「ね」の検索結果
全体で26,631件見つかりました。
この国の名はミレーネ王国という大国の一つである。
この国だけでなく世界中は魔王の脅威にさらされている。
世界十二大国会議の取り決めにより、ミレーネ王国から勇者の称号を与えられたヘラクは剣聖、魔法帝、武神、盗賊王の称号を持つ者たちとオマケの私からしたら多少の治癒魔法や脆いが結界が張れる程度の力しかない勇者と本人と近しい者だけがそう思っている自称聖女で勇者の浮気相手の第一王女の五人で魔王討伐の為に旅立ち、魔王討伐を成し遂げ凱旋帰国し、一週間たった今も王都を中心に王国中で魔王討伐による英雄誕生でお祝いムードである。
魔王討伐の凱旋パーティーで辺境伯令嬢であるイレーネは勇者ヘラクから婚約破棄を宣言された。
まあ、私は構いませんけどね。勇者は好みではないですし、婚約者がいながら他の女と浮気する男ですからね。
婚約だって、平民でありながら勇者の称号を与えられた
ヘラクにと王命により私が婚約者にされたので王命には逆らえませんから仕方なくなっただけです。
王国中がお祝いムードですけど、まだ世界中が平和になったわけではありませんのに……だって魔王は残り十二人もいるかもしれないのですから……
文字数 1,506
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
小説投稿サイト『エブリスタ』で現在連載中の小説「一人語り」を、一段落2000字前後にまとめ直し、加筆修正を施したものです。
(『カクヨム』にても、『エブリスタ』と同じ字数のものを、順次公開の予定です。
『エブリスタ』「一人語り」作品ページ
https://estar.jp/novels/25969883
『カクヨム』「一人語り」作品ページ
https://kakuyomu.jp/works/16817139557678572723)
ルポライターの伍代智世は、とある事件の取材で、都内にある一軒の家を訪ねる。その家に引き籠るように暮らす、一人の女性に話を聞くために。
かつて祖母と暮らした家で、今も一見静かに一人暮らしを続ける彼女の、「影」とは…。
ふとしたきっかけで作者の中に生まれた「彼女」に、自動筆記の如く「書かせられた」物語です。
時に擦り切れそうになりながら、それでも懸命に生きていく、一人の女性のお話です。
学生の時以来、久し振りに筆を執りました。正直、今の自分でなければ書けなかった作品だと思います。
本来人見知りで、あまり他人とのお喋りが得意ではないヒロインの「一人語り」に、どうか暫しの間、お付き合いくだされば幸いです。
文字数 67,017
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.05.26
クライスター王国の聖女「ディナステス」、彼女は「彼」だった。
彼は昨今の女子不足により、男でありながら聖女に祀り上げられてしまった。
彼はクライスター王国の建国80周年のパーティ会場で、王国第二王子である「スタッグ・クライスター」に薬を盛り込まれ、襲われてしまう。
そして、男であることがバレてしまい……。
※BL初心者、尚且つR18作品初投稿です、暖かい目で見ていただけると幸いです。
※聖女様はどちらかというとバイセクシャル、王子様はノンケです。
※本作品は、女装、リバ展開、女性との行為シーンなどの要素がございます、苦手な方はご注意ください
※他投稿サイトでも更新中
◇→Hシーン、〇→リバ展開、☆→女性との行為シーン。
文字数 63,789
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.09.06
大魔女だった曾祖母に育てられたリーリヤは、色々な理由があって12歳年上の公爵様の嫡子として引き取られた。
ディック・オークランス公爵。
リーリヤの初恋の人。
彼を愛するがゆえに、リーリヤは罪悪感を覚えつつも嘘を重ねていく。
そんなリーリヤに王太子殿下との婚約が強硬されるのだった……。
文字数 76,007
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.01
如月六花は、中学からの帰り道、鬼に襲われそうになった。
その時、見知らぬ少年に助けられる。
次の日、その少年が六花のクラスに転校してきた。
彼の名前は卜部季武。
季武と親しくなった六花は季武が頼光四天王の一人、卜部季武本人だと訊かされる。
現代の東京で頼光四天王が鬼や土蜘蛛などと戦う話です。
いわゆる現パロなので嫌いな方はご注意ください。
昔の事に関する長い会話とか古典文学の要約、歴史の解説の部分などにはストーリー把握に必要なことは書いてないので興味なければ飛ばしても問題ありません。
本文中に入れなかった古典作品や歴史の説明は近況ボードに書いておきますので興味ある方はそちらをどうぞ。
「鬼が人を喰った」とか「喰い残した腕が落ちていた」とかくらいで詳しい描写はしてませんのでグロではないと思います。
四天王同士の雑談は基本的に誰が喋っているか分からなくても問題ないのでいちいち誰が言ったか書いてません。
大体の見分け方は
季武「俺」語尾「~だろ」「~だぞ」
貞光「オレ」言葉遣いは「ない」が「ねぇ」など少し荒っぽい
金時「おれ」語尾「~じゃね?」(相手が人間の時は)「~だよね」
綱「俺」語尾「~じゃん」「~だぞ」
頼光「私」語尾「~だろう」
語尾「~だな」は全員共通。
ちなみに舞台の年は2020年です(最終話の数ヶ月後の話を書いた外伝が2020年12月23日なのとバスをぶつけたデパートが建て替えのために去年から取り壊し中なので)。
カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿しています(完結済みです)。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/users/tsukiyonosumire
小説家になろう:https://mypage.syosetu.com/2023929/
文字数 215,216
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.04.15
西園寺朝陽は不幸体質だ
家を出れば鳥のフンに直撃し歩いているだけで職質をされたりなどなど
ある日、朝陽はナンパに困っている少女、成瀬天海を助ける
このとき限りの関係だと思っていたら高校の入学式でまさかの再開?!しかも入学初日からその美貌と優しさで天使のようだと大人気
不幸体質を受け入れ幸せになることを諦めた朝陽と、幸せになることを諦めてほしくない天海。
相性が真反対ながらも二人は少しずつ距離を縮めていく……
文字数 4,126
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.03
主人公、高嶺瑠衣(たかねるい)は自分だけの秘密基地で深夜に過ごしていた。
そしてある一言から運命の歯車は回りだす。
文字数 1,654
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.20
孤独に慣れすぎた王弟アシュトン。
誰からも「完璧」だけを求められ、役割に縛られて生きる彼に与えられたのは、政略のための婚約だった。
迎え入れられたのは、まだ幼さを残す侯爵令嬢リリアナ。
無垢に笑い、花を愛し、ひたむきに寄り添おうとする彼女の姿に、アシュトンの凍りついた心は少しずつ揺らぎ始める。
「お前は、ただ愛らしく笑っていればいい。……それが、私の救いになる」
やがて彼は形式を越えて、自らの意思で彼女と誓いを交わす。
孤独に閉ざされていた日々は終わり、ふたりは夫婦として歩み出す――。
宮殿の朝の食卓、庭園での散歩、雨の日の静かな時間。
小さな日常の積み重ねが、互いの心を確かに結び、孤独を溶かしていく。
幻想的な王国を舞台に描かれる、
孤独な青年と無垢な令嬢の、しっとりとした婚約ロマンス。
やがて「群青の誓い」と共に紡がれる、未来への物語。
文字数 13,135
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
あかね(29才)は研修を終えたばかりの新人女医。
とある理由があってフリーの医者となり、ど田舎への就職を決めたが、到着したその職場には「とある理由」である腹違いの弟、葵くんがすでに到着していた!
あかねは元々葵の家庭教師だったが、葵はあかねにベタ惚れ。あかねも葵を可愛がっていたのだが、お互いの両親の無責任から二人は腹違いの姉弟だとわかり、そこから葵の暴走が始まった。
逃げ腰のあかねに、追う葵。
場所はど田舎。知り合いもいなければ逃げ込む先もない職場兼住居で葵は堂々と宣言する。
「ここならおれたち、夫婦として暮らせるよね」
冗談じゃない!が、患者さんを放り出して逃げるわけにもいかない。
かくしてあかね先生と葵くんの倫理をかけた駆け引きがはじまるのだったーー。
文字数 30,419
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.01.01
「ごめんね。私を恨んでね」――そう言われて僕は捨てられた。
前世では生命維持装置に繋がれ、実の母親にすら邪魔者扱いされて最期を迎えた僕。
今度こそ愛される人生を……と願って異世界に転生したものの、生まれ持った「魔法力ゼロ」を理由に、白い棺桶に閉じ込められ、生きたまま深海へと流されてしまう。
肉体が水圧で潰され、凶悪なサメに手足をもぎ取られる絶望の最中、僕の脳裏に無機質な声が響いた――。
【リカヴァー(治癒)】
【バイト(咬壊)】
【スウィム(速泳)】
【ブリーズ(呼吸)】
世界の理を無視した異常な『適応』スキルに覚醒した僕は、手足を引き千切ったサメを光の顎で一飲みにし、暗黒の深海で生き抜くことを決意する。
これは、全てを奪われ底辺の深海に捨てられた少年が、過酷な環境を喰らい尽くして最強へと適応し、いつか自分を捨てた地上を震撼させるまでの踏破譚。
『それが叶ったら、僕も誰かを愛せるのかな……』
登録日 2026.06.07
ラグーン王国は北の大地に栄える人類国家。
風の精霊王様の加護を受けて、北国なのに温和な気候が与えられ、繁栄していた。
それも全て、精霊王の聖女の結界魔法のおかげ。
聖女の寿命と引き替えに、この国は繁栄してきた。
ある日、聖女になって二年目のリブル公爵令嬢アリアは幸せな日を迎えようとしていた。
王国のショーン王太子殿下との婚約が決まり、翌日は挙式というその前夜。
アリアは見てしまう。
ショーン王太子殿下と彼女の親友、アベンシス公爵令嬢ラーナの浮気現場を。
そして言い渡される婚約破棄と出て行けの一言。
アリアは激怒した。
なら、出て行きます。ついでに、結界魔法も解除しますから。
王太子殿下は好きにしろ、そう言った。
いいんですね!? 好きにしますよ?
凍土の極寒地獄で滅びろこのクズ男!!!
アリアはそう決意して精霊王の元へと向かう。
王国に対して自身が下した決断の悲惨な結末の是正、多くの神や精霊との交流を得てアリアは風の精霊王の妻になり、そして空席だった水の精霊女王になる。
新しい臣下や異世界の神々との確執を乗り越えて、夫婦は愛をはぐくむのだった。
小説家になろうでも別作者名義で出させて頂いております。
表紙イラストは、
ayuzukko様(twitter @zOZo3AZeN1AsqrP)
に描いていただきました。
書籍化決定しました。2025年12月15日にサーガフォレスト文庫様から発売となります。
何卒宜しくお願い致します。
えっ!? 聖女として命がけで国を守ってたのに婚約破棄&追放ですか!?(1) https://7net.omni7.jp/detail/1107655429
文字数 67,150
最終更新日 2025.10.27
登録日 2020.05.31
――Ωの遊郭――
そう呼ばれる地域がある。男性、女性の他にα、β、Ωという三つの性別。Ωの数は少ないにもかかわらず、その地域にはΩが数多いる。
そして、そこにいるΩの半数がとある娼館に在籍しているという、「噂」からそう呼ばれるのだ。
「……上手いこと言うじゃないかねぇ」
煙管から口を放した女性が自嘲気味に笑う。流石α、といった貫禄があり、この「花の街」の顔役でもある。
「ママはそれでいいの?」
ここに勤めるβが心配そうに彼女を見た。
「いいも何も、言いたい奴に言わせてやればいいのさ。この都市に住む大半のΩがいるのは事実だしねぇ」
Ωであることを隠すのは、法令に違反し強い罰則が与えらえる。最悪の場合は、罪が課せられ、前科を持つこととなる。その代り、隠さずにいれば|発情期《ヒート》を抑えるための抑制剤を購入することもできるし、補助金も貰える。
だが、それだけに過ぎない。
数か月に一度の|発情期《ヒート》があるがゆえに、まともな職に就けないΩは数多いるし、補助金で賄える抑制剤が効きにくいΩもいれば、拒絶反応を起こすΩもいる。抑制剤もピンキリだが、一般家庭が補助金で賄おうとすると、粗悪なものが多いのも事実だ。
だが、この「花の街」は違う。街の医師が処方する抑制剤は、各Ωに合わせたものであるし、寝食も保証される。侮蔑されたΩたちにとってここはある意味楽園なのだ。
ここのΩに課されたものは二つ。一つは発情抑制剤の治験。――これがあるからこそ、各々にあった抑制剤が貰えるというのもあるのだが。もう一つは「発情期が酷い場合にのみ客を取る」こと。こちらは、希望者のみだ。客は無論、顔役が厳選している故、おかしげな者は来ない。それどころか一度でも問題を起こしたαも街への出入りは禁止である。これは他の娼館ではありえない。
この花の街に住むΩは大半が風俗を「副業」として、一般社会で働いている。それがあっさり通るのも、この花の街ならではである。無論、風俗一本で生きている者もいる。大抵、他のΩに尊敬されている。
そんな都市を舞台にした、摩訶不思議なお話。
文字数 4,229
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.01.25
文字数 58,565
最終更新日 2024.03.18
登録日 2021.10.28
最近話題の『精神喪失事件』の被害者となった自称24歳の紳士。青信号で横断歩道を渡っていたにもかかわらず、不幸にもトラックに撥ねられる。ああ、人生が終わったと確信してしまった剛力凛愛(ごうりきりら)。だが一向に意識を失う事も無ければ、今までの人生を振り返る時間がやってくる事もなく、何故か目の前には壊れたトラックが。
意味も分からず有名人になったり誘拐されたり色々あるのだが、今まで以上に幸せな生活が待っていた!
そんな、一般社畜で超人の、ちょっとおかしな物語です。
文字数 18,221
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.10.30
彼との香水。
彼とのコーヒー。
タバコの匂い。
好きだった。…けどそんな感情は不安だった。そんな別れから3年後。
〈1.惟月side〉好きだと思う感情が苦手なまま、あやふやに過ごす惟月。アパレルデザイナーの惟月の所へ、同業で成功し始めた元恋人.海勇が突然訪ねて来た。
〈2と3.海勇side〉恋人への感情を拗らせ自分の嫉妬心に耐えきれず、恋人.惟月から逃げるように別れた海勇。
惟月が講師としてやって来た時の出逢い、付き合っていた当時の思い出、惟月の部屋へ突然押しかけた夜中〈1〉の続き。
文字数 9,833
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.12.02
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る(=すべてを肯定する)。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすために戦略に頭を使う。
戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。という戦略。
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分への憎しみを掻き立てることを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分を否定する。
・嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒ることを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分を本気で軽蔑することを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやることを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる戦略を練る。
↓↓
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
・そうなったら嫌だってことを目標にする。
↓↓
嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
↓↓
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#111
文字数 1,285
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.16
今日は私の人生で最も衝撃的な一日だった。朝、税理士事務所に行くと、代表パートナーから呼び出された。
歯切れよくニコニコとしかし目の奥は笑っていない彼が無理難題を職員に吹っ掛けているのを私はたびたび見ている。
彼はわたしに、空賊団のリーダーであるジャック・スカイという男と会って、彼らの会計を担当するように言った。空賊団とは空を飛ぶ船、飛行艇で世界中を冒険する海賊のことだ。
私は驚いて断ったが、私に選択肢の余地はなかった。彼は空賊団との契約が事務所にとって大きな利益を生んでいると言った。私は仕方なく、にこやかな代表パートナーの笑顔に見送られ、会計業務の出張用に一式セットが用意されたスーツケースを持って、空港に向かった。
空港で待っていると、突然、大きな音とともに巨大な影が周囲を包んだ。
空を見上げると、黒い船が着陸態勢に入っていた。それは空賊団の船だった。船からロープが降りてきて、あっという間にロープを使って、男が私の前に降り立った。彼は私に向かって笑って言った。「こんにちは、私はジャック・スカイだ。君が私の税理士だね?さあ、早く乗ってくれ。君の新しい生活が始まるよ」
文字数 2,362
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
文字数 61,889
最終更新日 2026.04.09
登録日 2023.08.01