「夏」の検索結果
全体で8,673件見つかりました。
我が家は父子家庭だ。
俺が生まれて間もない頃、両親は離婚し父親に引き取られた。
離婚理由など知る由もなく、ずっと親子ふたりで生きてきたが。
高校二年の六月某日。
仕事を終え帰宅した親父から頼みごとがあると言われた。
内容は知り合いの家に手土産持参で挨拶してきて欲しいと。
お門違いじゃないかと思いつつも、知り合いの家には娘ばかり六人居るそうで。
俺にとってもメリットあるだろうって。
釈然としないものはあったが、夏休みを利用し、とりあえず会ってみることにした。
だが、そこには想像だにしないことが。
親父はとんでもないクソ野郎だった。
いや、俺も同罪。
蛙の子は蛙なのか。
苦悩と歓喜と落胆と快楽織り交ぜたひと夏の出来事。
※方言が出てきますが作者は地域毎の方言を知りません。ネットで調べた程度です。
誤りなど多数あると思いますが、ネイティブスピーカー以外の方は指摘等ご遠慮願います。
※描写は緩いですが近親者同士の関係を描いていますので、嫌悪感を示す方は絶対に読まないでください。
※2022年7月カクヨム公開済みでしたが、現在は削除しているので掲載はしていません。
文字数 72,675
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.03.17
猫大奥BL~万紫千紅~ガチ妄想 名作爆誕 呼吸困難 腹筋崩壊 もちまる吹いた
かずならぬ身を万千代川の網代には多くの鯱を煩はすかな
元和七年十月三十日 猫男子醍醐鯱 万光 作
これは金輪奈落で戯れる上様(ぬこさま)と、お万の方との愛と友情の物語である。
【!!登場人物紹介!!】名作爆誕呼吸困難コーラ吹いた
【主人公:江戸幕府の三代将軍徳川家光、3光(さんみつ)、源氏長者、光源(ビカゲン)。「ヒカル広がる響き合う」が座右の銘らしい。】
【ミカエル東藤局(はるふじのつぼね)】
御年寄(おとしより)、若御台の側近、猫大奥四天使の筆頭。天子の使者だから四天使という呼称を名乗っている。
【ガブリエル夏椿局(なつつばきのつぼね)】
中年寄(ちゅうどしより)。
【ラファエル秋風局(あきかぜのつぼね)】
御中﨟(おちゅうろう)、春日局の息子。
【ウリエル冬月局(いてつきのつぼね)】
御右筆(ごゆうひつ)、猫大奥四天使最弱キャラ。
【醍醐虎 万光(テコンドー まんこう)、詠光院(えいこういん)、お万の方】
千年以上の歴史を持つ京都醍醐虎(だいごと)寺の住職であったが、当代無双の容貌を持っている美猫であるため、春日局にスカウトされた。猫大奥の次席であるが、大人の事情で首座に抜擢。三代将軍徳川家光最愛の側室。なぜかテコンドーの必殺技を体得している。
【本桐 圭翔(ほんきり けいと)、桂翔院(けいといん)、お翔又はお玉の方】
醍醐虎(だいごと)寺の和尚、住職であった醍醐虎 万光の下僕。ご両親は江戸という大都市で「本桐屋」という八百屋のチェーン店を経営している。強迫性障害になるくらいな強い執着で自分の金玉を入念にケアしたり、マッサージしたりしているから、御主人様の醍醐虎 万光(テコンドー まんこう)からお玉と呼ばれている。お玉という名前は御主人様にのみ、使用が許される呼称で、御主人様以外からはお翔と呼ばれている。下僕なのできれいな金玉を持っているにもかかわらず、ずっと童貞のままだ。若御台の下僕である常夏 荀と激しく対立。また、仕事を中断して自分の金玉をモフモフしていることが多いため、御主人様の醍醐虎 万光にしばしばめちゃ怒られる。本桐の意味は本当の妻、上様(ぬこさま)の寵愛を受けているからこそ本妻、一方で、寵愛を受けていない正室が本妻であるとは言えないカオスな状態に陥っている意味である。
【鷹司 藤理(たかつかさ とうり)、本理院、従三位若御台】
文字数 37,215
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
台湾が日本の一部となり、中国と日本との戦争に発展した。敵国の文字を使うべきではないという論調が生まれ、また、外国人の日本語習得の妨げとなるのが漢字であるという議論は以前からあり、公文書と教科書から漢字が消えた。政府は漢字の使用を禁止したわけではないので、緩やかに漢字がなくなっていくと思われた。しかし、近い将漢字を知らない世代がパソコンやスマートフォンのメインユーザーになるのだ。早くもそれらの機器において漢字変換が出来なくなった。漢字の勉強をしなくなった小学生は、プログラミングや英語を学び、次第に日本人は英語をよく話せるようになる。そうなると、日本語はどうなっていくのか。日本文化とは何か。
文字数 4,455
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.23
登場人物紹介
八坂泰人
思春期真っ盛りの受験生。部活も引退し、夏休み早々勉強に追われている。最近の口癖「やりたい…」「女が欲しい」普通の男の子。
八坂留主
最近、女の子の間で『恋人探し』という妙な遊びに夢中になり、少しずつ『おとなの階段』を昇り始めてるような女の子。大の仲良しは、千世ちゃん。実は、この千世ちゃんも…
八坂泰人・留主の兄妹は、父・高成、母・恵美と市営団地に一家4人で暮らしてる。
夏休みになったある日、留主が泰人に「ねぇ、お兄ちゃん?sexって、なに?」泰人は、飲んでいたコーラを噴き出し留主にコーラのシャワーを浴びさせた。
「それは、だな…」言葉を濁す泰人に、留主は「うち、それやってみたい」と言い出し、泰人を悩ませる。『これは、絶好のチャンス?』と思った泰人だったが、『即答しては、飢えてるみたいだ』と思い、「明日まで考えさせろ」と再び机に向かったが…
文字数 11,106
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.09.05
文字数 12,991
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.31
自らの誕生日を目前に控えた、12月。初雪混じりの朔風が吹き荒ぶ街で、五十嵐 庄司(28)は、一回り年下の一ノ瀬 碧(16)と出逢った。
人生にただ一枚、奇跡の一枚を撮影できたなら、自分のどう仕様もない人生にもケジメがつくのにと、街を彷徨う、プロカメラマンの端くれの庄司。
自殺志願者さながらに、桟橋の縁に佇んでいた碧。
庄司は知る。今までの人生の全ては、この少年に出逢うまでの、長い長い序章に過ぎなかったのだと。
季節外れの蜃気楼や陽炎の様に、ゆらゆらと。
「ねぇ、君」
雪空の下。
夏、さんざんと。
「この川、底が意外と深いから、飛び降りても簡単には死ねないと思うよ」
蝉時雨の音を聞く。
「……死なない」
「そっか。なら、危ないから、もうちょっとこっち来ようか。知らない人に、警察とか呼ばれちゃうよ」
俺の夏は。
「あのさ、いま暇?」
まだ、始まってもいなかった。
「モデルとか興味ない?」
*こちらの作品は、歌手 笹川美和様の『蝉時雨』という楽曲にインスパイアされた作品となっております。没入感が得られる為、是非、楽曲である『蝉時雨』にも親しんでみて下さい。
文字数 28,522
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
こちらは改訂版です。原版は
ノクターンノベルズ
https://novel18.syosetu.com/n7885fz/
R18指定です。
真面目に百合百合してるからね。ご注意ください。
中学んときに偶然ねぇさんの部屋で見ちゃったあの光景。
え!マジ!
ちょっと待って私もそのぉ……
世間では仲のいい姉妹。でも私達本当に愛し合っているんです。
そんな私たち二人の姉妹に突如不運が襲う。
親が夏休み直前に電撃離婚!
さてどうするよ私!
ちょっと天然姉の美代ねぇは、私と一緒に暮らすと宣言!
前途多難な17歳の小岩さんの家庭事情。
おっとり天然な性格、そして謎の多い美代ねぇのお世話?。
そしてなんと現役女子高生同士が事実婚?
マジいいんですか?
そして新たな事件が私たちを襲う。
はぁ、この世界に足踏み入れたら、もう抜け出せないんじゃないんですか?
えっちぃ内容です。<ピー>の自主規制部分多々あります。
皆さんの妄想力高めてくださいね♡
文字数 231,448
最終更新日 2022.03.17
登録日 2020.10.31
4/24本編完結しました。
ですが、暫くは番外編(数話はエロ満載予定w)を続けます。読んでくださったみなさま、もう少しお付き合い頂ければ幸いです♡
5/23再度完結タグを付けました。
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俺の名前は夏海 唯仁(なつみ ゆいと)。この春から高校生になった。
自宅から電車で小一時間かかるこの学校に進学したわけは・・・半分(母親が同じなんだ)血が繋がった会った事のない兄、秋月 暁弥(あきづき きょうや)の母校なので。って、正直兄はどうでもいい。その兄の父親、MAGってバンドのボーカルのジュン様になんとか会えないかな?って思ったからだ。
これは、MAGの動画を見てジュン様の大ファンになった俺が、進学した高校で兄の狂信者の夏秋 紫暮(なつあき しぐれ=シグ)と出会った事により、兄とジュン様の秋月親子にますます傾倒しつつ、シグに愛され、調教されていく物語??
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☆この物語単品でも読めるようにはしているつもりですが、前作「腹黒王子ちゃんのカタルシス」を読んでからの方が分かりやすいかとは思います。
☆調教といっても緩めで言葉責め中心です。ガチなプレイを期待されている方のご期待には添えないかと思います。
☆シグ(夏秋 紫暮)は、前作に出てくるキョウ様親衛隊の三代目隊長です。前作の主人公、明日楽は暗部の長(あんぶのおさ)と呼んでいます。なぜ暗部かというと、テンプレ異世界ファンタジーの王家が使う暗部(隠密のような存在)と、親衛隊が同様の働きをするからです。
☆R18には*を付けます。
文字数 97,088
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.04.04
周りに劣等感を抱く春乃は事故に会いテンプレな転生を果たす。
目を開けると転生と言えばいかにも!な、剣と魔法の世界に飛ばされていた。とりあえず容姿を確認しようと鏡を見て絶句、丸々と肉ずいたその幼体。白豚と言われても否定できないほど醜い姿だった。それに横腹を始めとした全身が痛い、痣だらけなのだ。その痣を見て幼体の7年間の記憶が蘇ってきた。どうやら公爵家の横暴訳アリ白豚令息に転生したようだ。
人間として底辺なリンシャに強い精神的ショックを受け、春乃改めリンシャ アルマディカは引きこもりになってしまう。
しかしとあるきっかけで前世の思い出せていなかった記憶を思い出し、ここはBLゲームの世界で自分は主人公を虐める言わば悪役令息だと思い出し、ストーリーを終わらせれば望み薄だが元の世界に戻れる可能性を感じ動き出す。しかし動くのが遅かったようで…
色々と無自覚な主人公が、最悪な悪役令息として(いるつもりで)ストーリーのエンディングを目指すも、気づくのが遅く、手遅れだったので思うようにストーリーが進まないお話。
R15は保険です。不定期更新。小説なんて書くの初めてな作者の行き当たりばったりなご都合主義ストーリーになりそうです。
文字数 34,596
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.06.16
年下筋肉好きの美女の王女様は年上の男を振り年下の男とばかり付き合う。
母である王妃様からは、思いやりのある同じ年齢の方を選べと言われ‥‥
文字数 1,231
最終更新日 2020.10.15
登録日 2020.10.15
橘由香の祖父母が住む場所には、奇妙な風習が存在する。
『神様の取り分』と言われるそれは、例えば何かを供える時など、神様の分を用意する必要があるとされているのだ。
それは物のみならず、村を覆う山の中にも、半分から上が裸になってしまっている所がある。それも『神様の取り分』で、神様が貰っていくから草木が生えないのだという。
話半分で祖父の話を聞いていた由香は、ある日、家の仏壇に供えられているお菓子を勝手に食べようとしている青年に遭遇して――。
最初は正気、途中から狂っていく系の気の良い親戚風性格お兄さん神様と、
幼い頃から神様と遊んで、神様に好意を抱いている少女が、成長するにつれて神様とのお別れを決意するお話です。
Rシーンは最後に。五万文字くらいで終わります。
若干のホラー要素含みます。(神様が終わりがけちょっと大変な姿になります)
気温が30度こえてる内は夏だと思いながら書きました
最後はちゃんとハッピーエンドで終わります。
文字数 52,867
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.09.26
小学生の夏、ほんの一週間だけ会った君を忘れられなかった。
地元の少年・海翔(かいと)と過ごした日々は、凛(りん)にとって宝物だった。
数年後、高校生になった凛は、あの海翔がいる町へ引っ越してきた。
潮の香り、輝く海、眩しい笑顔。
成長した海翔は、まるで夏の光そのものだった。
俺のこと、覚えてなくてもいいんだ……。
胸の奥であの夏を抱きしめながら、凛は友達のフリをする。
ひたむきで色褪せない、夏の青春BLストーリー。
佐伯 凛(さえき りん) 高校二年生
一ノ瀬 海翔(いちのせ かいと)高校二年生
丸岡 李仁(まるおか りひと)高校二年生
文字数 77,584
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.11
生前、薔薇の恋人と謳われた絶世の美女、母エルダの生き写しであるジークフリート王子。
ジークフリートは死んだ母から、自分の意思を継ぐようにと想いを託される。
ジークフリートを溺愛する義父。ジークフリートを恨む弟。ジークフリートを悪の道へ導く侯爵。ジークフリートを心から愛し助けたい同級生。
美貌の王子をめぐる愛と憎しみの物語。
文字数 31,037
最終更新日 2022.02.23
登録日 2022.01.27
【完結しました】
【エールいただきました。ありがとうございます】
病棟で知り合った2人。生まれ変わって異世界で冒険者になる夢を叶えたい!
文字数 47,673
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.02.12
愛らしい美少女の恋人に、自分の知らない裏の姿があったなら。
一学期も終わりに近づいた高校生活。
小林良介は物静かで天然な小柄な彼女と他人が羨むような日々を送っていた。少なくとも彼本人は本気でそう思っていたのだ。
夏休みも目前に、これからの恋人との甘い生活の手始めに夏祭りにデートへと出かける。
屋台に花火とありきたりだが幸せな時間を過ごす良介。
その最中、トイレに行きたいと一人離れる恋人にこんな待ち時間も恋人の特権と余裕を見せるも、いつまでも帰ってこない事にしびれを切らして探しに行く。
やがて人込みの離れた林の中へと足を踏み入れて行くが、そこで受け入れがたい光景を目にする。
見知らぬ男と唇を重ねる恋人。
思わず逃げ出す良介は、絶望感に苦しむ。
幸せが反転して傷心する彼は、幼い頃に離れ離れになった少女と偶然にも再開。恋人、だと思っていた人物とは正反対に明るいその少女――山司彩美との久しぶりの会話に癒しを感じた良介は、過去の恋愛を吹っ切る決意を固める。
果たして良介は、新しい恋を掴む事が出来るのか?
そして、不貞の恋人――晴空ちかりの本性とは?
当作品はカクヨム様でも掲載しております。
文字数 58,623
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.02
「見とれてたんだ……。あんな虫ケラに好き放題、血ぃ吸わせてやってる先生が無防備で……で、すごくエロかった」
クーラーが壊れた、うだるような暑さの真夏の一室。
家庭教師のバイト中なのに、無遠慮に見つめてくるユウキ君の視線が……わたしをじわじわと追い詰めていく。
文字数 10,053
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.23
いつの間にか惹き込まれてたのだし欲のままでいいじゃない。ノンフィクション
ある晴れた20歳の6月横浜駅のロータリーで初めましてしてから色んな場所で思い出を重ねまさかお互いの奥底まで知り尽くす日が来るとは
彼とはお互い好きな推しがいてロケ地巡りから知り合った、横浜ロケ地巡り葉山ドライブ夏には2人でライブに行って歓喜と涙をも味わった。時は過ぎ去り彼は仕事の関係で沖縄に移動するという事を知った。当分会えなさそうだしどこかカラオケとかでお話ししたいねなんて言いつつラブホにエスコートしてた私
彼は最初驚く様子だった、だけど向こうも途中から乗り気になっていつの間にか1つになってお互い隠し持ってた愛獣をさらけ出していた_____
文字数 3,956
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08