「生物」の検索結果
全体で1,557件見つかりました。
生物が魔法という摩訶不思議な力を使えるようになってからもうかなりの時間が経った。人類は魔法の力によってより良い生活、文明を手に入れ、魔導具の著しい進化によって誰もが才能など関係なくある一定以上の魔法を使えるようになった。
空飛ぶ船や、高速に移動する乗り物のなど魔導具の発明で人々の暮らしはさらに豊かになっていた。今や、努力などしなくても生活レベル、それ以上の魔法を誰もが使える。
そんな魔法なんて珍しくも何ともなくなってきた世の中に一人。魔法を全くと言っていいほど使えない少年がいた。
少年の名はファイク・スフォルツォ。彼は何百年かに一度現れるかどうかの影魔法に適性をもった少年であった。
とても珍しい属性の魔法に適正のあったファイクだったがその希少性から影魔法の詳しい歴史、文献、使用方法は何一つ残っておらず、その属性に適応した魔導具もまったく存在しなかった。故に人々はその魔法をハズレと呼んだ。
魔法を使えることが当たり前となった世の中でただ一人、魔法が満足に使えないファイクは無能な『荷物運び』として周りから虐げられていた。
そんなファイクはある時、とある人(?)との出会いで無能だの劣等人だのと呼ばれていた日々から一遍、最強への道を歩み始める。
己の野望と影を胸に抱き、少年は前人未踏の『大迷宮』へと挑む。
※こちらの作品は小説家になろうでも連載しています。
文字制限により題名が短くなっておりますが同一作品です。
スローペースです。
文字数 452,232
最終更新日 2022.04.21
登録日 2021.08.24
漂泊症候群―ドリフトシンドローム―どこにも居場所がない。そう感じる少女達は世界という枠組みから少しずつ外れ、いずれにじみ出るようにさ迷いを始める。
彼女たちは星石と呼ばれるこの世ならざる貴石に見いだされ、あるいは魅入られ、魔法少女へと変身する。
星石は少女達の希い(ねがい)に応えてくれる。ある者は絶大な力を手にし、ある者は特異な魔法を駆使する。
けれど少女達がいつでも本当に求めているものは『居場所』。
時に笑い、時にぶつかり合いながら、星石がくれたのは道を真っ直ぐに歩むための力。
少女達は旅路の果てに、けして『居場所』を見つけない。これは少女達が、『居場所』を自ら創り出すための物語。
◇ ◇ ◇
桜の季節を少し過ぎたある日のこと。
高校一年生の少女、名字川白音はアルバイトの帰り途、夜闇の公園で悲鳴を聞いた。それは粘着質の奇妙な生物『スライム』に襲われる女性のものだった。
この世のものならざる生物からなんとか女性を助け出した白音だったが、今度は自身がスライムに絡め取られ、身動きができなくなってしまう。
そこへ駆けつけた白音の幼なじみ、ヤヌル佳奈が白音を助けるため、魔法少女へと変身する。
初めて見る親友の変身だったが、しかし白音はそれを半ば予期していた。佳奈こそが白音の憧れていた魔法少女なのではないかと、ずっとジト目で疑っていたのだ。
そして親友にいざなわれ(うまくしてやられ)、自身も魔法少女へと変身する。親友が待ち望んでいた無敵の魔法少女、名字川白音の誕生だった。
◇ ◇ ◇
『第二部、異世界編スタートです』
※毎週一話ずつ、木曜日19時頃に公開させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
※※挿絵注:一部、挿絵があります。挿絵は生成AIによって作成しております。苦手な方は挿絵非表示の設定にしてご覧いただけますようお願い致します。
文字数 1,043,442
最終更新日 2026.07.02
登録日 2023.10.07
天界にひとりだけ、「転生不適格」の烙印を押されて奴隷のように働かされる男がいた——
高校生の朝霧 スバル(あさぎり すばる)は、何の因果か赤の他人の異世界転生に巻き込まれ、天界の異世界転生局に辿り着く。
自分も創作小説のように転生先でハーレムを作れるのかと、ワクワクするスバルに女神は一言。
「あなたのような普通の人間は、転生に適していません」
なんと異世界転生を拒否され、超絶ブラックな転生局で無理やり働かされることに!!
異世界の管理業務や転生装置の修理など、雑務を次々と押し付けられる日々。
次第にスバルは、世界のパラメータ調整や神格武器の生成方法、さらには異世界の生物学まで、多くの知識と技術を身につけていく。
そんなある日、転生装置の修理中に事故が発生!スバルはなんと中世ヨーロッパ風の異世界に転生してしまう。
異世界転生局で学んだ知識を使って無双し放題!
けれども、彼が本当に目指しているのは、スローライフ。
「もう働くなんてまっぴらだ…異世界でくらい、のんびりさせてくれ!」
転生不適格とされながらも異世界に降り立った彼が、まさかの無双を繰り広げながらもスローライフを追い求めます!
文字数 9,807
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.24
昨今巷で溢れ返る異世界転生物語。
私も例に漏れずそんな小説ばかりを愛読してた。
RPGや格闘ゲーム…所謂格ゲーやパズルゲーム、音楽ゲームや勿論乙女ゲームも嗜んでたし、漫画や小説、アニメだってジャンルを問わず大好きだった。
そんな中でも1番大好きだったのが恋愛を伴う異世界転生物語で。
悪役令嬢がいつの間にやら周りに溺愛されてる話や、虐げられてた令嬢が素敵な令息や王子様に見初められて幸せになる話が最も好きで、良く読んでた。
自分には、縁が無かった事だから…。
素敵な王子様や令息に見初められた、ヒロインになってみたかったから。
誰かに、愛されて。
そして愛してみたかった。
だから、異世界転生に強い憧れを持っていた。
勿論転生チートで無自覚無双やら最強の魔法使いになって…ってのも捨てがたいとは思ってたけど。
だけど…、だけどさ!
生まれ変わって、転生したにしたって悪役令嬢の〇〇〇ってあんまりじゃない⁉︎
※この物語は悪までも架空の物語です。
また、作者による、作者だけの世界の物語です。
故にこの物語は作者本人のモノですので、無断転載等はご遠慮下さい。
気にいる、いらない。は千差万別ですが、心に何か響いて頂ければ幸いです。
誤字脱字等ありましたら教えていただけると大変有り難いです。
また感想をいただけたら咽び泣く程嬉しいです。
文字数 15,508
最終更新日 2026.02.27
登録日 2023.08.18
ドルマント世界の魔導の王ベルンストは退屈という呪いに飽いていた。
いながらにして万里の彼方に生きる全生物を知覚し、指ひとつで大陸を海に沈めることもできる。そんな彼はもう苦労することも努力することもできない。
それどころか新たな神として、人格を失う時が近づいていた。
人でなくなる前に、最後に人らしい感情を味わいたい。
ベルンストは異世界に自らの分身を作りだし、彼と感情を共有することを思い立つ。
そうしてクラッツ・ハンス・アルマディアノスは異世界の魔導の王の分身として生を受けた。神にも等しい魔導の王の遺伝子を、間違いなくクラッツは受け継いでいた。
ところが不幸なことに、彼の住む田舎では高度な学問でもある魔導を使うものは一人としていなかったのである。
そのためありあまる才能を、すべて筋肉に全振りしたクラッツは、素手で山を砕き、大地を割る規格外の怪力を手に入れた。
そして愛しい義姉を狙う貴族の横暴を前にしたとき、クラッツは自分の心にひそむベルンストの力を借りて義姉を救うため誰にも屈することのない権力を手に入れることを決意する。
陰謀と戦乱が渦巻く大陸で、ただひたすら力押しで突き進む二人のアルマディアノスの脳筋英雄譚が幕を開けた!
文字数 643,908
最終更新日 2017.09.26
登録日 2016.08.30
第一話。悪役令嬢「それはそれ、これはこれ。」
第二話。だから言ったでしょう・・。転生令嬢と転生令息の友情。
第三話。平民からの成り上がりヒロインに生まれ変わったので・・・舞台の学園にて、落ち着いて皆さんに質問を投げかけます。
「結局の所、足りないのです。どちらがではなく、どちらもですけどね。」
静かにお茶を飲む婚約者候補の顔をこの国の王子は複雑な心境で見つめていた。
作られた完璧な笑顔を向ける高位貴族の令嬢は・・・。
悪役令嬢。ヒロイン。モブ令嬢。等々の短いお話を短編集として載せていきます。
文字数 20,449
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.23
主人公である鳳(おおとり) ユウマは、いつもと違う帰宅コースを通り帰宅中に従姉妹達が交通事故に会いそうになるところに遭遇、奇跡的に助けることに成功した。
それと同時ぐらいに何か普通では考えられない事がおきて、その子達と共に見知らぬ部屋の中にいた。そこはどうやら神の部屋らしくそこで重大な話を聞きユウマ以外は確実的に異世界へ転移する事になる。
しかしユウマ自身は、この場所に巻き込まれてやったて来ていたので、元の場所に戻る事もできたが、知り合いの子達を見捨てる事ができず共に異世界に行く事にしたのだ。
そして、ユウマに関わった人や生物?の運命を変えることになり、そして自重を知らない転移者達は、周りを巻き込みハチャメチャな事を行うことになっていくのであった。
文字数 1,487,503
最終更新日 2019.04.28
登録日 2017.12.15
推し活が生きがいの経理女子・伊狩沙和(29歳)。
仕事はそつなくこなすけれど、家に帰れば推しを愛でる日々を送っている。
そんな彼女の最近の悩みは、後輩男子・天宮淳平の存在だった。
無口、無表情、でも仕事は完璧。
何を考えているのか分からないその姿から、沙和は密かに「UMA(未確認生物)」と名づけた。
けれど決算期をきっかけに、二人の距離は少しずつ変わり始めた。
差し入れのお菓子。
昼休みの雑談。
武将トーク。
そして、気づけば当たり前になっていた「一緒にいる時間」。
懐かれているだけだと思っていた。
――たぶん、最初は本当にそうだった。
けれど、優しくて不器用なUMA男子は、今日も少しずつ沙和の日常に入り込んでくる。
ほっこり笑えて、じんわり癒やされる。
推し活女子×戦国オタク後輩が織りなす、お仕事系じわキュンオフィスラブコメ。
2026/3月より、隔週月曜更新です。
文字数 56,010
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.12.26
通販大好きベビーユーザーの渚が、お決まりの交通事故にあい、異世界転生する話。
しかし転生した世界は、渚が以前やっていたゲームの世界だった。
ギャグあり、シリアスありの異世界転生物語。
*台本形式です。
文字数 89,867
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.04
※ 短いあらすじ ※
我が家の『犬小屋』がダンジョンになった…………んだけど、そこから愛犬ポンタが、夜な夜なレアなモンスターにアイテムを引き摺り出してくるんですけどぉ!?
ドラゴンとかオリハルコンとか。
空気を読まない最強の飼い犬『ポンタ』による、もふもふファンタジー……。
※ 長いあらすじ ※
21世紀前半。
突如、地表と人々を取り込み出現するダンジョンによって、世界は混乱の渦に巻き込まれた。
行方不明者の捜索に向かった各国軍隊は、その内部で脅威の生物に遭遇し、全滅した────。
……それから10数年後。
ダンジョンの発生は沈静化したものの、未だ各地にそれは存在し続けていた。
破壊不能。撤去不能。
内部には無数の資源を秘めたフロンティア───。
それがダンジョンだ……。
そんなダンジョンが、またひとつ。
都内の一軒家に出現したのだった。
獣臭のする、正体不明の新ダンジョン──。
奥行き不明、内部不明、
入口…………………。
高さ45cm、幅35cm、
木製築10年──表札には『ポンタ』の文字。
──それはどうみても、犬小屋。
愛犬ポンタの家がダンジョンしていた…………。
以来、ポンタは毎夜毎晩、犬小屋から巨大なモンスターやアイテムを咥えてくる。
……それは、どうみてもドラゴンにオーガ。
……そして、どうみてもオリハルコンにミスリル。
犬しか入れぬダンジョンが、世界を震撼させていく──。
「ポンタ! それ、クラーケーーーーーン」
『わんわんお♪』
文字数 124,989
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.01
地図に載っていない未開の地を探索し、冒険する者達がいる。
前線基地となる簡易集落を拠点とし、言葉の通じぬ原住民や凶暴極まりない魔物相手に命を懸ける。無謀を犯し、身体のどこかを失ったとて手に出来るのは微かな名声。時にはそれは砂粒より小さく、別に旨味を探し当てて希望をどこかに捨てた者もいた。
ナマモノ屋の少年『ニア』は、その中の一人。
得意とする生物調教の技術で、ペットや家畜を育て商う。志半ばに倒れた両親は既に亡く、故郷に戻っても親戚筋は温かくない。ならいっそ堕ちるところまで堕ちていき、棲み処と生業を手にした方が遥かな幸福を手に出来よう。
無害な小さな愛玩魔獣。
強靭巨大な戦闘用魔獣。
はてさて貴方は何がお望みか? え? 『特別な愛玩用』をお求めですか? どこで聞いてきたかはわかりませんが、ソコからは二度と戻れませんよ? かくいう私もその口で、戻りたくないからココにいるのですが…………。
訪ねる客にそっと小さく、ニアは今日も断りを入れる。
それでも良いという者に、者達に。
『性処理家畜』をこっそりひっそり。
※本作は『背徳混沌世界 淫堕落短編集』としてノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 6,485
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
普通の高校生、松田啓18歳が、夏休みに海で溺れていた少年を救って命を落としてしまう。
海の底に沈んで死んだはずの啓が、次に意識を取り戻した時には小さな少年に転生していた。
その少年の記憶を呼び起こすと、どうやらここは異世界のようだ。
もう一度もらった命。
啓は生き抜くことを第一に考え、今いる地で1人生活を始めた。
前世の知識を持った生き残りエルフの気まぐれ人生物語り。
※カクヨム、小説家になろう、ノベルバ、ツギクルにも載せています
文字数 990,516
最終更新日 2022.11.06
登録日 2019.05.31
こちらの作品は別作品『オメガバースは突然に』からのスピンオフ的なものになります。
ですので、先に『オメガバースは突然に』の作品からお読み頂くことをオススメ致します。
作者のご都合主義のオメガバース設定
この世は一次性とニ次性というものが存在する
一次性は生物学上『男』と『女』の二種類
そこに突然ニ次性。『アルファ』『ベータ』『オメガ』の三種類に分類される新たな性が誕生したことにより物語が始まった。
現在SUITE♡EIGHT(スイートエイト)のメンバー全員アルファである。...だがしかし、この世界には隠れオメガなるものが存在しており、その結果、紆余曲折の末に結ばれていく
アイドル8人それぞれの恋愛模様を描いた物語です。
俺(黒木優里)はアイドルになんて全く興味がなかった。
既に高校ではアルファの俺達のことをベータの奴らが勝手にA4(エイフォー)とか名前をつけて、アイドルのような扱いを受けている。
それだけでへきへきしているというのに。
路上で弾き語りをしていた俺に
自称千里眼を持つ男、赤西龍が声をかけて来て。
しつこく口説かれ続ける日々
「君、アイドルにならない?」
「興味ありません」
「僕と一緒にアイドルやろうよ」
「お断りします。」
「一度アイドルやってみない?」
「やりません。」
「君ならきっとスーパーアイドルになれるよ」
「なりません。」
これが、どこかの音楽業界の関係者からのスカウトだったら二つ返事で受けたと思う。
俺は歌で勝負したい。社交的でもないし。ダンスだって踊れない。アイドルなんて柄じゃない。
なのに、赤西龍ときたら
「ドーム」で君が作詞作曲したものを思いっきり歌ってみたくない?って云われたことで俺の運命が大きく動き出した。
7月13日黒木優里×夏目麻白恋愛編 完結(全23話)
R18には※付けます
文字数 40,704
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.23
侯爵家の令嬢ミリアベルは、白い結婚での離婚を経て、王宮へと足を踏み入れる。
王太子アイザックとの出会いがもたらしたのは、かつて失った心の欠片を取り戻すような、静かで確かな想いだった。
王妃イザベルとの再会は、過去世の記憶に繋がりを灯し、失われたはずの「前世の友情」と「秘めた初恋」が、時を超えて蘇る。
忘れていたはずの名前、仕草、涙、そして――恋した欠片。
バスケ部で共に汗を流した少女たちは、時を経て再び巡り逢い、それぞれが想いを告白し始める。
王子の素顔、かつての顧問の正体、そしてあの日、運命が別れた道は再び交差した。
謎が解かれていくほどに明らかになるのは、彼らがこの世界に生まれた深い意味と、決して偶然ではなかった魂の再会だった。
これは、ただの転生物語ではなく、幾重もの愛と友情が交錯する、記憶と運命を辿る、切なくも温かい物語。
文字数 76,857
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.13
以前投稿していた「最強竜騎士と狩人の物語」の完全新作でございます。
ドラゴンと竜騎士、長きに渡る共存を拒むドラゴンとの共存の道を探し築く事から始まる今作。
原作「最強竜騎士と狩人の物語」の流れに新しい流れを入れて新しいお話を展開。
悲しみの果てにある本当に築かれていく未来とは?
そして、アルガスト大陸の創生から受け継がれていた「秩序と混沌の鎖」を断ち切るのは一体誰か。
原作のキャラ達に再び命を吹き込ませて紡いでいく物語を今語り始めん。
※ドラゴン・竜は別々の生物として存在する世界線です。
※R18の場面もあります、閲覧には未成年はご注意下さい。
※バトルシーンもございますので流血等のシーンが苦手な方はお気を付け下さい。
※この物語はBL小説となっております。
文字数 637,218
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.07.01
地球にダンジョンが現れて300年。
ダンジョンが日常に浸透した世界でダンジョン攻略配信と言うのが、一大コンテンツとして世界中に広がっていた。
しかし、ダンジョン内には危険が付き物。
仕掛けられた罠。
過酷な環境。
地球には有り得ない生物、魔物。
そして……人間。
それらの危険から能力者たちを遠ざけ、守る。
それが彼ら──ダンジョン警備員である。
文字数 159,040
最終更新日 2025.09.04
登録日 2023.07.09
様々な転生者によって形勢されたナーロッパと呼ばれる世界に転生した主人公。
最強の戦闘力とSSRの魔力を持ち合わせた主人公はそのチートでなりあがろうとするが、王子として生まれたせいでこれ以上成り上がれない。
内政チートもやらせてもらえず、発明チートも先人がさんざん開発したせいで何もできない。
ここは異世界転生の醍醐味を先人がしゃぶり尽くしてしまった世界。
これは、うす味になってしまった異世界を生きる転生王子の物語。
文字数 110,090
最終更新日 2023.01.16
登録日 2022.11.30
文字数 15,245
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.05
絶海の孤島で絶滅した“竜”と呼ばれる古代生物が発見される。だが竜は決して人に馴れない生き物であった。デヴォン王国のローエン・クリティシャス博士だけがラプトル4姉妹の飼育と調教に成功した。しかし王子が竜の放飼場に落ちる事故が起き、4姉妹は射殺される。そのうちの1頭・インディアナ(ディア)は人間に生まれ変わることを決めた。15年後、ディアは公爵家に奉公に上る。彼女の願いはただ一つ、元主人のローエンに再び会うことだった。ディアが実は行方不明の公爵令嬢だと分かったり、ローエンがアル中のダメ中年になっていたり、大型竜を利用する組織がいたりで、色々上手くいかない。元兵器の少女の一途な恋のお話。全20話。
文字数 43,503
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28