「連」の検索結果
全体で16,820件見つかりました。
12歳の少女アリスは、未熟な剣士にして唯一のスキル「転移」を武器に、
異世界の迷宮「翠影の森」や広大な草原を冒険する。
立体的な戦闘、罠や魔物との連続戦、そして転移を駆使した戦術で
彼女は次第に成長し、剣士としての力を開花させていく。
森の奥深く、未知の魔物との総力戦を経て、アリスは小さな身体に宿る
確かな意志と光を胸に、新たな試練へと歩み出す――。
これは成長と冒険、戦術と勇気の物語。
文字数 22,866
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
この物語は、エプリスタ様と小説家になろう様とカクヨム様にて同時掲載中です。(あらすじ)
江戸時代、実在の豪商(紀文)若き頃の物語である。
寛文九年(一六六九年)有田郡湯浅別所で、山本文旦の次男と生まれ幼名は文吉だった。
四歳に祖父武兵衛に、連れられ広八幡神社に修業の為行った。
関口流柔術を習う為だが、其処で修験者の林長五郎に会い、忍術と合気術習うが会得成らず。
ある日に剣の打ち込みで小猿が落下。治療し小猿と仲良くなり猿飛びの術や、合気技を会得する。
武兵衛が迎えに来た。名前は文兵衛と改めた、途中船頭になる為の教育を受ける。
延宝五年八月、文兵衛九歳の時祖父武兵衛(明心丸)が沈んだ。
熊野屋に丁稚奉公に出された其処のお嬢さんとの仲を疑われ、北山村に行き筏流しをする。騙されと知り湯浅に帰る支度をする。
船違え大地に着く、鯨取り本を読み漁に出て銛の実技を積む。
帰り湯浅過ぎ和歌浦で降りる。
頼る者無く歩き玉津島神社で喉潤す、神主に呼び止められ、事情を話すと馬小屋の隣り部屋を紹介され、馬の世話して家賃が無料に。
和歌浦で魚の小売り仕事を見つけ、町中を桶担ぎ売り歩く。
魚市場突然閉鎖される。下津にホホジロ鮫現れて漁が止まる。
藩より鮫退治の命が下り見事鮫を退治、褒美に武士の名を許され紀ノ国屋文左衛門と名乗る。
下津で、外国の難破船を見つけ修理改造し、凡天丸と名付ける。
貞享三年九月から嵐が続き時化て大荒れ、蜜柑を江戸に送れず蜜柑方役人問屋は頭を抱える。
困り果てた紀州藩は、紀ノ国屋文左衛門に白羽の矢を立てた。
紀文が立ち上がる。蜜柑を八万籠積み下津から江戸へと、嵐に揉まれながらも遠乗り航海で成功。
江戸で蜜柑売り、江戸の生類憐れみ令で暴落した魚を買いこむ。
奈良屋茂左衛門と、やくざに襲われるも皆と協力して撃退する。
奈良茂の差し金で、馬庭念流の使い手と他流試合をする羽目に。
帰り船で海賊に襲われるが、花火を大砲の如く横打ちにし、驚かせて海賊を撤退させる。
摂津で魚売り大儲け。甲賀忍者盗賊団の襲撃受けるが撃退する。
紀ノ国屋文左衛門、晴れて無事紀州和歌浦に帰る。この時若干十七歳で約二十七万両を手にし、後江戸で百万両儲ける礎と成す。
文字数 92,149
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.07.19
扉の向こうはあやかし飯屋
レンタル有り茂木若菜は失恋のショックでカボチャ片手に道端で泣いていたのを、ある男性に目撃されてしまう。
その男性は料理屋を営んでいるということで、若菜にご飯を作ってくれると言い出した。
とびきり美味しい料理を振る舞われ、すっかりその店の虜になってしまう若菜。
けれど、常連になって通ううちに、その店が不思議なものたちが働くところだということに気がついて……。
あやかし×ご飯モノ。
失恋OL若菜と一緒に、あやかしたちも集まる店「まんぷく処」のご飯と優しいお話をお楽しみください!
文字数 127,048
最終更新日 2020.01.23
登録日 2018.11.01
銀河のお祭りの最中、飽きていた少年部の友人のために学園の催し物を抜け出して、町へ観光に連れ出した。
誘ったときは喜んで、ノリノリでついてきてくれたし、一緒にいると楽しくて、二人きりなら仲良くやっていたんだけど・・・・・青年部が迎えにくると、僕だけシラけちゃった。友人の嬉しそうな様子を見ていると、僕の存在に負けないくらい、その先輩が彼の憧れなんだと分かるから。
天真爛漫な彼にはね、親友であり、幼馴染みであり、同級生である僕こそ、先輩たちより必要として欲しいと思うんだ。
一番近しい、等身大のパートナーになれるような気がするから。
引っ張っているようで振り回されている本人(攻め)→わんぱくで甘えん坊な美少年受け×かっこいい先輩
と、主人公は思っているが、
しっかり者の主人公→←彼の可愛い同輩
を、先輩方や周りの同級生が茶化しt・・・・・なんだかんだ優しく温かく見守っている図。
少年同士のデート。カップルのようなお友達。始終いちゃいちゃラブラブ。後半、おにショタ&(ついでに)オネエショタ要素あり。
オトコノコだって、“不思議の国”へ遊びにゆこう!
小説家になろう,エブリスタにも投稿しています。
登録日 2021.08.09
竹下俊太郎は繰り返される悪夢に悩んでいた。そんな中、青年はある奇妙な少年と出会う。
それは青年にとって、生涯を左右する100日間の始まりとなる。
これはある青年が恋人を「喪う」までの100日間の記録。そして、運命に抗う人々の記録だ。
※本作品は現実のカレンダーと連動して進行します。
※週1~2回の更新予定です。
文字数 130,072
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.09.20
カクヨムのお題企画参加用に書いたものです。
短話連作ぽくなったのでまとめました。
♯KAC20228 タグ、お題「私だけのヒーロー」
仙境に猫 ⇒ 猫がいっぱいいるところへ行く話です。
♯KAC20229 タグ、お題「猫の手を借りた結果」
春風に雷鳴 ⇒ たくさんの猫を飼っている男が、早朝叩き起こされエサをやる話です。
♯KAC202210 タグ、お題「真夜中」
黄昏に老猫 ⇒ 就活生が山で遭難して面接と世間話をする話です。
♯KAC202211 タグ、お題「日記」
日常に花栞 ⇒ 業務日誌に苦戦する男がなんとか書こうとする話です。
♯カクヨムの『「5分で読書」短編小説コンテスト2022」』、お題「5分で解決探偵、あらわる(ミステリー)」
青嵐に氷菓 ⇒ 遊びに来た友人に、アイス食いの冤罪をかけられる話です。
文字数 20,957
最終更新日 2022.06.09
登録日 2022.03.30
『文明ハッカーズ』スピンオフ短編集。
自称・地球生物史上最強の知性、藍条森也が担当編集である黒瀬ヒロに連れられて、世間の悩みを(いやいや?)解決。
※『カクヨム』にても公開。
文字数 35,464
最終更新日 2023.03.21
登録日 2022.11.03
中学一年生の空羽(そらはね)あいねは、クリスマスの夜、街中を疾走していた。
見上げればそこには、羽の生えた怪物が襲い掛かってきている。
なのに道行く人は誰もそれに気づいていない。
「私にだけ見えるんだ」
必死に逃げるあいねだったが、路地裏で無数の怪物たちに囲まれてしまう。
そこに現れたのは、吸血鬼の少年だった。
あいねを助けてくれた少年時雨は、そのせいで自分の帰るべき群れに捨てられてしまう。
そんな時雨をほうっておけず、家に連れ帰るあいね。
二人に間に少しずつ絆が生まれていく中、時雨は、あいねをまもるために自らしもべとなることを決める。
襲い来る怪異と、ボディガードのしもべ吸血鬼・時雨。
あいねを取り巻く怪異たちとのホラーアドベンチャーです。
文字数 70,094
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.12
雪湖は熊本の酒蔵の一人娘。杜氏になる夢を抱いているが、祖父に反対され続けている。
ある日、学校行事で阿蘇神社に行った雪湖は、その神・健磐龍命を連れ帰ってきてしまう。
『神迎祭の赤酒を造れ』と言う健磐だけど……?
登録日 2014.12.01
ある日、父さんがUFOにさらわれた。
僕は、そもそもUFOの存在を信じないやつらに馬鹿にされ、父さんと自分の名誉のためにUFOを求めて奔走する!
登録日 2016.02.04
「お帰りなさい、マスター」
ハロワから帰ってきた俺を出迎えたのは、赤い髪、赤い瞳を持った、美しいアラクネだった。
平和だった日常は崩れ去り、異形の魔物が跳梁跋扈する世界で、俺はポンコツ騎士のアラクネ・ルージュ、復讐を誓う少年レン、泥棒猫のOL春川さんと共に、ハードモードの世界に立ち向かう、はずだったのだが、……ルージュ、何でお前だけそんなに強いんだ?
ステータス強化、職業設定、装備の購入、パーティー設定など、異世界で戦うための補助ツールと化したスマホを片手に、ギャグあり、シリアスありの冒険&サバイバルの旅が始まる。
※ストーリーは基本的に一人称で構成しています。視点の変更があるかもしれませんが、三人称の文中に一人称が混ざることはないので、そういう文章が苦手な方は安心してご覧いただけます。
※基本話は暗くならないようにしていますが、所々でシリアス展開やグロ描写があります。モンスターはグロテスクな感じで描いてみました。
※他作品を別サイトにて連載中につき、更新はまったりです。
※蜘蛛嫌いな方は閲覧しないことをお勧めします。
文字数 122,036
最終更新日 2018.03.26
登録日 2017.10.21
俺は気づいたら異世界にいた。
転移魔法を使い俺達を呼び寄せたのはクダラシム王国の者達だった。
彼には異世界の俺らを勝手に呼び寄せ、俺達に魔族を退治しろという。
冗談じゃない!勝手に呼び寄せた挙句、元の世界に二度と戻れないと言ってきた。
抵抗しても奴らは俺たちの自由を奪い戦う事を強制していた。。
中には殺されたり従順になるように拷問されていく。
だが俺にはこの世界に転移した時にもう一つの人格が現れた。
その人格にはチート能力が身についていて最強に強かった。
正直、最低な主人公です。バイでショタコンでロリコン、ただの欲望のままに生きていきます。
男同士女同士もあります。
残酷なシーンも多く書く予定です。
なろうで連載していましたが、消えたのでこちらでやり直しです。
文字数 91,667
最終更新日 2022.03.19
登録日 2019.03.22
5年目の瀧野砂羽(たきの さわ)
先月大好きなイケメン彼氏に振られました。
振られたと言うか・・・お互いちょっと言い合って喧嘩をして、別れる!!って。
玄関に鍵を返されてしまって、連絡も途絶えて。
振られたってことかな・・・。
それから週末はぼんやりすることも多くて。
寂しいしつまらない。
楽しみがない毎日は本当に嫌なことばっかり気づいてしまうこの頃。
とうとう隣の同期の友成友行(ともなり ともゆき)にも同情されるくらい。
新しいイケメンに出会うべく前を向いて行こう。
やっとそう思えるようになったから頑張る。
過去は過去、出来事も人も自分の欠点も。
なかなか気が付かない小さな変化は自分のすぐ近くでおきてたみたいで。
五年って、いろんな努力が誰の目にも見えてくる頃合いみたいです。
砂羽と周りの仲間の出来事です。
文字数 63,146
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.01.28
『内容紹介:説明』
その男は空のギターケースを背負い、人の夢を土足で歩む、男の黒い髪と黒い衣服は暖色に溶ける事は無く光を嫌うのだ、夢と共に現れ、夜明けに攫われ消えて行く、ギターケースの中身を探し歩く者だ。
人は誰しも個人差はあれど夢を見る、これは夢日記を小噺のように仕立て書き連ねた物で、登場人物の共通はあれど内容に繋がりは然程無い、好みの題名をどうか気の向くまま、私の執筆する腕と同じように。
文字数 1,613
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.05.31
現状仮タイトル。
フリー・ライフ・オンライン(通称FLO)というVRMMOの世界へゲームプレイヤーとしてダイブする望月大和。
ベータ時に不遇職(種)と呼ばれた「烏族」に運命を感じた大和は「シナノ」としてゲームをプレイする。
だがゲーム開始は平穏だったゲーム世界は、彼がある存在と接触することで大きく変化していく――
週2~3投稿。アルファポリス様での同時連載作となります。
なろうでは「My Diary」、アルファポリス様では別作品を更新中です!
登録日 2021.08.02
ここは明屋という名前の異世界
この世界はありとあらゆる悪を詰められてできている
本来この世界には人間はいないはず、、、
だった
この小説の主人公は「水宮 沙良」
産まれてくる世界を間違えてしまった可愛そうな子
明屋には鬼がいる。その他にも様々なありとあらゆる化け物、吸血鬼が存在する
そして稀に高位の鬼などが別の世界に飛ばされてしまう時がある
これは行くのは難しいが帰るのは簡単で、ある日、明神という鬼が別の世界に飛ばされてしまい偶然人間を食べてしまった
今まで下級の鬼や化け物を食べてきた明神はその味に驚いた
そして『そうだ、この人間をたくさん連れて帰って繁殖させるとこれからも人間をたくさん食えるぞ』と考えついた明神は手当たり次第に人間を捕まえて明屋に連れて帰ったのだ。
そして人間の養殖場であるパナマタウンを作り
人間を家畜として食す
これが約300年間続けられている
これまでに人間の中でだれも立ち上がろうとしなかったのは鬼や化け物が異常なほど強かったからだ
昔、立ち上がった者も何人かいた
しかし、それらの者は全て捕まり家族の前で八つ裂きにされていった
それ故人間は恐怖に震えながら暮らしている
「明日は我が身が食われるのだ」と
文字数 1,520
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.17
その日男は、信頼していた仲間に殺された。なぜ、どうして……その疑問を残したまま、彼は死んだ、はずだった。
しかし、目覚めるはずのない意識が覚醒し、次に目覚めた彼は赤ん坊となっていた。男は転生したのだ……自分を殺した、仲間の息子となって。
男は決意する。自分を殺した、かつて仲間だった者たちに復讐してやると。いったいなぜ転生したのか、誰がなんのために転生させたのか……意図せず訪れた第二の人生を、男は生きていく。
これは、第二の人生を謳歌する男の物語。必ず復讐してやる、その想いを胸に秘めながら。
小説家になろうでも連載しています!
文字数 799,522
最終更新日 2023.02.19
登録日 2021.12.31
──だって『推し』だったから。
彼が飛び出した理由なんてものは、今回それ以外にはなかった。
モンスターと人間とが共生する世界になって早数十年。
そんな世界で『殺し屋』として生きる男は、とあるアイドルモンスター『ラノくん』を推して生きていた。
とある日、ラノくんが路地裏に連れ込まれ襲われているところに遭遇。
とっさに飛び出し替わりにナイフで刺された彼は、ハンニンを殺して絶命する。
身勝手なやつが身勝手なやつに殺されて死ぬ。こういう最後も悪くないなと思っていた。
が、どういうわけか見知らぬ部屋で彼は目を覚ます。
目の前には推しがいて、彼にこう告げた。
「あんたの遺体を回収して、ゾンビにしたんだ」
わお。ゾンビである。
推しにされることに嫌なことなんてない。
ビバ!ゾンビ!
「ついでにあんた、僕のボディーガードにならない?」
推しの誘いを断る理由はない!
ビバ!ボディーガード!
……と、このように大変頭のゆるい男が主人公の物語である。
果たして彼はラノくんをつけ狙う悪党どもを追い払いきれるのか。
──この世界において、悪党は『人間』以外に他ならない。
登録日 2023.12.21