「1」の検索結果
全体で50,280件見つかりました。
無限砂漠のただ中に住まう、傲岸不遜でひねくれ者の魔導師ジャハーンダール。
どんな生き物にも化けられる変幻自在の『変化の秘術』の使い手である。
魔導師には、たった一人探し求めている娘がいた。
娘の名はハティーシャ。
波打つ金髪に褐色の肌の美しい砂漠の娘である。
娘はとある砂漠の小国の国王の落とし子(御落胤)で、今まさに本物の姫君と認めてもらう為王宮を訪れていた。
「……お願い、そばにいて。私を、見守っていて」
愛しい娘の願いに、孤高の魔導師は奮起した。
だがしかし。
ハティーシャの前では『変化の秘術』が解けず、狼の姿のまま!
しかも、ハティーシャにはただの可愛いワンワンだと思われている!?
ハティーシャは無事に姫君と認められるのか?
傲慢な魔導師の初恋(!?)は一体どうなる?
※『私の可愛い大神官さま!』と同一世界観です。舞台は砂漠の小国です。
※アラビアンナイト風のゆるふわ設定です。
※R15は一応念のため。
表紙イラストは許可を頂戴し、「MY DOLL MAKER」様で作成しています。
kuren.@seep_999
Picrew「MY DOLL MAKER」https://picrew.me/image_maker/610761
文字数 61,159
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.01.30
ある日、世界に突如として現れた迷宮区《ダンジョン》と呼ばれる謎の地下迷宮。
同時にスキルと呼ばれる異能の能力、レベルという概念までが現れた。
各国の政府機関は国連と結託し、探索者ギルトというものを設立し、大探索者時代が到来する。
そんな中、長年引きこもりニート生活を極めていた高校生「國田元春」はニート生活から脱却すべく探索者免許を手に入れたのだが……開眼したスキルはF級と呼ばれる一番弱いスキルだった。
しかし、そのスキルには秘密があった。
それは、レベルが99999になると言うバグが発生すると言うもので……。
「え、俺のレベル高すぎない??」
※筆者は長年ラブコメを書いている恋愛厨です。恋愛要素が多く、ファンタジーが上手いわけではありません。お手柔らかにお願いします。
※カクヨムからの転載になります。カクヨムでは3000フォロワー、☆1000突破しました!
HOTランキングトップ5入りありがとうございます!
文字数 202,641
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.03.20
様々な世界のランキングが集う大陸エンベラークロスにある、9つの大きな都市を舞台にした大会が日々開催される。
そんな中央都市ベルサイズに異世界召喚された人物が俺、如月夏樹(きさらぎ・なつき)だ
しかし召喚された時に爆発が起きてその影響で魔方陣が崩れた
おかげで自分が何者なのか名前以外に思い出すことができない
とりあえず街の大きな建物の中に案内され説明を受ける
それぞれのランクに分けられ、そのポイントで換金し、ランクをあげながら暮らしをよくしていく
この世界のランクポイントは神から引き継いだ王達によって運用されている魔法のようだ
念じるだけでメニューが目の前に表示される
初回ボーナスポイント 100
メニュー画面
タイムサービス
10ポイント 『ジョブチェンジLEVEL-1』
50ポイント 『天地万有の声』
レベルが足りません 『創造魔法』
ん…?3つしか表示されない…
ポイント交換だけど俺の項目は普通にあるものがないみたいで
名前がおかしいらしい……
おかしいと思った俺は王様に確認しにいこうと思ったんだ
しかし街の入り口は1エリア以外は通れない…
エリア毎にランクが違うみたいなのだ
住民に聞くとこの世界は九人の王様によって独占された世界だったよ。
基本的に王様に会うことはランキングトップになるしか会うことができず選ばれた物だけがその姿をみることかできる
その九人は覇王や魔王と呼ばれ街の人たちは最下層ではいい暮らしができず、すべてを管理され、統治され続けているとのこと
しょうがないのでランキングポイントを稼ぎながら生活をすることになったのだが、初めて使ったジョブチェンジで現れたのは大悪魔だった!
大悪魔と旅をしながら、世界に渦巻いたものを押し退けながら進んでいくストーリー。
『ジョブチェンジ』をもち様々な職種への才能を発揮していける能力をもちスキルを駆使してこの世界を生き抜いていく物語
登録日 2023.06.10
私、文月穂香(ふづきほのか)は、最高再生回数60万再生、登録者数18万人ハンドメイドLtuber。
顔出しも声出しもしないで、手元だけを写して、小学6年生だと公表して活動しているんだ。
『推し活ぐー!』というチャンネルで、作業映像に音楽と字幕をつけて動画をアップしているよ。
この度「小学生の考える、小学生のための押し活グッズ!」という本を出版してもらえることになったの。
そうしたら、Ltubeでの人気を買われて、私立黒白星学園の総合エンタメ科(Ltube,MikMok,Kinsta,Vitter等ネットで活躍する学生たちのための学科)に特待生として無料招待されたんだけど
ーーこんな学園生活、聞いてない!!
「第1回きずな児童書大賞参加作」
文字数 85,213
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.07.31
どうも済みません。
各所に多くの連載中投稿を残したまま、また新しい連載を始めるカタチになってしまいました。
実は今回、まだ投稿するつもりはなかったのですが、予約設定上のミスがありまして……。
といいますかただ単に予約投稿日を一日にズラしましたところ、予約投稿時間のほうも一旦クリアといいますか、00:00 ちょうどに再設定されてしまうといった感じになってしまったようでして……。
ちょっといいわけしておきますが、文書消失などのリスクがある投稿フォームでの執筆を行なっていたわけではありません。
とはいえ私はタグなどについて考えるのが割り合い好きなほうでして、メモ帳で打ったものをフォームにコピペしたあとあのタグを足したり、このタグを引いたりといったことを繰り返しているうち、二十九日の予約投稿時間が近づいてきてしまったのです。そして結果は、……上述の通りです。
このような駄目駄目な投稿姿勢の私ですが、「小説・漫画の投稿」のところで「Webコンテンツ大賞」のエントリーについて聞かれていますので、「ファンタジー小説大賞」、一応エントリーさせてください(記念受験的エントリーになってしまい、誠に申し訳ありません)。
無論今回この文書を打ち始めたときから、同賞を意識していなかったわけではありません。しかし今回は、分量的に間に合わないなと諦めていました。ですが私は、祭りが始まってしまうともうどうしようもなくなってしまって……。
例によって章立てだけはホントにバッチリ作ってあります。
・第Ⅰ部 前任者狩り(含. 第3章 花の騎士の無残な最期)
・第Ⅱ部 女勇者狩り
・第Ⅲ部 イケメン勇者狩り
・第Ⅳ部 地平融合世界の挑戦
・第Ⅴ部 地平融合世界の覇者
──と、こんな感じです。
私はホラー映画、特にスプラッター映画と呼ばれる残酷シーン満載の映画が好きなのですが、男性キャラのそういったシーンはあまり好きではありません。にも拘らず、本来それが売りであるはずのそういったシーンの男女比は私が観たところ 9:1 ぐらいといった感じです(といってもポスターなどで悲鳴を上げているのは大抵女性なのですから、その手の映画に関し、〝ここにもまた性的‐文化的搾取がある〟などといって騒いでいるひとたちのことをとやかくいうつもりはありませんが……)。
とはいえ、女性のそういったシーンはどうやら男性にもあまりウケがよくないようですので、今回は男性のそういったシーンを、頑張ってみようかと思っています。
それではよろしく──。
ゴメンなさい。
『第 18 回ファンタジー小説大賞』様にエントリーしてしまいました。
一章だけ投稿で数年間放ってある文書なのに、これもまた記念受験的エントリーですね。
文字数 3,664
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.30
これは勇者が世界を救った2000年後の物語。
勇者歴2104年、4年前に起こった世界大戦の影響から各参戦国は疲弊しきっていた。
そんな中、参戦国の中の一つであるソール国は今もなお緊張状態にある、世界情勢を鑑みて史上初の男女問わずの騎士学校入学者を募集する。
少女の身でありながら、頭ひとつ抜けた剣の才覚の持ち主である貴族の娘ネクス。
商人の娘であり、誰よりも頭が切れるミケッシュ。
そして秘密を抱えた勇敢な少年リリベル。
そんな三人は募集に応えた、入学希望者だった。
学校のある王都エポロへと、列車に揺られながら同席した三人は、しかし、とある事件へと巻き込まれることになる。
「魔王様……」
そう呟く一匹の魔物によって。
────────
「こんなもんか?」
「何をやっている」
「おお! 旦那ぁ! 今あらすじを考えていたとこなんだよ!」
「……我々の計画のか?」
「そう! 最初は肝心だろ? 何が起きて何を生み出すのか、みんな知りたいと思うんだ!」
「お前の言っていることは相変わらずわからんな。皆とは……いつものあれか?」
「そう神様!!」
「悪趣味だな、お前の神は」
「そう言うなよ! 多分最後になるんだからさ!」
「そうだな」
「そうさ!!」
「行くぞ、候補者は絞れたとはいえ所詮は、的中率は実際に確かめないことにはわからん」
「旦那は心配性だなぁ、もう実質決まってんだろ?」
「予言や占いなど信頼できん」
「それ魔法使いのセリフって自覚ある?」
「当たり前だ私の流派は堅実でな」
「はは! そりゃよかった! じゃあそろそろ始めますか!」
「例の地点で全ては始まる」
「……帰れるかな」
「賭けになるな」
「……まぁいいさ! 利害は一致させてんだからな」
「お前の前向きさは見習いたいところだな」
「だろ?」
「では、行こう。魔王様のために」
「おー、大変ご立派なことで」
「本気だからな、世界のために」
「幸福のために?」
「そうだ」
「はぁ……そんじゃまぁせいぜい楽しもうぜ旦那、なんせ──」
「最後だから……か?」
「そういうこと」
─────────────
カクヨム様、小説家になろう様でも投稿中です。
文字数 36,139
最終更新日 2025.01.21
登録日 2024.06.16
文字数 8,326
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.23
文字数 37,551
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.05.31
優等生の秘密がわかってしまった。しかし、どこまでが得意なのか、苦手は何なのか、追求したいと主人公は感じていた。国語では問題児が暴れて、英語では外国人講師とのトラブル、数学では皆やる気が無くなって帰ってしまい…ハプニングが沢山…!その時優等生は立ち上がる…。有栖川れなの活躍っぷりを、是非ご覧あれ!
※こちらは、第2話の話ですが、第1話を読んでいない方も楽しめます。
文字数 3,356
最終更新日 2016.07.17
登録日 2016.06.11
目を覚ますと、森の奥の石室にいた。名前は「レイ」。覚えているのは、それだけだった。
ポケットには、見覚えのある字で書かれた焼け焦げた手紙が一枚。
「俺へ。思い出すな」
ステータスを開けば、全魔法適性、全スキルLvMAX。ただし【休息 Lv1】。
どうやら前の俺は、休み方を知らない働き者だったらしい。
うっかり初級魔法で山を削り、盗賊団を指一本で縛り上げ、罠にかかった銀色の子狐「シラタマ」を拾い、借金のかたに決闘を迫られていた没落騎士の娘リリアを助けた。
森の廃屋を直して、畑を耕して、露天風呂を作って、もふもふを吸う。ごはんを作って、みんなで食べる。それだけで、休息スキルがちょっとずつ上がっていく。
――なのに、行く先々で耳にする百年前の伝説「灰の賢者」の話が、なぜか他人事に思えない。
そして記憶のかけらがひとつ戻るたび、どこかで空にひびが入る。
思い出したら世界が滅ぶ。思い出さなければ、大切な人を守れない。
元社畜の最強魔導師が、もふもふと仲間たちと「本当の休日」を取り戻すまでの物語。
文字数 93,870
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.21
ある日、主人公の女子高生夏目愛高校2年生17歳はいきなり知らない天井を見つめていた。服装、顔立ち、全てが私じゃない。気が付かない間に小説の中の世界なのか、ゲームの世界なのか、そんな世界でいきなり王太子に婚約破棄された。そして数々の悪役非道な行動が……。私は元々モブで目立たない性格なのよ。これからはそういう生活を送るの。
文字数 16,895
最終更新日 2017.04.25
登録日 2017.04.08