「スマート」の検索結果
全体で329件見つかりました。
(どこだよ……ここ……)
神城優希はコンビニへ向かっていた途中で、急に何かを首に打たれてしまい、意識を失ってしまう。
目覚めた時には広大な森林の中。機械でできた首輪が付けられており、横にはスマートフォンと、リュックの中に詰められた食糧。そして素人目でも分かる質の高い日本刀。
するとスマホの画面には仮面を被った男が映し出され
「え〜テステス、皆さん起きたかな?それでは、早速ですがこれから命をかけたサバイバルをしてもらいます。」
一体ここはどこなのか、仮面の男の目的とは、今ここで命をかけたサバイバルが始まる。
文字数 6,562
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
大学生の朝倉湊は、幼なじみの七瀬から奇妙な相談を受ける。
「昨日の夜、一時間だけ記憶がないの」
午後11時から午前0時まで。七瀬には、その一時間だけ記憶がなかった。
ところが、スマートフォンには午前0時ちょうどに撮影された一枚の写真が残っていた。
そこに写っていたのは、十年前に廃校となった小学校と、暗闇の中に立つ人影。そして写真の裏には、七瀬自身の筆跡で一言だけ書かれていた。
――「次は、あなたの番」
調べていくうちに、十年前、その場所で一人の少女が失踪していたことが判明する。
なぜ七瀬は事件のことを知らないはずなのに、廃校を訪れていたのか。
なぜ彼女は一時間だけ記憶を失っているのか。
そして、十年前の失踪事件と現在の出来事には、どんなつながりがあるのか。
湊は七瀬とともに過去の事件を追い始める。
しかし、二人が真実に近づくほど、七瀬の中に眠っていた記憶が少しずつ蘇っていく。
そして午前0時。
最後の記憶が戻ったとき、二人は十年間隠されていた「ある事実」にたどり着く。
すべての謎が解けたように思えた、その瞬間。
湊のスマートフォンに、一枚の写真が届く。
撮影日時は――十年前。
写真に写っていたのは、廃校の前に立つ二人の子どもだった。
そのうち一人は、確かに湊だった。
そして、もう一人は――。
物語はそこで終わる。
ただ、写真の隅に残された小さな時計だけが、午前0時を指していた。
文字数 2,519
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.20
女性向けスマートフォンゲーム『永遠委員会(略称:えいかい)』の世界にいるとは知らない主人公視点/『えいかい』に異世界転生した元プレイヤーたちが集う掲示板サイド/主人公がゲーム内のキャラクターとして扱われる『えいかい』のプレイヤーたちが集う掲示板サイド……の三視点でお送りする、『えいかい』という世界のある一節の短い顛末。
※視点変更ありますが一部場面の重複もあり。掲示板形式はあくまでモドキです。書き込み及びゲームの内容は限りなくことごとくアンリアルです。読みたいものを好きなように書いたのでそんな感じになっています。あらかじめご了承の上で閲覧してください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 38,210
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.26
ロボット・AIを駆使するスマートスクール陰陽館高校に、
死神タナトスから脅迫状が届いた。
『天宮凛が自殺したのはお前たちのせいだ』
私立探偵・玉木ヨシカは、JKになって調査をはじめるなか、
神楽六輔が薬物入りのお茶を飲んで倒れ、教室はパニックに!
ヨシカは、犯人を捕まえることができるのか!?
SNS、盗撮などで人の弱みを握るタナトスの目的は? 正体は?
次世代のネット社会にひそむ、ミステリ&サスペンス。
登場人物 紹介
玉木ヨシカ(たまちゃん)・・・探偵(20)
温水幸太(ぬこくん)・・・・・サッカー部エース(17)
大村隆平(りゅ先生)・・・・・担任教師(26)
神楽六輔(ロック)・・・・・・バンドヴォーカル(16)
月乃城王子(王子)・・・・・・ハーフ美少年(16)
内藤翔也(ナイト)・・・・・・剣道部(16)
桜庭二胡(バニー)・・・・・・人気動画配信者(16)
西園寺絵理(エリザベス)・・・お嬢様(16)
別奈ゆり(ゆりりん)・・・・・ゆるふわロリ(16)
菖蒲美玲(委員長)・・・・・・学級委員長(16)
日向小春(こはる)・・・・・・陰キャ(16)
神楽誠(校長)・・・・・・・・陰陽館高校創始者(57)
白峯梨沙(リサ)・・・・・・・スクールカウンセラー(26)
天宮凛・・・・・・・・・・・・退学した女子生徒(16)
タナトス・・・・・・・・・・・陽キャを滅する存在(?)
ヘルメス・・・・・・・・・・・暗躍する存在(?)
アイ・・・・・・・・・・・・・人工知能(?)
文字数 120,357
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.02.21
※お話の都合上、学校でのいじめ、無理やりな行為を連想させる描写があります。苦手な方はご注意ください※
女心がわかるようでわからない男・藤本水城(みずき)が、不本意に傷つけて絶縁状態になってしまった幼馴染の女の子・工藤希未(きみ)に贖罪を果たそうとする物語です。
全体の半分以上がヒーロー目線になります。
10年前――高校2年生の秋。
主人公の水城が当時付き合っていた汐崎捺月(なつき)のスマートホンが教室から紛失。
盗んだ犯人は水城のクラスメイトで数年前まで同居もしていた幼馴染の希未だった。
希未の性格を一番よくわかっていたはずなのに、彼は思春期特有の感情で冷たく突き放す。
その後間もなく彼女は引っ越して、連絡も取れなくなってしまった。
数年前の同窓会で偶然事件の真相を知った水城は、後悔の念を大きくする。
そして友人の結婚式に出席後、宿泊した先で二人は奇跡的なタイミングで再会を果たす。
希未は数日後に入籍を控えていた。
夫になる相手は同級生・香山(かやま)。
香山は当時の事件と深く関わりのある人物で、水城にとって絶対に許すことのできない男だった。
希未を不幸せな結婚から救うため、自らの手で彼女を幸せにするために水城は奔走する。
一方、出会った頃から水城に片思いをしていた希未。
実らないとわかってはいても、かつての恋心を想いを捨てきれずにいた。
水城が自分を好きになることはないと信じ込んでしまっているせいで、どんなに好きと言われても彼の愛情を素直に受け取ることができない。
当時事件の裏で起きていた出来事が忘れられず、水城の元彼女・捺月の嘘に翻弄され、一度は取った水城の手を離そうと決意する。
すれ違う二人の恋が実を結び、信頼し合えるようになるまでの重く切ない愛のお話。
※小説家になろう様にも掲載しています
文字数 76,513
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
昼は黒髪地味だけど派遣社員、夜はカラコンし流行りのコーデとメイクで華やかな「港区女子」として二重生活を送る主人公。
だがある夜、路地裏で元担当のクソホストからDVを受け、絶体絶命の危機に陥る。
その衝撃で呼び覚まされたのは、前世――魔王軍幹部として恐れられた『最上位サキュバス』の記憶と権能だった!
「人間のエゴほど、美味しいスパイスはないわね」
覚醒した彼女にとって、夜の街はもはやただの稼ぎ場ではない。
跋扈する地雷客、セクハラ起業家、女の子を使い捨てる業界の闇……。
それらクソ客たちの「肥大化した虚栄心」を魔力で暴走させ、
スマートに自爆(ザマァ)させながら、最高級の精気とチップを搾り取る!
一方で、夜の街で傷つき、病んでいく女の子たちの「負の精気」を
極上のデザートとして喰らうことで彼女たちを浄化(デトックス)。
次第に彼女のもとには、助けられた女性たちの強力な情報網が形成されていく。
サキュバスの妖艶な知略と圧倒的な魔力を武器に、
クソ客を葬り、夜の街に自分だけの『王国』を築き上げる。
港区の夜を浄化する、最強ダークヒロインの痛快逆転劇が幕を開ける!
本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載されています。
よろしくおねがいします
文字数 6,841
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.03
人生の挫折を抱え、現実から逃げるようにヒマラヤ・トレッキングツアーに参加した三人の日本人。
痛覚を失ったフードデリバリーの藤原涼、音を失った孤高の物理学者・真田湊人、そして光を失ったAI倫理を専攻する大学生・瀬尾ユナ。交わるはずのなかった彼らの運命は、標高五千メートルの峻厳なる雪山で激変する。
電子観測の死角「時間の影」でユナのスマートフォンが、超光速素粒子〈クロノン〉がもたらした「二時間後の未来」のニュース速報を受信する。
『フランス国防省は、ヒマラヤ山中で国際テロ組織の凶悪犯三名を射殺』
画面に映し出されたのは、他でもない彼ら自身の無惨な遺体だった。
なぜ、平凡な日本の若者が世界最凶のテロリストに仕立て上げられ、国家に命を狙われなければならないのか?
訳も分からぬまま、未来の報道通りに襲い来るフランス最高峰の特殊部隊〈DGSE〉。白銀の地獄と化したヒマラヤでの決死の逃走劇の中で、三人は自律型超知能〈HELIX〉と、全人類を巻き込む極秘計画〈エベレスト・プロトコル〉の存在に辿り着く。
未来の情報を知った代償として、彼らの肉体は一分一秒ごとに境界線を失い、この世界から消滅していく「量子崩壊」に蝕まれ始める。残された時間は、七日間。
肉体が完全に溶け落ちる前に、そして核兵器の誤作動が世界を焼き尽くす前に、不完全な三人は自らの「欠落」を武器に変え、ヒマラヤの雪嶺から、すべての元凶が眠る芸術と陰謀の都・パリへと翔ける。
神になり損ねたAIの論理(システム)を、人間の不合理な絆(バグ)が凌駕する、世界が息を呑む知略型(ハイコンセプト)サイバー・サスペンス。
文字数 40,243
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.15
僕の名前は酒匂隆太。
成績はいい方、スポーツもそれなりにできる。そんな僕は暴走トラックに轢かれそうになった女子高生を助けようと飛び出した。女子高生は助かったが僕は女子高生のスマートフォンの中に入ってしまった。
文字数 629
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.07
貧しいけれど、愛と笑顔に満ちた生活。それが、私(アイナ)が夫と築き上げた全てだと思っていた。築40年のボロアパートの一室。安いスーパーの食材。それでも、あの人の「愛してる」の言葉一つで、アイナは満たされていた。
しかし、些細な変化が、穏やかな日々にヒビを入れる。
私の配偶者の帰宅時間が遅くなった。仕事のメールだと誤魔化す、頻繁に確認されるスマートフォン。その違和感の正体が、アイナのすぐそばにいた。
近所に住むシンママのユリエ。彼女の愛らしい笑顔の裏に、私の全てを奪う魔女の顔が隠されていた。夫とユリエの、不貞の証拠を握ったアイナの心は、凍てつく怒りに支配される。
泣き崩れるだけの弱々しい妻は、もういない。
私は、彼と彼女が築いた「偽りの愛」を、社会的な地獄へと突き落とす、冷徹な復讐を誓う。一歩ずつ、緻密に、二人からすべてを奪い尽くす、断罪の物語。
文字数 22,371
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.06
死にたい同士、パリでの宝探しが始まる。19世紀中ごろのセーヌ川河畔。中産階級の令嬢プレヌは、一家の特殊能力を受け継がなかったために家族に疎まれ、嫁いだ夫に出来損ないと殴られているところを、一人の青年、ロジェに救われる。「わたしが死んでも悲しむ人なんか一人もいない」哀愁に酔いつつそう言う彼女に、彼はあっさり頷いた。「そうみたいだね。けど請われるまま従順に死んで、それでいいのか?」「--いいわけあるかっ!」眠っていた生来の負けん気を再起させた彼女は、ある望みを自覚する。それは灰色の生活を手紙で励ましてくれた文通相手に死ぬ前に一目会いたいというものだった。ロジェと二人、プレヌは人探しの旅に出る。シャンゼリゼでドレスを、モンマルトルでスイーツを。残念令嬢としての自分に落ち込めばセーヌ川のクルーズへ連れ出してくれる。オペラ座で虐げられた家族と再会すれば、新しい夫のふりをしてくれて? スマートでくだけた彼の抱える秘密を知ったとき、プレヌの心は大きく揺れ動く――。パリ巡りの結末とは? 文通相手には無事会える? おしゃれにときめきに、心を投げ出せる快さいっぱい。今こそラブロマンスを。
文字数 104,922
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.19
現代の歪んだ執着や悪意を「バグ」と見なし、デバッグ(縁切り)を請け負う炎物執(えんもてと)神社。
合理主義者の神主・誤利益 幽異は、自ら構築した完璧なUIとログ解析を武器に、スマートかつ定時上がりの「除霊(システム復旧)」を目指しています。しかし、その理想はいつも、相棒の巫女・枢の暴走によって打ち砕かれます。
ある夜、不倫相手の妻への嫉妬に狂う女性が参拝に訪れます。幽異がマニュアル通りのクリーンアップを試みようとした瞬間、枢の中に眠るお稲荷様の真体「詐(いつ)」が覚醒。通知なしの「強制アップデート(物理的な因果の初期化)」が実行され、女性の悪意もろとも記憶と感情が全消去されてしまいます。
残されたのは、廃人同然の依頼人と、膨大な修正パッチ作業。幽異の「予測不能な赤信号」に怯える日々は、今夜もアップデートされ続けるのです。
■登場人物紹介
誤利益 幽異(ごりやく ゆうい)
役職: 炎物執神社の神主。
性格: 超合理的で効率主義。コンビニスイーツを愛する現代人。
能力: 参拝者のログ(過去や悪意)をスキャンし、自身のUIを通じて「デバッグ」を行う。
悩み: 枢(詐)のせいで発生する「仕様外の動作」と、その後の膨大な後処理作業。常に予測不能な強制終了に怯えている。
枢(くるる) / 詐(いつ)
役職: 巫女。
性格: 普段は無気力で退屈そうにしているが、本質を見抜く「感」が鋭い。
正体: お稲荷様の真体、九尾の影を持つ存在「詐(いつ)」を内に宿している。
能力: 悪意のデータを因果ごと喰らい、強制的に初期化(フォーマット)する。幽異の管理システムを無視して管理者権限を奪う。
文字数 1,195
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
始まりはずっと前なのかもしれない――
ある日、真尋の元に届いた“スマートガチャ”。
それは、異世界のアイテムや特殊な能力だけでなく、人すらも手に入れることの出来るガチャだった。
「あなただけをずっと見ています……」
ガチャで現れた狐獣人のティアは、真尋に異常な程の好意を寄せ、それをきっかけに様々な事件に巻き込まれ始める。
力を狙う敵と戦い、色んな女の子に好かれ、エッチをすることで強くなる真尋。
ティア達との甘々過ぎる日々を過ごすうちに、『このガチャは一体何なのか?』という疑問が強くなっていく。
これは、かつて失った幸福な日々。
しかし、真尋達の元には新たな脅威が近づきつつあった――
(注意、基本的に甘々なやつです。シリアスは滅多にないので、頭を空っぽにして読んでください。
主人公は心を許すとデレるタイプです。)
文字数 6,414
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.22
娘の優美がいい歳をしているのにも関わらソファーの上で寝転がり仰向けにスマートフォンをイジっているショートパンツから脚を晒けだして無防備な体勢でそんな彼女に仕事から帰宅した私から話し掛ける
「ねぇ優美あなた、最近何処で出会いを求めてたりするの?」
「え?何イキナリ、言っている意味が理解できないんだけどママ?パパと何か合ったの?」
スマートフォンに送られて来た画像を画面に移動させて娘に見せる
そこには、パパが他の女とKissをしている決定的な画面が切り取られている場面だった
「うわぁ最悪なにコレ?浮気?パパ最低」
「どうせ良いのよ家でも外で役に立っていないのだから」
「え?それって許しちゃうってこと?」
「え?誰もそんな事言ってないわよ」
「ですよね離婚って事ですよね」
「当たり前でしょ私が彼より稼いでもっと言えば万年平社員よ私の会社でこんな暴挙許されるはずが無いわそれに貴女は、成人しているのだからどっちにでも好きな所に行きなさい」
「ん?何言ってるの私は、ママの所が1番に決まってるじゃない、そんな浮気男の所何かに行かないもん」
この娘は、多分私の所にいた方が甘い汁を吸えると思っているのね、まぁそうだけど男の浮気で離婚は例え妻帯者の方がお金沢山稼いでいても有利に離婚する事が可能その後は、職務怠慢で切れば良いだけの話し彼は良く遅刻するし社長の旦那という権限を振りかざしていたから敵も多いでしょうにそのツケ今支払う時が来ただけなのだから
「それで答えを貰ってないんだけど優美ちゃん」
「あ!!……覚えていたの仕方がないはいコレここだよ
マッチングアプリ」
「何この如何わしい出会い系サイト見たいな物は」
「イヤイヤ、出会い系サイトの方が如何わしいから最近は、コレで出会うの貸して携帯」
娘は、プロフィールを登録すると共に凄まじい程のメッセージが男から届く
「これで選り取り見取りでしょ」
「はぁ何かイヤ返信しなくても良いんでしょ」
「勿論好きな人選んで憂さ晴らしでもしたら?」
そういうと彼女は、再びソファーに寝転がりスマートフォンのいじる
「ありがとう優美ちゃん後で見繕って観るわ」
「はーいどういたしましてぇ~」
⚠注
この作品は、フィクションです人物や団体、会社等に一切関係が無く創作した物です予めご了承のうえ閲覧頂けたら幸いです
文字数 55,005
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.08.14
いっちゃんは3びきのハムスターをかっています。
ハムスターのモグたん
いっつもおへやのすみっこにいて
うしろをむいています
またそのすがたがかわいらしい
さてモグたん…
いったいなにをしているのかな?
かんさつしてみました。
いっちゃんがひまわりのタネをあげると
2ひきがやってきました。
2ひきがうしろをふりむいたしゅんかん
モグたんがものすごいはやさでやってきて
ほおぶくろにひまわりのタネをポイポイっとほおりこみました。
そしてさっともどりました。
ひまわりのタネがなくなってしまったので
つぎはヤングコーンをあげました
すると2ひきはなかよくポリポリたべています
そしてまた2ひきがうしろをふりむいたしゅんかん
またサッとやってきて
こんどはのこりのヤングコーンをポイっとほおりこみました。
2ひきはさっきまでたべていたエサがなくなっていることにきづいて
まわりをみわたしました
ないなぁ…ないなぁ…
でもちょっとまてよ
モグたんのうしろすがたがなんかちがう
どんどんほおぶくろがよこにせいちょうしています
モグたんがせなかをむけているので
2ひきはこそっとみにいきました
なんとモグたん…ひとりじめしてたべていたのです。
モグモグモグ。
2ひきはモグたんにいいました。
いっつもすみっこにいて、なにをしてるんだろうとおもってたんだ。
モグたんはしゃべれません。
ほおぶくろのものをドサっとだして
ごめんなさいとあやまりました。
そしてなかよくわけあいました。
それにしてもモグたん…
おかおがスマートになりました。
文字数 625
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
東京オリンピックを間近にした 5月の日 太陽で数百年に1回と言われる規模の太陽フレア(太陽嵐)が発生し、地球を襲います。 宇宙空間の人工衛星は次々とダウンし、通信衛星、気象衛星、GPS衛星などが機能しなくなり 現代社会は大混乱に陥ります。
しかし、この太陽フレアの最も恐ろしい現代文明に対しての悪魔の手は 地球の電気、電子文明を破壊し、ブラックアウト状態に引き込むことだったのです。
北海道から東京の空でも オーロラが出現し、その電磁波の強い太陽エネルギーは 地表での誘導電流と言われる過電流状態を引き起こし 大停電を引き起こしたのです。
ライフラインの電気、水道、下水道、ガスは供給が停まり、パソコンやスマートフォン、テレビ、家電製品などの電子機器も 機械内部のLSIやマイコンチップが破壊されて機能しなくなります。 自動車やヘリコプター、航空機、船舶なども内部に積まれたマイコンが故障し 電子部品の塊のような最新の交通機関はほとんどが動くことも無く、災害に見舞われた地域への復旧作業もできなくなります。
携帯電話やスマートフォン、テレビ、ラジオ放送が機能しなくなった社会では 物流の供給もされなくなり、情報の提供さえ皆無の世界に引き込まれます。
電気の無い世界が 中世の江戸時代に一時的に戻るだけだと考えていた多くの人は、このブラックアウトの恐ろしさを感じるようになります。
日本を始め 中国や韓国、アメリカ、ヨーロッパなどに点在する原子力発電所では、非常用電源の確保の方法も底をつく中で 制御するためのコンピューターシステムも機能しなくなり、その置かれた状況は最悪な物と突き落とされていきます。
想定外ともいえる事は 現代人にとって必需品でもあったスマートフォンなどの小型電子機器が悪魔の機器に変わることでした、電子機器内部の集積回路が電磁波の影響で熱を持ち、次々と発火して火災を引き起こしたのです。
電気の灯の無くなった時 見上げた空は 現代人がほとんど見たことも無い、まばゆいばかりの星が空を覆っていたのでした・・・・
文字数 55,297
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.12.03
23歳のプログラマー、佐藤アキラは、ある日突然スマートフォンに謎のアプリ「スキルマスター」がインストールされていることに気づく。このアプリは、現実世界で使える「スキル」を提供するというものだった。しかし、アキラが手に入れたのは「バグフィクサー」という、一見役立たずなスキルだった。
IT企業でのリストラを経験し、フリーランスとして細々と生活していたアキラは、このスキルを使って何かできないかと模索する。そんな中、街のあちこちで起こる奇妙な電子機器の誤作動に遭遇。これらが単なる偶然ではなく、何者かの仕業であることに気づく。
アキラは、自身の「バグフィクサー」スキルを駆使して、現実世界に潜むデジタルの脅威と戦うことになる。そして、この戦いを通じて、テクノロジーと魔法が融合した現代社会の裏側にある真実に迫っていく。
文字数 77,140
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.10