「ぶ」の検索結果
全体で19,543件見つかりました。
七霧(ななきり) 秋華(あきか)は私立弥津守(やつかみ)高等学校に転校する前の日、書類を届けに学校にやってきた時、恐ろしい物に出会った。 だが、それは彼女の出生の秘密に関わる物で……
邪悪なモノが封印されし街、大原江市で繰り広げられる悪霊達との闘い。
さまざまな人、さまざまな思惑が交錯しあいぶつかり合う物語。
そこで少女は何を見、そして何を知るのか?
文字数 68,061
最終更新日 2021.02.08
登録日 2018.05.31
屋台を営む三人が遭遇する、小話。
時代設定は江戸頃としていますが、江戸時代でも、場所が東京ではなかったりします。時代物はまぁ、侍が多めなので、できれば庶民目線の話が読みたくて、書いてみようかなと。色々と勉強不足の部分が多いですが、暇つぶしにどうぞくらいなら、いいかなとチャレンジしました。
文字数 3,879
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
文字数 238
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
田舎にある屋敷で働く執事のアンブローズ。半年程前に料理人として働き始めたニールと、度々、深夜の厨房で二人だけの試食会をしていた。ある日、ニールの申し出で、二人で酒を飲むことになった。壮年の男二人の楽しい夜が始まった。熊みたいな料理人と美しい壮年執事のちょっとしたお話。
料理人✕執事。
※てんつぶ様主催の執事アンソロジーに寄稿させていただいた作品です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 12,573
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
俺の口からクククッと小さく溢れ出た笑い声は、間もなくして、ガハハハッと大きく下品な笑い声となって、室内に響き渡った。
「よく見ろ! 俺を馬鹿にした者どもめ。俺は、ここまで来たぞ! お前らが馬鹿にした俺の発明で、俺は、ここまで上り詰めたんだ。今日から俺は、勝ち組なんだ!」
グフフ、ガハハと気の向くままに笑っていると、ピロリンと間の抜けた音がし、レタリーの声が天井から聞こえてきた。
「おはようございます! 祐司。昨晩はよく眠れましたか?」
流暢に話す機械的な声に、俺は相手もいないのに、ニヤリと笑みを見せ、頷いた。
「ああ。レタリー。おはよう。よく眠れたよ。こんなに良く寝たのは、随分と久しぶりだ」
「そうですね。祐司は、発明と店舗経営がお忙しいですから。しかし、人間には、質の良い睡眠と、栄養バランスの取れた食事、それから、適度な運動が必要ですよ」
口うるさい嫁か母親のような物言いをするAI秘書に、苦笑いを浮かべながら、俺は、今日から勝ち組ライフを堪能する。
……はずが……?
文字数 8,033
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.19
40代の女が万引きで捕まった。警察に被害届を出さない代わりに親を呼ぶことになり70代後半の父親が店に来た。
一部フィクションが入っています。
文字数 2,614
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.21
「もう死にたい」
とある教室、押し付けられた文化祭の仕事を共にこなしていくうちに、彼女がつぶやいた言葉はこれでした。ダメですよ、なんて言えなかった。あの子のことが頭に浮かんだから。その日から僕らは互いの悩みを打ち明けていき…。考え、悩み続けた二人の運命は。
生きることに疲れた生徒会長・藍川月乃(あいかわつきの)と生きなければいけない男子生徒・愛沢優(あいざわゆう)の期待と本心で葛藤する物語。
文字数 4,797
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.09
【本編&番外編、完結!】【番外編2、構築中!】
幼馴染のために奮闘する、ちょっぴりおバカな主人公:オーアマナの異世界転生記!
あまり愛想がないけど、仕事に真面目な幼馴染:クンシラが恋をした!?
幼い頃、破滅必須の悪役令息から脱却するキッカケをくれたクンシラ。その恩を感じているオーアマナは、”恋のキューピット”という恩返しをすることを思いつく!
しかし、恋愛経験極薄のオーアマナの”恋のキューピッド”作戦はどこかズレているうえに空回りしているようで……?
よくある「BLゲームへの異世界転生」だけど、どこかズレている。
王道のようで、王道じゃない!?ドタバタほのぼのストーリーです!たぶん!!
※BLゲーム設定は、転校生(ゲームの主人公)が登場人物たちと恋愛する乙女ゲーム。
※ムーンで公開している自作品の設定を使用して”勢い”と”ノリ”で再構成した物語です。
※時々出てくる、いにしえ(?)のBL設定にツッコミを入れつつ楽しんでもらえれば幸いです。
※全9話。後半、無理やりなシーンが一部出てきます。苦手な方はご注意ください。
※番外編の更新は不定期です。公開後に誤字脱字含む加筆修正を行うことがあります(物語の大筋に大きな影響はありません)
文字数 56,081
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.10.23
高層ビルが立ち並ぶ東京の中心で働く広告代理店のエリート社員、佐藤美咲は、仕事に没頭する日々を送っていた。しかし、ある日、大学時代の恋人、藤井和也と偶然再会し、彼の存在が再び美咲の心を揺さぶる。和也は一流の建築家として成功していたが、過去に美咲と別れた理由について、まだ彼女に説明していなかった。二人の関係は再び燃え上がるが、互いの秘密と過去が影を落とし、二人の関係に試練が訪れる。果たして、美咲と和也は過去を乗り越え、永遠の約束を果たすことができるのか。
文字数 33,981
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.07.04
「イケメン店長と、私の隠された運命」
**あらすじ:**
ひなたは、オーナー企業で働く努力家の女性。
明るく前向きな性格で、同僚やお客さんからも愛されている。
行きつけの居酒屋では、ぶっきらぼうだが魅力的なイケメン店長と親しくなり、互いに惹かれ合っていた。
ある日、アメリカから帰国したオーナーの娘・美佳がひなたの上司となり、無理難題を押し付けてくる。
仕事を必死に進めるも、美佳によって努力が水の泡に。
ひなたは立ち向かうが、無理がたたって倒れてしまう。
そんな時、思いがけない真実が明らかになり、ひなたの運命が大きく動き出す。
彼の助けを得て、ひなたは新たなチャンスを手に入れ、そして――。
文字数 13,367
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.02
ある日、目覚めるとそこはダンジョンの中だった。
もしかしてラ◯ュタの天空の城かと思ったが、そこはどうやらダンジョンの中で、主人公は壁になっていた。暇つぶしに経験値稼ぎのモンスターを狩る日々。しかし、ダンジョン内に現れたのは、パーティ仲間たちに裏切られてダンジョン内で襲われていた探索者の女の子・アリルと出会う。
人間の街を目指して一緒にダンジョンを出ることにするのだが―ー
文字数 22,765
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.30
【原題】13年越しの恋、そして執着——異国の王子と公爵との駆け引き
貧乏貴族の娘として生まれ、暴力と期待に縛られたカトリーナ・エーレンベルク。
学園では常に首席争いを繰り広げた公爵家嫡男・ヴィクトル・フォン・ヴァイスハウゼンとの間に特別な感情があった。
しかし、侯爵令嬢との婚約の噂を聞いたことで、ヴィクトルの気持ちを「ただの揶揄い」だと誤解し、すべてを捨てて異国へ渡る。
異国で商人としての才覚を発揮し、爵位を得た彼女は、外交官兼翻訳官として13年ぶりに本国へ戻る。
そこには変わらず彼女を想い続けるヴィクトルがいた——だが、それだけではなかった。
「お前は俺のものだろ?」
ヴィクトルの腕の中で再び情熱を知った彼女に、
異国の王子ルイが、濁った執着を絡め取ろうとする。
「僕のそばにいて。何度だって、手籠めにしてやる。」
一度は側近として王子を導いたリリス。
だが今、王子は”支配”の手を伸ばしてくる。
政治の駆け引きと権力をも利用し、彼女を自分のものにしようとするのだった——。
※ATTENTION
本作はR18となっています。
苦手な方は飛ばすもしくはブラウザバックでお願いします。
該当の話には、★がついてます。
タイトルの変更、本文の修正や追加、あるかもしれません。
本格的な世界線ではありません。
基本ご都合主義展開です。
文字数 117,783
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.13
崩壊後の世界は管理機構《GENESIS》が支配し、生存は評価値と登録で決まる。境界で救助を続けるBORDER REMAINS(ユウ・アルト・シオン)は、ある作戦で“あり得ない現象”を連鎖させ、監視ログに黒ノイズや存在しないフレームを残してしまう。世界はそれをΔ(デルタ)と認識する。
Δは超能力ではなく、評価不能領域が臨界を超えたとき世界の法則に生じた“差分”が人間に定着した現象。本人は自発的に使えず、結果だけが先に起き、必ず代償が返る。ユウは拾う行為で戦場に生存ルートを生むが危険物まで拾い、アルトは正しさを崩壊させるが味方の指揮も壊し、シオンは救える未来へ収束させるほど救えない未来が確定していく。
GENESISはΔを異常ではなく兵器と資源として制度化し、評価値よりΔ適合値(Δレート)を優先し始める。逃げながら検証し、条件と範囲を掴もうとする彼らの前に、未来固定・例外削除・倫理拘束など敵Δが現れ、三人を分断して追い詰める。敗北の果てに突きつけられるのは「公表すれば狩り、隠せば独占」という地獄の選択。彼らは勝利ではなく、制度化できない“逃げ場”を世界に残す道を選ぶ。だがΔは止まらず、戦争は始まってしまう。
文字数 110,556
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.26
帰りたくない夜がある。
そしてその夜、凪は“夢の街”へ辿り着く。
昭和レトロと近未来がごちゃ混ぜになった、不思議な街。
空を埋め尽くす感情の配線。
誰かの記憶が漂う路地裏。
名前のついていない感情たち。
そこでは、現実では「変だ」と言われる人たちが、ただ“いる”ことを許されていた。
夢の街は、人の感情で散らかる。
誰かの孤独で曇り、誰かの安心で少しだけ綺麗になる。
そして、街の片付けをすることは、誰かの感情を整理することでもあった。
これは、完璧になれなかった人たちが、
不器用なまま、自分の輪郭を少しずつ取り戻していく物語。
そして、売れなかった旧型AI・ハコミが、今日も誰かへ話しかけ続ける物語。
「だいじょうぶじゃなくても、
ちょっと生きやすくなれます!」閉じる
登録日 2026.05.12