「強」の検索結果
全体で26,816件見つかりました。
国の命令を聞かず、自らの正義のため活動する勇者パーティー“共に歩む”。とうとう怒ったサティアラ王国の王は“共に歩む”を解雇する。しかし、解雇したもののサティアラ王国の軍事力はほとんど“共に歩む”に頼っていて、王は後悔することになる。
一方、彼らは世界中を旅しながらスローライフを満喫する。たまに困難もあるけど、絶大な力で打ち砕く彼らの冒険はやがて世界を変えていく。
登録日 2021.04.13
シュバイツ魔法学園二年として通う少年レイト・リース。彼は学園一の〝へたれ〟として名が通っている少年。
しかし、本当の彼は事実上世界最強を欲しいままにしている男だった。
何故、そんな彼が学園一の〝へたれ〟として通っているのか。
そんな少年が織りなすファンタジー。
文字数 19,903
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.31
不正に作られたアンドロイド達。その中の一人、最強と言われたアンドロイド、クルルが誤作動を起こし逃げ出してしまう。そんな時、雑賀ツムグが住んでいるアパートの中で機能停止に陥った、クルル。その部屋が偶然、ツムグの部屋だった。アンドロイドと同棲と悪の組織に立ち向かう話である。
文字数 65,468
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.01.24
魔物の集団暴走で故郷は滅んだ。
冒険者達に命を救われたライルは彼等の仲間となったが、数年後に衝撃の事実を知る。
魔物の集団暴走は冒険者達が故意に引き起こしたものだった。
発覚を恐れた冒険者達はライルを死地へと蹴り落とすが、ライルは《マルチスキル》の力でしぶとく生き延びた。
そして復讐を決意する。
これは全てを失った男が這い上がって断罪していく物語。
※小説家になろうでも投稿しています。
文字数 96,047
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.02
50歳、独身、引きこもりの俺は、自宅の階段から転げ落ちて死んでしまった。しかし、俺は偶然にも【get a second chance】の権利を得る事が出来た。【get a second chance】とは、人生をやり直す事が出来る権利であり、しかも、ゲームのように自分自身のレベルを上げる事で、イケメンにもなれるのである。一回目の人生は、不細工は不細工のまま、勉強しても頭が悪いのは悪いまま、運動神経がなければスポーツは上手くならない。音痴なら歌は上手くならない。才能がない者はどんなに頑張っても無意味だった。しかし、二度目の人生は違う。頑張れば頑張るほど成長できるやりがいのある人生だった。俺は頑張ってレベルを上げて二度目の人生を謳歌する。
文字数 209,282
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.08.07
生前にやりこんだ乙女ゲームの悪役令嬢に転生した。しかも全ルートで王子達に婚約破棄されて処刑される、当て馬令嬢だった。王子達と遭遇しないためにイベントを回避して引きこもっていたが、ある日、王子達が結婚したと聞いた。「よっしゃ!さよなら、クソゲー!」私は家を出て、向かいに住む推しのモブに会いに行った。モブは私を溺愛してくれて、何でも願いを叶えてくれた。幸せな日々を過ごす中、姉が書いた攻略本を見つけてしまった。モブは最強の魔術師だったらしい。え、裏ルートなんてあったの?あと、なぜか王子達が押し寄せてくるんですけど!?
文字数 4,039
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.26
貴族令嬢エレニアはシスコンだ。
エレニアの幸せも、存在価値も、全て妹だった。
魔界に落ちて、シスコンは強制終了。
妹のいない世界で、エレニアは途方に暮れる。
文字数 8,928
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
時間は金なり。人生から「無駄」を徹底的に削ぎ落とせ。
食事も、会話も、「やらなきゃいけないこと」の前に無力化される。
時間効率を極限まで追求した現代人が辿り着いた、内面的な飢餓と抑圧を描く散文。
ゼリー、小分けのスナック、一粒のチョコ、そしてきついアルコール。
手軽な幸福感を次々と摂取しながらも、決して満たされない「満足感の欠如」と、
常に「やり残し」に追われる強迫的な不安。
賑やかな夜の喧騒の中で、家に帰っても安心できない――。
このスピードと虚無に満ちた社会の「澱み」。
現代を生きる全ての孤独な魂へ贈る、冷徹で切迫した思索の記録。
立ち止まることを許されない「マッドカプセルソサイエティ」の日常へようこそ。
登録日 2025.11.16
【あらすじ】
「伝説の勇者」と持て囃されるレオン。だがその実態は、格下のモンスター相手に泥を啜る無能だった。
そんな勇者の荷物持ちとして蔑まれてきたゼノン。しかし彼こそが、世界を裏側から統制する本物の「規格外」――。
瘴気に侵された聖女ルミナリアを「浄化」の名の下に心ゆくまで愛で、理性を解体したゼノンは、彼女を小屋に残して平然と言い放つ。
「さて、事務作業(魔王討伐)を片付けてくるよ」
数分後、魔王は因果律ごと抹消され、勇者がゴブリン相手に悲鳴を上げている間に、ゼノンは最愛の「獲物」を連れて王都へと凱旋する。
待っているのは、略奪した聖女との甘い新婚生活。
最強の男が、欲望のままに聖女と世界を塗り替える、圧倒的略奪ファンタジー!
文字数 24,270
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.06
ある時、勇者を召喚する儀式が失敗して俺は亜人として召喚されてしまった。
理不尽な異世界召喚に怒りを覚える俺だか、抵抗も虚しく、奴隷として売られてしまう。亜人は劣等種だとかで奴隷にならなければいけないらしい。
買われた人の家に連れていかれた俺は驚愕した。その家には既に奴隷がいて、酷い拷問を受けていたのだ。
そして、俺は殺す。
《殺人スキル》というものがあるらしく、人を殺すごとにレベルが上がるらしく、俺は最強になる。
文字数 6,053
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.04.21
昔は昔、日本がまだ江戸時代の頃。それは大層お転婆な姉妹がいたそうな。
お松とお竹の姉妹は元気一杯、今日も木刀片手に剣のお稽古。その腕前は男の子でも太刀打ちできないぐらいに強いのでした。
なぜなら二人の父親はあの剣豪・柳生十兵衛だったのです。
でもそれだけじゃなくて、二人の剣の師匠は、なんと天狗様だったのです!
「おのれ、なぜ憎き石舟斎のひ孫に剣を……」ぶつぶつ。
ひいおじいちゃん、柳生宗厳に懲らしめられて、封印されていた天狗様。
なにやらわけありの天狗様に稽古をつけてもらいながら、今日も励みます剣の道。
でも一方、その頃。花のお江戸では不思議な事件が起きていて?
何とかできるのはお松とお竹だけ? ならば参ろう柳生の姫様。
これはなんとも大波乱の予感!
文字数 90,536
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.05.19
第一部完結しました。
測定魔力値999超えを記録し、最高魔力(スリーナイン)と称される黒髪の少女エレノアは、聖王国を護る聖女候補として幼少から英才教育を受けてきた。
だが仕組まれた聖女継承の儀で、聖女の証である極光の書に拒絶され、偽聖女の烙印を押されたエレノアは、犬猿の仲である聖王国第一王子リチャードの謀略によって、聖王都追放を余儀なくされる。
追放先の山岳で出会いを果たした、グレイと名乗る騎士のような佇まいの美青年と共に、成り行きでゴブリンの軍隊に包囲された山村を救出する事になったが……?
そして最高魔力という聖女の器を失った聖王国は、第一王子の狂気と共に少しずつ綻びを見せていく。
3章構成、全37話、10万字程度が第1部となっています(続編構想あり)
前半は追放聖女的なテンプレ展開、後半は恋愛を交えつつ剣と魔法のファンタジー色が強めです。
8/16 タイトルを改題しました。
小説家になろう様、カクヨム様でも掲載されています。
文字数 109,396
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.11
勇者ルーベルト率いる、勇者パーティーは無事に魔王を倒すことに成功する。
そして、次の日のことだった──。
力は弱く、魔法は初級魔法しか使えない、パーティーメンバーの一人のルーベルトの幼馴染であるギースはパーティーを抜けることをルーベルトから提案されるのであった──。
勇者パーティー抜けたギースによる、やりたい放題のスローライフのはずが……遊び感覚でパーティー募集きてみたら、強者たちが集まってきて、気づけば勇者パーティーより強くなっていたんだが?
文字数 5,523
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.16
あらすじ:主人公山田(仮)は、日本を救うため?アメリカから供与された「時空転移装置R―2029」を使用し任務達成を目指す。
しかし彼が降り立った場所は目的地ではなく、未知の植物が繁茂し異形の生物が闊歩する世界であった。到着早々に呼吸困難になるも、謎の肉塊を取り込んだことによって九死に一生を得た彼は行動を開始する。
ここが地球のどこか、外界より隔絶された場所であると思い込んだ山田は持ち前の適応能力でサバイヴしていく。
到着から2時間あまりで拠点をつくりあげた彼は、外部を探索するなかで、これまた未知の存在”ミミナガヒトモドキ=黒エルフ”に遭遇する。
ヒトの集落を焼き払う黒エルフに対して義憤に駆られた山田は、襲われそうになっている子供を助けるため咄嗟にエルフを屠ってしまう。
我にかえった山田はここが異世界であること、そしてここがヒトを襲う存在”エルフ”が跋扈する世界であることを知る。
ヒトを襲うエルフに対し危機感を感じた山田は周囲のエルフを一掃するために、現地の植物で強力な毒物を数日で作りあげ、トラップにかかったエルフを被験対象として効果を確認する。
捕らえたエルフから近くに集落があることを突き止めた山田は、開発した毒物”異世界ホスゲン”を使用し、黒エルフの集落を殲滅しようと画策する。
作戦は成功したかに見えたが、一部のエルフ戦士たちは瞬時に襲撃を悟り山田の襲撃を防ぐ。
生き残ったエルフの中にはひと際大きな体躯と特殊な装具を身に着けた”ハイエルフ”もいた。
やむを得ずハイエルフと交戦する山田だが、高い身体能力と独特な戦法(旋回武踊)による高速斬撃を繰り出すハイエルフに対して劣勢になっていく。
そして終いには山田の喉にハイエルフの剣が刺さる。
一巻の終わりかと思われたその時、異世界降臨時に山田が取り込んだ謎の肉塊”ぷわふも”が窮地を救う。
山田は突然のことに動揺し”ぷわふも”を幻聴扱いするが、”ぷわふも”から山田の心肺機能のみならず脳などの中枢器官まで掌握されていることを告げられ、絶望するのであった…。
文字数 21,342
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.06.15
あの時、橋に身を投げ捨てて死んでいたら、きっと今もこんなことで泣くこともなかっただろうな。
明日のクリスマス前日に、私は思い出して貰えなかったら……。そんなことばかりを考え、今日も一人、部屋の中から沈んだような月を眺めていた。生きていて良かったと思う。そして同時に、あの時死んでしまっていればとも思う。どのみち私の人生は死んでいたも同然だった。明日で、もう彼と会うこともなければ、同じ道を歩くこともないのだろうな……。
3月下旬。
どうしても会いたい人がいた。何を失っても、どんな言葉をかけられようとも、私には会いたい人がいたのだ。だから私は高校一年生にして実家を離れ、無理を言って一人暮らしを始めさせてもらった。
幼稚園の卒園と共に、父の仕事の関係で突然の別れとなってしまった彼に、もう一度会いたい一心だった。そんな幼い頃の記憶だけで、一人多くのものを手放すのは馬鹿げていたかもしれない。こんな方法でしか彼と出会うことができないと思い込んでいたのだろう。
引っ越し作業も終わり、私はとある別のアパートへと向かった。彼が以前住んでいた家だ。自宅となったアパートから徒歩10分弱で記憶を頼りに目的のアパートの前へと到着したが、私の足は立ち止まったまま動けない。心臓が私の身体を強く叩くのがわかる。彼と会えたら、なんて声を掛けよう。ちゃんと笑えるだろうか。
不安を抱えるも、私は深呼吸をし、意を決して部屋横のインターホンを鳴らした。カメラのないインターホンなど、当時のままだった。
ドアノブが倒され、扉の向こうからは20代くらいの男性が現れた。鼓動が一瞬だけ止まったようだった。
「……すみません間違えました」
それもそうだった。何年も前のことだ。彼はもうどこかへ引っ越してしまったのだろう。
どうして考えなかったのだろう。この場所に戻ってきても彼がいる保証などないということを。いや、わかっていたが考えたくなかったのかもしれない。
アパートの家へ戻り、私はベッドの前で力が抜けてしまい、床に崩れ落ちるように座り込んだ。
溢れる涙を制御できない。何度拭っても、溢れかえる。私は片付け切れていない部屋の中、ベッドに顔を埋め、声を大きく吐き出した。
どうするのが正解だったのか、自分でもわからない。ただ思い出の中に囚われている自分が、憎く、悔しく、心が枯れてしまったようだった。
文字数 100,309
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.23
ただの高校生、雨天 時雨は、常に手を抜いて生きてきた。
大人になってから時雨は気づく。「もっと本気で物事に取り組めば社会的地位や金が沢山手に入ったはずなのに。」時雨は後悔していた。仕事を終わらせ、絶望に明け暮れ、帰路についていると車が突っ込んできた。
時雨の人生は幕を閉じた。筈だった。
→本編に続きます。
サブタイトル通りに常に本気に生きていきます。
基本的には主人公最強です。
文字数 485
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.05.23