「正」の検索結果
全体で18,221件見つかりました。
2×××年、町の人々を助ける正義のヒーロー組織と、世界征服を目論む悪の組織による抗争が繰り広げられていた。
そんな中、俺、正義(まさよし)と、悪の組織の幹部である悪乃(あくの)も戦闘していたのだが………、赤ん坊の泣き声が聞こえてそれどころでは無くなってしまった!?
敵同士の不思議なバディで、子育て始めます。
文字数 7,536
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
ヨーロッパ観光に来ていた筈が魔法も異能力も無い異世界に!?
状況を飲み込めない中、突如として現れる謎の美女、ゼノヴィア。彼女の瞳に映る影の正体ーーー秘密結社。
色々あって入ることになった俺が見たそれは表面で良い顔をするだけで、人を殺すのを何とも思わない極悪非道の文字がお似合いの組織リベタート。
これは無慈悲な組織の作戦に、ゼノヴィアと俺とで抗い、戦い、この腐った世界に革命を起こすまでの話である。
ーーーー私ね、あんたのことーーーー
※改稿で文が変わることがあるかも知れません。
なろう、カクヨム様の方でも掲載しています。
登録日 2017.12.07
侍と吉原ーの太夫の切ない恋。
以前別の小説サイトに掲載していた作品ですが、こちらに載せるに当たり、加筆修正してあります。
大きなテーマが【お江戸物語】
スピンオフの話も順次掲載予定です。
拙い文章ですが、少しでも江戸の世界を感じていただけたら幸いです。
文字数 83,925
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.03.29
膨大な総資産を持つ一家の娘、『アリス』お嬢様。
そんなアリスに新たな執事として面倒見が良い(?)『シノン』が雇われる。
シノンはアリスが清廉潔白で文武両道の完璧超人かと思いきや、実はまるっきり正反対のポンコツ娘である事を世話しながら実感していく。
そんなアリスを改正し、自立性を高めようとシノンは日常生活を共にしながら努めようとするのだが……。
今日もお嬢の部屋は、執事と共に喧騒する。
文字数 116,330
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.16
これは、裏切りの神子と呼ばれた男と悪辣無慈悲と呼ばれた公爵令嬢の運命のお話。
『ーーねぇ、貴方はどうして処刑されるのかしら』
断頭台に拘束され、国民の晒し者になった俺に話しかけてきた1人の少女。両親であろう男女が慌てたように処刑台を駆け上がって来ようとするのを振り返るでもなく、少女は舞台にしゃがみこんで俺の顔を覗き込む。
ざわざわと国民達が騒ぐのも、国王や王子が慌てたように騎士を動かすのも。雑踏の視線など高貴な少女には一切目に入らぬのか、彼女はただ俺の目を見つめ、コテンと首を傾げた。
『不思議だわ。とっても不思議』
『ーーぁあ、?』
『だって、私には貴方が国を傾ける悪者には思えないんですもの』
そう言って、神秘的な真紅の瞳を純粋に輝かせた少女は、ボロボロで汚い俺をただ真っ直ぐに見つめて。
『私にもっと力があれば、貴方のような人を断頭台から立ち上がらせることが出来るのかしら』
【裏切り者】の1人が少女を抱き竦めるようにして俺から遠ざけ、俺を冷めた目で見下ろす。賢明にも、少女はその手から無理に逃げ出そうとはせずただ俺を見つめ続けた。
『ご本で読んだわ。神の寵愛を受けた【神子】様は、死と共に生まれ変わるのですって』
『……ーーーーーぁ、あ、神よ、神よ、どうか』
『私、アストリア・シンビジウムよ』
……よりにもよって、【ソイツ】のかよ。
『貴方が再びこの地この場所に戻ってくるその時までに、私がこの国を正してみせるわ。
ーー忠実の神子、【ガーネット】様に誓って』
…………。
世界一、信用ならねぇよ。ばーか。
文字数 27,545
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.03
頭に癌を患った、とクラスメイトの佐久間裕翔から死を告げられた風瀬端流音は、翌日から、緊急入院となった彼の見舞いへと赴くこととなる。病室での会話中、彼からの「好きな季節を教えて」という問いに素直に「春よ」と答えると、どういうわけか「春を呼びに行く」こととなってしまった。
病院を飛び出して、二人だけで「春を呼び」に遠出する。その中で交わされる言葉と、彼の中に見え隠れする心理。利己的で僭越的な憶測を通して繰り返される感情の起伏。その内に湧いてくる違和感の正体とは?
強い感情が生んだ「二人の最期の時間」の真相に気が付いたとき、あなたはきっと涙する。
文字数 20,644
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.26
天才高校生で推理マニアの神藤葉羽(しんどう はね)は、同じ学校で発生した奇妙な殺人事件に挑むこととなる。被害者はクラスメイトの佐伯で、遺体は校内の倉庫で発見された。葉羽は警察の検証に疑問を抱き、独自に捜査を始めるが、事件の背後には時間を操作した巧妙なトリックが隠されていた。
さらに、葉羽の幼馴染である望月彩由美の父親が、この事件に深く関わっていることが判明する。彩由美の父が隠していた学校の不正と、それを知ってしまった佐伯との対立が引き金となり、事件は複雑に絡み合っていたのだ。
葉羽は次第に、彩由美の家族との絆と、事件の解明との間で揺れ動くことになる。犯人が仕掛けた「時間の罠」を見抜き、真実を解明しながらも、彩由美との関係に変化が訪れる。
果たして、葉羽はこの難解な事件をどう解決するのか。そして彩由美との絆はどうなるのか――天才高校生探偵が挑む、時間を操るトリックの結末が明らかになる。
文字数 10,287
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
――音が混ざる、それだけで世界は変わる。
ギターボーカルの高校生・駿は、またバンドを飛び出した。
真っ直ぐすぎる情熱と強すぎるこだわりは、いつも誰かとぶつかってしまう。
一方、海辺のライブハウス〈coastline〉で働く玲央は、DJとして“裏方”に徹していた。
本当は、心の奥に熱を抱えながら。
そんなふたりが出会い、偶然セッションを重ねるうちに――
静と熱。爆音とチル。ロックとローファイ。
正反対の音が混ざったとき、誰にも真似できない“新しいバンド”が生まれる。
江ノ電沿い、青春が駆け抜ける。
二人だけの音で、世界を揺らせ――!
◆音楽×青春BL
すれ違いと衝突の先に芽吹く、“ジャンルを越えた絆”の物語。
文字数 6,178
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.08.19
現代日本の過労死寸前エンジニア・高瀬智也が目覚めると、そこは1500年代相当の技術レベルしかない「ガチの中世」だった 。 手にあるのは「なんとなく正解」を教えてくれる不思議な一本の棒だけ 。 ステータスもチート火力もない彼が、病弱な母を支える猫耳少女・リュミアの村を救うため、現代の「工学知識」を武器に立ち上がる 。
「魔法はあるのに、どうしてこんなに生活が不便なんだ?」
煙を逃がす『煙突』、病を防ぐ『石鹸』、そして村を動かす巨大な『水車』。 智也が設計図を引くたびに、泥まみれだった村は劇的に豊かになり、献身的なリュミアや無自覚に距離が近いエルナら猫耳美少女たちとの絆も深まっていく。
しかし、豊かになった村を狙う「理不尽な権力」が迫り……。 「俺は戦えない。だが、勝つための『仕組み』ならいくらでも設計できる」
設計者(エンジニア)のプライドを胸に、知恵と段取りで世界の行方を変えてしまう「異世界成り上がりクラフト戦記」開幕!
登録日 2025.12.24
時は貴族の総べる時代。この世で貴族の行く手を阻むものは、貴族お抱えの陰陽師によって退治されていった。影ながら貴族の世を支えていたのは他でもない陰陽師である。
そんな世に、蒼壱法師という一風変わった陰陽師がいる。御上に属していながらも、私立陰陽師としても名を馳せる法師。もちろん、それは特殊な例であり、特例とも取れる。貴族階級でありながら民間にも戸を開く蒼壱法師は、それだけで十分に下民たちの統制装置として機能していたのだった。
その蒼壱法師の元にいる白金ノ君は、今巷で話題の若き天才陰陽師だ。ある日貴族に「百鬼夜行に紛れる雪白童子の怪異」の解決を依頼される白金ノ君。ところが師である蒼壱法師によりその依頼を受諾させられ……
雪白童子の正体は何なのか。そしてその目的は?
登録日 2015.03.13
弱虫で弟に勝てなかった兄、ベルナード。そして、天才肌で勝ち気な弟、ルーツリア。
兄弟揃って盗賊団の一員であり、父が団長を率いていた。
小さい頃は失敗ばかりを繰り返し、毎晩泣きじゃくっていたベルナードにうんざりしていたルーツリア。
こんな奴、僕の兄なんかじゃないと興味が薄れていったある日、何故か兄が父の推薦で代理団長へと成り上がってしまう。
もちろん納得がいかなかったルーツリアは、兄の顔など二度と見たくないと決意し、父が他界した後、盗賊団を抜けてしまう。
文句なしの容姿を持ったルーツリアには女の子が絶えず、盗んだ金で遊びまくり、自分を正当評価してくれる場所を探す旅に出た。
そしてついにルーツリアにぴったりな場所が見つかると、兄ベルナードと再開してしまい、囚われてしまう。
兄は弟に告げる。
「決めた。お前の将来は俺が決める」
昔とは別人のように豹変した兄。その理由は……??
☆蜜を求める牢獄のif作品です。メインを読んでなくても読めます!
☆既に完結しています。7話で終わります。毎日更新
文字数 10,420
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.01
主人公の裕が楽しく生きていく物語
主人公 時田 裕(ときた ゆう)
幼馴染 空島 楓(そらしま かえで)
文字数 3,963
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.11
時は四代将軍家綱の末期。
下馬将軍こと大老酒井忠清の専横は留まる事を知らず、これを苦々しく思う反酒井の幕閣は若年寄堀田正俊を中心に集まり、その暗闘は江戸城だけでなく、吉原や江戸の街を騒がさせていた。
そんな時代、一人の浪人が時代の荒波から浮かぶ。彼の名前は雑賀半兵衛。
生まれも筋も怪しく刀も下手なこの浪人、そばかす顔の昼行燈を気取っていたが、夜の顔は仕掛人。それもこの江戸でのご法度な鉄砲を用いた仕掛人である。
彼の仕事は奉行どころか幕府の耳に届き、十手持ちは血眼になって探す彼はもちろん幕閣の操り人形だった。
そんな折、酒井と堀田の対立は将軍家綱の病状悪化で決定的になる。
江戸城・大奥・江戸・吉原を舞台に伊賀忍者や甲賀忍者や柳生、さらに多くの人たちの思いをのせて今、半兵衛の火縄銃が火を噴く。
文字数 102,025
最終更新日 2023.06.26
登録日 2022.05.01
色々と読み漁っているが意味を知っている言葉が誤用されているととても気になってしまう。
多過ぎると目が滑って読み進められないw
遂には誤用が市民権を得てしまったり…
誰かが誤用しているのを見聞きして、調べずにそれが正しいと思って使うことで拡散していくんですかね。
とはいえ、自分でも知らん内に誤用してるんだろうなぁ。
特にこんなものを上げておいてやらかそうものなら突っ込みの嵐になりそうだ。
文字数 669
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
ハフナーの街は活気に満ちていた。
ウーバとイューロピア帝国の併合記念日のためである。
アーチ―・スミスはウーバの首都ハフナーで暮らす青年だ。
歓楽街にあるラウンジ”夜半の凱旋”で働いている。
夜半の凱旋はラウンジ経営の傍ら小遣い稼ぎ程度にいろいろな厄介事を請け負っている。
併合記念日前日の朝、殺人事件が起こった。
死体のそばには併合国であるイューロピア帝国の国旗が赤く染められ吊るされていた。
国家反逆罪によるイューロピアの粛清を恐れた市長は、夜半の凱旋に依頼する。
事態の収束を任せられたアーチーが探すのは、犯人ではなく”犯人役”だった__
そんな中、現れた謎の異国人たち。
「一緒に来ないか?世界を正す旅に」
と怪しすぎる勧誘をする__
はたして、アーチーの答えは……?
そしてハフナーの街を守れるのか……?
過去と未来が交錯するSF(要素も少しあり)ファンタジー(魔法なし)冒険譚!
文字数 32,143
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.03.22
一人一人が凄い能力と得意分野を屈指して妖怪と戦う物語
だけど三人とも頭のネジが一つか二つ外れているためやることが無茶苦茶な問題児です
※ この作品には大量の方言があるため分からない場合は質問してください。
その度に修正します。
文字数 21,342
最終更新日 2018.07.07
登録日 2017.01.01
異世界召喚された。
それ自体に不満はなかった。むしろ、どんと来いだった。
ただ、依頼されたのは、予想していた魔王討伐ではなく、王女をもらって欲しいという、ある意味とんでもないものだった。
何でも、王女は半端ないブサイクで、貰い手がいないらしい。
正直気は進まなかったが、断るわけにもいかず、会うだけ会うことになってしまった。
そして、見合い当日、俺の前に現れたのはーー
文字数 212,245
最終更新日 2021.03.13
登録日 2016.12.08