「正」の検索結果
全体で18,219件見つかりました。
"ニート×正社員=???"
会社をズル休みした。そんな些細な事がきっかけで労働に嫌気が差した俺はニートになる事を決意する。
"期間は1年"
1年なら罪悪感もないし、貯金もなんとか保つだろう。そんな計画的にニートを目指しつつ遂に退職日がやってきた。
引き継ぎや挨拶回りも既に済ませている。唐突で、計画的なニート生活が始まりを告げて後は気持ちよく家に帰るだけだったのだが.....?
小説家になろう、カクヨムでも連載中です!
文字数 483
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08
「呪い」を受け、人を超えた力を持つ幽田真登美は裏社会で依頼をこなす暗殺者。彼は数年前に自らの手で殺めた友人に、幼い子供を託されていた。死の間際に友人が残した約束を果たすため、真登美は自身の正体を子に隠しながら父親として生きていたが、ある仕事をきっかけに、父子の生活に危機が訪れる。はたして真登美は、暗殺者として、父として、我が子を守ることはできるのか。
※カクヨムにて筆者名「黒靴偽革」として同名同内容作品を掲載します
文字数 38,675
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.04
「咲夜くん!! 早くしないと置いてくよ!!」
「未来待って!!」
「ふふっ、ジョーダンだよー」
オレの彼女に声を掛けられ、家の外に飛び出す。オレは金森咲夜。17歳男子。のほほんと暮らしたい高校3年生。
学校いちのモテ男という、人に絡まれやすい体質のオレは、この日も焔未来(ほむらみらい)と登校していた。
しかしそれは、玉突き事故の目撃者になったタイミングで、全て崩れてしまう。
『サクラ・ドロワット!! 起きなさい!!』
「オレはサクラじゃねぇ!! 咲夜だ!! サ・ク・ヤ!!」
無作為に転生し、巨乳美少女系悪役令嬢になったオレは、異世界でサクラと呼ばれて……。
『今お父様のライム・ドロワットが狙われているの。例の醜い賢者に』
と、殺害の申し出を受け……。冒険者ギルドへ行くとそこには……。
「咲夜くん!!」
「未来!!」
「お前賢者?」
「そう……みたい……」
「ごめん、一度刺す」
その瞬間冒険者になったオレは、彼女を狙う公爵家を騙しながらの開村計画を始める!!
※毎日1話午後7時更新です。
※DIY感覚で書いていますが、未経験者が勉強しながら書いています。食い違いについては大目に見てください。
※第3話修正しました
文字数 38,289
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.04.17
ノース領を治めるキャリング伯爵家
建国から続く由緒正しいその伯爵家は
当主の伯爵を筆頭に妻と長女 時期当主の長男で 仲良く暮らしていた
領民との仲も良く 幸せなのほほんとした普通の伯爵家
そんなノース領に災害がおこってしまいます
そこから彼女の人生が変わっていくのです
短編で書いて見ました
アイリーンの裁縫箱どうなりますかね…
ふふふ
文字数 19,834
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.13
侯爵令嬢エイリア・グレイリー、生まれた瞬間から魔星100個の特盛乳児。
屋敷中の人々は「奇跡の赤子!」と大騒ぎするけど、本人は「うっせぇ、普通に生きたいだけなのに」と思う日々。
両親は魔星でモテモテ、世間は魔星至上主義。 しかも「光の天使を抱く聖女」なんて絵があるけど、実物は中肉中背、凡庸そのもの。
なのに世間は「魔星すげぇ!」と大絶賛。……いやいや、人物いらんやろ。
画家も泣きながら魔星描きまくり、最後は「もう偽りは描けん!」と庭師に転職。なんでやねん。
こんな魔星至上主義に振り回されつつ、エイリアは今日も呆れ顔で自分の人生を眺める。
……乙女ゲームの世界観にまったく染まる気も混ざる気もない、悪役令嬢ポジ(無自覚)が、時に溺愛されたり、派手に周囲を巻き込みつつ我が道を行く話。
*ムーンライトノベルズにも野乃花名義で同名作品を投稿しています(向こうはR18版)
*オリジナルストーリー作品ですが、添削・校正・作中イラストにChatGPT及びGeminiを使用しています。
文字数 26,419
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.05.16
勇者、聖女、黒魔術師、そして巨大な魔導鎧を操る謎の戦士。
そんな一癖も二癖もありそうな面々で結成された勇者一行に、黒魔術師ノアはひょんなことから加わることになった。
人々から絶大な信頼を寄せられる勇者は、効率を優先するあまり人の話を聞かない。
慈愛に満ちた聖女は、怪我人を見つければ何がなんでも治療しようとする。
恐れられる鎧の戦士は、ただひたすら「カッコいい」を追い求めるロボット好き。
そして、恐ろしいと噂される黒魔術師ノアは――できることなら面倒事には関わりたくない。
評判と実態がどこか噛み合わない四人は、それでもそれぞれのやり方で誰かを助けながら、少しずつ共に過ごすようになっていく。
これは、異世界で生きる四人が、冒険したり、騒動に巻き込まれたり、ときには互いの事情に踏み込んだりしながら、自分なりの生き方と帰る場所を見つけていく物語。
文字数 76,975
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.03
BL
明日を夢みて若き芸術家たちがひしめき合うオンボロアパート、大志荘。
その一室に住むのはかつて恋人を亡くし、そのショックから気力も才能もすっかり衰えて引きこもり状態な小説家志望、日野正人(ひのまさと)
いつも勢いだけで空回りする若手芸人、双葉大吾(ふたばだいご)は相方と解散の危機を迎え三月末に行われる漫才大会を最後の望みとしている。
舞台俳優の宮代丈史(みやしろたけし)は有名な演出家の愛人。女性に人気の優男だが両刀使いで新宿二丁目のショーパブの男性ストリッパーにすっかり御執心。
オモチャ会社の社長を夢みる寺田真(てらだまこと)は或る夜スーツの男性に声をかけられ、ウチの会社にこないかとスカウトされる。
堕落した生活を送り漫然としたまま正月を迎えた日野はお笑いのコンテストが近い双葉に初詣に連れていかれる。
その日の夜。
「神様、どうか俺に生きる気力と明日を夢みれるだけの才能を下さい」
と願った彼の元に現れたのは、
ヤクザに追われて逃げ込んで来た自称天才芸妓、ハルと名乗る謎の男だった。
「悪りぃな、あんちゃん。蝋燭に火を灯してくんねぇか?」
濡れた瞳とふわりと緩んだ笑顔が亡き恋人の面影と重なって--
大都会の片隅でもがく若者たちの波瀾に満ちた青春群像劇。
文字数 10,027
最終更新日 2017.01.10
登録日 2017.01.08
「神話級の怪物だろうが、うちのアパートで騒ぐならスリッパで引っ叩くぞ」
過労死した元・総務部危機管理課長の佐伯健太(42歳)。
芋ジャージを着た適当な女神の手違いで転生した彼のスペックは――一般市民(20馬力)を大幅に下回る、地球人そのままの【戦闘力:たったの1馬力】。
授かったユニークスキルも、掃除と書類整理が少し得意になるだけのハズレ技能『管理人権限』だった。
チート無双なんてまっぴらごめん、目指すは定時退勤と平穏なスローライフ!
求人票の「家賃・光熱費無料、本格サウナ使い放題、アットホームな農村」という甘言に釣られ、三大国の緩衝地帯に位置する「ポポロ村」へやってきた健太。
――だがそこは、対戦車トーチカが並び、農民が魔導ライフルを担ぐ超重武装の限界集落だった!
しかも、住み込みで任されたアパート「ポポロ・コーポ」の住人は全員が混ぜるな危険の怪物ばかり。
A棟101号室:深夜に寸胴で豚骨を煮込み異臭テロを起こす【竜王デューク(1万馬力)】
A棟102号室:爆音でパチンコを打ち家賃3万円を滞納する【狼王フェンリル】
B棟103号室:週末に泥酔テロを起こす【世界神ルチアナ】と【魔皇国女帝ラスティア】
村役場:満月の夜に音速で暴走し、心音を盗聴してくる重度ヤンデレ村長【キャルル】
町娘に突かれただけで肋骨が折れる最弱のおっさん・健太。
しかし、20年間ブラックな修羅場を回し続けてきた中間管理職の胆力は伊達じゃなかった!
管理規約違反者には、神話の神獣だろうと耐性無視の「スリッパ説教」が一閃!
村役場では、三文判をポンと押しただけで超大国の条約すら合法ハック!
乗り込んできた悪徳役人には、ぬるい陽薬茶を出して盛大なくしゃみをお見舞いする!
本人は「サウナ上がりに冷たい酒と肉椎茸ステーキを楽しみたいだけ」なのに、気づけば周囲から『三大国を裏から牛耳る絶対のフィクサー』と極度に恐れられ、ヒロインたちからは重すぎる矢印を向けられていて――!?
戦力1馬力のおっさんが昭和の処世術と管理規約で神々を躾ける、痛快勘違い&飯テロコメディ、ここに開幕!
本作品はAIを活用して制作しています。企画・設定・世界観・登場人物・ストーリーは作者が考案し、本文の文章生成にはAIを利用しています。掲載内容は作者が確認・修正・監修しています。
文字数 103,405
最終更新日 2026.10.21
登録日 2026.10.16
ノースウッド皇国の第一皇女であり才気溢れる聖魔導師のアレクサは39歳花?の独身アラフォー真っ盛りの筈なのに、気がつけば9歳も年下の隣国ブランカフォルト王国へ王妃として輿入れする羽目になってしまった。
夫となった国王は文武両道、眉目秀麗文句のつけようがないイケメン。
しかし彼にはたった1つ問題がある。
それは無類の女好き。
妃と名のつく女性こそはいないが、愛妾だけでも10人、街娘や一夜限りの相手となると星の数程と言われている。
また愛妾との間には4人2男2女の子供も儲けているとか……。
そんな下半身にだらしのない王の許へ嫁に来る姫は中々おらず、講和条約の条件だけで結婚が決まったのだが、予定はアレクサの末の妹姫19歳の筈なのに蓋を開ければ9歳も年上のアラフォー妻を迎えた事に夫は怒り初夜に彼女の許へ訪れなかった。
だがその事に安心したのは花嫁であるアレクサ。
元々結婚願望もなく生涯独身を貫こうとしていたのだから、彼女に興味を示さない夫と言う存在は彼女にとって都合が良かった。
兎に角既に世継ぎの王子もいるのだし、このまま夫と触れ合う事もなく何年かすれば愛妾の子を自身の養子にすればいいと高をくくっていたら……。
連載中のお話ですが、今回完結へ向けて加筆修正した上で再更新させて頂きます。
文字数 92,776
最終更新日 2019.03.06
登録日 2018.05.06
ある日、目が覚めたらホムンクルスの美少女に転生していました――。
ホムンクルスは錬金術師が造り出した、すべてを識ると言われている存在。
世界の真理、究極の魔法、世界を滅ぼす方法――それらを図らずとも知識として得ることが出来た主人公は、最強――なのだが……。
「竜に関係すること以外の知識はクソだわ!!」
残念なことにこの令嬢、極度の竜フェチでした!
何をするにも、竜、竜、竜……。なんてこった、得た知識を活かすつもりがサラサラない!
でも、ひとたびその逆鱗に触れると、周囲を巻き込んで大変な事件を巻き起こす。
周囲の人間は、主人公に振り回されて大変……のはずなのだが。
父「娘たんハァハァ!」
メイド「可愛いは正義」
傭兵「筋肉があれば何でも出来る」
田中「邪眼がうずくぜ……」
恐ろしいことに、変態・変人しかいなかった。
これは、竜好きの錬金術師令嬢と、それを取り巻く変態・変人たちが紡ぎ出す、異世界ハイテンション・コメディー。最大の被害者は……竜だ!
文字数 44,717
最終更新日 2018.07.14
登録日 2018.06.23
愛猫家の母の家に「僕」は年に盆と正月の2度帰省する。父の他界後、日々の憩いにとずっと猫を飼い続けていた母だったが、老齢もあって気に入っていた猫の死を最後に「もう猫は飼わない」と宣言した。ところが愛猫家の性は尾を引き、なかなか猫離れができない。その性がもたらす結果を夏の帰省時に目の当たりにすることになる。
この物語は「猫を飼わない宣言」直後に実家にやってきた猫と、どのようにして「僕」が交流を深めていったかを追う。
猫は嫌いでなかった「僕」だったが、これまでの猫はちっともなつかなかった。だから歴代の猫の名も顔も覚えたことはない。なつかない猫に愛着はわかない。新しくやってきた茶トラで白い4足のソックスを履いたタロウも、最初のうちはほかの猫と変わることなく、他人を見れば不信感に驚愕を混ぜたマナコを最大限に見開き、一目散に家の隅や押し入れの奥に身を隠していた。
タロウは大型だが、多毛種で本来は痩せていると母がいう。押し入れの隅に追い詰め首根っこを押さえて無理やり抱くと、死に物狂いで逃げ出そうとする。撫でると、毛がぼろぼろと抜ける。母は「あまり撫でなさんな」と僕を窘めるのは、抜ける毛の処理がやっかいだったからだった。
そのタロウがある日根負けしたのか、腕の中で警戒心を解いた。
猫派が猫にしてやられるのは、猫の甘え方にあるといっても過言ではなく、その甘え方には個性がある。「僕」がしてやられた甘え方にも独特の特徴があった。
そのタロウが「僕」の次の帰省を待つことなく死んだ。「僕」はついになついた猫に思慕を募らせ、毛が抜けるからと撫でることを避けてきた母は、あまり甘えさせてこなかったことに悔恨を残した。「僕」が生涯忘れないだろうタロウには、二人の思いが編まれている。
文字数 12,888
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.29
幸せな結婚生活のはずだった。
でも元カレと予期せぬ再会を果たした私は・・・
※男女視点の短編です。ハッピーエンドかは微妙ですが、ザマァな話でも無いので期待されている方は面白くはないかと思いますのでブラウザバックで。
※7/9誤字脱字修正とエピローグを加筆し閑話3にして、あらたにエピローグを追加しました。
※カクヨムにも投稿しました。カクヨムはラブコメ的なものも多数投稿しています
文字数 16,935
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.03.03
正月早々サイアクな思いをした「僕」に、さらなる不幸が降りかかる。でも、それは決して悪いものじゃない。だって、僕は不毛な十代を乗り越えたのだから。
カクヨムにて公開中→https://kakuyomu.jp/works/16817330669633828344
文字数 4,241
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
ヒーローは孤高である。
ヒーローは孤独である。
ヒーローは正義である。
ヒーローは……
文字数 1,504
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
初期設定を間違えていましたので、改めて設定し直しました。
本当にすいません。改めてよろしくお願いします。↓以下が本来のあらすじになります。
「そろそろ七夕でしょ」
唐突に突きつけられた提案は、どこか横暴なところがあり、無理矢理に渡されたのは短冊。
若林智也はそのせいで気の重い日々が待ち構えていた。
高校生にもなって七夕なんて……。
日を重ねるごとに急かす沙良。
それでも気恥ずかしさから願いを書くことに躊躇してしまう。
誰かに相談するわけにもいかないなか、思いがけない人物に、その不満を吐露してしまう。
氷姫。
クラスでも冷めた反応でしかない愛未。
陰口の印象とは裏腹に、自然と話すことになって、困惑していく智也。
それが彼女に惹かれているのか、正直なところ、わからない。
それでも、拒んでいたはずの願いが微かに浮かんでいった。
夢なら覚めないでほしい。
登録日 2024.09.09
〝全ての人に知らせたい、便利な文明解説図!〟
人類(ヒト)はどうして栄えたの? 今どのへんで、未来はどうなる?
人類繁栄の秘密といえる〝文明〟の、仕組みや働きを考えます。
『文明のひみつ』を修正し、さらに2章を追加しました。
人類を繁栄させた〝文明〟の六要素を、
六芒星(ろくぼうせい/✡)の形に並べてつなぐだけで、
驚くほどに多くのことが分かります。
科学も社会も政策も、歴史も文化も人間も。
色々分かってお徳用!
人間社会のものごとが、モレなくムリなくバランス良く、
説明できるアイデアです。
次の作品に勇気をいただいて、書きました。
動画:『Victoire』 https://www.youtube.com/watch?v=nOixuJQ0EWg
『Fairy Taleじゃいられない』 https://www.youtube.com/watch?v=R60x8WAuvfw
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
文字数 6,211
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22