「やだ」の検索結果
全体で268件見つかりました。
ぼくのかおにはむすうにソバカスがある。
ほいくえんのころ、ようやくかずをかぞえられるようになったぼくは
かあさんのかおにあるむすうのてんがあるのにきづいた。
それをなぜだかむしょうにかぞえたくなった。
それは、かぞえてもかぞえてもいっこうにおわらなかった。
さいきんぼくは、しょうがっこうこうがくねんになり、じぶんのかおがきになるようになってきた。
かがみをみると、かあさんのかおにあるそれが、ぼくのかおにもおなじようにある。
さいしょは、そんなにきにしていなかったぼくだが、サッカーをはじめてまっくろなかおになってからだろうか…
なんだかかずがふえたかな?とおもうようになった。
きっとともだちも、ぼくのかおになにかたくさんのてんがあるのにきづいているはず。
だけれども、そのことをしてきするのはだれひとりとしていなかった。
そのおかげで、ぼくもきにしないですんでいるのかもしれない。
このかおにあるてんは、ソバカスというらしい。
ぼくはほんとうはこのかおがとてもいやだ。
あるひ、かあさんのとなりでかがみをみていたぼくは
このソバカスなかったらよかったのに…
といった。
かあさんは、ごめんいややろ?といってじぶんのほおをてでさすりながら、
とてももうしわけなさそうなかおをした。
はなしをきくと、かあさんもいやだったらしい。
よくよくはなしをきくと、ぼくのおじいちゃんにもソバカスがあったらしいのだ。かあさんのおとうさんだ。
そんなはなしをきいて、みんなつながっているんだとおもうとなんだかすこしほっこりした。
ぼくは、やっぱりソバカスはきらいだ。
きょうもかあさんは、けしょうひんをかたてに、パッとひとぬり。
ソバカスはまほうのようにきえてなくなる。
ぼくはそれをまいにちながめている。
すごいなぁとおもうけど、
おけしょうはちょっとなぁ…
文字数 747
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
『私、本来なら女中としてだけ働けば良かったんだけどなぁ・・・。』
「まぁ使えるもんはつかわねぇとな。」
『そんな便利屋みたいな扱いはやだ!もっと大切に扱え!!』
特殊部隊で女中として雇われることになった主人公だが、能力のおかげで色々と身体を酷使することに・・・。
周りの個性豊かな仲間と困難を乗り越え成長していく心温まる物語。・・・のはず。
『アー、顔に傷でもついたらお嫁に行けないなぁ〜!』
「じゃぁ一生ここでこき使うってことで。」
「「賛成ー」」
『消滅させんぞコラァァァ!!!』
※「小説を読もう」でも掲載中です。
文字数 131,458
最終更新日 2026.05.10
登録日 2023.04.25
オタク気質なのに強気な性格、誰からも愛されることのなかった主人公に同情した女神は二つのチートを与えて異世界に送り出した。
ひとつは成長する歓びを与えるための《獲得EXP増加傾向》
異世界ではゲームのように、モンスターを倒してステータスを強化していく。
人より早く強くなり、戦う限りいつかは最強にまで至る可能性もあるチート――。
だが主人公は臆病風に吹かれるのは性に合わないと、レベル1のスタート時点から神様相手に喧嘩をふっかける命知らず。
もうひとつは――、
「キミの幸福で愉快な第二の人生はボクによって約束された! なんて。まぁね、ほどほどによろしくたのむよ」
全能の女神が仲間になってくれるらしい。
だが女神はボクっ娘で、幼女で、生意気で、守備範囲外で、なにより致命的に主人公と歩く姿が父娘にしか見えなかった。
主人公はハーレムを作るのが夢だった……だからありがとう神様、今までありがとう。
そしてさよならだ。
「まて! まっておかしい! ボクを保育園においていくのはやめろ! ちょ、オマエッ本気で……おまっ……うえっ! ゔっ、ぐすっ、ま゛っでよ゛〜……! やだよ゛〜……!」
※この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『ノベプラ』様にも掲載しています。
文字数 28,763
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.22
マルセリアは転生者である。神に1つ持って行きたい能力を聞かれので、躊躇なく、少しずつばれないように周りから経験値をもらえる能力を希望した。実は毎日金貨10枚手に入る能力も考えたが、バレて、捕まって金を生むガチョウ扱いはいやだと思ったので、こっちにした。なにもしなくともSSSランク級まで到達したマルセリアだが、ひょんなことから神國から魔王であると討伐宣言が出されてしまう。王国の連中はほっておけというが、周りを巻き込むのもいやなので、仕方なしに、山奥でひっそり暮らすことにした。そこに神國の勇者や本当の魔王がやってきて・・・・・・。
文字数 3,253
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
歴史が今からちょっと進み、人類がお隣さんの世界と仲良くしだした頃。
とあるマンションの一室では――。
「いいや! この牛乳は高級品だよ! 間違ってたらオークの精〇プールで泳ぎながら鼻洗浄してもいいよ!」
「へぇ? それ本当にしてくれるんですよね? やってくださいね? くすくす、お兄様ぁ、こんな汚い賭けをする子は嫌ですよねぇ?」
「俺はその罰ゲーム思い浮かぶ方もやらせる方も嫌いです」
「やだぁあああああ!!」
「やぁああああああ!!」
部屋の壁を通り抜けてやってくる恋愛クソ雑魚サキュバス2人の悲鳴が今日も響く。
恋愛弱者男子と2人のクソ雑魚サキュバス達。はたして、思いが重なりゲフンゲフンできる日は来るのか。
文字数 10,724
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.25
吸血鬼と人間の国の辺境にある、小さな村に生まれたシェナ。彼女の前世は王女だった。しかしその記憶を忘れてしまい、かわりに王子の記憶を持つ、規格外すぎる幼なじみがいて…
「シェナと一緒にじゃなきゃやだ!」
「だからって、手段を選ばなさすぎよ!」
「シェナは、僕と一緒は嫌??」
「~~私も一緒が良いけど…」
「シェナっ!!」
「!急に抱きつかないで!は、恥ずかしい…」
「やれやれ、またやってるよ」
「ほんと。いつまでも飽きないね」
※こんな感じで話が進む予定です。よろしくお願いします。
文字数 1,199
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.01.31
どうも久我冬人です。フユトとお呼びください。私、冬人、春から華の高校生なんです!いや〜楽しみですね高校生活!友との熱い友情、部活での厳しい練習、そして!淡い恋!これぞ青!春!な〜んて思ってた時期もありましたね…今日は入学式で今頃学校にいるはずなのになー。ここはどこだ薄暗くて、灯りは火。いつの時代だよ。ってなんかきてるんですけど!え!ここ異世界なの⁉︎しかも、魔王城⁉︎えぇ…今から魔王様に会いに行くんですか?いやだ嫌すぎる…いや〜逃げたい!でもこの人たち強そうだな〜。で、気づけば扉の前…ここに魔王様がいらっしゃるんですね。し、失礼しましゅ!あっ、かんじゃった。え?あれが魔王?え?ロリじゃん。え?めちゃツヨ。
誤字、脱字の報告お願いします!
文字数 12,803
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.03
1人暮らしをはじめたワタシは、休日の午後15時過ぎにパソコンを見ながらネットサーフィンしてダイエットサラダを食べていた。
そんなワタシの目にパソコン画面から飛び込んできたのは......凶悪犯人がワタシの隣に住んでいる!?
文字数 2,819
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.12
出来心でヒロインに「やだ♡超好き♡」という名前をつけて、ゲームプレイ中にトラ転してしまった私。皆に「やだ♡超好き♡」と呼ばれ続ける世界に半ば絶望して、私は恋愛そのものを諦めていたのだった……でも……
■疑似ツンデレかと思いきや真性ツンデレだった伯爵令息が、表情が死んでる系ヒロインに告白するまでのお話です。
文字数 5,829
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.24
同じクラスの楢畑司が聖女様で、その巻き添えでアブソリュート・ゼロって言うゲームの世界に召喚されました。
アブゼロは好きだがメインストーリーまともに読んでない俺、戸鞠鼎とゲーム音痴らしい楢畑司の、人生ままならん冒険譚。
初っ端から馬から落とされたり殺されかけたりしたと思ったら聖女じゃなくておまけの俺と結婚したいってどういうことだ!?
いやだからちょっと待て増えるな増やすななんなんだお前らはー!?
だから!寄るな!触るな!嗅ぐなって言ってんだろ!?
え?なんだって?俺の武器?
ゲーム機です!
みたいな話。
※残酷描写有り
※予告無しエロあり
※各種フェチ持ち複数人(固定面子)×闇属性魔力持ち口の悪いツンデレ聖女
※重婚〇なゲームの世界
※溺愛されがち
※ハピエン
なろうで連載していたのが完結したので転載しました。
表紙イラストは友達の煙道さんに描いてもらいました……!
登録日 2022.11.14
20歳の大学生リコは富士下山の途中友達とはぐれてしまう。たどり着いたのは魔法のある異世界。魔王を倒す勇者一行と知り合い、かっこよい勇者と恋におちました♪めでたしめでたしのはずが待っていたのは家事におわれる毎日でした。女神の祝福それとも呪い?振り回されて10年間。!愛が冷めた勇者からの解放宣言!自由を求めて旅立つぞ!その前にプチリベンジです♪
文字数 6,952
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
前書き 開始日2023.9.13
これが四冊目。ここに書くのは三回目。ずいぶんたくさん書いたなぁ。書く事無いのでとりま本題いっときます。三回目にもなれば半恒例。我が半生を振り返ろうぞ!(三年分)
忘れもしない、はじまりは「お試し移住ツアー」。安いしオプション豊富でお得じゃんって乗り込んだら手荷物無くして帰れなくなって、仕方ないからバイトしてたらテンション上がって居着いちゃった。
そしたら色々お声がかかって兼業兼業また兼業で、あーつらいわーモテる私つらいわーとか言ってたら三角関係に巻き込まれて、大喧嘩して殴り合いしたのになんか都合のいい感じまとまっちゃって、その子とは今でも一緒にお仕事してます。兼業だけど。あと彼氏もできました。
そんな感じでたまに辛い事もあったけど大体うまくいったし、多分私持ってる方だと思うので、明日から変なモンスターみたいなのと戦う事になっちゃったけど、きっと大丈夫なんだとおもいます。私見てるだけだし。
明日の私みてるー?(笑)
9月14日
普通に書くべし。まじムリ。
9月16日
ほうれんそう。
ルカを殴る。
9月28日
なんでかな?
なんで?
あなたは痛くないんだろうね
でも私は痛い
いたいよ
もうむりな
やだ
3月15日
半年振りじゃん。
今日から春祭り。
大祭開けるの二年ぶりだって。
ちょっとは持ち直してきた?
私達頑張った?
でもあんまり遊べなかった。
明日は討伐戦。
大丈夫だよ
文字数 2,115
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.01
ミーシャ・ロレンスは結婚することになった。もちろん結婚相手は愛する人……ではない。恐ろしい人だ。
「待って! やめて! やだ! 奪わないで!!」
なくなってしまう大切な――。
文字数 7,175
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.19
土筆屋大悟(つくしやだいご)は陰陽師の家系に生まれた、ごく一般的な男子高校生だ。残念ながら霊能力はほとんどなく、辛うじて十年に亡くなり幽霊となった姉の声が聞こえるという力だけがあった。
そんな大悟にはクラスに憧れの女子生徒がいた。森ノ宮静華。誰もが彼女を妖精や天使、女神と喩える、美しく、そして大悟からすれば近寄りがたい女性だった。
ある日、姉の力で森ノ宮静華にその取り巻きが「ささやき幽霊の怪を知っている?」という話をしていた。
これは能力を持たない陰陽師の末裔の、ごく普通の高校生男子が恋心を抱く憧れの女子生徒と、怪異が起こす事件に巻き込まれる、ラブコメディーな青春異能物語である。
【備考】
・本作は「ねえねえ姉〜幽霊な姉と天使のような同級生」をリメイクしたものである。
文字数 30,973
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
リリアンナは冷たい言葉と共に王子に婚約破棄された。しかしそれは彼女の目的の序章に過ぎなかったのだ。
「私、メイドカフェの妖精さん(運営する人)になれるなら鬼になります!」
「え?」
リリアンナは異世界転生したメイドフェチだったのである。
一方、高校生の時に異世界転移し、魔王討伐を終えた勇者ハルトは褒美に領地を与えられ、悠々自適の生活を送る予定だった。
だが、ついでに王からリリアンナを花嫁として押し付けられる。
こいつは、やばい!だが……。
「離婚? やだ、王の名前で鳴り物入りで結婚したのに出来るわけないじゃないですかー」
かくして、ハルトは魔王よりやっかいな嫁とともにメイドカフェを経営することに……?
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お陰様でホットランキングにのれました。
ありがとうございます。
お気に入り登録をぜひお願いします!
文字数 100,641
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.07.14
内藤と佐竹は恋人同士。
一緒に暮らすようになってから、少しずつセックスにも慣れてきた。
でも、内藤には一抹の不安があって……。
「俺ばっかり気持ちイイなんて、やだ……!」
※単にイチャついてるだけとも言います。怒らない人だけ読んでください(苦笑)
拙作「白き鎧 黒き鎧」(小説家になろう・アルファポリス・カクヨム)
の主人公、佐竹と内藤によるボーイズラブ。
そのほか、「赤いロープウェイにのって」(小説家になろう)
から、しのりん、ほづも登場する予定です。
二組が同時に出てくる作品「Crossover~君ヲ想フ~」(小説家になろう)
も、大いに関係あり。
一応、それらを読まずともわかる形に書いていく予定ではありますが、
できればお目を通していただければ、より楽しめるかと思います。
文字数 25,225
最終更新日 2019.04.29
登録日 2019.04.20
双子の出産率がほぼ100%の魔法国に生まれたフィムは一人で生まれた。カタラクか、カタカミか、と国中の注目を集めていた。そうとは知らず、迎える判定の日。
折角魔法が使えるなら極めてみたいけど痛いのはいやだな、と転生者のフィルはへにゃりと笑いながらその日を迎える。
文字数 18,246
最終更新日 2017.05.18
登録日 2016.08.13