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【第14回ファンタジー小説大賞〜癒し系ほっこりファンタジー賞〜受賞作品】
2022/7/29発売❣️ 2022/12/5【WEB版完結】2023/7/29【番外編開始】
───────『自分はイージアス城のまかない担当なだけです』。
いつからか、いつ来たかはわからない、イージアス城に在籍しているとある下位料理人。男のようで女、女のようで男に見えるその存在は、イージアス国のイージアス城にある厨房で……日夜、まかない料理を作っていた。
近衛騎士から、王女、王妃。はてには、国王の疲れた胃袋を優しく包み込んでくれる珍味の数々。
その名は、イツキ。
聞き慣れない名前の彼か彼女かわからない人間は、日々王宮の贅沢料理とは違う胃袋を落ち着かせてくれる、素朴な料理を振る舞ってくれるのだった。
*少し特殊なまかない料理が出てきます。作者の実体験によるものです。
*日本と同じようで違う異世界で料理を作ります。なので、麺類や出汁も似通っています。
文字数 1,242,492
最終更新日 2026.09.22
登録日 2021.08.20
魔力量が多いことを隠し、
誤認認識の魔道具を身につけて
ひっそりと生きてきた
子爵令嬢、リリア・フォン・グランツ。
そんな彼女の人生が、ある日一変する。
「第三王子殿下の専属助手候補として、リリアを推挙した」
研究に没頭するあまり、
妃など不要だと言い放った第三王子、
リュシアン・フォン・アルヴェリア。
潔癖症で有名な彼は、
女性を苦手としており、専属助手にも当然、
男性が来るものと思っていた。
ところが、相性診断の魔道具が示した結果は――まさかの99%。
「君、不思議だね。
僕、君のことは嫌じゃない」
研究対象として興味を持たれたはずの
リリアだったが、
リュシアンは彼女のことが気になって仕方がない。
もっと知りたい。
もっと近くで観察したい。
もっと触れてみたい。
「僕の助手なんだから、ずっと僕のそばにいてよ」
本人はあくまで研究の一環だと思っている。
けれど、その「研究」は日に日に甘く、
重くなっていく。
女嫌いだったはずの第三王子殿下から、
なぜか一途に愛されてしまった令嬢の、
研究室から始まる溺愛恋愛ストーリー。
文字数 119,130
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.16
いがみ合う公爵家同士の中を取り持つため、公爵令嬢レティシアは、とある人物と政略結婚することになった。
彼女の夫となったのは、「死神公爵」「死霊魔術師(ネクロマンサー)」の異名を持つ王国最強の魔術師長アルフォンス公爵。
だが、愛のない結婚であることを裏付けるかのように、妻として求められるのは月に一度きりであり、仕事で忙しいアルフォンスはなかなか夫婦の屋敷に帰ってこない。
お飾りの妻として子どもに恵まれないまま三年の歳月が過ぎた頃、病弱なレティシアとは離縁して、レティシアの異母妹である健康なカノンと結婚してはどうかという話がアルフォンスに持ちがあっていることを知ってしまい――?
※ふんわり設定ですが、人によっては残酷だと感じる描写あり、メリーバッドエンドともとれるので、大丈夫な人だけお読みください。
※白い結婚というかグレーな結婚。
※ヤンデレな幼馴染ヒーロー。
※9000字数程度の短編です。
※2026年2〜3月頃にタイトル改めましてムーンライトノベルズ様で長編連載予定です。
どうぞよろしくお願いします。
文字数 9,057
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.01
大学生のイツキ(20歳)は、ある日異世界に転移してしまう。
考える暇もなくあっという間に保護されたイツキ。どうやらこの世界、たまに異世界から色々と落ちてくるらしい。
「大丈夫。君の生活は保障します。保護者も用意しますからね」
役人にそう言われ、紹介されたのはラーシュ(26歳)という騎士だった。
最初は文字通りイツキの保護者としてあれこれ世話を焼いてくれたラーシュだが、その子供扱いにモヤモヤしはじめるイツキ。
子供扱いはやめてほしい。でも俺を甘やかすのはやめないでほしい……。
※全39話+番外編
文字数 211,822
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.03.19
学園を卒業したらすぐに、私は婚約者と結婚することになる。
学生の間にすることはたくさんありますのに、あろうことか、自由恋愛を楽しみたい?
良いですわ。学生のうち、と仰らなくても、今後ずっと自由にして下さって良いのですわよ。
9話で完結
文字数 10,664
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.04.01
「また……君を救えなかった」
西暦7996年。人類は、機械の生命体『イデア』によって絶滅の危機に瀕していた。
人類最後の砦『アストラン』で訓練兵として暮らす少年・カインは、特別な力を持つ少女・イヴと出会う。
初めて会ったはずなのに、なぜか懐かしく、胸が締め付けられる感覚。
失ってはいけない、大切な『何か』。
迫り来る強大な異形、命を削って抗う仲間たち、そして戦うたびに心の底から湧き上がるカインの謎の力。
過酷さを増す戦場の中で、二人はお互いだけを信じて傷つきながらも突き進む。
――だが、彼女が隠し続ける『世界の残酷な真実』を知った時、運命の歯車は狂い出す。
これは、偽りの希望に抗い続ける二人の、哀しくも美しい「終わりの始まり」の物語
現実は心によって創造される。 私たちは心を変えることによって 現実を変えることができる。
−−−−プラトン。
文字数 146,731
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.18
シチュエーションボイス等のフリー台本集です。女性向けで書いていますが、男性向けでの使用も可です。
一人用の短い恋愛系中心。500文字以下です。
【利用規約】
・一人称・語尾・方言・男女逆転などのアレンジはご自由に。
・シチュボ以外にもASMR・ボイスドラマ・朗読・配信・声劇にどうぞお使いください。
・個人の使用報告は不要ですが、クレジットの表記はお願い致します。
1100文字以下のフリー台本はこちら。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/15408480/988054187
マッチングアプリで会った年下男性が大好きな配信者だった
卒業式の後生意気な後輩に呼び出されて告白される
残業とセクハラでイライラしてる彼女の心配をする年上彼氏
独占欲の強い俺様彼氏は友達にも嫉妬する
雨の日になぜか塩対応彼氏に添い寝を要求され…
生理中でメンタルがボロボロな彼女を支えるツンデレ彼氏
同棲年上彼氏とほろ酔い宅飲み中甘く口説かれる
休日に犬系彼氏とのんびりイチャイチャお昼寝をする
などなど。
文字数 12,732
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.12
五歳の頃の授業中、頭に衝撃を受けたことから、自分が、前世の妹が遊んでいた乙女ゲームの世界にいることに気づいてしまったニエル・ガルフィオン。
ニエルの外見はどこからどう見ても金髪碧眼の美少年。しかもヒロインとはくっつかないモブキャラだったので、伯爵家次男として悠々自適に暮らそうとしていた。
これなら異性にもモテると信じて疑わなかった。
ところが、正ヒロインであるイリーナと結ばれるはずのチート級メインキャラであるユージン・アイアンズが熱心に構うのは、モブで攻略対象外のニエルで……!?
★はキス以上の内容のときにサブタイトルにつけています。
ユージン・アイアンズ(19)×ニエル・ガルフィオン(19)
公爵家嫡男と伯爵家次男の同い年の乙女ゲー転生BLです。
文字数 138,490
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.31
部下(神田)×上司(鈴木)
【あらすじ】
「――もう限界だ。明日からは別の人間に指導係を代わってもらう」
深夜のオフィス。
完璧主義で冷徹なエリート社員・鈴木は、仕事のできない部下・神田の指導係を降りることを宣言する。
神田は仕事でわざととしか思えないミスを繰り返し、さらに事故と言い訳して鈴木に対してセクハラを行う。鈴木にとって神田は、生理的な嫌悪感を抱く対象だった。
しかしその瞬間、神田は豹変。大柄な体躯で鈴木を組み伏せ、鈴木が誰にも明かさず隠し続けてきた身体の秘密——**「カント」**であることを暴いてしまう。
文字数 85,909
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.07.19
2016年。アマゾン奥地で発見された、地球温暖化により活性化した古代ウイルス。それは遺伝子操作やミラーウイルス、エボラウイルスと融合し、キノコの胞子のように一気に拡散する最悪の病原体――**「スポアウイルス(公式名:模倣性脳幹凶暴神経性病)」**へと変貌を遂げた。感染者は数分から12時間以内に凶暴化し、ドアを開けたり走ったりといった人間の生存本能や知性を残したまま人間を襲う。さらに、中には大脳の一部が活発化し、人間の頃の記憶を失ったまま高度な知性と「殺人の快楽」を持つ変異体**「ダークインフェクト」**へと転化する者も現れた。感染の拡大は世界を呑み込み国家は崩壊。人類の99%が死滅し、生き残ったのはわずか1%の人間たちだけだった。ウイルスが急速に広がり始めた12月下旬。アメリカ政府は未知の新興感染症と判断をしオペレーションヴォイド(ヴォイド作戦)を実施。この作戦には2つの目的が含まれていた。1つ、感染者からの物理的隔離。2つ、セーフゾーンがインフェクトの手に落ち鎮圧が不可と判断されコードレッドが発動された場合の空爆だ。この作戦にはあるプロトコルが制定させられている。それは処置プロトコル「インフェクト・サルベージョン・パージ」だ。このプロトコルは支給された拳銃で感染者を構わず撃つという究極のプロトコルだ。軍がセーフゾーンの設置を始めた初期のアメリカ・シカゴのセーフゾーン。パンデミック初期、過酷な隔離生活を送るウーソン家の父・ピープル、母・ソフィア、次男・キル、長女・ニコラ、末っ子のパル。彼らはつかの間の平穏を保っていたが、アトランタの派遣任務から生還した長男・マイケルが、すでにダークインフェクトと化して内部へと侵入したことで、その歯車は音を立てて狂い始める。
「くひひひ……」という不気味な笑い声を響かせ、家族に牙を剥くマイケル。軍は防衛を諦め市民を見捨て撤退の準備を開始する。1月19日11時頃軍に2時間以内の撤退命令が下される。
混乱の最中、ニコラは変わり果てた兄と対峙し、絶体絶命の危機に陥る。その時、腕を噛まれながらも駆けつけたマコ・ハーラム少尉が銃撃でマイケルを討ち取るが、基地の崩壊はもはや止まらなかった。
セーフゾーンの陥落と共に発動される、コードレッド。軍は市民の救出を放棄し、焼夷弾が主要都市へと容赦なく投下される。さらに海軍による海岸遠距離攻撃により都市部は壊滅的損傷を受けた。爆撃後軍はアラスカ州アンカレッジにあるエルメンドルフリチャードソン統合基地を中核に残存戦力を集中させ新たなセーフゾーンを設置したとされている。しかし真偽は不明だ。
撤退命令から2時間後の1時頃2016年1月20日。のちに生存者たちが**「ヒューマンデッド(人類敗北の日)」**と呼ぶ、絶望の炎に包まれた世界で、ウーソン家の運命と、終わりなきアラスカ州までの物語が幕を開ける――。
文字数 11,615
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.08.26
01.ルキが壁尻バイトした話
小ネタで、メインはモブ♂×ルキです。
遼介さんもちょっと出て来る。
02.呼び出されたデリバリー先が自宅だった話
リアル自宅に呼ばれてプレイする話。
遼介×ルキ
03.酔って帰宅した父親が息子を「ルキ」と呼んだことで、妹に隠れた陰姦が始まる話。
最初は遼介×ルキ、最終的にはガチ父子相姦。
初めてルキの本名の方出てきます。朔夜です。
ひと夜のやらかしって感じで、今後も遼介×ルキに戻りますw
04.フェラ抜きしてもらう気満々で呼んだデリヘルボーイが実の息子で思考停止したけど、結局デカちんぽ本番でバチボコに堕としたFDK息子まんこに自分もハマっちゃった父親の話
遼介さん視点で書いてたら、裏ダイジェストみたいなつくりになっちゃった……。
遼介×ルキ、遼介×朔夜
「歳誤魔化してデリヘルボーイやってたら新規客が父親だったDKの話」シリーズの短編たちです。
元作品→https://www.pixiv.net/novel/series/11491392
Pixiv https://www.pixiv.net/novel/series/11491392
ムーンライトノベルズ https://novel18.syosetu.com/n1661ii/
fujossy https://fujossy.jp/books/29829
文字数 55,872
最終更新日 2026.09.13
登録日 2024.11.26
Ωにしか見えない一途なαが婚約破棄され失恋する話。聖女となり、国を豊かにする為に一人苦しみと戦ってきた彼は性格の悪さを理由に婚約破棄を言い渡される。しかしそれは歴代最年少で聖女になった弊害で仕方のないことだった。
・五話完結予定です。
※オメガバースでαが受けっぽいです。
文字数 10,900
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.07
救済院で貧しい人々を支え、慈善活動に尽くす侯爵令嬢アマーリエ。
その献身的な姿から、人々は彼女を『聖女』と呼んだ。けれど、それは勘違い。
誰かを救いたいわけではない。
この国に必要な王太子妃となるため、必要なものを得るために積み重ね、奪い取る悪女である。
王太子エドアルトには、美しく心優しい婚約者がいる。誰もがお似合いだと口を揃えるが、主人公は思う。
「精神的に弱い人間に、国母は務まらない。」
社交、慈善活動、政治。
『聖女』と称えられながらも、自らの身体さえ利用し、誰にも知られず盤面を整えていくき、やがて王宮を揺るがす事件が王太子の婚約を大きく動かすことになる。
これは、聖女と呼ばれた一人の令嬢が、王太子妃の座へと辿り着くまでの物語。
※夜21時前後に更新
※この作品は、19世紀ドイツの社交界を参考にしております。
ただし架空世界のため、史実とは異なる部分もございます。
文字数 95,182
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.12
性格の悪い傲慢な王太子のどこが素敵なのか分かりません。王妃なんて一番めんどくさいポジションだと思います。僕は一応伯爵令息ですが、子どもの頃に両親が亡くなって叔父家族が伯爵家を相続したので、居候のようなものです。
あれこれめんどくさいです。
学校も身づくろいも適当でいいんです。僕は、僕の才能を使いたい人のために使います。
冴えない取り柄もないと思っていた主人公が、実は…。
主人公は虐げる人の知らないところで輝いています。
全てを知って後悔するのは…。
☆2022年6月29日 BL 1位ありがとうございます!一瞬でも嬉しいです!
☆2,022年7月7日 実は子どもが主人公の話を始めてます。
囚われの親指王子が瀕死の騎士を助けたら、王子さまでした。https://www.alphapolis.co.jp/novel/355043923/237646317
文字数 69,107
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.26
「パパとママね。離婚します」
私は、驚きすぎて、声が出ませんでした。
この二人、仲良しなんだと思ってました。
私の勘違いだったみたいです。
「パパは、養子にいきます」
「ママは、お嫁にいきます」
今日は、珍しく外食しようと言われて、ちょっと浮かれていた私ですが、頭に悲しみと?が浮かびました。
ママが離婚したら、お嫁にいくのは分かるけど、パパが養子にいく?
養子?その年で?なんで養子?
私は、目が点になっていました。
「パパとママは、それぞれに真実の愛を見つけたんだよ。分かってくれるね。桃子」
19歳、恋人なし、フリーター、(大学受験失敗)そんな私に真実の愛って。。。
「分かるかい!」と心の中で叫んでみました。
家に一人で帰ってきました。
アパートも来月から、家賃更新らしく、私も今月中にこの家から出ていくように言われました。
もう19歳だし、自分のお金で生活していくように言われました。
「私達にお金の面で、決して頼らないでほしいの」
と言われました。
今、貯金33万しかないよ。
スポーツくじが、当たってなかったら、本当にやばかったよ。路頭に迷うところだったよ。
両親にくじが当たったから、3人で旅行に行こうって言おうとおもってたけど、そんな雰囲気ではありませんでした。
村木桃子、明日から、不動産屋さんを巡ります。
文字数 219,209
最終更新日 2026.09.23
登録日 2025.10.17
妹は、姉のものなら何でも欲しがる子。私はずっと、そう思っていた。
婚約者まで妹に奪われた日、私はもう何も言わず家を出た。
けれど本当に私から物を奪っていたのは、妹ではなかった。
「姉なのだから」「妹が喜ぶから」そう言って私達を見なかった、両親だった――
ところが妹が、その婚約者に刺されたという…… 一体誰が悪いのか。どうしてこうなったのか。
私達はようやく、家の中で何が起きていたのかを知ることになる。
※タイトル変更致しました。
更新は初日以外は、7時・10時・15時・19時の1日4回になります。
※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。
賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
文字数 201,562
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.09
2026.1.4 73話見直した際、瑛士の台詞《本音/懺悔》を加筆しました。😇
☘ 累計ポイント/ 210万pt 超えました。ありがとうございます。
―― 備忘録 ――
第8回ライト文芸大賞では大賞2位ではじまり2位で終了。 最高 57,392 pt
〃 24h/pt-1位ではじまり2位で終了。 最高 89,034 pt
◇ ◇ ◇ ◇
紳士的でいつだって私や私の両親にやさしくしてくれる
素敵な旦那さま・・だと思ってきたのに。
隠された夫の一面を知った日から、眞奈の苦悩が
始まる。
苦しくて、悲しくてもののすごく惨めで・・
消えてしまいたいと思う眞奈は小さな子供のように
大きな声で泣いた。
泣きながらも、よろけながらも、気がつけば
大地をしっかりと踏みしめていた。
そう、立ち止まってなんていられない。
☆-★-☆-★+☆-★-☆-★+☆-★-☆-★
2025.4.19☑~
文字数 62,528
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.08.02
腹を痛めて産んだ子を蔑ろにする身勝手な旦那様、離縁してくださいませ!
完璧な人生だと思っていた。優しい夫、大切にしてくれる義父母……待望の跡取り息子を産んだ私は、彼らの仕打ちに打ちのめされた。腹を痛めて産んだ我が子を取り戻すため、バレンティナは離縁を選ぶ。復讐する気のなかった彼女だが、新しく出会った隣国貴族に一目惚れで口説かれる。身勝手な元婚家は、嘘がバレて自業自得で没落していった。
崩壊する幸せ⇒異国での出会い⇒ハッピーエンド
元婚家の自業自得ざまぁ有りです。
【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2022/10/07……アルファポリス、女性向けHOT4位
2022/10/05……カクヨム、恋愛週間13位
2022/10/04……小説家になろう、恋愛日間63位
2022/09/30……エブリスタ、トレンド恋愛19位
2022/09/28……連載開始
文字数 162,421
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.09.28
文字数 2,409
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10
彰良への恋を諦めかけた立花葵。
そんな最愛の女性を、情けなくても、無様でも追い掛け続けた末、ようやく恋人になれた犬飼彰良。
紆余曲折の末、三日月の夜に想いを通わせ、ようやく恋人になった二人。
そうして、やっと恋人になった彰良と葵。
……けれど、天然で無防備な葵はまだ知らない。
優しくて頼れる後輩、彰良は……大企業の御曹司だということを。
一見すれば、190cm超えの大柄で冷静沈着なハイスペック社員。
そんな仮面の下に、重すぎる愛と独占欲を隠していることを。
しかも、二人の前には彰良の過去を知る幼馴染や、一筋縄ではいかない癖が強すぎる新たな人物たちまで現れて――?
囲い込むつもりが、何故か毎回振り回される彰良。
愛されている自覚がないまま、無防備に周囲を虜にしていく葵。
これは、不器用な二人が少しずつ「恋人」になっていく、甘くて重たい溺愛ラブコメディ。
大企業の御曹司で、イケメン、ハイスペックな筈の男が、たった一人の女に振り回される毎日。
生温かく見守る総務部一同と、癖が強過ぎる個性豊かな面々も巻き込んで。
今日もまた――その恋に、すべてを賭ける二人です。
※R8.7.4 ライト文芸3/9601位、小説183/225938位にお陰さまでランキング入りを果たしました!
本当にありがとうございます!!
※前作「その恋、賭けですよね? ~地味OLは全部知った上で三ヶ月後に叩き潰す~」に引き続き、とても焦れったい物語となっております。
※別小説サイトでも、投稿しております。
文字数 285,105
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.06.29