「幸」の検索結果
全体で20,131件見つかりました。
[完結]
北の大国ナバランドの貴族、ヴァンダーウォール伯爵家の令嬢アリステルは、継母に冷遇され一人別棟で生活していた。
ある日、継母から仲直りをしたいとお茶会に誘われ、勧められたお茶を口にしたところ意識を失ってしまう。
アリステルが目を覚ましたのは、魔の森と人々が恐れる深い森の中。
森に捨てられてしまったのだ。
南の隣国を目指して歩き出したアリステル。腕利きの冒険者レオンと出会い、新天地での新しい人生を始めるのだが…。
苦難を乗り越えて、愛する人と本当の幸せを見つける物語。
※小説家になろうで公開した作品を改編した物です。
※完結しました。
文字数 124,620
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.09.01
「ねえマスター?」
お前が願うやつはいない
能力が存在する世界
誤字脱字何かしらあるかもしれんがよろしく。
キャラ
真神玲哉(マガミレイヤ)
大学院四年生。バイトをしながら暇をもて余したやつ。彼女はいない
天神莉奈(アマガミリナ)
高校一年生。玲哉のもとで居候。彼氏は出来たことがない
文字数 1,112
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.01.30
妹ネルが婚約者を押し付けてきました。
地味な私ですが、彼と一緒になって幸せを掴むことにします。
文字数 1,868
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
特になんの取り柄があるわけでもない僕だけど、日記を書いていこうと思う。
※これは日記風の小説であり、フィクションです。了承の上お読みいただければ幸いです。
文字数 1,683
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.05
昔から、何か突出して優れた才能がある訳ではなかった俺。
だがそれでも、幼馴染に誘われ冒険の旅に出た時には実力のある仲間に囲まれていた。
目立った活躍も無い俺だったが、苦楽を共にし、喜びを分かち合える信頼出来る仲間達を支える事に専念。
そんな俺に対して仲間達も頼ってくれていた。
きっと、こういう優秀な人達を支えて信頼関係を築くのが俺の天命なのだと悟り、信じてくれる仲間達の為に俺は必死に過酷な旅についていった。
そのうち仲間の一人とも恋人になり、まさしく人生の充実を感じていた。
そんな、幸せを噛み締めながら旅をしていた時だった――。
――俺は決して、お前達を許しなどしない……!
文字数 25,040
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.31
小さな島の港町で起こる小さな恋の物語。島を出なければならない運命を背負った勝とその幼馴染は無事に気持ちを伝えることができるのか。愛と友情、そして現実を超えて少しずつ大人になってゆく青春ラブストーリー。
不定期で更新していきます。稚拙ではありますが温かく見守っていただければ幸いです。感想も頂ければ感激の致すところでございます。
文字数 35,891
最終更新日 2018.02.14
登録日 2017.04.18
気づいたら異世界の森の中。
誘拐かと思ったがそうではないようだ。
目の前に現れたステータスを見て、ここが異世界だと気づく。
「ステータスがありレベルもある!これはレベルを上げてオレツエーするしかないよね。」
※小説を書くのは初めてなので稚拙なところが過多あると思います。期待せず頭空っぽにして楽しんでいただけると幸いです。
※内容を考えながら書いているので、どこかで致命的な矛盾が生じたり、アイデアが全く思い浮かばず更新が止まってしまう可能性があります。
この作品は「https://ncode.syosetu.com/n1427hb/」にも掲載しています
登録日 2021.07.14
とある北国の屋敷における祝いの席で披露された百年前の楽譜と手紙。それは大陸南部の漁村に棲んでいた人魚の歌を書きとめたものだった。剣と魔法の世界の片隅で眠っていた異類の歌にまつわるささやかな物語。
(幼少期より続く人間ならざるものへの愛着に音楽へのオマージュを絡めた、おそらく拙作中では最も好ましい形にまとまってくれた一編です。元々は別の長編の背景をなすエピソードとして書いた章に音楽という要素を持ち込み語りなおしたものですので、末尾に長編での形を付章として添えさせていただきました。本編7つ、付章3つのいずれも短い全10章、ご覧いただけましたら幸いです)
文字数 30,492
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.24
おおよそのことは適度にできるが、抜きん出た才能は無く。平々凡々に生き、社会人生活を送っていた主人公は、テンプレの如くトラックに轢かれて命を落としてしまう。
気がつくとそこは異世界。主人公は、名門の公爵家の長男『ランジェ』の体に転移していた。なんと幸運なことに、彼は、伝説の『勇者』の力を授かる運命なのだという。
パッとしない人生を送ってきた主人公は、今度こそパッと華やかな人生を目指すも、力を授かる天啓の儀でいきなり躓くことになる。肝心の、勇者の力を授かるはずが、得られたのは何故か、『花の咲く時期が分かるスキル』。
微妙なスキルを授受したことで、父親から公爵家を追放され、魔物が闊歩するボロ別荘に放置されることとなるが、花咲かスキルを駆使し生き延び、遅れてきたメイド(?)のナツとともに、公爵家に戻り、父親への復讐を誓うのであった。
その帰路に、新米冒険者のファンダレンとクウが受注したクエストを手伝うことになるも、父親から差し向けられた暗殺者に命を奪われそうになる。死の縁に立たされたランジェはしかし、『花咲かスキル』の真価に気づき危機を脱出。同時に、ランジェは父親が隠していた、公爵家の大きな秘密に感づくこととなる──。
文字数 104,862
最終更新日 2024.04.24
登録日 2023.08.21
彼女は彼と最期を遂げる。
彼にとってはそれが幸福か、それとも不幸か。
しかし彼女だけは幸福であった。
これは、これは、彼女と彼が最期を遂げる話である。
文字数 14,825
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.22
〈空の片想い〉は、空の精と海の精と星の精との三つどもえのファンタジー恋愛ショート小説、切ない小説です。
また、長編小説の[蛍]は、ファンタジー自伝小説という、書き込みをいたしましたが、ほぼ、ノンフィクションの自叙伝小説です。このような方法で小説を発表するのは、何しろ初めての経験で、戸惑うことが、多々あります。十代の頃、別のペンネームで出版社に原稿を投稿し、何度か入賞しました。小説家になるのが、若い私の夢でしたが、賞金の年間の総額の少なさに、とりあえず諦め普通の仕事につき、波乱万丈の人生を送ってきた私ですが、心残りのないよう、夢の再トライを決意しました。つたない物語ですが、1人でも、読んでいただければ、デタラメ嬉しい限りです。誤字脱字など、自分でも、読み返すと、呆れるほど、ございますが、温かい目でみていただければ、幸いです。 藤間紅葉
文字数 2,948
最終更新日 2024.03.21
登録日 2024.03.21
伯爵令嬢の私、アリア。
王太子殿下の婚約者であり、国で唯一の聖女。聞こえはいいけれど、実際は『お飾り』。
家族からは「お前は出来損ないだから、せめて国の役に立て」と虐げられ、婚約者の王太子殿下は、私の実の妹であるリリアばかりを可愛がり、私には見向きもしない。
「紹介しよう。リリアこそが、真の聖女であり、私の愛する女性だ」
ある夜会で、王太子はそう言って私との婚約破棄を宣言した。
家族も、周りの誰もが、私を嘲笑う。
もう、ここには私の居場所はない。全てを諦め、絶望した私の元に、一通の釣書が届く。
相手は、敵国ガルヴァニアの公爵、“氷血公爵”アレクシス。
戦場では鬼神、女遊びは激しく、冷酷非情で誰も愛さないと噂の男。
厄介払いのための、生贄同然の政略結婚。
――でも、好都合だわ。
もう誰にも期待せず、愛されず、静かに生きていこう。そう決意して嫁いでみれば…
「ようこそ、俺の花嫁。ずっと、お前だけが欲しかった」
待っていたのは、噂とは真逆の、私だけを熱く見つめ、蕩けるほどに甘やかす旦那様の姿だった。
美味しい食事、ふかふかのベッド、美しいドレス。私が今まで知らなかった幸せな日々。
どうやら私、捨てられて嫁いだ方がずっと幸せになれるみたい。
そんなある日、風の噂が届いた。
私を捨てた王国が、偽りの聖女リリアでは手に負えない『災い』に見舞われているらしい。
元婚約者や家族が血相を変えて助けを求めてきても、もう遅い。
文字数 16,707
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.08
記憶の中にいる彼女を思い出す時、いつも雨が降っている。
彼女は雨が好きだった。その理由は…大切な、大好きな人に会えるから…本当は知りたくなかったけれど、知ってしまった。だからこそ俺は自分にできることをやろうと思った。
彼女がずっと待っているかけがえのない存在を見つけるために、期限付きで住み慣れた町を出た。かき集めた少ない情報を頼りに『彼』を捜してたどり着いた地に残されていた最後の足跡。
残された時間と、何も得られていない現状に落ち込んでいた時、偶然迷い込んだ場所で出会った人から受け取った大切な情報を手に、彼女の元へと戻った。
数年ぶりに町に戻った俺を待っていてくれたのは、あの頃とほとんど変わらない町並みと、かけがえのない悪友。そして…ずっと会いたかった彼女。
俺は離れていた時間で得たことを彼女に話すため、二人で思い出の場所へと向かう。事実を伝えた時、彼女がどんな反応を示すのかが不安で少し怖かったけれど、すべてを話した。そうすることが俺のやるべきことだと思っていたから…
新たに語られた俺の知らない彼女の時間の中にはやっぱり『彼』がいて、それを語る彼女はとても幸せそうに見えた。
きっと俺の気持ちを伝えることはないだろうと思っていた。それほどまでに彼女にとって『彼』は特別な存在なのだと理解してしまったんだ。
「会いたくなったらいつでもここに来れば良い。」
その一言を信じて彼女はずっと待っている。寂れ果てた思い出の場所で彼女の心は一人、取り残されているのかもしれない。
雨の降る庭で交わした最後の言葉…
「ねぇ。ボクに会いたくなったら、いつでもここにおいで。だからボクも、会いたくなったらここに…」
結局その言葉に込められた本当の意味はわからないまま、『彼』は彼女の前から姿を消した。
いつからだろう。彼女のことを思う時、浮かんでくる姿がいつも雨の中にいることに気が付いたのは…
もしかしたら俺たちは、雨によって創り出された不思議な世界に迷い込んでしまっていたのかもしれない。だとしても、俺は変わらず何度でも彼女を見つけ出してこの手を伸ばすだろう。
彼女にとって『彼』がそうであるように、俺にとっての彼女は失ってはいけない、大切な…存在だから。
「♪~てるてる坊主 てる坊主 あーした天気に…」
霧雨の中をゆっくりと歩きながら、また歌っているんだろうか…
文字数 73,199
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
【うちらの最強の武器「EQ(人心掌握)」で異世界無双したりますわ】
「マナーとは、相手を幸せにする作法ですわ、表向きは。実は、自分を守る最強の盾となり、相手を仕留める最適な矛(ほこ)にもなるのです」
京女のマナー講師・現公爵令嬢(白狐)×元大阪のトップキャバ嬢ヒロイン(虎)!
最強バディの武器は魔法ではなく「EQ」×「ビジネスマナー」!?
理不尽な断罪を華麗にスルーし、異世界の常識を塗り替える「建設的なざまあ」的痛快ビジネス・シスターフッド!
背後には京の雅を纏う九尾の白狐と、根性・商魂を現す虎の姿が。
勿論、愛が重たい有能なイケメン執着王子と、忠誠心過多の武闘派メイドも揃ってます。
「眠たい事いうてる殿方連中にはつきおうてられまへん。わたくしが、この国の常識をアップデートしてさしあげます。知らんけど」
第一部、全22話完結済。
表紙イラストはAI生成のものです。
talesさん、noteさん、小説家になろうさん等他サイトさんにも掲載してます。
【短編】伝説の始まり? EQスキルを携えて、彼女は異世界へ舞い降りたをベースに、加筆・修正しました。
文字数 109,081
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.02.24
いろんな種族が闊歩する世界に
妖狐族の王族として私は産まれた。
王族なのだから、国の為になる婚約者をとなる所なのだけど、この世界少々厄介な巡り合わせの性質を持っている。
いろんな観点から見て最高の相性の男女が結ぶ絆の性質。
殆どのケースは番として認識して結婚するのだけど、しがらみから仕事のパートナーとして社会に貢献する事もあるの。
運命の〜。ほど強制力は無い。
だけど互いに手を取り合って事を成せば、良き巡りが訪れ幸せ指数が上がる事を知っているから、どうしても逢いたい。
ただ私には、乗り越えなければならない障害が山の様にある。絆の君のお側に居たいだけなのに。逢いたいよ ケーン!
〜ひとりごと〜
完全なる趣味で書いております。
思考が似ているので類似作あるかも知れません、まだ読んで無いのかとスルーして貰えると助かります。
文字数 37,837
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.04.10