係を続けていくことで、彼は徐々に徐々に型にはまる小説ではなく、自分の書きたい幼い頃に書いた作品を書けるようになっていく。
社会人になったら、小説をあきらめると決めた彼は、最後の最後のコンテストで、夢を手にする。
文字数 5,137
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
【第五回キャラ文芸大賞奨励賞ありがとうございました】
口癖が「早く嫁に行け」なんて信じられないっッーー!
生活力は一切ゼロ、社会人一年目の【高取美波】は、ご先祖様の習わしで、生まれたときから一緒に暮らしている河童の末裔の従者がいる。
身の回りのお世話してくれる十歳年上の【河田正臣】の任期は、美波が無事にお嫁に行くまで。
お嫁に行けば、二人の首筋に彫られている契約の印は消えて、主従関係は解消される。
正臣を自由にしてあげるためにも、いい相手を見つけなくてはならないのに、美波は今まで一度も誰かを好きになったことがない 超恋愛初心者で……
福岡の街を舞台にした、河童と胡瓜と妖を巡るドタバタで、ちょっと甘くて焦れキュンなホームラブコメです。
※プロローグ 河童の松のものがたりは、実際に福岡で語り継がれている昔話です。
※イラスト いーりす様@studio__iris
文字数 119,790
最終更新日 2022.05.18
登録日 2021.12.28
28歳の心理士、白雨 心露(しらさめ こころ)。
少し変わっている元気な女子高校生、泡星河 更来(あわせがわ さら)。
年も性別も考え方もすべて違うけど、どこか似てる。
そんな2人の眩しくて寂しい日常を覗いてみませんか?
友人でも親族でもない、ただ公園でたまに会って話すだけの仲。
相手に対しては恋愛感情なんて一切なくて、挙げ句の果て友情すら一欠片もない。
なのにどうして、相手のことをもっと知りたいって思うんだろう――
ぜひ、2人の背景や過去を推測しながら読んでみてほしいです。
また、筆者は小説初心者なので、分かりづらい箇所や改善点、逆に良かったところがあればそっと感想をお願いします。飛び跳ねて喜びます。
文字数 4,452
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.29
“彼”は小学生の頃からの腐れ縁。
手のひらによく汗をかく体質で、周囲の人間から嫌われがちだった。
そんな“彼”との数年間を振り返る、拗ねた独白。そして現在の“彼”との会話。
※ この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※特定の症状、属性を揶揄する意図はありません。
文字数 4,312
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
ここはお茶専門店「茶店」。国際ランクの探求者である五十代と思わしきナイスミドルなマスターの経営する、小さな店。
取り扱う茶は「茶」とつくものなら何でも。
店内でまったり寛げる喫茶スペースはあるものの、イート系メニューは一切ない。
常連たちはそこに食べ物を持って集まる。
ここには日本各地と言わず、世界から茶を求めてやってくる人たちがいる。そんな人たちの話を聞いたりしながらその人にあったお茶を出していく。
新しい茶や、好みの茶を求めるもの。主の依頼で茶を取り寄せるもの。己が料理店で出す茶を仕入れるもの。そして「探求者」と呼ばれる者たちも集う。
そこで数多の話を手に入れ、明日の糧にする。
そして今日も風変わりな客と常連客がやって来るのだ。
そんな茶店。マスターは「茶」は「薬」と称し、時折ポーションを作る。
「茶師のポーション」を探求編と日常編に分けました。こちらはその日常編です
文字数 21,496
最終更新日 2019.03.22
登録日 2017.12.04
「花嫁の方がよっぽどお似合いだって言うならもう、この際再就職先はそれでいいよ――」
「だったらちょうどいいじゃないか。君、私の嫁に就職しないか?」
社会人三年目にして、早くも社会の荒波に押しつぶされつつあった橋田家の長男、透(トオル)。
うっかり酔いに任せて愚痴った言葉に、何故か応じる言葉あり。
いかにも仕事のできそうな女性、百鬼静華(ナギリシズカ)と成り行きでお試し交際することになった透だったが、主夫業も家政夫業も、今まで家事の一切を母や従姉妹に任せていたぐうたら長男には未知の領域。
立派な嫁となるべく、過酷(笑)な花嫁修業が始まった。
※完結済。小説家になろうに投稿中
登録日 2018.11.19
本作品は、基本的に、転生者サイドである〝転〟から始まるナンバリングと、神(救助者)サイドである無印のナンバリングで構成されています。
ある日、妹神と街中を歩いていた主人公。
突然、足下に出現した魔法陣を回避したのはいいものの──
ある日の学校。生徒達が昼食を食べている時、突如として極光が発生し、教室を包み込む。極光が収まり、目を覚ますとそこは、大理石で出来た見覚えの無い部屋だった──
注意:本作品はフィクションです。実際の人物・団体・事件等とは、一切関係ありません。また、本作品及び本作品内の表現は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
⚠This is a fictional story. It has nothing to do with the actual person, organization, incident, and so on. In addition, the expression in this story don't admit or recommend acts that violate the law.
文字数 22,586
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.02.12
やり過ぎた破壊神が主神様に怒られて、すべての力を封印されて村人に転生。1から人生やり直します。生まれ変わって愛の意味を知るため、毎日普通の生活を頑張ります。楽しい家族のハートフルな異世界のお話です。
現在は主人公シルバ君七歳の幼少期のお話で、スキルも魔法も使えません。普通の、少し賢い男の子が家族や友達に振り回されながら、異世界無双一切無しで、精一杯頑張って生きていくお話です。
登録日 2025.11.22
帝都銘菓、紅い隣人(クリムゾンネイバーフッド)が食べられ、異世界へ行く話。
※私の連載している「夫婦喧嘩で最強モード!」のスピンオフ的な感じですが、一切関係のない、独立した話となっております。よろしければそちらもご一読お願いします!
文字数 2,431
最終更新日 2018.12.12
登録日 2018.12.12
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 9,034
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
「“時を止める能力”があるって言ったら、信じてくれる?」
彼女は、始まろうとしてる事の“崩壊”を望んでそう告げたのだった。
「僕で良ければ聞こうか、その話」
不気味に、美しく笑う黒髪の青年と。
無数に空いた耳のピアス、目立つ派手髪の女。
2人が、出会って。
始まってしまった。
※素人による未完成小説の書き出しです。掲載後の訂正・修正・加筆が告知なく発生することが多々あります。ご了承下さい。
掲載後のストーリーや設定の変更もございますが、こちらも告知なく発生致します。ご了承下さい。
この作者の他作品において、キャラの名前が一致している・似ている場合がございますが、設定上の関係はありません。
素人による気に入った名前の使い回しでしかなく、一切深い意味はございません。
それぞれ作品ごとで、孤立した世界としてお楽しみいただければ幸いです。
文字数 114,694
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.04.15
二人が出会ったのは枯れた色彩の森の中、その年の初雪の降る日でした。
※主人公トーマスの名前をフィンに変更しました2019/4/17
ファンタジーっぽい世界の話を書きたくなって勢いのままに書いた作品。
『エルフの美幼女と運命的な出会いを果たしたので結婚しました。辺境の森の幸せスローライフ』
とかいうタイトル付けようとしたけど、残念ながら、作風というか、文体が……合わない……。
ストーリーはプロットを一切組まずに書きながら考えています。
なので内容はフラフラし、章タイトルも目印程度のネーミング。
現在プロットを構築しつつ、キャラクター見直し中。
口癖など詰めていきます。
ひとまず現在は、完結を最優先にゴリゴリ掲載していますがディテール等は追って全面改修する予定です。
本作は、
少年期
青年期
老年期
と分けて書いております。
目次の順が時系列、
タイトル横()内の数字の順が掲載順です。
スペシャルサンクス
万年筆文芸部a氏執筆協力(23)~(25)
文苺様にキャラデザ、表紙を描いていただきました。
文字数 162,546
最終更新日 2021.03.17
登録日 2019.04.05
反省の色が一切見られないので、婚約は破棄します。
文字数 1,606
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
天命(本当は前世の記憶)を受け、アロマテラピーで人々を癒すシュゼットは、ある日、睡眠障害に悩まされる青年・エリクと出会う――。
五歳の時、シュゼットはブランデーを作るための水蒸気蒸留装置を見たことで、自分の前世の記憶の欠片を思い出す。これを使えば、植物から精油を蒸留できること、そしてその精油を使って、人々の心身を整えられることを。シュゼットは前世ではフランス人で、植物の力を借りて、人々を癒す仕事をしていたのだ。
しかし、まだ五歳のシュゼットは、それが自分の前世の記憶だとは思わず、「これは神様がわたしの役割を示すために見せている不思議なイメージだ」と勘違いをする。シュゼットはその天命を頼りに、今世には存在しない「植物の力を借りて、人々を癒す仕事・アロマテラピー」に取り組んでいく。
モフモフの小さな相棒犬・ブロンと優しい祖母と共に暮らしていたある日のことだった。シュゼットは道端でぐったりと眠る青年・エリクに遭遇する。シュゼットが慌てて起こすと、エリクは単なる寝不足が原因で道端で寝てしまったという。ひどい睡眠障害だ。そこでシュゼットはエリクの睡眠習慣を、植物の力を借りて改善することを提案する。睡眠の悩みを抱えていたエリクは喜び、シュゼットのおかげで徐々に改善していく。
順調に見える日々の一方で、シュゼットにも悩みがあった。それは、時折届く、嫌がらせの手紙だ。その手紙の内容は、シュゼットの自然療法をやめさせようとするもの。ただし、手紙が届くだけだった。
しかしシュゼットの家で、エリクにアロマトリートメントをした日、ドアを叩かれるという嫌がらせにあう。そんなシュゼットたちを心配したエリクは、用心棒として一緒に暮らすことを提案し……。
【アロマとハーブに関する注意事項】
※本作では精油やアロマトリートメント、ハーブなどを取り扱っていますが、筆者は関連する資格を所有するわけではなく、本で集めた知識を使用しています。そのため、作中の描写を参考にはしないでください
※作中の描写を参考にして何か症状が出た場合、筆者は一切の責任を負いません
※使用をお考えの方は、専門家や専門店にご相談ください
※アロマテラピーは完治を促す医療行為ではありません。あくまで症状を緩和するものです。そのため、何か気になる症状があるときは医療機関にご相談ください
※精油やハーブの使用が、リスクが高い方、禁止の方(子供、妊婦、授乳中、ご高齢、特定のご病気の方、動物など)もいいらっしゃいます。ご留意ください
※作中に登場する飼い犬ブロンは、『魔法動物』という特別な犬であるため、精油が身近にあっても危険はありません
表紙は「同人誌表紙メーカー」様で作成
URL https://dojin-support.net/
文字数 118,431
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.03.03