「狂い」の検索結果
全体で725件見つかりました。
公爵令嬢のマーゴットは卒業式の日、王太子バルカスから婚約破棄された。彼の愛する平民女性を虐げたことが理由らしい。
だが、彼は知らない。
冤罪なのはもちろん、事情があって彼はマーゴットと結婚しなければ王家に残れない仮初の王太子であったことを。
それを指摘された王太子は怒り狂い、マーゴットを暴力によって殺害してしまう。
マーゴットはそんな人生を何度も何度もループしていた。
マーゴットはそんな王太子でも愛していた。けれど愛があってもこのループからは逃れられないと知って、覚悟を決めることになる。
これは、後に女王となった公爵令嬢が自分の本当の想いを取り戻して、腐れ縁の幼なじみ王太子と訣別するまでの物語。
※女性向けHOTランキング2位ありがとうございます!
※タイトルに本題追加しました。(2022/11/18)
© 2022 Magi Asahi
文字数 230,339
最終更新日 2023.05.17
登録日 2022.09.12
俺は友達である霧姫友樹から美留彩ちゃんという娘を預かっていた。美留彩ちゃんは金髪ツインテールにくりっとした藍色の瞳の、西洋人形のような美幼女で目に入れても痛くないほど可愛かった。
そうして、美留彩ちゃんを預かるようになってから早2年。時とは早いもので美留彩ちゃんはもう4歳。今日もしっかりと育児に励もうと気張っていたのだが、美留彩ちゃんから提案してきたおままごとでその全てが狂い始めるとは思いもしなかった──。
文字数 3,149
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.19
彼女もいて、大手企業に入り、先輩にも恵まれ、順風満帆な人生を歩んでいた僕。
憧れの先輩との出張から、何かが狂い始めた。
引き返せないその世界は、天国への階段か、あるいは地獄への穴なのか。
文字数 7,973
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.09
「大衆批判に過敏になっておられる上様が苦悩するご様子を目にし続けるのは忍びのうてな。そこでじゃ」
江戸城本丸中奥、目付五十畑修次郎は側用人柳沢保明の次なる一言を待った。
「あの事件の真相を明らかに致せ」
それが上様にとって好ましい結果になるという保証はない。そのような懸念を抱きつつ、五十畑は頭を垂れた。
五十畑は配下の徒目付安堂に赤穂城を離散した元家臣から浅野家内部情報の収集を命じ、自らは関係者の聴取に入った。吉良上野介に向かって小刀を振り被った内匠頭を制止した梶川与惣兵衛と上野介から始まった聴取において真相解明に直結し得る新情報の入手は無かったが、浅野家の江戸家老安井彦右衛門から気になる発言を引き出すことができた。浅野家主君と家臣の間には君臣の義と言えるものはなかった。問題があったのは主君の方。安井はそこまで言うと口を閉じた。
それは安堂からの報告からも裏付けられた。主君と家臣の間の冷めた関係性である。更に続いた安堂の報告に、五十畑は眉を寄せる。赤穂城内から頻繁に搬出された侍女の斬殺死体。不行跡により手打ちにあったということである。さらに浅野刃傷事件の際に内匠頭の暴走を制止した茶坊主の発言として、内匠頭から何かが臭ったというものである。五十畑はそれらの情報を繋ぎ会わせ、浅野刃傷の原因についてある結論を導き出す。
安堂の報告は、浅野家元城代家老大石内蔵助にも及んだ。京の郭で遊蕩にふける内蔵助の元へ頻繁に訪れる武士の姿。その武士は京都所司代の筋らしく遊蕩費の出所はそこらしいということであった。
五十畑は柳沢に密命の最終報告を行う。
内匠頭の家臣斬殺及び義や情を欠いた君臣の原点を知った柳沢は唸った。それは内匠頭の内面に潜む危険なる性であった。
その報告の中から、五十畑が敢えて除外したものがあった。京都所司代より流れた内蔵助の遊蕩費の件である。五十畑はその狙いが内蔵助を遊蕩漬けにし吉良仇討ちから遠ざけること、そしてそれを主導するのが柳沢であるとの確信を得ていた。
元禄15年末、泰平の夜に激震が走った。47名の赤穂浪士が吉良邸に討ち入り、上野介の御首級を上げたのである。
五十畑は赤穂浪士討ち入りの影に潜む悪意を見定めるため、細川越中守邸に預けられていた大石内蔵助に面会する。内蔵助は、遊蕩狂いが吉良方の目を欺くためではなく、自らの性癖により衝き動かされた自発的行為であることを認めた上で、そんな自分を吉良邸討ち入りに誘導したのは柳沢より提示された討ち入り後の無罪裁決及び仕官であると語る。そこまでは五十畑も想定の範囲内であったが、内蔵助はもう一人意外な人物の介入を口にする。金銭的援助及び吉良方の内部情報提供の申し出があったというのである。
二人の人物の吉良邸討ち入りを後押しする真の狙いは?
遂に赤穂事件の裏側に潜む闇が顔を出す。
文字数 96,987
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
オメガバース ストーカー系ヤンデレ 最初女好き 後宮から騙されて勇者の剣を引き抜いて旅へ 終わらないようにする話
王様×勇者
ヴァイス×ウール
文字数 86,020
最終更新日 2026.02.24
登録日 2024.09.07
14歳のリリアーヌは、淡い恋をしていた。相手は家同士付き合いのある、幼馴染みのレーニエ。
だが、その年、彼はリリアーヌを庇い酷い傷を負ってしまった。その所為で、二人の運命は狂い始める。
罪悪感に苛まれるリリアーヌは、時が戻れば良いと切に願うのだった。
そして、それは現実になったのだが…短編、全6話。
切ないですが、最後はハッピーエンドです☆《完結しました》
文字数 25,288
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.20
クリトリス責めメイン、挿入なし。オナニーシーンは最後のみ、主にスライム責めです。
ノクターンノベルズ様にも投稿しています。
文字数 13,818
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.11
高飛車エリート建築士×一途なワンコ系大学生
隣にいるだけで、なぜか胸がざわつく。完璧主義で傲慢な一ノ瀬玲は、事務所に押しかけ、好き好き攻撃を仕掛けてくる隣人の大学生・相葉陽にいつも迷惑そうな態度を取る。しかし、陽がその想いを諦めようとすると、玲の心は焦り狂い、彼を必死に止めてしまう。冷静で無表情に見える攻めの内側には、無自覚に依存するほど熱く焦がれる感情が秘められていた。陽の無邪気な大胆さと一途さが、玲の頑なな心の扉を少しずつこじ開けていく。「迷惑だと思っても、やっぱり離れたくなんてない」すれ違いながらも、互いを求め合う二人のかけがえのない時間。
切なさと熱を織り交ぜた、リアルな依存と愛の物語。エゴイストが求めたのは陽だまりの様な君だった。
文字数 12,463
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
ベルケル伯爵の愛娘であるグレーテルは『たんぽぽ』という愛称で人々に愛され、親しまれていた。
しかし、幸せはそう長くは続かない。グレーテルを愛してくれた母は、闘病の末に、亡くなってしまう。
やがて、新しい母親が必要だと考えたベルケル伯爵は、再婚相手として美女ザビーネを城に招く。
彼女にはヘンゼルという連れ子がおり、その日からヘンゼルはグレーテルの三歳年上の義兄となった。
意地悪な継母とは対照的に、義兄のヘンゼルは幼い頃からグレーテルを溺愛していた。やがて二人は、許されない禁断の関係に落ちるのだが……。
————グレーテル。決して、貴女は昏き森に入ってはいけませんよ。貴女は、特別なのだから。
グレーテルが昏き森に足を踏み入れた瞬間、運命の歯車は狂い出した。
グリム童話、ヘンゼルとグレーテルのパロディ。大人の官能童話です。
※NTR企画2024年夏参加作品
※モブの死等有り
※3P有り
※無理矢理の表現有り
※全六話の完結投稿です
※Rシーンには※がつきます
文字数 33,922
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.18
※閲覧注意 エログロナンセンスな地下遊戯
某繁華街の地下に存在する妖しい商店街。
地上からやってくる客は自らの欲望を叶え、住人たちは自らの欲望と向き合う。
それが、下ル下ル商店街。
ギャンブルに狂い借金を抱えたトオルに、怪しい『ゲーム』に参加しないかと声がかかる。
賭ける金がないなら、ゲームのアシスタントとして参加すればいい。ただし、負けるとちっとばかり助平な目に遭っちまうかもしれないが。
二つ返事で飛びついたトオルが巻き込まれたのは、世にもおぞましいビンゴゲームだった。
表紙は
うんこモトノともセレナーデ宿VALENTINO甫也@motono_MonoTone
様に頂いたイラストです。
文字数 30,824
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.06.24
大陸最大の王国である『ファーレン王国』
そこに住む少年ライトは、幼馴染のリリカとセエレと共に、元騎士であるライトの父に剣の稽古を付けてもらっていた。
ライトとリリカはお互いを意識し婚約の約束をする。セエレはライトの愛妾になると宣言。
愛妾を持つには騎士にならなくてはいけないため、ライトは死に物狂いで騎士に生るべく奮闘する。
そして16歳になり、誰もが持つ《ギフト》と呼ばれる特殊能力を授かるため、3人は王国の大聖堂へ向かい、リリカは《鬼太刀》、セエレは《雷切》という『五大祝福剣』の1つを授かる。
一方、ライトが授かったのは『???』という意味不明な力。
首を捻るライトをよそに、1人の男と2人の少女が現れる。
「君たちが、オレの運命の女の子たちか」
現れたのは異世界より来た『勇者レイジ』と『勇者リン』
彼らは魔王を倒すために『五大祝福剣』のギフトを持つ少女たちを集めていた。
全てはこの世界に復活した『魔刃王』を倒すため。
5つの刃と勇者の力で『魔刃王』を倒すために、リリカたちは勇者と共に旅のに出る。
それから1年後。リリカたちは帰って来た、勇者レイジの妻として。
2人のために騎士になったライトはあっさり捨てられる。
それどころか、勇者レイジの力と権力によって身も心もボロボロにされて追放される。
ライトはあてもなく彷徨い、涙を流し、決意する。
悲しみを越えた先にあったモノは、怒りだった。
「あいつら全員……ぶっ潰す!!」
文字数 518,895
最終更新日 2020.02.06
登録日 2019.05.01
異世界から帰還した少女は間もなく一人の赤子を生んだ──。ハルトと名付けられた少年は、日本人には見えぬ外見のせいで周囲からは爪弾きにされていた。
13歳の誕生日、母と共に交通事故に巻き込まれる。母の死に慟哭するハルトの前に“庭師”と名乗る男が現れ、記憶までもを奪っていく。
かつて母が過ごした異世界は、世界を担うはずの精霊達が狂い、崩壊の危機が迫っていた。
少年ハルトが両親の旅路を辿りながら、父親含む様々な人の協力を得ながらダンジョンの謎を解き、世界を救う話です。チートですが知識系や戦闘系ではなく、判明するのもかなり先です。
ヒロインは小鳥です。人になる予定もないです(登場は2章以降)画像の写真はメジロです。後々帳尻を合わせます。
異世界転移テンプレを悪用した詐欺の描写がありますが、あくまで設定であり揶揄する意図はありません。
現在1章まで書き終えてます。途中で設定に矛盾が生じた場合、適宜修正しますが話の大筋まで変更する予定はありません。
文字数 84,582
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.10
主人公、霧夜沙宵はいじめられっ子の高校生だった。
趣味でダンジョン配信をしていた沙宵だったが、その同接数は微々たるものだった。
ある日いじめっ子たちの罠にはまり、騙されて、沙宵はダンジョンの深層にて遭難してしまう……。
ダンジョンの深層で絶体絶命かと思われたが、モンスターの肉を食ってみると……?
なんと、モンスターの肉を食うことで、沙宵はモンスターのステータスとスキルを奪うことができるようになったのだった。
モンスターを死に物狂いで喰らう沙宵の姿が配信されると、瞬く間に配信はバズりまくってしまう!
モンスターを喰らいながら、ダンジョンを脱出する沙宵。
そのあといじめっ子たちに待ち受けていたのは……とんでもない【ざまぁ】だった。
沙宵が遭難したことを不審に思ったネット住民たちが、いじめっ子たちの住所を特定。
いじめっ子たちは大炎上して、その人生はどん底に落とされてしまう……。
一方の沙宵はダンジョン配信でバズりまくり、最強の冒険者として有名になっていくのだった。
文字数 91,991
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.04
人間は『勇者』のエサである。
比喩ではない。
食物連鎖の頂点に立つ新たな”魔獣”として、『勇者』は人間を殺し、嬲り、捕食する。
そんな勇者の脅威に、人類は力を合わせて対抗した。
やがて勇者を専門に討伐する魔術師――『勇者殺し(ブレイブスレイヤー)』が誕生。
彼らは人々の命を守るべく、【勇者鏖殺】の理念を掲げ、死に物狂いで勇者を殺し尽くす。
そんな過酷な異世界に、お人好しの少年――生駒勇人(イコマユウト)は目を覚ました。
地下迷宮の片隅で、『勇者の屍体』に転生を果たす。
そんな彼の前に、エルフの少女が現れる。
彼女は『勇者殺し』、歴戦の魔術師であり――出会い頭にユウトを殺した。
が、ユウトは死なない。
転生時に獲得した【最凶スキル】のせいで、不死の身体になっていたのだ。
不死能力を面白がった少女は、ユウトに驚愕の提案を申し出てきて――
「キミに2つの選択肢を与えよう。この場で私に処刑されるか、私の犬として『勇者殺し』の尖兵となるか……どちらがお好みかな?」
こうしてユウトは、"勇者殺しの勇者"として、両手を血で染めることになる。
勇者もかつては人だった。
しかし人喰いの魔獣に堕した以上、誰かが駆除しなければならない。
ユウトを中心に、世界の運命が狂い始める。
文字数 17,877
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.30
文字数 9,602
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
ある国で、双子が生まれた。
双子の妹は、太陽の神の加護を与えられ、その性格も明るく、優しさに溢れていると、人々から愛され、そして宝とされた。
多くの愛を受けて美しく愛らしく成長した彼女は、その能力と彼女の努力で太陽神の使いだと崇められる。
誰もが彼女を愛した。
だが、その姉は違った。
月の神の加護を与えられた彼女は、常に妹の影に隠れていた。
そして慈愛に満ちた妹に対して彼女は酷く根暗で捻くれていた──と人々は言った。
そして、彼女は嫉妬に狂い妹を害そうとしたとして婚約破棄と身分を剥奪の上、国外追放を言い渡される。
身に覚えのない罪の数々を着せられた彼女は全てを失い生きる希望さえも失っていた。
──ああ、これで楽になれる
死が近づく中、彼女はそう安堵したが、事は思わぬ方向へと進む。
*****
※ゆるふあ設定の為、あまり深く突っ込まないでいただきたいです。
※誤字脱字を何故か見つけられない病なので、ご容赦ください。努力はします。
※日本語の勘違いもよくあります。方言もよく分かっていない田舎っぺです。
文字数 108,421
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.01
◎雌イキって書いてるけど前立腺刺激されないと射精できない受けです。
◎コンテンツ大賞が終わったので完結済に戻しました。ぜんぜんいじれませんでした。すみません・・・
■あらすじ■
アラサーの卯月は、子供の時に宇宙人にさらわれた過去を持つ常時発情気味のショップ店員。
恋人の彰永ちゃんはヤバい天然なオタク君だけど、高校からの付き合いでラブラブだ。
毎週金曜は午後休とって、かーらーの土曜は全休で彰永を家に連れ込んでやりまくり♪
そんなルーティーンで一週間まわしてきたのに。。。
彰永ちゃんが「妊娠しちゃうからHはもうしません!」とか言い出すからもう大変!
ちんぽ狂いの卯月はどうなってしまうのか・・・!?
文字数 75,120
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.02
義弟×義兄(転生者主人公)
気がつけば、そこは物語の世界だった。
前世の記憶を取り戻した少年・エリックは、自らが悲劇の結末へと向かう運命にあることを知る。
——14歳で魔力暴走し、自分と両親、使用人が死に、義弟が大怪我を負う。
避けようのない滅びを前に、彼は静かに家族との縁を断つ決意をする。
だが、たった一人だけ、それを許さない存在がいた。
「お兄ちゃんは、僕が守るから」
歪んだ愛は、いつしか執着へと変わり、彼を追い詰めていく。
迫りくる終焉と、逃げられない義弟の狂気——
歯車が狂い始めた運命の先に、待つものとは。
全8話。
文字数 11,422
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.02
🍜カップ麺を落としたら、異世界に落ちました。
――そして世界は、ぼくの“笑顔”に支配された。
12歳の春日ユウトは、ただの天然ショタ……のはずだった。
だが、異世界「ヴァルデン=ヘイム」に転移した瞬間からすべてが狂い始める。
「なんでこの世界、こんなに料理まずいの!?」
「お風呂、ないの!? トイレ……ってそれ土!?」
「えっ、またプロポーズされてる!? ごはん作っただけなのに!?」
料理チート、知識チート、内政チート、商品開発チート、
さらに無意識で城を吹き飛ばす戦闘チートまで備えた“最小最強の天使”。
だが――
ユウト本人は、恋にも無双にも、まったく気づいていない。
モテ地獄、信者国家化、世界規模のユウト争奪戦……
全方位からの“愛”を全力でスルーする少年が、異世界を今日も笑顔でかきまわす!
文字数 96,941
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.16