「白」の検索結果
全体で17,118件見つかりました。
※ほぼ毎日1話更新予定でございます。
※第14回ファンタジー大賞に参加しています。少しでも面白いと思っていただけましたら、お気に入り登録や投票してもらえると嬉しいです!
俺…持病があった普通の大学生『赤羽海斗(あかばね かいと)』は、あろうことか卒業式前日に死んだ。
そこに現れた女神に持病が原因だが、まだ死ぬ予定には早すぎたと謝罪と転生のチャンスを獲得し、やり込んだゲームに似ている世界へ転生する。その新世界では喉から手が出る程の超レアアイテムを動力とし、それを生み出せるチート能力を手に入れるが…全て失ったら即死亡という恐ろしい代償だった!?
全消費&全紛失=死!生産と消費という名の生きるか死ぬかの綱渡り!そんな条件で第二の人生を謳歌することが出来るのか!?いや、寿命まで生き延びて見せる!!
文字数 122,240
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.06.20
突如集められた島で起こるデスゲーム。その人数は三十一人、元の世界に帰ることができるのはたった一人。
帰るために、殺されないために相手を殺すのか、それとも…
与えられた異能力を駆使し、賭けるのは己の命と賞金! 誰が誰を裏切る、予測不能の生死の駆け引きとは。
極限のサバイバルの中で、生き残るのは果たして誰か。
最悪のデスゲームが、幕を開ける。
小説家になろう、ノベルピア、カクヨムでも連載しています。
文字数 80,425
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.24
高2の6月。「俺」は名前も知らない「彼女」に告白された。
ひとつの季節に終わった、恋ではなかった何か。
「初恋の賞味期限」での「彼」視点。
「初恋」の方も読んでくれたら筆者がとても喜びます。
文字数 12,075
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.20
一面に広がる砂漠地帯に、神々が住まうオアシスと例えられる程に草木と水が豊富なディフィスレン王国。
そしてこの国の頂点に立つムルーク王と365人の妃達が在住する後宮を、条件付きで守護することになった。
しかし番人である自分には誰にも打ち明けられない秘密があった。
それはー。
―男のふりをした女である…ということ。
とある事情によってこの世界に呼ばれてしまった白澤 糸は、果たして元の世界に戻れるのか。
文字数 20,114
最終更新日 2020.10.19
登録日 2018.03.22
とある戦乱の世。
”死神騎士”と呼ばれた一人の男がいた。
敵の返り血を浴びて、自らの白髪を赤く染めながら戦場を駆け回るその姿は、見る人によって残酷にも、悲しげにも、そして美しくも映ったそうだ。
そんな彼が「待つ」ものとは何かーー?
そして、そんな彼を「待つ」ものとは何かーー?
どうぞ、その目でご覧下さい。
物語を読んだ後に、あなたが彼を”死神騎士”と呼べるかどうか……。
別サイトにて「待つ」をテーマに書かせていただきました(o^^o)
素敵な表紙絵は私の友人である、弐0 Hearts様が手掛けて下さいました!(^^)
〈別サイトにて〉
2018年11月25日(日)
投稿・完結
文字数 4,472
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.08
とある奴隷オークション………
そこで出品された「異例」の日本人の奴隷………
シルバーの髪にダークブルーの瞳………引き締まり鍛え上げられた肉体………
彼を欲する者は多く………彼が求めた者はいない………
失ってしまった日常は戻らず
新たに始まる日常に彼は慣れなかった………
不老不死の能力を持つ彼には退屈でしかない「現在(いま)」………
戦場を生き戦い続けてきた彼に
彼を買った人物は何を与えるのか………
〜人物紹介〜
稀龍(きりゅう)
元軍人で元傭兵 戦時中に不老不死の能力を手にした 奴隷オークションで買われた 戦術に長けている よく作戦会議に出席させられている
シルバー・ルクリエイ
稀龍を買った人物 人間ではない 白魔族の王 稀龍の父親と昔繋がりがあった 戦術に長ける稀龍に戦闘の場等を設ける 「愛」を知って欲しい
ジングレイ・フェルーシュ
愛称「グレイ」 シルバーの右腕兼側近 稀龍を気にかけている 白魔族 隠している片目は視力がない 稀龍の良き訓練相手 怒らせると怖い
稀龍「何故……………俺を買ったんだ」
シルバー「お前にも護れる命はある」
ジングレイ「稀龍は愛を知るべきだ」
奴隷として売られた青年の凍りついた心を溶かすのは………人ならざるものである白魔族だった………
文字数 27,856
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.07.21
恐ろしい雪の降る中で、その少女は笑っていた。
現代日本ファンタジー。
雪は触れるだけでやばいという世界。
ある意味ホラーともいえなくもない。
文字数 3,402
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
渋谷宇田川町の一画、路地裏の通りに5坪ほどの小さなバーを偶然見つけたフリーライターの田村淳二。バー・アンバーと入口の扉の上にレタリング文字で記されただけの、何のデコレイトもされていない殺風景な店構え。正面にも側面にも窓ひとつない。廃店したバー?とも見える。『アンバー?イエローアンバーか。絵描きが肌色に使う一番自然な色だな。ふん、なんか面白いな…』などと心中でモノローグし、同時に『しかしこんな殺風景な店じゃあ、さぞや生活苦の滲んだ年増のママが待ち受けていることだろうさ。ふふ、ま、それもいいけどな…』とも独白するのだった。しかしそこへ開店のために表れた女はファッションセンスのある、存外に若い女で、のみならず摩訶不思議としか云いいようのない表情を浮かべた、実にイイ女である。開錠したドアを開けてふり向いた女はこのあと田村に〝魔法〟をかけ…アンバーな世界へと彼を誘うのだった。アンバーな世界とは自然?それとも原点…?以降お楽しみください。
文字数 83,972
最終更新日 2024.01.05
登録日 2020.10.25
『この感情は、幼馴染としての感情か。それとも……親友以上の感情だろうか──。』
孤独な読書家《凪宮晴斗》には、いわゆる『幼馴染』という者が存在する。それが、クラスは愚か学校中からも注目を集める才色兼備の美少女《一之瀬渚》である。
しかし、学校での直接的な接触は無く、あってもメッセージのやり取りのみ。せいぜい、誰もいなくなった教室で一緒に勉強するか読書をするぐらいだった。
ところが今年の春休み──晴斗は渚から……、
「──私、ハル君のことが好きなの!」と、告白をされてしまう。
この告白を機に、二人の関係性に変化が起き始めることとなる。
他愛のないメッセージのやり取り、部室でのお昼、放課後の教室。そして、お泊まり。今までにも送ってきた『いつもの日常』が、少しずつ〝特別〟なものへと変わっていく。
だが幼馴染からの僅かな関係の変化に、晴斗達は戸惑うばかり……。
更には過去のトラウマが引っかかり、相手には迷惑をかけまいと中々本音を言い出せず、悩みが生まれてしまい──。
親友以上恋人未満。
これはそんな曖昧な関係性の幼馴染たちが、本当の恋人となるまでの“一年間”を描く青春ラブコメである。
文字数 228,106
最終更新日 2022.05.07
登録日 2021.08.21
僕<シュルト=ローレンツ>は、300年前の過去からやってきた。過去では父親を暗殺され、母には絶縁され、大好きだった兄とも生き別れた。そんな僕を救ってくれたのは未来からやってきた魔法士の<リリアナ=ソレル>と、剣士の<ジークハルト=フィーニ>だった。
未来でまったく新しい生活を開始した僕は、リリアナからの願いで、世界の平和を脅かす災禍『ネジマキ』を倒すためのゴーレムを造ることになった。
それとほぼ同時に、リリアナは「私はこれから366日をかけてひとつの魔法を完成させます」そう言い残し、一切の言葉を喋らなくなった。『ネジマキ』を倒すための大魔法だと彼女は教えてくれたけど、それ以上の話はしてくれない。
今日も彼女は僕にキスをしてから戦いに赴き、僕はひとり工房でゴーレムを造りはじめる。
魔力を帯びた粘土をこねて固めて、術石を埋め込み、仕上げに呪文を唱えてできあがり。できたゴーレムを鑑定院に持ち込み、闘技場のバトルに参加させる。僕のゴーレムはスライムの体当たりですら簡単に砕けてしまう。レベル1の壁すら超えられないこの僕に世界を救うことなんて本当にできるのだろうか。
僕が最強のゴーレムを造るのが先か、『ネジマキ』によってこの世界が滅ぼされるのが先か。これは僕の造ったゴーレムが、世界を滅ぼすために生まれた災禍『ネジマキ』を倒すまでの物語――
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 104,738
最終更新日 2022.05.19
登録日 2021.09.17
「この世に生まれて来るべきではない命などひとつもない」
「生まれて来ない方がよい人間などひとりもいない」
ーーまったくどこのどなたが、そんな戯言抜かしやがるんでございましょう?
恐らく斯様な方々は、おぎゃあと生まれて臍の緒切られたその日から、よっぽどお幸せに生きて来なすった、世間知らずの大馬鹿野郎とお見受け致します。
そんな輩は腹が立ちます殺意が湧きます、あぁこの物の言い様、ひねくれ者の私怨にて何卒御勘弁を。
けれど斯様な方々も、誰ぞに心身魂に、人の尊厳痛めつけられ、ようやく改心なされれば。
この世に神仏なしと御心改められしことあらば。
どうぞ我々【天誅殺師】が、御用命承ります次第。
はてさてそれは、
ーー死者の「うらみすだま」でござんしょか。
ーー生者の「すくいすだま」でござんしょか。
暁に祈る巫女様の、御顔に次にとまりしは、死霊の黒蝶か生霊の白蝶か。
さすれば丁半壺振って、賭けてみましょか【天誅殺師】ーー。
⚠️本作は、前作の「天誅殺師 鴉ノ記」の続編、第2シリーズとなりますが、前作の元締め「曼陀羅院鴉」のキャラ設定を大幅に変更致しました。
名は「天狗浄眩黒羽(あめくじょうげんくろう)」に改名し、容姿、服装、性格等、変更点が多数ありますが、
「いいんだよ、細けぇこたぁ」
ーーの精神でお許し頂けると幸いです。
他のキャラと世界観は、前作とあらかた同じです。
この度、ペンネームも浅永マキから比嘉環(ひが・たまき)に変更致しましたので、改めましてよろしくお願い致します。
文字数 394,241
最終更新日 2025.11.21
登録日 2023.04.14
人間のみなさんこんにちは、僕はヒーラーのヘナ。今から僕が世界最強のヒーラーになった理由を説明するよ。僕が自分自身の能力がヒーラーということが分かったのは4歳の頃だ。この世界では自分自身のアビリティ、つまり人間の言う「特技」というものがが決まっていて、4歳になった途端与えられるのだ。僕は数あるアビリティの中でヒーラーになったのだ。僕のヒーラーはとても優れている。最初から優れていたわけではなく、自分の指を折ってはヒールを繰り返したからだもちろん普通の子はそんなことはしないもちろん折る時は痛いがヒールをした時の快感が面白いからだ。人間で言うオナニーと一緒だ。それを見せると流石の両親にも気味悪がられてしまった。ヒーラーの分野に関しては小学校の担任の先生にも認められて、中学ではヒーラーで有名な学校に行くことが決まった。両親も飛び跳ねて喜んでいた。中学校でヒーラーを勉強していたある日、僕は突然オッセオ博士という僕の先生みたいなものに突然冒険者より医者を目指さないかと勧められた。僕は薄々気づいていたが、とうとう言われてしまった。ヒーラーというものは冒険するパーティーにとって強い部類の能力だがヒーラー自体の数が少ない。なぜなら、攻撃力、起動力、IQ、防御力が共に著しく低い。攻撃力やIQならまだしも、僕は特に機動力と防御力が無い。防御力は装備でなんとかなるが、冒険するにあたって機動力が無ければ、強敵に当たった時、引く事ができないし、ヒールをするにあたっても遅いから直ぐに駆けつける事ができず、パーティーが壊滅してしまう。また、ヒーラーのいるパーティーではヒーラーが始めに狙われるため、どんなに優秀なヒーラーでも、機動力が遅ければヒールをする前に死んでしまう。冒険者になりたかった僕は自分の能力を小さい頃から恨んでいた。自分も剣で素早く敵を切り刻んでみたかった。両親も医者だったから、僕に医者になって欲しかった様で、ホットしていた。そのホットした顔が恨めしくてたまらなかった。そんな時僕はある人に出会った。出会ったといっても、技をみただけである。その人は僕が冒険者になるきっかけを作った。それは僕の従兄弟である。フルネームは分からないが、エルノフと呼ばれていて、剣と炎を扱う事ができる。彼は前回と同じ様に、僕に冒険者になる気力を教えてくれた。今思えばエルノフはあまり強くはなかった。だが、当時の僕には炎と剣が使えただけで強くてカッコイイと思っていた。エルノフの姿をみて僕は諦めきれず、僕は冒険者を目指す事にした。機動力を上げたい僕は低いIQで必死に考えた。答えが出なかったから、渋々オッセオ博士に相談した。オッセオ博士はBボールを紹介してくれた。Bボールとは、自分の後方の地面にボールを叩きつけ、爆発する。爆発とはいっても、自分や相手を吹っ飛ばすための道具なため、攻撃力はない。……続く
文字数 1,383
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
世界の均衡を整える為に召喚された聖女に待っていたのは
その世界で最大国の王子との結婚。
お飾りとしての結婚だが
第二王子との結婚か第三王子との結婚かを迫られる事になる。
果たして聖女は幸せになれるのか?
コチラも何となく思いついたので書いてみました。
思いつきが多くてまとまらないけど
忘れる前にと1話完結です。
優しい気持ちで見守って下さい。
文字数 3,174
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
