「後輩」の検索結果
全体で2,136件見つかりました。
ギャルゲーの親友ポジションに憧れて奮闘するラブコメ小説!!
それでもきっと、”恋の魔法”はある!!
そう、これは、俺が”粋な親友”になる物語。
【あらすじ】
主人公、新川優希《しんかわゆうき》は裏原高等学校に通う高校2年生である。
特に趣味もなく、いわるゆ普通の高校生だ。
中学時代にとあるギャルゲーにハマりそこからギャルゲーによく出てくる時に優しく、時に厳しいバカだけどつい一緒にいたくなるような親友キャラクターに憧れて、親友の今井翼《いまいつばさ》にフラグを作ったりして、ギャルゲーの親友ポジションになろうと奮闘するのである。
しかし、彼には中学時代にトラウマを抱えておりそのトラウマから日々逃げる生活を送っていた。
そんな彼の前に学園のマドンナの朝比奈風夏《あさひなふうか》、過去の自分に重なる経験をして生きてきた後輩の早乙女萌《さおとめもえ》、トラウマの原因で大人気読モの有栖桃花《ありすももか》など色々な人に出会うことで彼は確実に前に進み続けるのだ!
優希は親友ポジになれるのか!
優希はトラウマを克服できるのか!
人生に正解はない。
それでも確実に歩いていけるように。
異世界もギルドなければエルフ、冒険者、スライムにドラゴンも居ない!
そんなドタバタ青春ラブコメ!!
「ギャルゲーの親友ポジに憧れた俺が、なぜかモテてしまう話。」開幕‼️‼️
文字数 160,938
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.03.21
優(ゆう)は後輩であるトウジが嫌いだ。
可能な限りトウジとの接触を避けていたが、毎月月末に行われる飲み会へ無理矢理連れてこられた。まわりが酔っ払ったの機に抜けたが後を追いかけてきたトウジに「明日から、毎日僕にミソスープを作ってください!」と告白される。
まさかの告白に優なりに断るが、あいまいな返答にトウジは諦める様子もなく、ネクタイを結ぶ練習につきあってほしいと言われる。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
トウジ×針間 優(はりま ゆう)
(現代/外国人×日本人/美形×平凡/後輩×先輩/ワンコ×ツンデレ/ひねくれ受/一途尽くし攻/嫌い→両思い/受け視点/リーマン/溺愛/ハッピーエンド)
文字数 39,517
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.28
漫画の世界に転生したら、“噛ませ”悪役マネージャーだった。
ならば心を入れ替え、目指せ逆ハーレム!……のはずが、ヒロインが無敵すぎて誰もこっちを見てくれません。
え、全員、あの後輩男子に夢中ってどういうこと!?
文字数 17,632
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.11
久しぶりの飲み会!
楽しむ佐万里(さまり)は後輩の迅蛇(じんだ)と翌朝ベッドの上で出会う。
「……え、やった?」
「やりましたね」
「あれ、俺は受け?攻め?」
「受けでしたね」
絶望する佐万里!
しかし今週末も仕事終わりには飲み会だ!
こうして佐万里は同じ過ちを繰り返すのだった……。
文字数 44,125
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.09.06
文字数 2,569
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.01.06
高校2年、新色伊折は進級初日、自分のクラスに転校してきた少女、白渡蓮花に絡まれる。彼女は中学時代、自分の立場を壊した因縁深い(と思っている)相手だった。困惑の中、何を考えているかよく分からない幼馴染の後輩、黒瀬楓との関係も変わってきて... 新たな環境に馴染めず、昔からの交友に囚われ続ける少年の話。
文字数 67,885
最終更新日 2024.08.14
登録日 2022.02.27
文字数 3,470
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
事故で死んだはずの倉瀬は、何処か判らない場所でそこの「管理人」に呼び止められる。
ずっと世話をしてきた妹の様な存在であるトモミに何事か起きたから行くべき場所に行けないのだと。
世間とずれた感覚を持つトモミと彼の今までとそれから、そして。
文字数 75,107
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.05.10
美しいものを見たいと願った十九歳の春も過ぎ、二十二歳で就職しないで進学した。
昨今人文学系にはしょっぱい世の中。理系の建物は新しく、文系予算は今いずこ。入ったからと言って就職に有利になるわけでもなく。理系院生と比べれば奥地の山岳民族がごとき希少性。モラトリアムじゃないと信じたい。
神坂紫(かみさかゆかり)、二十二歳。専攻は日本文学。現実とはかくにむなしき。ビッチな妹は家に帰ってこないし、やたら出会う「鳥足くん」に後輩のスイーツ男子、思わせぶりな元同級生(女)とは何かと縁ができている。
枯れかけた今になって微妙に日常が変わりつつある文学女子の明日はどこだ。
――昨今の文学女子はたくましいのです。
文字数 52,507
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.18
とある高校のとある音楽室によるドタバタな日常コメディーである。
主人公のハムは毎日、同級生、先輩、後輩、先生たちと織りなす学園物語。
*この物語はみんなはあだ名なので、そこのとこはあしからず。
文字数 937
最終更新日 2016.10.18
登録日 2016.10.18
千年前、大聖女として多くの人々を救った一人の女性がいた。国を蝕む病と一人で戦った彼女は、僅かニ十歳でその生涯を終えてしまう。その原因は、聖女の力を使い過ぎたこと。聖女の力には、使うことで自身の命を削るというリスクがあった。それを知ってからも、彼女は聖女としての使命を果たすべく、人々のために祈り続けた。そして、命が終わる瞬間、彼女は後悔した。もっと多くの人を救えたはずなのに……と。
そんな彼女は、ユリアとして千年後の世界で新たな生を受ける。今度こそ、より多くの人を救いたい。その一心で、彼女は薬剤師になった。万能薬を作ることで、かつて救えなかった人たちの笑顔を守ろうとした。
優しい王子に、元気で真面目な後輩。宮廷での環境にも恵まれ、一歩ずつ万能薬という目標に進んでいく。
しかし、新たな聖女が誕生してしまったことで、彼女の人生は大きく変化する。
文字数 16,775
最終更新日 2021.02.18
登録日 2021.02.15
バイト終わりに着替え中だった大学生の智也は、突然謎の光に包まれた。目が覚めると、そこはまぎれもなく異世界…「ズボンは召喚してくれなかったんすね」なぜか、苦手な後輩・拓海も一緒!よりにもよって拓海と!?しかも拓海と身体を交えることが元の世界へ戻る条件で…
※毎週 月・水・金曜の20時に投稿予定です。
※※カクヨムでも投稿しています。
文字数 72,334
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.03.10
事件である。いっそ大事件である。
私の先輩がマッチングアプリを始めるとか訳の分からないことを言い出した。
何が何でも阻止しなければ…っ!
これは私のとある日の日常を切り取った物語。
文字数 3,443
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
「お前、もしかして俺のこと好き?」
水泳部の頼れる先輩・田所康二(たどころ こうじ)と自由奔放な後輩・遠野陰斗(とおの かげと)。
面倒見のいい田所は、どこか危なっかしい遠野のことを何かと気にかけていた。
「うざい」と言いながらも遠野はそんな田所の視線を気にしてしまう。
ある日、プールで溺れかけた遠野を田所が助ける。
目が合い、濡れた肌が触れ合う瞬間――遠野の心臓はなぜか激しく跳ねた。
(違う、俺はノンケだ。男にドキドキなんてしない)
必死に否定するも田所の何気ない言葉や仕草が気になって仕方がない。
そして、ついに田所の口から告げられた一言。
「……お前のことが好きだったんだよ」
冗談じゃなく、本気の告白。
逃げる遠野、待つ田所。
焦れったくて熱い、真夏のプールサイドで交わされる恋の行方は――!?
文字数 18,096
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.28
三十四歳ハルカ、独身。
仕事はちゃんとしている。でも、部屋も人生も、ずっと片づかないままだった。
深夜の勢いで始めた断捨離。けれど、元彼との思い出のマグカップだけは、どうしても捨てられない。そんな情けない現場を救ってくれたのは、五歳年下の後輩・タクヤだった。
「一人だと、また途中で手が止まるでしょ?」
散らかった部屋、押し込めた過去、見て見ぬふりをしてきた本音。
彼と一緒に片づけていくうちに、ハルカは少しずつ「今の自分」を受け入れていく。
断捨離したかったのは、部屋だけじゃなかった。
余白のなかった毎日に、年下の彼が静かに入り込んでくる、大人のやさしいラブコメ。
文字数 10,800
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
文字数 21,703
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.27
拍手が好きだ。自分に向けられたことは、一度もないけれど。
高校三年の三谷波瑠は、ピアニストを目指す幼なじみのコンクール書類を整え、小説家志望の後輩の原稿に感想を書き、進路に悩む下級生の推薦状を練る。
放課後活動支援部、通称ゆめ部のたった一人の部員。
誰かの夢を裏方で整えることが、波瑠の放課後のすべてだった。
高三の二学期、転入生の瀬戸内廻がゆめ部にやってくる。なんでもそこそこできるのに、なんにも本気になれないという廻は、ある放課後、波瑠に尋ねた。
「お前は、何がしたいの」
波瑠は答えられなかった。その問いの形をした穴が、ずっと前から胸の真ん中に空いていたことに、気づいてしまったから。
幼なじみのピアノの才能は、遠い舞台の上でますます輝いていく。後輩の小説は、波瑠の知らないところで誰かの心を動かし始めている。みんなが前に進む。でも、波瑠だけが客席に座ったままでいる。
支えているつもりだった。でも本当は、自分自身と向き合うことから、ずっと目を逸らしていただけなのかもしれない。
夢を追って家族を置いていった父。才能を信じることをやめた母。十六年間閉ざされていた書斎の奥に眠る、一枚の絵。
すべてが繋がったとき、波瑠の足元が揺れる。
海が見える丘の上の高校で過ごす、最後の半年間。
夢を持てない少女が、夢を持てないまま、自分の足で立ちあがるまでの物語。
あの日、コンクール会場の暗い客席で流した涙の意味を、波瑠はまだ知らない。
文字数 21,013
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.09