「白」の検索結果
全体で17,122件見つかりました。
カオルは学校でいじめにあったので、転校をして他の町で暮らすことにしました。新しく住み始めた家の隣に住むおばあさんは、魔女だったのです。おばあさんに言わせるとカオルには魔女になれる素質があるそうです。そこで、おばあさんの勧めで魔法学校に入ることにしました。魔法学校がある所は、異空間で百年の眠りについているお姫さまがいるお城でした。十五歳になったのに死をまぬがれているお姫さまを黒魔女が襲いにきている場所です。おばあさんたち白魔女が黒魔女を撃退をさせていましたが、また攻撃をしてくるのは間違いがありません。新たな物語の始まりです。
すてきな表紙絵ありがとうございます。
新しい学校に通うようになったカオルは、魔人グールを相手にした戦いに乗り出して行きます。
文字数 113,931
最終更新日 2022.01.28
登録日 2021.07.25
自分自身を生粋のタチだと自覚している瀧川 弘樹は、カモフラージュ目的で付き合っていた彼女のウィンドウショッピングで訪れた紅茶専門店で働く自分好みの店員、城田 由依に狙いを定め、その店に通う様になる。しかし、もう少しで由依と連絡先が交換出来る、という所で、由依には交際相手がいる事を知る。
弘樹は、由依の交際相手である紅茶専門店の店主である、阿部 真澄の存在に尻込みして、由依を諦める事にしたのだが、真澄の人となりに触れていくうちに、弘樹は、何故か真澄を前にすると猫を被ってしまう自分自身に気が付き、そして、抱く側の人間として生きてきたこれまでの価値観を覆すのであった。
この人に、紅茶の香りではなく、煙草の香りを再び纏わせたい。
『なら、教えて下さい。俺に、紅茶の淹れ方』
この人に、抱かれたい。
❇︎ままならない四角関係。タチだと信じてきた主人公が受けになるまでのお話。短編。
文字数 13,438
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.19
※こちらの作品はR18となります、ご注意下さい※
成績もよく、真っ黒サラサラな髪の模範生である真白と、茶髪でピアスもあけている夏樹は正反対ながら、お互いの部屋を行き来するひとつ違いの、仲の良い幼なじみ。
高校生になると真白は女子校へ、夏樹は共学へ進学する。
真白を大事にしながらも、夏樹は彼女を作ってセックス三昧の日を送っていたが、ある日、真白に彼氏が出来て──?
ヤンデレ屑ヒーロー(16)×模範生ヒロイン(17)
※寝とり、寝とられ(もしくは浮気)描写がある意味あります。
※何でも大丈夫な人向けです。(地雷多め)
※色々不適切な表現(描写)がございますので、エロはファンタジーを合言葉に出来る方のみお進み下さい。
シリアス /現代 /日常/ 孕ませ/ ハッピーエンド /青春 /淫語/浮気
読者様によるタグ希望↓
ハピエンは主カプ限定
双方当て馬大量発生
ヒーローがクズ
ヒロインも人のことは言えない
割れ鍋に綴じ蓋
文字数 7,851
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.09.14
覚醒剤で身体も精神も蝕まれ、常軌を逸した残虐かつ無法な生き方をした男。関西のアウトロー界では死神のように恐れられたその男は、34歳という若さでこの世を去った。
警察が把握しているその男の犯行は、逮捕されれば死刑を免れることができないという凶悪なものが多く、俄には信じられないほどの人間がその男に殺されたことを私は知っている。
因果応報、だが、その男は群馬県の山中で白骨死体となって発見されることになる。
私は数ヶ月、死神と恐れられたその男と行動を共にした。
今では未解決事件として迷宮入りした凶悪犯罪の一端を、実録小説という形を借りて語らせてもらう。
文字数 93
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.23
高校生の渉(あゆむ)はある日、肺がんだと診断されてしまう。ギャルである渉は彼氏の陽介と付き合い始めたばかり。いつも彼氏のことばかり考えている。
しかし、父の再婚で家族になった継母と妹・聖(ひじり)とは敵対してばかりだ。そんなとき、同じクラスの山崎に病気のことが知られてしまう。
※作品中の病気の情報は正確なものとは言えませんので、ご留意していただけるようお願いします。
文字数 101,382
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.07.18
人気バンドのボーカルTAKUこと杉本拓人(21歳)は、ある日、難病の未成年の願いを叶えるボランティア団体から「心臓病の女の子に会ってほしい」と依頼される。
その依頼を受け、TAKUのファンである白石桃華(17歳)と出会う。
互いの心に触れる度に、次第に二人の心は惹かれあっていくが……。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※初回公開・完結*2011.12.30(他サイト)
※近い将来、リメイク予定です。こちらはリメイク前のものになります。
※処女作です。拙い点も多々あると思いますが、よろしくお願いいたします。
文字数 135,830
最終更新日 2019.01.18
登録日 2018.12.22
彼女のことを綴る上で欠かせない言葉は「彼女は作家であった」ということだ。
僕が彼女を知ったその日から、そして、僕が彼女の「読者」になったその日から。
彼女は最後まで僕にとっての作家であり続けた。作家として言葉を残し続けた。
いまはもう、その声を耳にすることは出来ないけれど。もしかすると、跡形もなく、僕らの存在は消えてしまうのかもしれないけれど。作家であり続けた彼女の言葉はこの世界に残り続ける。残ってほしいと思う。だから、僕は彼女の物語をここに綴る事にした。
我儘で、自由で、傲慢で。
それでいて卑屈で、不自由で、謙虚だった長い黒髪が似合う、彼女の事を。
文字数 181,004
最終更新日 2022.01.10
登録日 2019.02.23
ーーそこには絶望が立っていたーー
まさか魔王が異世界に召喚されて、しかも、勇者になったのなら無敵チートの最強英雄譚……といううまい話にはならず、魔王だったときには考えられない苦労続きの冒険譚が始まってしまった。
少し流行りとしては古いと思いますが、面白いと思って書きたくなった物語です。
毎日投稿してます。お気に入り登録、感想(批判も可)、そして、9月のファンタジー小説大賞に応募しているので投票もよろしくお願いします。
毎日朝と昼の6時の2回投稿して、9月中に完結させます。
ファンタジー大賞にも応募していますので、投票、よろしくお願いします。
文字数 62,485
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.07.02
異端者達(イレギュラーズ)。
魔法が当たり前のように使われる時代で、魔法の在り方に革命を起こす集団であり、最強無双の魔法使い達。人は彼らを神の祝福を受けし[gifted]と呼び、崇め、讃えた。
そんな彼らのリーダーこと白導 調(はくどう しらべ)は、なんと入学当初、魔法が使えなかった。魔法が使えず落ちこぼれと称され、いじめにもあった彼だが、やがては神をも超える力を手に入れることとなる。
「君は魔法を使える。白導 調。それも、とっておきの異端者(イレギュラー)として、ね。」
これは神からの祝福を受けた奇跡の魔法使い達。その七人の紡ぐ英雄譚であり、彼らの成長の過程であり、そして誰もが夢見る夢物語。
こんにちは。作者の豆の子です。
こーーんな堅苦しいあらすじとは裏腹に、本編では学園モノならではのあんなシーンやこんなシーンも覗けちゃうかも…?
神をも超える異端者達(イレギュラーズ)といっても、今は学園に通う一介の学生達。そんな彼らの日常や青春を、是非見守ってやってください。
登録日 2020.04.23
一妻多夫が当たり前の世界で、私の夫たちはゲイカップル。当然白い結婚だけれど、仲は悪くない。
異世界の花嫁様みたいに恋をして結婚をしてみたかった、平民スレスレ騎士爵令嬢とその執事のお話。
拙作、乙女ゲームの余り物たちと結婚させられるために異世界から召喚されましたの番外編?スピンオフみたいなもの。本編よりちょっと先の話。この短編の登場人物は本編には出ていません。
文字数 15,069
最終更新日 2021.03.09
登録日 2021.03.09
魔道戦士ローデンドに来た依頼は、新作武器の性能実験。
しかし、天才武器職人を自称するサックの用意した武器は武器と呼べるのかすら危ういものばかり。
剣と魔法、魔獣の王道ファンタジーに
多量のおかしな武器を詰め込んだコメディーです。
文字数:約12000字
※ 一話読切(完結済)なので、お気軽にどうぞ!
文字数 11,856
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.11
かつて、大きなわざわいがあった。英雄がいて、獣がいた。
世界を守るために獣は英雄の後継を選ぶ。五人の守人、五色の獣。
「あんたが俺の守人だ」
突然イチカの元に送り込まれて来た白の獣。魔術の才能などなく、興味も無い。昨日と同じ明日を望むばかりの身の上になぜ世界が降りかかるのか。獣の悲願、英雄の望み、守人と獣。
「……どうせ当たるなら、富くじが良かった」
望むのは平穏な日常。けれど世界はそれを許さない。
イチカの明日はどっちだ──
無骨で無愛想な青年と無邪気な少年が二人で生きる覚悟を決める、そんな話。
「──俺とお前で、平穏な日常を守る。それだけだ」
文字数 148,744
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.08.30
ご覧いただきありがとうございます。
今回が初作品と言う事でまったりと書いていきます。コメントなどお待ちしております。
▶︎作品紹介
今年の春に、高校一年生になったばかりの木露草彩(もくろかやさ)は、昔から新しい環境に慣れるのが苦手で、人付き合いも得意ではなかった。しかし、近所に住む幼なじみ伊砂青樹(いさあおき)にだけは自分をさらけ出すことができた。なんの遠慮もいらないし、お互いのことをよく知っていた。草彩にとって唯一の存在であった。そして遂には、草彩が周りに言い出せなかった自分の自病のことを告白することになる。「じつは私…音が聞こえなくなるの」
by海月
文字数 807
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
僕の兄は大魔法使いだ。しかもこの世界を救った英雄の記憶を持っている。
70年前に『世界の声』を聞いたと言い残し、丸々と太った白兎を連れてふらりと出ていき、帰ることはなかった英雄。
その生まれ変わりである兄を持つ弟が、兄が拾ってきた少女と兄が幸せになればいいなと何だかんだお世話するお話です。
身体強化魔法を使う女の子が書いてみたくて思いつきました。
一話を短めにして21話、さくっと終わらせる予定です。
ゆるゆる設定なにとぞご容赦ください。
R15は念の為です。
文字数 23,879
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.20
密かに女の子らしさに憧れる女子大生塩野舞。
彼女は男性のように高い身長に中性的な顔立ちにコンプレックスを抱いていた。
そんな彼女の親友である桐ヶ谷奏は舞の憧れる理想の女の子そのもの。
2人きりで誕生日を祝っていた日に奏から衝撃の告白を受ける。
「実は俺男なんだ」
女装ヤンデレ男子に迫られる女の子のお話です
文字数 3,330
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
ある日、夢を見た。
苦しくて熱いのに、動けないし、声も出ない夢を。
目覚めると、いつもの光景で今日もメイド長カルラが私を起こしに来る。
カルラの怒りの声を聞いて、今日が幼なじみセドリックの王への即位とフェニックスの加護を受ける式典だったことを思い出す。
準備をと鏡の前の自分を見つめる。
私の黒髪はこんなに長かったろうか、目の色は黒くなかったか、こんな真っ白な肌をしていただろうか。
生まれてから12年、1度も疑わなかった疑問に襲われた。
フェニックスの悲しい叫びも虚しく、均衡を保っていた世界が崩れだしていく_。
文字数 10,166
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.09.06
【あらすじ】
主人公・白石奏斗は高校時代に期間限定でおつき合いをしていた年上の女性『楠花穂』のことを引きずったまま大学生活を迎えていた。その後、かつて将来を誓い合った初カノに再会し、彼の人生は大きく変化する。
不本意ながら二股状態となってしまいどうにも行かなくなった状況で花穂に再会した。互いの本心に気づいた二人は苦難を乗り越え結ばれたものの、奏斗の初カノによって引き裂かれてしまったのだった。
その後の二人の日々。
1 【完結】もう、その手は掴めない─even if i love you─
2 【完結】第三の選択─Even if it's not love─
文字数 6,258
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
