「史」の検索結果
全体で5,182件見つかりました。
季節は三度目の梅雨。
大学入学を機に日本で暮らし始めた佐伯瑛茉(さえきえま)は、住んでいたマンションの改築工事のため、三ヶ月間の仮住まいを余儀なくされる。
退去先が決まらず、苦慮していた折。
バイト先の店長から、彼の親友である九条光学副社長、九条崇弥(くじょうたかや)の自宅を退去先として提案される。
戸惑いつつも、瑛茉は提案を受け入れることに。
期間限定同居から始まる、女子大生と御曹司の、とある夏のおはなし。
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【登場人物】
・佐伯 瑛茉(さえき えま)
文学部3年生。日本史専攻。日米ハーフ。
22歳。160cm。
・九条 崇弥(くじょう たかや)
株式会社九条光学副社長。
32歳。182cm。
・月尾 悠(つきお はるか)
和モダンカフェ『月見茶房』店主。崇弥の親友。
32歳。180cm。
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※2024年初出
文字数 66,884
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.03
書いてる途中に物語がカオスになりましたが、
桜井ことりによる深夜テンションの
『なぐり書き』でもしかしたら名作(黒歴史作)かもですw
1日で作品を仕上げた理由は
まあ…眠たくなれなかったからですかね?
以上です。
文字数 40,814
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
戦国時代の秦。かつて宰相として絶大な権勢を誇った呂不韋が没したその日から、時を遡る―。歴史の影に隠れた混乱の中、ある青年が転生を果たす。前世では現代日本の中間管理職として活躍していた彼は、呂不韋の息子、呂明として新たな人生を歩み始める。
幼少期から、父・呂不韋の教えと前世の記憶が交錯し、商才と知略を発揮して周囲を驚かせる。だが、呂不韋の死をきっかけに秦の政局は大混乱に陥り、彼は一人で生き抜く覚悟を決意する。
登録日 2025.05.24
かつて死を選びかけた少女が、生きることと恋を選んだ末に最も大切な存在を失い、「あの日の選択」を問い続ける物語。
登場人物紹介
● 四方リラ(しかた・りら)
音校二年。バイオリンは得意、算数は苦手。自身の内側にある衝動や孤独をうまく言葉にできない。表面上は明るい。
恋をきっかけに、自分の音が揺らぎ始める。
身長百五十センチ。モーツァルトと同じ。
● 四方すみれ
リラの姉で三年。専攻はピアノ演奏家コース。
無類のピアノ好きで音楽オタク。音楽史・音楽理論に詳しいが、世間の常識には疎い。天然気味で不器用で人見知り。
大きな音と眩しい光が苦手。
ラフマニノフやラヴェルを得意とし、絵も上手い。
笠の穏やかな優しさに惹かれている。
● 千堂光太郎(せんどう・こうたろう)
すみれとリラの叔父。大学生。
講義よりもアルバイトに精を出している。
心配性でやや過保護。とくにリラには口うるさく、本人からは鬱陶しがられている。
● 笠(りゅう)
音校ピアノ演奏家コースの少年。三年生。
面倒見がよく、すみれからは「お兄ちゃんのよう」と評される。
絶対音感を持ちながら、なぜか歌うと音程を外す。不思議な存在。
● 川戸羊(かわと・よう)
リラの同級生で同じバイオリン科。副科はビオラ。教室唯一の男子。
パガニーニアナやバッハの無伴奏を軽やかに弾き切る天才肌。
容姿も整い人気は高いが、特定の恋人はいないらしい。
● 小森ラーリナ愛衣(こもり・らーりな・めい)
芸高二年、バイオリン専攻。
母はチェコ人。両親はロシア料理店を営む。
ロシア語の合唱曲を原語で歌える。オーケストラ部ではアシマス(アシスタント・マスター)を務める。
リラとは家が近く、中学時代からの顔見知り。
同校オーケストラ部のコンマスに恋をしている。
● 日向(ひなた)
芸高三年、バイオリン専攻。
オーケストラ部のコンサートマスターで、部員からは“キャプテン”と呼ばれる。
小森の応援で訪れた芸高コンサートの帰り、リラは駅前でこの人物に声をかけられる。
そのときリラは、彼が“キャプテン”本人だとは気づかなかった。
文字数 24,855
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
「何も原始人に転生させなくたっていいだろう!? そりゃあ何をしても史上初になるだろうけども!!」
神様の手で、現代から七万五千年ほど前の原始時代に転生させられた主人公。
服すらまだないこの時代で、彼はそれでも死にたくないとあがき続ける。
神様の目的もわからず、ろくなチートも持たないまま原始時代に放り出された彼の明日はどっちだ!
※この作品は、同名タイトルの短編を連載用に再編したものです。大まかな流れは短編と同じですが、細かいところが少し違います。
※史料のない時代のお話なので、フィクションの山です。細かいことはいいんだよを合言葉にお読みください。
※不定期更新です。一話書き上げたらストックを作らず投下していくスタイルの予定。
※残酷描写ありは保険です。
登録日 2017.01.09
【現在一時的に連載停止中】
父を殺したのは誰だ──…?
時は1396年、室町時代。
九州探題に任命された渋川 満頼は父、渋川 義行を殺した少年を探していた。
かつて父も就任した九州探題長官の地位。
父を殺した犯人、そしてその真実を知るため、その地位に登り詰めた満頼が出会ったのは北九州海域で名を馳せる、女光龍率いる海賊、海蓮水軍だった。
父を殺したのは一体誰なのか。
室町時代の九州北部を舞台に巻き起こる、九州探題×倭寇の異色のバディが織り成す歴史ミステリー。
****
【注意】この作品はフィクションです。
一部、史実に対して独自の解釈、捏造があります。ご了承ください。
大筋はもう決まっていてお固め文のシリアスで行こうと思っていたのですが、多分2、3話目からふざけ始めます。基本ギャグに走りがちな人間なので……!
文字数 23,732
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.29
★「第2回オーバーラップ文庫WEB小説大賞」の最終選考まで(奇跡的に!)残った作品の改訂版です★
かつて超大国であったプレセンティナ帝国は隣国の攻撃に晒され続け、今や首都を残すだけとなっていた。その上後継者問題も抱えていて、まさに滅亡の淵にあった。
だがそんな状況の中、第二皇女イゾルテの元に時々どこからか謎の贈り物(現代製品)が届いていた。
「ここを動かすとシュコシュコ言うけど、何の意味があるんだろう……?」(ポンプ式水鉄砲)
「なんだこの奇妙な容器は……。ヤカン? それともランプかな?」(アランビック蒸留器)
彼女はその贈り物を使用し、あるいは構造を分析し、たまに勘違いしたまま再現して、自ら兵を率いて戦いへと乗り出していくのだった。
※贈り物(現代製品)の力やそのアイデアを用いつつも、一方で独自の兵器、戦術、戦略も駆使します。異世界ではありますが、ギリシャ神話や古代ローマを中心とする歴史ネタを下敷きにしています。
あと、魔法も無ければモンスターもいません。
※舞台は地中海っぽい世界です。登場人物は全員その世界で生まれ育った人たちで、異世界人とか現代人とかはいません。神様は武器をくれません。楽○とかアマ○ンとかで買えるようなものしかくれません。そして注文を出すことも出来ません。神様語も読めませんし、その他意思の疎通は全くできません。
★もともと『小説家になろう』で連載していましたが、更新が途中で止まっちゃっていたので仕切り直すために加筆・修正したものを順次カクヨムに投降し直しています。
なろう版 https://ncode.syosetu.com/n9390by/
登録日 2014.07.03
私は我が国の王太子様の婚約者でした。わが公爵家は始祖竜の血を引くという、歴史のある大貴族。しかし私は幼少時、その血筋のために実験体のように扱われてきたのです。
しかし突如決定した王太子との婚約。王子が私を誉めてくれる。頑張っていれば、そこには私の居場所が有ると思っていました。いえ。思わされていたのです。
そんな儚い夢は、断罪の婚約破棄として散りました。王太子様の傍らには、異世界から来たという、神子姫が寄り添っていたのです。やはり……私が死ぬ前に読んでいた物語の結末も同じだったの?でももういい!私は果たせなかった夢を叶えるから。
私が捨てられるんじゃない!私が!お前らを!この国を捨ててやる!
私は愛し愛される人との子しか産めません!あなたは己でたくさん産みなさいな。己が産んだのなら、後継者は間違いなく王家の血筋じゃない!不義も貞操の心配もする必要がない。
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この作品は以前、【この子俺の子。誰が産む?~婚約破棄への下克上~ BL作品 】として発表していました。そのリメイク作品となります。
☀全話二十二話。一話二千字~三千字前後。短めです。
☀【隣国の勇者一行とのドラゴン退治】追加連載します。
主人公が男性から女性に変更になり、かなり加筆訂正しております。また一部BLを仄めかす部分が有りますが、作品内で実際にカップルが出来たりはありません。主人公が兄と王子を揶揄する際に出てきます。(注・王も皇帝もノリノリですが、本気ではありません)
文字数 84,673
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.05.28
生物が魔法という摩訶不思議な力を使えるようになってからもうかなりの時間が経った。人類は魔法の力によってより良い生活、文明を手に入れ、魔導具の著しい進化によって誰もが才能など関係なくある一定以上の魔法を使えるようになった。
空飛ぶ船や、高速に移動する乗り物のなど魔導具の発明で人々の暮らしはさらに豊かになっていた。今や、努力などしなくても生活レベル、それ以上の魔法を誰もが使える。
そんな魔法なんて珍しくも何ともなくなってきた世の中に一人。魔法を全くと言っていいほど使えない少年がいた。
少年の名はファイク・スフォルツォ。彼は何百年かに一度現れるかどうかの影魔法に適性をもった少年であった。
とても珍しい属性の魔法に適正のあったファイクだったがその希少性から影魔法の詳しい歴史、文献、使用方法は何一つ残っておらず、その属性に適応した魔導具もまったく存在しなかった。故に人々はその魔法をハズレと呼んだ。
魔法を使えることが当たり前となった世の中でただ一人、魔法が満足に使えないファイクは無能な『荷物運び』として周りから虐げられていた。
そんなファイクはある時、とある人(?)との出会いで無能だの劣等人だのと呼ばれていた日々から一遍、最強への道を歩み始める。
己の野望と影を胸に抱き、少年は前人未踏の『大迷宮』へと挑む。
※こちらの作品は小説家になろうでも連載しています。
文字制限により題名が短くなっておりますが同一作品です。
スローペースです。
文字数 452,232
最終更新日 2022.04.21
登録日 2021.08.24
文字数 1,850
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
世界は魔法使いという御伽噺のような存在に管理・支配されていた――――。
「我々と同じ世界の管理者、魔法使いにならないか?」――――主人公の流川悠人はある魔法使いの少女から、自らの運命を決定づける重大な選択を迫られる。幾多にも存在する世界を区切り分ける不可視の防壁――――境界を管理する役目を担う魔法使いと呼ばれる存在。円卓の守護者と呼ばれる最強の魔法使いである少女の弟子となった悠人は、ありとあらゆる異世界の中核に存在する、魔法世界にへと足を踏み入れることになる。
――――語り手の少女が物語を紡ぎ終えたその時、最終末世界と呼ばれ隠されていた歴史の闇のすべてが明らかになるだろう・・・・・・。さあ、神話のような物語のはじまり、はじまり。
文字数 242,484
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.07.24
高校教師の伊咲はある出来事から辞任に追い込まれ、現在求職中。
貯金で史跡巡りを始めた彼女だったが
上田城跡に足を踏み入れた直後、戦国時代にタイムスリップしてしまう。
地理歴史の教師だった知識を活かし
予言者を名乗ることで周囲からの信頼を得た伊咲は
真田幸村に見出され、幸村を守る特別な集団・真田九勇士の一人に加わり
「真田十勇士」が新たに結成される。
幸村の最期を知る伊咲は、幸村と十勇士を救うため
歴史を変えることを試みるがーーー…
-登場人物-
◆真田九勇士
・三吉 伊咲(みよし いさき)
元高校教師
・根津 甚八(ねづ じんぱち)
真田の参謀
・海野 六郎(うんの ろくろう)/カイ
毒薬の技術者
・望月 六花(もちづき りつか)
爆弾の技術者/カイの幼馴染み
・由利 鎌之助(ゆり かまのすけ)
銃使い
・三好 清海入道(みよし せいかいにゅうどう)/清海
槍使い
・穴山 小助(あなやま こすけ)
幸村の影武者
・筧 十蔵(かけい じゅうぞう)
弓使い
・猿飛 佐助(さるとび さすけ)
甲賀出身の忍
・霧隠 才蔵(きりがくれ さいぞう)
伊賀出身の忍
◆真田家
・真田 幸村(さなだ ゆきむら)
真田九勇士の主君
・真田 信幸(さなだ のぶゆき)
幸村の兄
・利世(りよ)
幸村の正室/大助の母
・お梅(おうめ)
幸村の側室/お菊の母
・お菊(おきく)
お梅の長女
・大助(だいすけ)
利世の長男
◆徳川家
・徳川家康(とくがわ いえやす)
徳川家当主
・服部半蔵(はっとり はんぞう)
忍部隊の頭領
※本作品は真田十勇士をモチーフにしていますが、名称や性別を一部変えています。
また史実上の人物も汎用性のある表記で統一しています。
登録日 2021.07.14
【内容】
都会暮らしの高校生、長井与一(17)は、少しオタクな普通の少年だった。
しかしある出来事を境に、ひょんな事から異世界へと飛ばされてしまい、戦場の真ん中へと迷い込んでしまう。
そこでは想像も出来ない"リアル"な戦場があった。
飛ばされた与一は森の中で、大陸の一角を統べる皇国の皇子ファルシール(16)と出会い、物語は始まる。与一はどうやら賢者として召喚されたらしくて......。
交わることのなかった2人の少年の青春は、やがて大きな渦を巻き起こしていく。
高校生とクセあり皇子が繰り広げていく、異世界オリエント歴史ファンタジー開幕!!
《《本作は縦書きビュアー推奨です》》
注)小説投稿サイト エブリスタにて主に投稿しているものと同一のものです。その他、カクヨム、魔法のiらんどでも掲載しております。
文字数 164,375
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.03.21
副題 金狼姫は婚約破棄されたので好きにします
王国の第一王子には婚約者がいた。王国の伝統と格式ある公爵家の娘だ。公爵家には二人の娘がおり、どちらも美しさは折り紙付だった。
だが王子は、その英知で国内外に名が知れる長女ではなく、女だてらに剣を握り、金狼姫などとあだ名される次女が自身の婚約者であることが不満で仕方がなかった。そのうえ相手も全く自分に興味がない様子。
日々降り積もる不満はついに爆発し、王子は婚約破棄を令嬢にたたきつけた。
「王子、本当に、でしょうか」
「くどい! 貴様との婚約は破棄する。二度とその顔を私の前に見せるな!」
王子の三度目の言葉にほろほろと涙を零した令嬢は、素早く踵を返すと駆け出し、とある人物の腕の中に飛び込んだ――。
三十年前ぐらいの「目が合うだけで幸せだった」みたいな話を目指した。王子は紛れもなく当て馬ですので人によってはちょっとかわいそうに感じるかもしれません。いや王子はかなりのクズになり果てたのでたぶん可哀そうに思わないかも……。
最初は副題がタイトルで、ヒロインがメインのはずだったんですが、気が付いたら王子サイドで語られる王国史がメインになってしまった。ヒロインはハッピーエンドだよ!!!
なお、時代背景的な舞台装置として、女性蔑視、人権侵害ともとれる発言を登場人物が悪気なくしております。あくまでもそう言った時代であり、それが普通の世界である。という認識で一つお願いします。
別サイトでも公開しています。
文字数 8,752
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.27
いったい何の間違いか、現代日本の善良な男子高校生たるおれは幕末の志士、新選組局長の芹沢鴨になっていた!
京都に行きそこそこで近藤派によって暗殺される芹沢鴨。よりにもよってあの男。
歴史を変えてしまう?未来が変わってしまう?知ったことか。なんとしても生き残ってやる。
死亡フラグが立ち並ぶ未来に、臆病なカモが立ち向かう!
文字数 8,754
最終更新日 2016.06.11
登録日 2016.05.31
高校一年生のショートは朝、目覚めると自分の部屋ごと異世界召喚されていた。
現実世界への帰り方を探しながら徐々にこの世界に慣れていき一年の月日が過ぎた。
異世界で十五歳となったショートは、<無敗のショート>という異名を付けられるほどの最強の剣士へと成長し、
磨き上げた剣術を駆使して賞金首を次々と捕獲していく。そんな彼はある日、百年以上の歴史を持つ国内トップクラスの騎士団<フルール>の若き団長、リーリアと出会う。
彼女との出会いによってこの世界へ深く踏み込んでゆく中で彼はある違和感を覚えていく。
ショートがこの世界へ召喚された意味とは。
リーリアの咲く頃に、、、
文字数 6,276
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.02.18