「嫌」の検索結果
全体で10,813件見つかりました。
近野白雪は、美女で可愛らしい女の子
体育祭の借り物競走で学校一の身体つきの山崎哲夫に駆り出され、そのメモをみたら"好きな人"と書いてあり、またかと嫌な気分になった
しかし、待てど暮せど山崎くんからのアプローチはなくて…
全編甘々を目指しております
R18はだいぶ先です
こちらの作品は「小説家になろう」にも掲載されてます。
文字数 126,108
最終更新日 2026.01.16
登録日 2021.12.03
子爵令嬢のシャロン・アッサムは、大好きな姉と結婚した幼馴染のアイザック・セイロン伯爵が大嫌いだった。そんなある日、大好きな姉は本当に好きな人と結婚するからと、アイザックと離婚したというのだ。
一方、アイザックはというと、姉を追いかけるでもなく、何故かアッサム子爵家にやってきて、シャロンに責任を取れと言ってきて?
※小説家になろう様で短編で掲載していた作品の連載版です。また、連載版については、ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 25,470
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.04
「あなたを愛することはありません」
──私の婚約者であるノエル・ネイジュ公爵は婚約を結んだ途端そう言った。
リナリア・マリヤックは伯爵家に生まれた。
しかしリナリアが10歳の頃母が亡くなり、父のドニールが愛人のカトリーヌとその子供のローラを屋敷に迎えてからリナリアは冷遇されるようになった。
リナリアは屋敷でまるで奴隷のように働かされることとなった。
屋敷からは追い出され、屋敷の外に建っているボロボロの小屋で生活をさせられ、食事は1日に1度だけだった。
しかしリナリアはそれに耐え続け、7年が経った。
ある日マリヤック家に対して婚約の打診が来た。
それはネイジュ公爵家からのものだった。
しかしネイジュ公爵家には一番最初に婚約した女性を必ず婚約破棄する、という習慣があり一番最初の婚約者は『生贄』と呼ばれていた。
当然ローラは嫌がり、リナリアを代わりに婚約させる。
そしてリナリアは見た目だけは美しい公爵の元へと行くことになる。
名前はノエル・ネイジュ。金髪碧眼の美しい青年だった。
公爵は「あなたのことを愛することはありません」と宣言するのだが、リナリアと接しているうちに徐々に溺愛されるようになり……?
※「小説家になろう」でも掲載しています。
文字数 200,482
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.01.29
前世の祖母にように花に囲まれた生活を送りたかったが、その時は母にお金にもならないことはするなと言われながら成長したことで、母の言う通りにお金になる仕事に就くために大学で勉強していたが、彼女の側には常に花があった。
老後は、祖母のように暮らせたらと思っていたが、そんな日常が一変する。別の世界に子爵家の長女フィオレンティーナ・アルタヴィッラとして生まれ変わっても、前世の祖母のようになりたいという強い憧れがあったせいか、前世のことを忘れることなく転生した。前世をよく覚えている分、新しい人生を悔いなく過ごそうとする思いが、フィオレンティーナには強かった。
そのせいで、貴族らしくないことばかりをして、家族や婚約者に物凄く嫌われてしまうが、思わぬ方面には物凄く好かれていたようだ。
文字数 182,082
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.07.30
題名通り。逆アナルがダメな人はブラウザバック推奨!18禁です!本編完結済み。
エロパートは気が向いたら追加します。とりあえず、騎士団長子息で終わりです。
私こと、巫女長は神託を受けて、聖女を迎えにいった。しかし、聖女カナンは自分がヒロインとか乙女ゲームとか言って話を聞かない。そして、貞操観念が非常にゆるゆるだった。
聖女の処女を守るため、私は聖女に逆アナルを教えることにした。
本編ではほとんどエロ描写があるますん。…微妙にあります。逆アナル成分(男が掘られる描写)。マゾが嫌いな方はブラウザバック推奨。
エロパートはドぎついエロシーンが続きます。主にヒロイン視線で書いてます。
BL表現もありつつ、ドM仕様の内容となっています。
男が魔道具の梁型で掘られまくられ、アへる内容となっています。
苦手な方は今すぐブラウザバックしてください。非常に変態表現が多い…変態表現しか有りません!
本編でオブラートにした調教編を多いに含み、ある意味ざまぁ成分を含んでいます。
ただ、ノーマルの人がみるのは、あまりオススメしない内容となっています。
ドM男が好きな上級者向けの内容なので、苦手な方は、今すぐブラウザバックしてください!
BLや逆アナル、逆レイプ、輪姦、ドM表現、鬼畜表現、男の淫乱表現、男の娘表現、大人のおもちゃ、イマラ、フィストファック表現が苦手な方、モロなエロ表現が苦手な方はブラウザバック推奨。(何度も言ってごめんなさい!)
文字数 47,959
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.12
*読んでいただき、ありがとうございます! 完結しました!!
エールやお気に入りをいただき、しおりを挟んでいただき、励みになりました(*≧∀≦*)本当にありがとうございました!m(_ _)m
どうやら俺は、BLゲームの世界に転生してしまったらしい。その上俺は、主人公に嫌がらせを繰り返してはその度に負けて、最終的に悲惨な目に遭う公爵令息。もちろん俺は嫌がらせなんてしたくないし、負けるのも嫌だ。
だから、なんとか主人公に会わないように努力したのだが、なぜか全てがうまくいかない。それどころか、状況が悪化している気がする。
いずれ王国の破壊を目論む連中に睨まれてるわ、ゲームでは俺の手下だったはずの竜に付き纏われるわ……クズばっかりだ。なんでこんなことになったんだ……
腹黒な竜×小心者の公爵令息
R18は保険です。
文字数 247,709
最終更新日 2024.12.01
登録日 2023.12.29
死んだ。そう気づいて目を開けると、全く知らない世界にいた。
いや、全くと言ったら嘘になる。
俺はこの世界を知っていた。
なぜならここは、俺も開発に携わったゲームの世界だったからだ。
そして俺は主人公である勇者に転生……ではなく、勇者に嫌がらせをし、最終的に殺される悪役に転生していた!
死ぬのはごめんだがケツを狙われるのもごめんなんだけど!!?
文字数 36,386
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.03.08
- - -あらすじ- - -
エルドラード王国の神子ユアン・ルシェルツは、大いにワケアリの自他ともに認める役立たず神子だ。魔力が枯渇して治癒魔法は使えないし、コミュ力が壊滅的ゆえ人間関係には難しかない。神子の仕事を全うして周囲に認められたくても、肝心の魔力はなんと魔物との契約により《他人から愛されないと溜まらない》という条件付きだ。完全に詰んでいる。今日も絶賛、嫌われ、疎まれ、悪口を言われ、友だちもなく孤独な中ひとり、それでも彼なりに足掻いていた。
さて、ここに王国最強の聖騎士が現れたらどうなるだろう? その名はヴィクト・シュトラーゼ。聖騎士というのは魔物を倒すことのできる聖属性魔法を扱う騎士のことで、この男、魔物殲滅を優先するあまり仲間に迷惑をかけ、謹慎処分としてユアンの近衛騎士をするよう命じられたのだった。
ヴィクトが一日でも早く隊に復帰するには、ユアンがきっちり仕事をこなすようにならなくてはならない。だからヴィクトはユアンに協力を申し出た。そしてユアンはヴィクトに人付き合いというものを教えてもらいながら、魔力を溜めるために奔走を始める。
やがて二人は互いに惹かれ合った。ユアンはヴィクトの頼もしさや誠実さに、ヴィクトはユアンの素直さやひた向きさに。だけれどもユアンは気付いてしまった。この体の中には魔物が棲んでいる。ヴィクトは魔物を心の底から憎み、一匹残らず殲滅したいと願って生きている。
――あぁ、僕が初めて好きになった人は、僕を殺す運命にある人だった。
------------
攻め ヴィクト・シュトラーゼ (23)
【魔物殲滅に命を懸ける王国最強花形聖騎士 / チャラく見えて一途 / 男前美形 】
×
受け ユアン・ルシェルツ (19)
【自身に憑いた魔物の力を借りて治癒魔法を施す神子 / かわいい系美少年 / とにかく健気 】
◆愛に始まり愛に終わる、ドラマチックな純ファンタジーラブストーリーです!
◆ありがたいことに 2022年角川ルビー小説大賞、B評価(最終選考)をいただきました。
どうか皆さま、ユアンとヴィクトの二人を、愛してやってください。
よろしくお願いいたします。
文字数 103,631
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.09
パワハラで毎日の仕事が嫌で仕方がなかった水野奈央。そんな彼女の唯一の楽しみはBL。そう、隠れ腐女子なのだ。その日も、仕事終わりに予約していたBL本を帰って読もうとしていた矢先……
不運なことに命を落としてしまう。彼女が次に目覚めたらそこは―――――草原。しかも、自分の顔は見たこともないぐらいの美少年⁉これって転生?それとも召喚?訳も分からないまま、出会ったイケメンが保護者になってくれて…それから出会うイケメン達に可愛がられて、愛される―――――
*R18は保険です
*ノリと勢いで書いています
*予告なくエロを入れてしまうかもしれません…
*地雷を踏んでしまったらごめんなさい…
文字数 114,968
最終更新日 2022.02.14
登録日 2021.06.11
所謂王道学園と呼ばれる東雲学園で風紀委員副委員長として活動している彩凪知晴には学園内に推しがいる。
その推しである鈴谷凛は我儘でぶりっ子な性格の悪いお坊ちゃんだという噂が流れており、実際の性格はともかく学園中の嫌われ者だ。
理不尽な悪意を受ける凛を知晴は陰ながら支えたいと思っており、バレないように後をつけたり知らない所で凛への悪意を排除していたりしてした。
そんな中、学園の人気者たちに何故か好かれる転校生が転入してきて学園は荒れに荒れる。ある日、転校生に嫉妬した生徒会長親衛隊員である生徒が転校生を呼び出して──────────。
「凛に危害を加えるやつは許さない。」
※王道学園モノですがBLかと言われるとL要素が少なすぎます。BLよりも王道学園の設定が好きなだけの腐った奴による小説です。
※簡潔にこの話を書くと嫌われからの総愛され系親衛隊隊長のことが推しとして大好きなクールビューティで寡黙な主人公が制裁現場を上手く推しを擁護して解決する話です。
文字数 23,488
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.06.05
嫌われ公爵令息『ミュゼルト』に異世界転生した、大学生の春樹。氷鬼の国王と政略結婚して、幸せになる物語。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 2,074
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
ヴェルヘイム公爵家の三男アッシュは、その冷徹さから『悪役貴族』と疎まれ、王太子からは『無能』と罵られていた。彼は失われた古代技術『魔導工学』の重要性を説くが、誰にも理解されない。
ある日、聖女暗殺未遂という濡れ衣を着せられ、全てを奪われたアッシュは魔物が跋扈する『嘆きの荒野』へと追放されてしまう。
しかし、それは彼にとって絶望ではなく、むしろ待ち望んだ自由の始まりだった!
何もない辺境で、アッシュは唯一無二の知識を解放する。エルフやドワーフといった仲間たちと共に、魔法と科学を融合させた超文明国家を築き上げていく。
その噂が大陸を駆け巡る頃、アッシュを追放した王国は衰退の一途を辿っていた。滅亡の危機に瀕し、彼らが最後に助けを求めた相手は、かつて自分たちが捨てた『無能』で――。
文字数 265,272
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.09.07
★ 失った記憶編③のお話になります!
わたしに興味のないお母様。
とっても優秀なお姉様。
わたしは屋敷の中でいつも一人。
侍女長がわたしを育てる係。
なのにこの人が最悪で、食事は抜かれるし厳しい家庭教師をつけて体罰を容認しているので見えないところはあざだらけ。
でも平気。
だってみんなが寝ている時にこっそり料理長はいつも美味しい料理を食べさせてくれるし、こっそりと助けてくれる人もいる。
でもね、王太子の婚約者になったら王宮でさらに酷い目に遭い出したの。
世間ではピンクの髪、可愛らしい庇護欲を誘う容姿が、隣国の王子を誑かした男爵令嬢と被るらしい。
わたしは8歳にして何故か悪女で嫌われ者?
家でも王宮でも学校でも嫌われ者のカトリーヌ。
何故か男の人には好かれるのに女の人には嫌われまくる侯爵令嬢の話です。
本当は、家族に愛されたい、好きな人に愛されたい、愛を求めているのに愛してもらえない、いじっぱりな女の子が少しずつ本当の愛を知っていく。
そして本当にわたしを愛してくれたのは……
★たまに残酷な場面があります
★かなりイライラする場面もあります
文字数 142,285
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.04.06
奥川亮は、某企業で働くSEである。職場で病欠等で数人休んだことで人手不足に拍車がかかり多忙だったあと、帰宅中ポンッとポメラニアンに変化してしまった。途方にくれた僕を保護してくれたのはいつも眉間に皺を寄せて不機嫌な顔のイケメン上司、丹羽和樹だった。
文字数 18,413
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.30
公爵令嬢のセイラは、子供の頃からずっと好きだった王太子、ライムの婚約者選びの為のお茶会に意気揚々と参加した。そんな中ライムが、母親でもある王妃に
「セイラだけは嫌だ。彼女以外ならどんな女性でも構わない。だから、セイラ以外の女性を選ばせてほしい」
と必死に訴えている姿を目撃し、ショックを受ける。さらに王宮使用人たちの話を聞き、自分がいかに皆から嫌われているかを思い知らされる。
確かに私は少し我が儘で気も強い。でも、だからってそこまで嫌がらなくても…悔しくて涙を流すセイラ。
でも、セイラはそこで諦める様な軟な女性ではなかった。
「そこまで私が嫌いなら、完璧な女性になってライムをギャフンと言わせていやる!」
この日から、セイラの王太子をギャフンと言わせる大作戦が始まる。
他サイトでも投稿しています。
※少し長くなりそうなので、長編に変えました。
よろしくお願いいたしますm(__)m
文字数 124,239
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.03.01
子爵令嬢フレデリカは、継母と義妹に家を乗っ取られ、悪女のふりをさせられている。
本当の性格はただの気弱な令嬢なのに。
社交界でも嫌われ者となったフレデリカは、ついに義妹の嘘を信じた婚約者からも婚約破棄をつきつけられる。
だが、大国からきたという公爵令息の従者、野暮ったい前髪に分厚い眼鏡の地味青年リイトは、なぜか彼女の境遇を見抜いているようで?
婚約破棄されたフレデリカに彼が贈るのは、おいしいご飯、新しいドレス、楽しいデート、そして――
「乗っ取られた子爵家を取り戻しましょう。あなたを陥れた者たちには少し、痛い目を見てもらわなくては」
※「小説家になろう」にて先行掲載中、完結済み。
文字数 90,615
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.11
クラリッサは苛立っていた。
婚約者のエミリオがここ1年浮気をしている。その事を両親や祖父母、エミリオの親に訴えるも我慢をするのが当たり前のように流されてしまう。
以前のエミリオはそうじゃ無かった。喧嘩もしたけれど仲は悪くなかった。
エミリオの心変わりはファルマという女性が現れてからの事。
「このまま結婚していいのかな」そんな悩みを抱えていたが、王家主催の夜会でエミリオがエスコートをしてくれるのかも連絡が来ない。
欠席も遅刻も出来ない夜会なので、クラリッサはエミリオを呼び出しどうするのかと問うつもりだった。
しかしエミリオは「お前は保険だ」とクラリッサに言い放つ。
ファルマと結ばれなかった時に、この年から相手を探すのはお互いに困るだろうと言われキレた。
父に「婚約を解消できないのならこのまま修道院に駆け込む!」と凄み、遂に婚約は解消になった。
エスコート役を小父に頼み出席した夜会。入場しようと順番を待っていると騒がしい。
何だろうと行ってみればエミリオがクラリッサの友人を罵倒する場だった。何に怒っているのか?と思えば友人がファルマを脅し、持ち物を奪い取ったのだという。
「こんな祝いの場で!!」クラリッサは堪らず友人を庇うようにエミリオの前に出たが婚約を勝手に解消した事にも腹を立てていたエミリオはクラリッサを「お一人様で入場なんて憐れだな」と矛先を変えてきた。
そこに「遅くなってすまない」と大きな男性が現れエミリオに言った。
「私の連れに何をしようと?」
――連れ?!――
クラリッサにはその男に見覚えがないのだが??
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★6月15日投稿開始、完結は6月16日です。
★コメントの返信は遅いです。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 61,859
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.15
いつも真面目にしていた公爵令嬢のソフィア。そんな彼女だったが、妹に嵌められ信頼を失っていた。
そしてある日、妹をひどく苛めたとして婚約破棄されてしまう。
しかし悲劇はそれで終わらなかった。
「お姉様が死ねば全部私のものになるの」
そんな考えの妹に冤罪をかけられ、死刑に処されることになってしまった。
「嫌だ……死にたくない。もっと色々なことを経験したい……」
処刑される瞬間にそう願っていたからか……次に目が覚めた時、なんと三年前に逆行した。
ソフィアは決意する。
やり直しのチャンスで真面目を辞め、妹の策略に嵌らないよう悪役になって戦い自由を得ることを。
文字数 16,337
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.06.10
【年下腹黒ワンコくん×年上鬼上司】
28歳という若さで副部長の肩書きを持つ小笠原環(おがさわらたまき)は、仕事はできるが鋭い目つきと容赦ない発言で周りから恐れられていた。そんな彼女に無謀にも近づいたのは、コミュ力MAXイケメン新入社員の犬飼日向(いぬかいひなた)。
環をお昼に誘い周りから英雄視される犬飼だが、彼でさえ『鬼の副部長』を好感度を上げることは難しく、逆に嫌われてしまう。
ある日、職場の飲み会でお酒を飲む環を目撃し悪知恵が働いた犬飼は―――
※R18シーンには※マークをつけています。前半エロエロ後半じれじれ。
※最終的にはハッピーエンドですが女の子が可哀想な場面も多々あるため、なんでもOKの方のみご覧ください。
※表紙は那由多ふ可思議様に描いていただきました。
文字数 75,012
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.06.05
ボージェ侯爵家令嬢アンヌはアシャール侯爵家令嬢オレリアが大嫌いである。ほとんど「憎んでいる」と言っていい程に。
同家格の侯爵家に、たまたま同じ年、同じ性別で産まれたアンヌとオレリア。アンヌには5歳年上の兄がいてオレリアには1つ下の弟がいる、という点は少し違うが、ともに実家を継ぐ男兄弟がいて、自らは将来他家に嫁ぐ立場である、という事は同じだ。その為、幼い頃から何かにつけて、二人の令嬢は周囲から比較をされ続けて来た。
アンヌはうんざりしていた。
アンヌは可愛らしい容姿している。だが、オレリアは幼い頃から「可愛い」では表現しきれぬ、特別な美しさに恵まれた令嬢だった。そして、成長するにつれ、ますますその美貌に磨きがかかっている。
そんな二人は今年13歳になり、ともに王立貴族学園に入学した。
文字数 30,545
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.14