「雨」の検索結果
全体で7,398件見つかりました。
おなじみ、県擬人化の派生で書いているので
よりプライベートな2人のお話メインで書いています。
・御坊 蛍
年齢は、20代半ば
身長:182cm
体重:70kg
少々勝ち気でマイペース。本来は優しい性格だが、照れ屋。第六感が、異常に鋭い。
五感も研ぎ澄まされている。
大和とは、一昔前にとある事件を
きっかけに親しくなる。
閻魔から神格を授けられたため、
この世以外からの干渉を受け易い。
大和に護られる事もある。
大和は、自分にとってかけがえの無い存在だと自覚している。
・春日 大和
年齢は、20代半ば
身長:174cm
体重:67kg
由緒正しい所の出らしいが、本人は全くそういった事に無関心。三大守護職の内の1人。
性格は、温厚で慈愛に満ちている。
お人好しで、頼られると嫌とは言えない性格。
自分の能力は、人にしか使えず
自分のためには使えない。
少なからず、蛍とは、過去に因縁が、あったらしい。
今では、想い慕っている。
文字数 3,171
最終更新日 2026.09.28
登録日 2024.06.20
どんなに綺麗な存在でありたいと思っても人は必ず心に汚い部分を持っています。それを認めることは非常に難しく、あまつさえ仲良くなるなんてできないでしょう。
でもそんな自分を認めてくれる時間、空間があり、それを共有できたとしたら、それは夢の中の星の海よりも美しい空間だと思います。
この作品を読んでくださった方がそんな気持ちになれれば良いなと思っています。
文字数 357
最終更新日 2019.10.02
登録日 2019.10.02
文字数 6,145
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
文字数 114,570
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.06.25
大公爵マルドゥーク家の三男に生まれたライナス・フォン・マルドゥーク。自由奔放で情欲に溺れた彼を周りは堕落の王子と呼んだ。そんな彼の行く末を案じたマルドゥーク家当主はライナスに領地運営を命じる。
任された領地は魔物犇めく魔の森と他国との国境線近くの都市だった。自身の審美眼を信じ、女を囲い、奴隷を買い、情欲に塗れながら領地の経営を安定させようと奮起する。
*性描写ありのため、苦手な方はブラウザバック推奨。
*不定期更新。
文字数 26,321
最終更新日 2023.03.19
登録日 2020.02.12
同僚の彼女は一生懸命で明るくて気の利くまるで太陽のような存在。
そして私は仕事を一生懸命に頑張る彼女が好きだった。
私はいつも冷静でただただ仕事を一生懸命にやる影のような存在。
そんな影のような存在の私が太陽のような彼女に手を伸ばした話し。
文字数 1,361
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
古代中国に似た異世界。
真冬の池に突き落とされ、『海琴(みこと)』という高校生として生きた前世の記憶を取り戻す。
腐れ縁のあいつといっしょに召喚された『海琴』は、わけもわからず殺されたのだった。
そんな残酷な世界に転生した僕──『雨(ユイ)』は、水を浴びると黒髪の人魚へと変化する特殊な体質のもち主に。
この世界で、黒髪は神の使いだという。
育ての親からは、こき使われ。
同年代のこどもからは、いじめられ。
村のどこにも居場所を見つけられずにいた僕の孤独な日々は、なんの前ぶれもなく終わりを告げる。
血のにおいをまとった、黒ずくめの男の手によって。
「──人間風情が、舐めた真似を」
僕は、一夜にして血の海となった村から逃げ出した。
「あんた、うちに来ないか?」
行くあてのない僕を気にかけてくれたのは、いわゆる用心棒を稼業にしている鏢局(ひょうきょく)のみんなだった。
「おれは、ミコトといっしょにいきたい」
──そうだね。行こう。生きよう。
ちゃんと息ができるように。
だれかに利用されたり、怯えたりしないですむように。
これは独りぼっちになった臆病者が、情けなくわめいて、足掻いて、たいせつな仲間を見つける、愛と冒険の物語。
※本作は『男の子同士のキスやハグ』など、一部ボーイズラブ表現がございます。
※過度な性的描写はありません。
※使用しているイラストはすべて自作のものです。
文字数 51,098
最終更新日 2024.02.26
登録日 2022.11.26