「愛」の検索結果
全体で55,338件見つかりました。
日本人俳優・陽翔(はると) は、海外ドラマへの出演をきっかけにアメリカへ渡ることになった。
そこで共演することになったのは、若者の間で絶大な人気を誇るアメリカ人俳優・リアム。
二人が演じるのは、国境を越えて恋に落ちる恋人同士。
最初はただの役柄だった。
けれど、撮影を重ねるうちにリアムの中で、陽翔への想いは少しずつ「演技」ではなくなっていく。
陽翔に近づく男には嫉妬し、
共演者との会話にすら目を光らせ、
恋人役という立場を利用するように、陽翔の隣を当然のように独占する。
演技のためだったはずの優しさも、甘い言葉も、キスも。
いつの間にか全部、本気になっていた。
「陽翔。君が俺のことを好きになるまで、俺は諦めないよ」
演技から始まった恋は、いつしか一人の男の抑えきれない愛情へと変わっていた。
文字数 6,695
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.21
幼い頃に母を亡くし一人で生きてきたリリー。誰かに名を呼ばれることさえなく薄汚れた安宿で働く毎日。そんなリリーに突如訪れた幸運 実はリリーの母ローズはクリムゾン公爵家の一人娘だった 唯一の跡取りであったリリーは公爵家に引き取られ、祖母フローレンスとの生活がはじまる。すでに第7王子サミュエルとの婚約者も決まっており、全てが順風満帆な船出となるかと思われた。
――しかし、幸せの絶頂のさなか、祖母フローレンスが何者かに殺害される。現場にいた分家の男・ラセットの卑劣な罠にはまり、リリーは「祖母殺しの犯人」という身に覚えのない罪を着せられ、すべてを失い追われる身となってしまう。でもリリーは諦めなかった。「お祖母様を殺し私の幸せを奪った奴を、絶対に許さない……!」潔白を証明し、真犯人を奈落の底へ突き落とすため、リリーは公爵家の象徴である特徴的な【赤い髪】を茶色く染め、素性を隠して男のふりをして生きることを決意する。目指すのは王国でも絶対的な地位を持つ、魔法を専門とする第一騎士団長の座。
名もなきモブから公爵令嬢へ、そして男装の騎士へと変貌を遂げた少女が、自らの強い魔力と努力によって華麗にのぼりつめ、復讐を果たす。
第一部第一章二章でサミュエルとの絆を深めていき第三章からは元婚約者サミュエルとの恋愛要素が本格的に入ってきます。元婚約者という立場を越え、徐々に二人の距離が縮まります。
文字数 136,104
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.06.30
【アンリミテッド・シンディアン】。通称【アンシン】。
それは、俺がこれから起動する仮想空間のゲーム。ファンタジー世界をフルダイブで楽しめる、国内最大級のゲームだ。
この俺、襟野六(えりの りく)はエリクという名前で、錬金術師になるために、ゲームを始めることにした。降り立った大地で、新しい生活を開始するんだと呑気に浮かれながら。最初の街で早速第二の人生を始めよう・・・と思った矢先、殆ど事故のような状況で真っ赤な髪のNPC・緋色と遭遇する。探るような目つきと共に、俺の前に立ちふさがって問を発した。
「お前は、エリュクシルという男を、知っているか?」
暗殺者のその男、緋色は誰かを探していた。そして俺は、ゲームを始めたばかりなのに、「エリュクシル」という人物についての情報を持っていると疑われた。怯えた俺は逃げ、追われ、けれどやがて捕まり。
・・・俺が取った起死回生の行動。それは、錬金術。ひょんなことから俺の錬金術を気に入った男は、俺と同居することを決めるのであった。
しかし。俺には秘密があった。絶対に誰にも言わないと誓っている、とある秘密が。
「なんであの人、一周目の俺、エリュクシルを追っているんだろう」
・・・ゲーム一周目の俺の名前こそが、何を隠そう、エリュクシル。世界最高の錬金術師にして、赤い髪の暗殺者が探している張本人。
そう、記憶を無くした俺の、記憶を取り戻すための二度目のゲームが始まる。
※最強の暗殺者×記憶喪失の錬金術師
※全71話。執筆完了済み。完結保障です
※恋愛要素はゆっくりと始まってきます
※攻めが暗殺者である関係で、残酷な描写もございます。仮想ゲームということでエフェクト処理をしているためそれほど派手ではありませんが、お気を付けください
※主人公の過去にトラウマエピソードがございます。ネタバレのため詳細なことは伏せますが、必ず「何でも許せる方のみ」ご覧ください。
※タグは地雷確認のために置いております。
文字数 203,930
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.08.05
文字数 1,202
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
オトコマエな新選組の漢たちでお魅せしましょう。
新選組好きさんに贈る、一話完結の短篇集。
別途連載中のジャンル混合型長編小説『碧恋の詠―貴方さえ護れるのなら、許されなくても浅はかに。』から、
歴史小説の要素のみを幾つか抽出したスピンオフ的短篇小説です。もちろん、本編をお読みいただいている必要はありません。
恋愛等の他要素は無くていいから新選組の歴史小説が読みたい、そんな方向けに書き直した短篇集です。
(ちなみに、一話完結ですが流れは作ってあります)
楽しんでいただけますように。
★ 本小説では…のかわりに・を好んで使用しております ―もその場に応じ個数を変えて並べてます
文字数 17,589
最終更新日 2019.03.09
登録日 2019.03.03
何故妹ばかり愛されるの?
その答えは私の10歳の誕生日に判明した。
誕生日パーティで私の婚約者候補の一人が妹に魅了されてしまったことでわかった妹の能力。
『魅了の力』
無自覚のその力で周囲の人間を魅了していた。
お父様お母様が妹を溺愛していたのも魅了の力に一因があったと。
魅了の力を制御できない妹は魔法省の管理下に置かれることが決まり、私は祖母の実家に引き取られることになった。
新しい家族はとても優しく、私は妹と比べられることのない穏やかな日々を得ていた。
―――妹のことを忘れて。
私が嫁いだ頃、妹の噂が流れてきた。
魅了の力を制御できるようになり、制限つきだが自由を得た。
しかし実家は没落し、頼る者もなく娼婦になったと。
なぜこれまであの子へ連絡ひとつしなかったのかと、後悔と罪悪感が私を襲う。
それでもこの安寧を捨てられない私はただ祈るしかできない。
どうかあの子が救われますようにと。
文字数 6,322
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
ある日王太子妃は夫である王太子の不貞の現場を目撃してしまう。愛している夫の裏切りに傷つきながらも、やり直したいと周りに助言を求めるが‥‥。
隠れて不貞を続ける夫を見続けていくうちに壊れていく妻。
周りが気づいた時は何もかも手遅れだった…。
※設定はゆるいです。
文字数 24,547
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.09.25
ガルディニア帝国の皇帝ヴァルカレイドの妃であるセレスティアラは、実の姉リリスタの「天然で無自覚な悪意」によって、常に悪役に仕立て上げられてきた。周囲も皇帝もリリスタの愛らしさを信じ込み、セレスティアラを「冷酷な妹」と冷遇する。
だがある日、リリスタは「セレスちゃんが国宝の髪飾りを壊しちゃったの」と、決定的な濡れ衣を着せてきた。すべてに愛想が尽きたセレスティアラは、皇帝の執務室へ乗り込み、姉のこれまでの悪事を理路整然と言いつけ、同時に「離縁」を申し出る。
真実を知り、己の愚かさに気づいた皇帝は激怒。リリスタと彼女を盲信する実家へ容赦ない断罪を開始するが、時すでに遅し。セレスティアラの心は完全に冷め切っていた。必死に引き留めようと狂おしいほどの執着を見せる皇帝と、毅然と離縁を迫る妃の、立場逆転の宮廷劇が幕を開ける。
文字数 62,304
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
レレイとアルカは伯爵令嬢であり幼馴染だった。同じく伯爵令息のクローヴィスも幼馴染だ。
やがてレレイとクローヴィスが婚約し幸せを手に入れるはずだったが……
クローヴィスは理想の婚約者に憧れを抱いており、何かともう一人の幼馴染のアルカと、婚約者になったはずのレレイを比べるのだった。
さらにはアルカの方を優先していくなど、明らかにおかしな事態になっていく。
どう見てもクローヴィスはアルカの方が好きになっている……そう感じたレレイは、彼との婚約解消を申し出た。
婚約解消は無事に果たされ悲しみを持ちながらもレレイは前へ進んでいくことを決心した。
その後、国一番の美男子で性格、剣術も最高とされる公爵令息に求婚されることになり……彼女は別の幸せの一歩を刻んでいく。
しかし、クローヴィスが急にレレイを溺愛してくるのだった。アルカとの仲も上手く行かなかったようで、真実の愛とか言っているけれど……怪しさ満点だ。ひたすらに女々しいクローヴィス……レレイは冷たい視線を送るのだった。
「あなたとはもう終わったんですよ? いつまでも、キスが出来ると思っていませんか?」
文字数 22,610
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.19
「地味な女だ。侯爵夫人の器ではない」
十年間、無償で侯爵家の帳簿を管理してきた子爵令嬢リディアは、大勢の貴族が見守る夜会で婚約を破棄された。 けれど彼女が真っ先に確認したのは、たったひとつ。
「引き継ぎは、なしでよろしいんですね?」
十年分の帳簿を頭に入れたまま、リディアは侯爵家を去る。 そんな彼女に声をかけたのは、冷徹無比と噂される若き財務卿アルヴィン・グレイシス公爵だった。
「あの帳簿は、美しかった。……あれは、事務ではない。芸術だ」
王宮財務室に迎えられたリディアを待っていたのは、彼女の仕事にきちんと名前をつけてくれる同僚たちと、なぜか毎日となりの席に椅子を運んでくる小さなお嬢さま。 そして――バツイチと噂される、不器用すぎる上司の、静かな溺愛だった。
一方その頃、侯爵領の帳簿は音を立てて崩れ始めていて。 納税申告の期限まで、あと九十日。
数字は、嘘をつかない。 私を安く見積もった人たちの帳簿は、いつか必ず、合わなくなる。
※簿記の知識ゼロでも読めます。
文字数 10,047
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
「お姉様!!酷いのよ!!マリーが私の物を奪っていくの!!」
可愛い顔をした悪魔みたいな妹が私に泣きすがってくる。
だから私はこう言うのよ。
「あら、それって貴女が私にしたのと同じじゃない?」
*カテゴリー不明のためファンタジーにお邪魔いたします。
文字数 4,160
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
※第13回BL大賞奨励賞受賞しました。応援してくださりまして、ありがとうございます。
※電子書籍化進行中です。詳細が公開され次第、更新いたします。
始めと途中はハードですが、総受けハッピーエンド。
・『1』は完結。これだけでも個別の話として読めます。全5章、48話の8万字弱の中編。
・『2』は『※49 蜜月』~『※103 恋人達」。全4章、54話の10万字弱の長編。
・『3』は執筆中。10月半ばに連載開始。週2の予定。
≪『1』のあらすじ≫
初恋のクズ男と最悪な関係をずるずると続けてきた翔。ついにその関係を断ち切る決心をすると想像以上に執着されてしまう。誰もいない夜の山中で助けを求めながら逃げ込んだのはすべてを飲み込むような光。
そして無。
こうして彼は吸血鬼の世界へと転生された。
ユエンとして新たな生活を始める翔。出会う吸血鬼達は全員彼に優しく、快楽を体に教え込んでいく。冷静で優しく頼れるアラカイ、凛々しい軍人のイーラン、古代種で圧倒的な強さのイリュ。全員力強く、エロく、格好良い。
何故か出会う人全員に物凄くモテるユエンはヌポヌポされまくり。
そうしたら最悪な事態が発覚して……。
≪『2』の前半部分のあらすじ≫
付き合いだして一ヶ月。こんなに幸せを感じた日々は今までない。
そして待ちに待った俺の貢献出来る唯一の行為、献血。……って、なんで俺の手足を縛るんだ?
王からの文で『古代種についての助けを乞う』ときた。皆で仲良くお城へ旅行するつもりだったのが、誰かに薬を盛られたり見知らぬ男に夢で襲われたりと段々とヤバい雲行きになってきた。
更には隣国がまた俺にちょっかいを出し始めてくる予感や古代種の封印に関する秘密も重なってしまう。
もう、本当に、色々ヤバイだろ、これ……。
※はR18
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如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。
文字数 178,946
最終更新日 2026.09.10
登録日 2025.08.01
実家の膨大な借金を肩代わりしてもらう条件で、名門・ランドール伯爵家の長男、アルフレッドに嫁いだ男爵令嬢のエリッサ。
それは、愛のない「白い結婚」だった。
アルフレッドは初夜からエリッサを無視し、公然と愛人を囲った。
それでも、エリッサは健気に微笑み続けた。
朝食の献立を考え、彼の執務室にハーブティーを運び、冷たくあしらわれても献身的に尽くした。
しかし、ついに心の糸が切れる日が来た。
「離縁届です。契約期間は満了しました。私は明日、この屋敷を出ます」
エリッサは下町で自立した生活を始める。
一方のアルフレッドは己の過ちを悔い、なりふり構わぬ猛追を始めた。
文字数 21,907
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
【おかげさまで完全完結致しました。閲覧頂きありがとうございます】
いつか見た、貴方と婚約者の仲睦まじい姿。
婚約者を失い悲しみにくれている貴方と新たに婚約をした私。
貴方は私を愛する事は無いと言ったけれど、私は貴方をお慕いしておりました。
例え貴方が今でも、亡くなった婚約者の女性を愛していても。
私は貴方が生きてさえいれば
それで良いと思っていたのです──。
【早速のホトラン入りありがとうございます!】
※作者の脳内異世界のお話です。
※小説家になろうにも同時掲載しています。
※諸事情により感想欄は閉じています。詳しくは近況ボードをご覧下さい。(追記12/31〜1/2迄受付る事に致しました)
文字数 107,944
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.04
私、あなたが好きでした
ですが、告白した私にあなたは言いました
「妹にしか思えない」
私は幼馴染みと婚約しました
それなのに、あなたはなぜ今になって私にプロポーズするのですか?
☆12時30分より1時間更新
(6月1日0時30分 完結)
こう言う話はサクッと完結してから読みたいですよね?
……違う?
とりあえず13日後ではなく13時間で完結させてみました。
他社でも公開
文字数 10,790
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.31
侯爵夫人グレースは、夫婦の寝室で夫エルヴィスとその愛人の密会現場を目撃する。罵倒され離婚を突きつけられるも、彼女は静かにそれを受け入れた。
格下の家柄であるグレースを、エルヴィスは結婚当初から蔑み、虐げてきた。愛のない結婚生活、浴びせられる侮辱の言葉。
――そんな男との結婚を続ける理由が、どこにある?
「ただ別れるだけなんて、許さない。これまで私を蔑んできた報いを、貴方には受けてもらう。侯爵家当主としても、人間としても、完膚なきまでに地に落としてあげる」
離婚から半月後、舞踏会に現れた元夫の隣には、新しい妻の姿が。
しかし、彼らが社交界の人々から向けられるのは、祝福ではなく憐れみと軽蔑の眼差しだった。
そう、エルヴィスが『最愛の女性』だと信じて疑わないその存在は、グレースが魔法で作り上げた、意思を持たないただの“泥人形”だったのだ――。
「甘い夢ほど、覚めた後に待つのは深い絶望ですわ」
全てを知りながら滑稽な元夫を見下ろすグレース。
漸く独り身になったそんな彼女の手を、まるで狙ったようにとったのは、まさかの幼馴染である王太子シエルで。
「離婚したということは、君を本気で口説いても構わない、ということだな」
最低なモラハラ夫を社会的に抹殺し、シニカルな悪女役が王子様から口説かれるまでの復讐劇。
※作中に若干の匂わせ表現があり、念の為R15設定にしております。
文字数 7,853
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.13
アリアナ・ローズ侯爵令嬢。彼女はとても愛に飢えていた。
それを表に出すこともなく、第二王子の婚約者として完璧な淑女を演じ続ける。
家族からは政略結婚の道具としてしか見てもらえず心はすさみきっていく。
エドガー・リンデロン第二王子は優しくてアリアナにいつも愛を囁いてくれた。
そんなアリアナを絶望に突き落としたのもエドガーだった。
いつからなのか、あろうことかエドガーは親友のヘレン・ジーナ子爵令嬢と親密な関係を持っていた。それがバレたからなのか、それとも単純に邪魔になったからなのか、アリアナはエドガー殺人未遂の容疑で捕まってしまう。
身に覚えのない罪状に必死に訴えるも、冷たく暗い牢屋に閉じ込められ処刑の日を待つしかなかった。
国中がアリアナを歴史上最悪の悪女だと口を揃えるなか、彼女を無実を信じる者もいた……。
死刑が執行されたある日、アリアナは“運命の分かれ道”となる過去に戻っていた。
誰がどうやって、何の目的で、時間を巻き戻したからわからないが、アリアナは深く感謝する。
これで愛していた家族に、裏切り騙し、見下し嘲笑った親友と婚約者に、復讐が出来ると。
そして誓った。
今度こそ大切な人達を守る、と……。
文字数 548,717
最終更新日 2026.07.23
登録日 2025.06.25