「取」の検索結果
全体で21,846件見つかりました。
電波。
それは電磁波のうち光より周波数が低い、波長の長いものを指す。
はるか昔から、電波は世界に存在し、人類の文明とともに、解析、利用されることが多くなった。
だが、この「電波」には姿形があることを、知っているだろうか。
「電波」を使う時、本当は電波たちの力を借りているのだが、皆は気がついているだろうか。
保護官と呼ばれる彼らの胸元には、1つのピンバッジがある。
そこに刻まれる文字は、【IUCSIG】
国際電波保護連合、International Union for Conservation of SIGNALは通称、IUCSIGと呼ばれ、違法電波の取締や、電波の不正利用、不正搾取、電波帯の不正売買など、人間の手によって正しく扱われずにいる電波達を守るための国際機関である。
彼らの組織の知名度こそは低いものの、日々、起こる事件に保護官達は奔走し、時には激しい攻防戦も繰り広げている。
このお話は、電波の姿形が視えることをきっかけに、保護官となった主人公、九重波留の話。
(※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称・事件等は架空であり、実在のものとは関係ありません。予めご理解、ご了承ください)
文字数 18,236
最終更新日 2018.11.02
登録日 2018.10.19
不治の病にかかり記憶を無くした少女・メルトが、沢山の店が立ち並ぶサンセットストリートを中心に様々な事件に巻き込まれていく。
それは、このシュヴェルツ帝国とラートハイム王国の諍いにすらも。
「大切な人を…サンセットストリートを、守らなきゃ……」
これは少女が記憶を取り戻しながら、異種族の絆と縁を繋いでいく勇気と不思議の冒険綺譚。
文字数 37,013
最終更新日 2020.04.27
登録日 2019.06.16
世界中が魔王軍に侵略された世界
かろうじて逃げ延びた人類
過酷な環境の中
遂に人類の中から待望の勇者が生まれた
世界を救うべく最果ての隠れ里から送り出された勇者
最初の旅立ちから早2年
魔王軍四天王最強の魔族を滅ぼし
世界の3割を取り戻した勇者一行
魔王軍勇者対策司令部では新たな作戦が打ち出される
「「「そうだ!!!戦闘で勝てないなら、クイズ勝負や料理勝負で勝てばいいのだ」」」
勇者と魔王軍との、新たな戦いの火蓋は切られた。
文字数 204
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
ナレーター
いや~
前回はなんて言う感動的だったんでしょう
ナレーターの僕もウルウルと来ました。
妹は
何としても兄を彼氏にしたい!
だが。兄は勇気を出して断った
だが。妹は泣いてしまった。
それを見た兄はナデナデをしてあげて
甘えさせた!
だがーーしかしー
泣きながらでも妹は兄を彼氏にさせるって断言をしました!
それを聞いた兄は心の声で
泣きながら凄い子だよと言ったー
いったいどうなるんだーー!!
妹:お兄ちゃん?
どうしたの泣いちゃって。
もしかして。
私何かいけない事した(泣)
兄:うんうん!大丈夫!
何もしてないよ!
いや~この状態でも
俺の事を彼氏にしたいんだなって思って
凄い勇気あるなって思って
感動してしまった。
妹:当たり前じゃん!
お兄ちゃんは私のものだもん!!!
誰にも取られたくないもん
だから。私が彼女になれば
取られる心配がないから(泣)
お兄ちゃんは私のもの(泣)
兄: …(泣)
(心の声)
くそ。何も言えねぇ。
俺の事をここまで思ってくれるなんて
俺も正直離れたくないよ…
でも。妹だからな…
本当にどうしよう。
考えろーー
妹:わがままでごめんなしゃい(泣)
でも。本当に好き。
この気持ちは!
絶対に変わらないから(泣)
兄:お前の気持ちは本当に分かった!
でも。この状態じゃあ
話も出来ないと思うし!
少し落ち着いてから
いっぱい話そう!
ほら!涙ふいて!
どっか出かけようか!
好きな服買ってあげるよ!!!
妹:本当!?
やったーー!!
お話の約束は破らないでね
絶対にするからね!
よし!準備してくるね!
兄:うん!しておいで!!
(心の声)
今。話しても
しんどくなるし。
出かけてリフレッシュしてからの方が
絶対にいいよね!
よし!あいつの好きな物
いっぱい買ってあげよう!
文字数 701
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.24
絵画、漫画、立体、写真、パフォーマンス等、様々な活動を行っている会田誠氏の小説、「青春と変態」の読書感想文です。非常に手に取りにくいタイトルと書影の本作ですが、是非読んでいただきたいオススメの一作です。
文字数 1,576
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.12
私、聖女クリス・クロスは妹に婚約者を寝取られて婚約破棄される…………しかし、隣国の王子様を助けて悠々自適に暮らすのでいまさら戻って来いって言われても戻る訳ないですよね?、後は自分達でなんとかしてください
かなり短く締めました……話的にはもうすでに完結と言っても良い作品ですが、もしかしたらこの後元婚約者のざまぁ視点の話を投稿するかもです
文字数 2,671
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.13
心優しい魔術師として人々に知られているルクス。ある日彼女は、怪我を負った猫獣人の少女・シャルを助ける。 一命を取り留めたシャルに、ルクスは「行くあてがないのなら私と一緒に生きよう」と彼女に語りかける。 こうして、魔術師らしくない魔術師と、除け者の猫獣人の共同生活が始まるのだった。
文字数 8,151
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.15
人間の負の感情を食べて成長する生き物
人の想いで生まれたソイツンは成長する
今日もただただ食べる
食べられた人間の明日の心は明るくなる
悩んでた事がどーでも良くなって、嫌な記憶は薄れていく
ソイツンは人間にとっての救世主
心を浄化してくれる生き物なのだ
作りだした神様はソイツンの成長が楽しみでしょうがない
ふわふわ漂うソイツンを手に取り、プニプニした体をツンツンしながら神は言う
「早く!早く覚醒!!あの子の気持ちを食べたら成長するかい?」
下界の様子が神様とソイツンの目の前に写しだされる
男の人が写しだされると、男の体から黒いもやもやがでていた
「さあ、あの人の心を食べておいで」
神様がそう呟くと、ソイツンの体が透けた
男の感情の世界に旅立つソイツン
「いってらっしゃい」
ソイツンの成長物語
文字数 7,306
最終更新日 2024.10.17
登録日 2022.07.15
魔眼、それは人が魔法を使うために絶的に必要であるが、1万人の人間が居て1人か2人が得られれば良い方という貴重な物
そんな魔眼の最上級の強さの物を持った令嬢は、家族に魔眼を奪い取られ、挙句の果てに処刑台で処刑された
筈だった
※どこまで書ける分からないので、ひとまず長編予定ですが、区切りの良いところで終わる可能性あり
ローニャの年齢を5歳から12 歳に引き上げます。
突然の変更になり、申し訳ありません。
※1章(王国編)(1話〜47話)
※2章(対魔獣戦闘編)(48話〜82話)
※3章前編(『エンドシート学園』編)(83話〜111話)
※3章後編(『終わり』編)(112話〜145話)
※番外編『王国学園』編(1話〜)
文字数 210,650
最終更新日 2024.03.12
登録日 2022.10.24
筆者が一時期、本格的にボウリングを習っていた時期があります。
その時にボウリングで学んだ基本的なことを書いていこうと思います。
言葉だけではわかりにくいので一部図を取り入れて書いてあります。
ジャンルは男性向けにしましたが、ボウリングをして基礎を学びたい初級者の方におすすめです。
序章~第3章までの完結になります。
もし、ボウリングをやる機会があったら参考にしていただけると幸いです。
序章、他のスポーツとはここが違う!
第1章、ボウリングの基本は「4歩助走」
第2章、ボウリングの用具
第3章、スパット(ターゲット)を狙って投げよう
文字数 3,282
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.30
島国バルドラの第二王子・ジェラルドは、生まれながらに次期国王となることを予言された〈妖精王〉だった。本来の王位継承順位を無視したこの取り決めは、城内の分裂の火種となるばかりでなくジェラルド自身にとっても疑問の残るものだったのだが……。
【登場人物】
ジェラルド・・・・・バルドラの第二王子。〈妖精王〉の予言を受けており、兄が健在な第二王子でありながら、次期国王となることがすでに決定している。
リヒャルト・・・・・ジェラルドの側近。彼と幼い頃から行動を共にしてきた〈ご学友〉でもある。物腰が柔らかで論理的なので、交渉役を任されることが多い。口喧嘩が強い。
ユージーン・・・・・ジェラルドの側近。平民出身だが、機転と実力で王国騎士団に入り、王子の側仕えになった。普段は気楽でおちゃらけており、よく冗談を言っている。
ヴェルフリート・・・バルドラの第一王子。ジェラルドの兄。自他に厳しく、冷徹で厳格。ジェラルドにも厳しく当たる。
クーナ・・・・・・・森に住む賢女。ジェラルドとヴェルフリートの伯母。かつては宮仕えをしていたが、とある出来事がきっかけで王宮を追われた。
文字数 133,653
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
両親に似ていないから、と母親からも、兄たち姉たちから嫌われたシーアは、歳の近い皇族の子どもたちにいじめられ、使用人からも蔑まれ、と酷い扱いをうけていました。それも、叔父である皇帝シオンによって、環境は整えられ、最低限の皇族並の扱いをされるようになったが、まだ、皇族の儀式を通過していないシーアは、使用人の子どもと取り換えられたのでは、と影で悪く言われていた。
家族からも、同じ皇族からも蔑まされたシーアは、皇族の儀式を受けた時、その運命は動き出すこととなります。
なろう、では、皇族姫という話の一つとして更新しています。設定が、なろうで出たものが多いので、初読みではわかりにくいところがあります。
文字数 339,983
最終更新日 2025.03.14
登録日 2024.12.03
はじめまして ろくと と申します。
現在、創作漫画をはじめて作成しようと奮闘し始めました。作成するにあたりネームを起こしてみようと思い、この場をお借りしたいと立ち上げました!漫画投稿のほうが優先になるかもしれませんのでご了承ください。
創造する力がない初心者ですが暖かく見守っていただけたらと思います。
※初心者投稿🔰
※感想や応援メッセージく、ください!!
※漫画家ではありませんが漫画描こうとしております。
※語彙力はありません。変なところがありましても、読み取っていただけたら幸いです…
※限られた時間の中、作成するのでかなりお待たせしてしまいます
文字数 2,916
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
聖シオンは第二の州都マーセル、
その北東に位置する軍事訓練校イーギスグランカレッジ、
通称イーギスにノエルは編入した。
そこは今は亡き聖人の意思により、
有形無形の脅威から人々を守るべく設立された魔術防衛に特化した大学だ。
入学試験ギリギリ合格に肝を冷やしながら、
希望を胸に入学を果たすも、
そこで直面したのは名門ゆえの不穏な選民思想で
一筋縄ではいかない問題児は変な方向に根性がねじ曲がったやつらばかり。
たまにいる優しい先輩や大切な友人の存在に心癒されるものの、
自分を目掛けて時折どこかから飛んでくる流れ弾もまた一切手加減がない。
だが、振り回されては仕返しとばかりに、こっちは倍返しかそれ以上で振り回すのはノエルの流儀だ。
やられっ放しで済ますなど彼女の辞書にはない。
そんな彼女は剣こそ使えるが生まれつき魔法の才能はなく、特技と言えるかどうか微妙なのは、意表を突いた頭突きとか兄譲りの啖呵切りなど。
さらにノエルを取り巻く問題も学内だけに止まらず、
否応なく事件に巻き込まれては全身で一喜一憂する日々。
独力で解決できるものもあれば、深謀遠慮渦巻く企みまで一通り揃っており、文字通りトラブルを選べるわけもなく。
様々な出会いを通じて成長していくが、だからといって困難から解放されるわけもなく、もう駄目だと倒れそうになる度に七つ年の離れた幼馴染たちに支えられ、元気だけが取り柄だったノエルは次第にイーギスグランカレッジ剣術科所属の名には恥じぬ自分だけの存在意義を見出していく。
登録日 2015.10.07
ある日、アメリカ連邦政府は突如として機能を停止する。
ホワイトハウス、議会、国防総省——すべての中枢が同時に沈黙し、国家はわずか72時間で崩壊。各州は非常権限を発動し、やがて独立を宣言することで、合衆国は完全に解体された。
通信や経済は維持されながらも、統治という“中心”を失ったアメリカは、50の勢力が覇権を争う戦場へと変貌する。
カリフォルニアは独自通貨を準備し、ニューヨークは金融網を掌握、各州がそれぞれの強みを武器に動き始める中、テキサスは資源と軍事力を背景に、有力な覇権候補として台頭していた。
そんな中、テキサス臨時政府の戦略顧問イーサン・レイヴンは、この戦争の本質が単なる武力衝突ではなく、「構造的な競争」であることを見抜く。
突出した勢力は必ず他州から集中攻撃を受け、最終的に崩壊する——その法則に気づいた彼は、従来の常識を覆す戦略を提案する。
それは、「勝たないことで勝つ」という選択。
すなわち、自らが覇権を取るのではなく、意図的に“勝者”を作り上げ、その勢力を全体の標的に変えることで崩壊させる——戦争そのものを設計・誘導するというものだった。
当初は疑念を抱かれながらも、その合理性に着目した指揮官マリア・クロスは、この戦略を採用する。
こうしてテキサスは、武力だけでなく、情報・外交・心理戦を駆使し、戦場の“流れ”を支配し始める。
だがその一手は、やがて全米規模の連鎖的な対立を引き起こし、誰も制御できない巨大な戦争へと発展していく——。
国家が消えた世界で、秩序を作るのは誰か。
勝者とは誰か、そして敗者とは何か。
これは、50に分裂したアメリカで繰り広げられる、
支配と崩壊を巡る知略戦争の物語である。
文字数 3,771
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.07
「君の願いを、絶望に変える前に――」
夜の公園。憧れの巴(ともえ)先輩が目の前で異形に喰われた。
絶望する俺の前に現れたのは、真っ白で無機質な生命体『月兎(げっと)』。
あいつは先輩の残骸をムシャムシャと食いながら、平然と「契約」を迫ってきた。
「願いを一つ叶える代わりに、魂を投げ出して戦ってよ。効率がいいだろ?」
ふざけるな。
俺は塾帰りのスマホを握りしめ、ガタガタと震える膝を叩いて、化け物に笑い返した。
「計算しろよ。お前らに無限の予備があるなら、自分たちで感情をインストールして、自分たちで死に続ければいいだろ。……その方が何万倍も『効率』いいよな?」
これは、魔法も使えないただの中学生が、
「宇宙の寿命」を盾に少女を搾取するクソみたいなシステムを、
最強の正論と「自給自足(じがい)」のロジックで根底からぶち壊す物語。
――効率の神様。お前の計算、俺が全部狂わせてやるよ。
文字数 7,369
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.12