「弁当」の検索結果
全体で350件見つかりました。
異世界へは路地裏から。
高校生『相楽誠司』彼は晩飯の弁当を犬に奪われ、それを追いかけているうちに気が付けば異世界へ。
彼が辿り着いた世界。そこは誰もが『加護』なる力を持つ不思議な世界だった。
だが当然、彼にはそんな力は無い――はずだったのだが。
加護(スキル)を持たないはずの少年が、異世界で騒動に巻き込まれ、あるいは巻き起こす。そんなお話。
文字数 8,491
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.08.31
赤い三角巾とエプロンがトレードマーク、公園の弁当屋で可愛い女の子がお弁当を売っておりました。
するとそこへ、お腹を空かせたオオカミさんがやってきました。
『赤ずきん×オオカミ』ならぬ『貧乏女子×イケメン社長』のシンデレラストーリー、ここに開幕!
登録日 2019.03.10
28歳、激務のOL。クリスマスイブもコンビニ弁当の私に、同僚の佐藤が声をかけてきた。
「乾杯します? 残業組同士で」
コンビニ前のベンチで分け合う冷めたファミチキ。これが私たちのクリスマスディナー。
高級レストランでもホームパーティーでもない、でも確かに心が温まる。そんなリアルな大人の恋愛を描いた現代小説です。
「コンビニクリスマスでしか幸せ感じない自分」の物語。
文字数 7,986
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
ブラック企業で働く広岡巧(20歳)、仕事帰りにコンビニへ寄り自宅へ帰った巧は愛犬レオに好物をあげつつ自分も買って来たコンビニ弁当を食べる。
弁当を食べ終わった巧は風呂に入ろうと立ち上がるが、働き詰めで過労気味だった巧は倒れて意識を失う。
次に巧が目を覚ました時には見慣れない森の中、隣には大きな狼と思ったら、それは巧が飼っていた愛犬レオだった。
レオは人を乗せられる程大きくなり、しかも森の奥から現れた魔物も一瞬で倒してしまう。
森の中で出会った女性クレアから、レオの姿は最強の魔物シルバーフェンリルだと教えられる。
巧はこの世界が夢ではないかとずっと考えていたが、クレアと話し、レオの強さを見ているうちにようやくここが異世界で、自分は転移して来たのだと悟る。
大きな屋敷を持つクレアに歓迎され、巧は屋敷で暮らし始める事になった。
気付いたら異世界に転移した青年巧と、愛犬レオ。
レオはシルバーフェンリルという最強の魔物になり巧を守る。
タクミは自分にギフトがあるがそれは何と『雑草栽培』という能力だった。
……この能力って使えるの?
仕事ばかりで疲れた巧が、ギフト『雑草栽培』を使って愛犬レオやご令嬢クレアと共に異世界を生きて生活していく、そんな巧の物語。
1話2500文字前後で投稿させて頂きます。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させて頂いております。
登録日 2019.08.31
=2021年4月書籍化致しました=
勇者召喚に巻き込まれたお弁当屋さんで働く七和日南子(ななわひなこ)
勇者の暁炎路(あかつきえんじ)が魔王を討伐したら一緒に元の世界に戻してもらえると言われて、暁の旅が終わるまでの間、せっせと毎日城下でバイトに明け暮れる日々を送っていたが、暁が魔王を倒したが___日南子は帰れるどころか、異世界に置いてけぼりにされてしまう。
黒目黒髪の珍しさから貴族に売り飛ばされ、船に乗せられていたが、イカの化け物に襲われ死を覚悟した時、獣人の国の船に助けられる。
獣人の国で行く当てもない日南子は途方に暮れてしまうが、警備隊長の狼獣人グーエンに拾われる。
グーエンに生活が出来るまで居候していいと家を提供され……
文字数 179,844
最終更新日 2022.01.01
登録日 2020.08.05
25歳を迎えようとしていた紅月に元に表れた男。
その男、矢鏡は紅月の体に取り憑いた呪いのために、もう少しで死ぬと宣言してきた。そして、呪いを払う代償として夫婦になれと言ってくる。
この世の者とは思えない絶世の美青年。強気で傲慢だが、優しい矢鏡。
矢鏡の正体は、神様だった。
紅月の心臓にとりついた蛇の呪いを払う矢鏡だが、それでも紅月の呪いの根源は残っていた。
蛇の呪いは、何故紅月についていたのか。
矢鏡は何故、紅月を助けたのか。
紅月は沈丁花の香りに包まれながら、最後の恋を知る。
紅月(あつき) 地元の弁当屋で働く24歳の平凡な女。和の香りを好み、弁当屋の近くのアロマショップの常連。蛇の呪いを心臓にもっており、死が迫っている所に矢鏡に助けられる。
矢鏡(やきょう) 突然、紅月の前に表れた神様。銀髪に琥珀色の瞳を持つ美形の男。廃神社の神様のため力をあまり持っていないが、それでも紅月を助けようとする。強気で我儘な所がある。
文字数 112,420
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.07.17
結婚式前の挨拶、嫁の命日に娘と婿が挨拶に来て馴れ初めを話している。
人:父親50歳くらい
----------以降本編---------
私たちの馴れ初め…か
恥ずかしいけど、まぁなかなかないしな…
チロ、おいでチロ (ニャー)
こいつが居ないと話ができないな
私がまだ若くて駐在所にいた時、美幸とは挨拶をする程度の面識しか無かった。
昼飯を食べていると、ニャーニャー声がするから、入口を見ると、チロがいた。
腹を空かしてるみたいだったから、弁当の中のおかずをあげようとした時、いつも挨拶だけの女性が、声をかけてきた。「あ、それ、玉ねぎは猫にあげちゃダメですよ」ってな
猫を飼ったこと無かったから、びっくりしたよ。
他に食べられそうなのをあげて、そのチロが食べてる姿を愛おしそうに見ている、その姿に惚れたんだ。
それからは、挨拶だけじゃなくなった。
チロも駐在所に居着いちまうし、チロ目当てで子供達もよく来るようになった。
少しして俺はな、美幸をデートに誘った
将来の刑事練習の為に、チロの後を一緒に付けませんかって、誰もそんな話、乗らないよなぁ
けど、美幸は「楽しそうですね」って満面の笑顔で答えてくれた。
クラクラしたよな、デートまでの日はソワソワするし。
その日は、いつもスカート姿の美幸がジーパンなんだ、本当に楽しみにしてくれていたのがわかった。
チロが駐在所を出るのを見て、2人で追いかけて、見失えば手分けして探したりしてな
そうだよな、デートじゃないよな!
けどな、すっごく楽しかった。
完全にチロを見失って、夕暮れになった時、お昼も食べずに走り回ったのを、お腹の虫が教えて、美幸が「美味しいコロッケのお肉屋さんが、近くにありますから行きましょう!」って自信満々に言うのさ
もうその無邪気な笑顔が、たまらなく好きでな、そのまま告白したよ。
あなたの暖かい所が好きです、私と笑いあってくれる所が好きです!あなたの笑顔を一生分僕に下さいって。
そしたらさ、顔を真っ赤にしながら、ちいさな声で、はいって言ってくれた。
幸せだったなぁ…いやぁなに、しんみりする話じゃない、お前も知っているだろう?お母さんは笑顔が好きなんだ。
結婚式前のお母さんの命日に、こんな話を聞きに来てくれてありがとうな。真司くん、娘をよろしく頼む。
文字数 937
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
一人のソープ嬢がある男を騙してお金を貢がせた挙句、利用価値が無くなれば捨てた。しかし、その後に騙した男に惨殺されると云う非業の最期。自分は地獄行きだと思っていた女だが、何故か見知らぬ世界の村娘に生まれ変わっていた。村で幸せに生きていた娘、そんなある日、定期的に村を訪れる流浪の治癒師が久しぶりにやってきた。診療を終えた治癒師にお茶を持ってきた娘は治癒師が広げていた弁当を見てビックリ。何とおにぎりとハンバーグ。そう、治癒師もまた日本から転生してきた男であったのだ。
文字数 8,657
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.30
主人公はCさんとDさん、
彼等はある日、墓を見つけた、
その墓には、Bさんと言う刻まれていた
クラスの名簿にも、Bさんと書いてある
だがしかし、二人共、Bさんの事を
何も知らない、数年前にも同じような
出来事があったらしく、
事件の関連性を探るべく、
彼等は旅に出るのだった…
文字数 3,325
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.06
ブラックな錬成工房で無理やり働かされていたモニカは、あまりのブラックぶりにため息をつくのでした。というのも工房長であるマルゲスが青い塗料を入れただけの水を奇跡の薬ポーションであるとみんなを騙して販売していたからでした。
モニカは自分が偽ポーション作りに加担している事をとても嫌に感じていました。
そんな時、工房の販売所にやってきたお客をマルゲスが捕まえて秘密の階段を下りていき地下牢に閉じ込めてしまうのでした。
そしてモニカは運命の人と出会うのでした。
文字数 15,110
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
「愛とは、脳内に発生する一時的なバグである」 そう嘯く神崎レイジ(29)は、恋愛工作のプロフェッショナル「別れさせ屋」のエース。今回のミッションは、クズな彼氏に尽くしすぎる保育士・花森紬(25)を誘惑し、別れさせること。 百戦錬磨のレイジにとって、純朴な彼女を落とすなど造作もない……はずだった。
しかし、彼女は規格外の「天然聖女」だった! 完璧なハニートラップは「親切なお兄さん」と勘違いされ、甘い口説き文句は「目の充血」を心配されて不発。攻略難度SS級の彼女に、レイジの計算は狂いっぱなし。
そんな中、レイジは彼女が作った「映えない茶色いお弁当」を口にする。 煮物、唐揚げ、そして甘い卵焼き。その優しく懐かしい味が、サプリと激辛麺で荒んだレイジの心と胃袋を、完全に鷲掴みにしてしまい――?
「ターゲットに惚れるなど、プロ失格だ」 ミイラ取りがミイラになる!? 嘘から始まった関係が、温かい手料理と不器用な本音を経て、人生最大の「契約違反」へと繋がる。 胃袋から恋に落ちる、美味しくて泣ける大人のラブコメディ!
文字数 8,069
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
蒼井花菜は4年間河村先輩と同棲していたが、二人で担当していた会社から、花菜に専属担当になって欲しいと熱望させ、河村先輩は下ろされた。その日に河村先輩との同棲生活は終わった。すべて忘れたくて、マンションを解約して自宅に戻るが、花菜の部屋はハムスターのユートピアに様変わりしていた。住む場所のない花菜は祖父の家に、居候することになったが、そこには、会社で女子社員に人気の若瀬大地が住んでいた。大地は祖父と知り合いで友人関係らしい。3人で生活を始めるが、祖父は怪我をして入院してしまう。母は多忙な仕事を抱えて家には戻れない。花菜と大地は祖父の世話をするが、ある日、花菜が妊娠していることが発覚して、分かった当日に河村に連行されるように病院に連れて行かれ、堕胎されてしまう。不正の堕胎手術で、花菜は赤ちゃんを失った悲しみと体の不調に心を傷める。大地は花菜を支え、花菜のピンチに婚約者として申し出て、入籍までしてしまう。先に入籍を終えた二人の恋愛ストーリー。
文字数 150,274
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.07.31
人一倍メンタルの弱い女子高生、後藤優。
いつも一人のアパート暮らし。毎晩の自己嫌悪と自傷。息ができない。地獄にしか思えないような日々に舞い降りたのは、見ず知らずの「お姉ちゃん」だった。
ほんの少し楽になりたい。楽になったら美味しいもの食べて、気持ちよく昼寝して、幸せになりたい。
幸せになったら、わたしはお姉ちゃんと遊びに行くの。
秋になったら紅葉狩りへ、冬は海のある街までいってイルミネーションを見よう。春は近くの公園でお花見しよう。美味しいお弁当一緒に作ろう。
そんな妄想を許してください。
この夏が、終わるまでは。
登録日 2019.06.24
後宮 尊(うしろぐ たける)は、恋愛にとんと縁のない高校二年生。女子との交流は比較的あり、良好な関係になりそうな機会も度々あったが、しかし一度たりとも発展したことはなかった。
初夏のある日、学校一の美女とキスをするという妄想猛々しい夢をよく見ていた彼の元に、その相手である三年生の神楽坂 未琴(かぐらざか みこと)が現れたことで、パッとしない日常は一変する。
「私の唇を奪った責任をとってもらいに来たよ」
唐突に、夢の出来事でしかないと思っていた事を口にしながら、手作り弁当を振る舞ったり甲斐甲斐しく世話を焼いたりと、献身的に振る舞う未琴。
そんな彼女と触れ合うにつれ、尊は混乱し、たじたじしながらもその魅力にゆっくりと吸い込まれていく。
その最中、陽気なギャルのクラスメイトや母性溢れる小柄な後輩、巨乳で眼鏡な先輩から語られる未琴の不穏な話。
彼女は、世界を混乱に貶め滅亡を目論む悪の組織の首魁にして、人類最後の敵。この世界におけるラスボスだという。
俄かに信じられない尊だったが、日々の中で生じた違和感、そして未琴の野望を阻止すべく彼を奪い合う『恋愛バトル』を始めた彼女たちを前に、現実を受け入れざるを得なくなっていく……。
恋愛経験ゼロから一転、四人の美少女に囲まれた尊は、世界の命運を分ける選択を迫られる!?
強い心象を持って周囲に影響を与える『エモーショナル・エフェクト』という特殊能力を持った少女たち。
美しくも恐ろしいラスボスヒロインと三人の美少女たちが、世界の存亡をかけ、また愛する少年のハートを奪うために競い合う、ハードなローファンタジーハーレムラブコメディ!
※バトルアクションはありません。
※イラストがある話がございます。絵:時々様( @_to_u_to_ )
※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)でも掲載。
文字数 304,178
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.07.15
文字数 442
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.04
―ある日変わった。今までの日常が壊された、殺された。ある『者 』によって。
私は東京都内に住む高校三年生。受験シーズンも終わり次々と内定を貰っている子も増え、残りわずかの高校生活を満喫してる。私もその中の一人だ。
放課後
友達『 ねぇねぇ、卒業旅行どこ行くか決まった?私さ、家族で鹿児島県行くんだよね!』
私『へぇ、いいね!鹿児島県かぁ、、。行ったことないなぁ 』
友達『私も初めて行くんだ!あ、そうだ!お土産楽しみにしててね! 』
私『 わかった!期待しとく!』
そっか卒業旅行かぁ。忙しい日々が続いていたから忘れてたなぁ、、。私も行ってみようかなひとり旅!だけど、どこ行こうか、。…そうだ!北海道行こう!そうと決まれば準備してっと、!
当日
電車の音『 プシュー』
ガタンゴトン ガタンゴトン
わぁ!!新幹線速い!景色も綺麗!駅で買ったお弁当も美味しい!!楽しいづくしだ!、、なんてね。楽しいのも美味しいのも本当のことだけど、私はもう家にも元の場所にも帰らない。いや、帰れないのだ。それは何故か。理由は明確だ。私が殺人鬼だからだ。でも私自身は殺してない。私の中にいるもうひとつの人格が殺したのだ。友達、家族を。
昨日
私は友達と他愛のない話をしていた。その友達は鹿児島県に卒業旅行に行くらしい。お土産も買ってきてくれるって。いいなぁ嬉しいなぁ、、あ、?
私『、、あれ、何してたっけ?、、!え、なにこれ、。 』
気づいた時にはみーんな死んでた。家族も友達もなにもかも。
私は怖くなって逃げだした。行く予定のない、どうやって準備したのか分からない荷物を持って新幹線に乗った。このままどうやって生きればいいか分からない。死に場所を探すべきか。浮遊物のように歩くか。そんなことを考えながら私は今も殺してる。
あの日のせいで私は『犯罪者 』になり『殺人鬼 』となった。あの日に覚めた人格によって私の日常が壊され殺された。
アハハ!!! タノシイナァ、、、
文字数 808
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14